3部. 使徒1:12〜14 / マルコはだれか?
<序論> 1517年, 神様のみことば通りにしようとしたルターは、堕落した教会から宗教法により、異端だと罪に定められて死刑の宣告を受けたのですが、その改革運動は、時代に沿って米国に、今は韓国に流れてきています。まず皆様が伝道はしなくても、結論は知っていなければなりません。それで、3種類は知っていてこそ、信仰生活ということができるのです。
(1)福音は私と人生の問題の解決
(2)これゆえに私が生きる(伝道)
(3)それならば、何もなくても、新しく始めることができる(祈り)
マルコはどんな人物だったのか?
1. マルコの背景
(1)幼い時に受けた信仰教育は、時間が過ぎるほど影響を与えるようになる
バルナバのいとこ
(2)イエス様の3年の公生涯の最後の教育(最後の晩餐、過ぎ越しの祭り)の場所を提供
@ 当時マルコは少年
A その家に、イエス様と弟子達がひんぱんに訪問
B そこで聖餐式を行なわれた
C すなわち、マルコの家庭に福音が入っていったことを察することが出来る
(3)それで、胎児部から、大学、青年部まで連結させて教えようということ
@ 食べることも、幼い時に食べたことが影響を与える
A 箴言22:6, 幼い時に受けた信仰教育は、終生の資本
B 信じる家系からも、未信者が出てくることがあるが、必ず帰ってくる理由
C 未信者の家系で成功した子供は、むしろ永遠に帰ってこられない
D 幼いときに賛美を聞いたこと、祈ったこと、それがじわじわと影響を与える
E 幼いときに入っていったことは、それが何んであっても、必ずそのままなる
F そのような次元で、幼い時に福音を聞いたとすれば、絶対に滅びない
2. 使徒1:13; 12章, 初代教会の誕生場所 - マルコのタラッパン
(1)自分の家をやはりそのまま提供
@ ひとりが出した家が、どのようになるのか、マルコが知っていたのだろうか?
A ペテロが獄から出てきた後、行ったその家が、まさにマルコの家
(2)2,800 地域教会運動
@ 2,800 箇所に神様を知って、キリストを信じる者を集めて、伝道運動を開こうということ
A 仮りに、首都圏に 2,000ケ所みことば運動が起きるならば、どのようになるか?
B この地にみなあるけれど、キリストがないので、これを言い表す働きに献身する事が、どれくらい重要か?
(3)自分の家を開けて献身した人物 : 教会を立てた人物
@ 全世界は今、教会ではない教会堂に執着 :
1〜3次神殿
A 神様の民、神様の民の集いが、すなわち教会
B どんなに足りなくても、立派でも、救われたひとりがとても貴重
C 自分の事務室を礼拝堂ではなく、神様の国が臨んだ教会にしよう
D それが、福音のために献身すること
3. 使徒13章, 宣教運動に賛同
(1)パウロ、バルナバといっしょにキプロス島に同行
(2)Uテモテ4:11, パウロの3次旅行の時、マルコにまた来なさいと言った
@ 本当に福音のために、伝道のために牧会をすれば、今、門が開く
A すなわち、パウロとともに宣教運動に賛同した人物
B Iコリント1:21; ローマ1:16; Iコリント1:8;
Iコリント2章; Iテサロニケ3章
C 長く信じても答えがない方達 - 私たちの問題解決を受ける道は、ただ十字架しかないという答が出なければならず、これのために生きていれば、神様はあらゆる門をあけてくださる
4. 結論
(1)この地の問題 - 解決策があるのか? 神様の福音でなくては、道がない
(2)それなら、これから私は生きようが死のうが、福音のために生きる!
(3)この契約をとらえて祈れば、今から答えの門が開く
- マルコのように!
* 祈りの課題 : 5人1組の出会いの祝福、弟子の祝福を与えて下さい!
祈り題目 : 真の答えが何か知るようにさせてくださったことを感謝