1部 マルコ1:1〜8 / バプテスマ・ヨハネのメッセージ
<序論> 4福音書の中で、マタイの福音書はユダヤ人に向けられたメッセージで、マルコの福音書は異邦人(ローマ人)に向けられたメッセージ、ルカの福音書はイエス様の人性、ヨハネの福音書はイエス様の神性を強調したメッセージです。
 
1. 昨日の恵み、今日の新しい恵み
(1)福音を初めて発見する時の、初めての感激 + 新しい感激
@ これを礼拝の時ごとに覚えるべき
A 今日与えられる恵みは、明日は受けることができないことを覚えるべき
B いつでも始める心で、またの機会は無いと思ってしよう。
C 事業も商売も、このようにしなければならず、説教もこういう姿勢でしよう
(2)預言者イザヤの言葉が、このように成就されたことを引用したマルコ
@ 神様のみことばが、このように成就されていることを感じながら生きているか?
A マルコは、イエスが来られる前、バプテスマのヨハネを見ながら、イザヤのメッセージを思い出した
B 神様が過去に備えられた恵みを、こんにち自分が体験すべき
C それで、福音と神様のみことばは、悪霊に取りつかれて占う宗教とは違う
D 聖書にあらゆる答がみなあるので - 私たちは、礼拝に成功すべき
(3)バプテスマのヨハネが現れて、イエス様に関するメッセージを伝えるとは話さなかった(1:2)
@ イエス様が来られる700年前に、イザヤのメッセージを引き出させた
A 必ず成就することを証明した
B 私が今日受けたみことばは、このように現場で成就される
C 神様が 主神 みことばは 必ず 答えで(に) 成就になる.
D 祈る時ごとに、それを味わうことができる - 聖霊でともにおられるので
E 答えがくるのを見ながら、メッセージを伝えるのに - そのまま答え
F 時刻表によって持続的に答えられる
G 神様は聖霊でご一緒におられるので - みことばを伝える時、祈る時
H 私たちに一番重要な時間 - 礼拝の時間、核心の時間、月火集会
(4)みことばとともに祈りに答えられた証拠
@ 祈って神様の時刻表によって細かく答えが来るのを確認
A この答えの中で、私と教会を見てこそ、問題を乗り越えるようになる
 
2. 常に祈って、常に答えを受ける秘密
(1)神様のみことばを通じて、いつも恵み受けることから回復しよう
(2)祈りをいつもする中で、くるようになる神様の答えを体験すべき
(3)その中で起きる事件を、神様のみことばと関連させるべき
 
3. 3種類の教訓
(1)マルコ1:1、マルコの福音書の開始 - この二つほど重要な結論はない
@ こんなにも待ったキリストの秘密が、これから始まるのだな!
A キリストに対する答がいつも出てくるようになることを発見 - コロサイ2:2; ピリピ3:1〜20
B 信仰生活で最も重要なこと - イエス・キリストが全部なのか?
C キリストに対して真の発見をしているのか?
D 神様は全能、私は無能! - この過程の差が味わう差
E キリストの秘密を昨日も、明日も味わう秘密を持っているのか?
(2)伝道者の姿 - バプテスマのヨハネ : 祝福の道を備えなさい
@ 神様の祝福を受ける準備をして、準備をさせよう。
A 私のために道が平坦になるようにしなさい - できるようにしよう
B バプテスマのヨハネが受けた祝福が、すなわち伝道者が受ける祝福
C 喜びと感謝の中で - なっていく祝福 - その中で見える道
D 私に会う人は、祝福される人になるようにしよう
(3)8節、聖霊の働き
 
4. 結論 - 恵みを受ければ、受けたメッセージが答えでくるようになる
(1)神様の中に、キリストの中に全てのもの入っていることを発見すること
(2)私のために‘道’が準備できるように
(3)神様の聖霊が働かれるように
 
祈りの課題 : 24時間、答えを受ける秘密を知るようにさせてくださったことを感謝