2部. Iテサロニケ3:1〜13 / 祈りで助ける働き
<序論> 信者にとって最も美しい姿は、たぶん福音のなかで祈る姿でしょう。主のしもべ達に最も大きい背景があるならば、周囲に祈る人々がいるということです。祈りは科学的で、祈れば正確で完全な答えが来ます。それで、祈っている途中で揺れる必要がないのです。パウロは、今日、テサロニケ教会に向かって祝福の祈りを頼んでいます。
1. 何んでも答えられるという約束
(1)ヨハネ14:14、キリストの秘密を本当に知ってささげる祈りには、何んでも
キリストの中に全てのものがみなあることが発見できる時
- 信仰生活の出発
(2)Iヨハネ3:22〜24、命令をみな守れば - 兄弟を愛して、そのために祈り
(3)マタイ18:18〜20、礼拝する時間に、みことばを捕まえて祈れば
@ 困難がくる時は気落ちせず、答えがきた時は浮き立たないで。
A 救われた者の最高の行いは祈り
B 仮りに、私のために誰も祈る人がいないならば、それは不幸
C 使徒13, 16, 19, 祈る時、暗闇が打ち破られて;
黙示録8:3〜5、主の天使
2. 私達が福音の中にいるならば
(1)考え、話、見ること、聞くこと、みなが祈り
(2)特別に祈らなければならない時もある
@ 礼拝の時、イエス・キリストの名前で祈ったことは、全部答えられる。
A 礼拝はたくさん、よくささげるほど有益。
B 礼拝に失敗しているならば、祈りにも失敗していること
(3)Uコリント13:13, 祈りを通じて人のために祝福できる
@ 学生達が、学業の中で祈るようになるならば、一生行く道が見える
A 祈りを通じてだけ、暗闇の勢力が崩れる
B だから、自分の性格、固執みなたたんで、祈りに突入しよう。
3. 他の人のために祈らなければならない理由
(2)4節、福音を伝える主のしもべのために祈ろう。
@ 福音運動をすれば、必ず挑戦と是非をしかけてくるので、そのために祈り
A 祈りを知る人は、祈るその背景を知っているはず
B 伝道者を暗闇の勢力が、そのまま置いておかないので
(3)10節、主の民と役員のために祈ろう
@ どのように? - 夜も昼も熱心に!
A 祈りは、そのまま答えられるので - 霊的秘密を知って祈る人
B 礼拝をささげる時、役員と産業人のために必ず祈ろう
(4)12節、聖徒の間の祈り
@ その多くのお願いの中に、パウロは聖徒のために祈るようにお願い
A 2,800ケ所に伝道運動を繰り広げることができるように祈りましょう
B 5人1組のチームを2,800ケ所に植えて'伝道運動'をするようにするはず
C ダニエル6章; ピリピ4:6 - 感謝して祈り
D パウロの書簡のそれぞれの最初の章には、必ず祈りが登場
E 神様が用いられる人々の共通した特徴 - 祈りの人
4. 結論
(1)神様は創造の神様
@ 私は神様の子供 - それならば、祈って答えを受けることが出来る
A "皆様は祈りをどのようにするのか?"
- 運転しながらも
(2)祈りをどのように習わなければならないか?
@ 他人が見る時はとても正常 - 祈っていないかの様に見える程
A 最も祈りを多くする人 - すると、どこに行っても成功
B 決定を私がおろさなくても良い程に門が開くはず
祈りの課題 : 祈りが何か知るようにさせてくださったことを感謝