1部. マルコ1:9〜11 / バプテスマを受けられたイエス

<序論> 恵まれたということは、救われたということが含まれています。私達が実際には、原罪と先祖の罪、罪過で死ななければならないのですが、神様が生きる道を下さったのではないでしょうか? これがすなわち、神様の恵み(エペソ2:8〜9)です。世界はどんどん難しくなるのに、その霊的問題から私達が抜け出したのですから、これがどうして恵みでないでしょうか?

1. ヨハネがイエスにバプテスマをあたえる水のバプテスマの意味
(1)祭司長のヨハネがバプテスマを与える意味
@ 私達がバプテスマを受けるのは、私が信じるイエス様に対する信仰告白
A マタイ3:15, イエスはバプテスマのヨハネに、正しいことを実行する(神様の義をなす)と言われた
B 旧約では、祭司長が羊の頭に手を当て按手して、罪を解決
C まさにこれがバプテスマの意味 - 私が受けるあらゆる呪いを担ってくださる
D それで永遠に滅びることができないことに対する告白が水のバプテスマの意味
(2)聖霊のバプテスマ
@ Iコリント3:16, 既にイエスを信じた瞬間、聖霊が内住なさる
A 完全に悪霊が入った者は、信徒を見る瞬間わかるのではないか
B 救われた者は、信仰生活がまさしく聖霊の導きを受けること
C そして、祈れば聖霊の充満を受けるようになる

2. バプテスマの一般的な意味
(1)接ぎ木をするという意味 - 良くない木を良い木に接ぎ木をするように
(2)印を押したという意味 - 保証(印を押す = 自分のものということ)
(3)神様が私とともにおられるというインマヌエルの意味
(4)救われたことであるから、神様の国が臨んだことを意味

3. バプテスマと祈りの答え
(1)救われた私たちに霊的にすぐに大きい変化が起きる
@ 私たちに残ったことは、答えを受けて行くことが残っているのみ
A 初代教会は、元々イエスを信じれば、すぐにバプテスマを与えた
B イエスを信じながら3つの変化が起きるべき(無意識-考え-行動)
C 生きてきながらわれ知らず持っている問題がある
(2)無意識、潜在意識にまで変化が起きなければならない
@ 胎児、嬰児、幼児部が重要なのは、こういう段階で学ぶことであるため
A 福音がない人が教えるということは、こういう意味で危険なこと
B 無意識(われ知らず持った私)の次に'考え'が変化すべき
C 考えが変化した以後に'生活の変化'が付いてくる : 結果
(3)それで、聖書は聖霊充満を受けなさいとなっている(使徒1:8)
@ 一日に10分以上は、聖霊充満を与えて下さいと祈ろう
A こういう祈りがないならば、信仰生活は難しい
B 一日に30分だけ聖霊充満を置いて祈ができるならば、あらゆる問題が解決
C ヨハネの水のバプテスマのように、聖霊のバプテスマを受けよう - 無意識、考え、胸中に
D それ以後に、神様の力を体験するはず : 確信、信仰
E 聖霊充満が臨めば、力を受けて、証人になります!
F 病気、麻薬等の中毒、精神問題があるか? - 聖霊充満の中で答を探そう
G 平日にできないならば、聖日礼拝をささげながらでも祈ってみよう

4. 結論
(1)罪、呪い、創世記3章の事件をイエスが担われた
(2)神様の子供として信仰告白の意味
(3)聖霊のバプテスマ
@ 神様のみことばを聞いてのがしてはならない
A 行動に移される程に捕まえなければならない
B 一日に10分ずつでも、聖霊充満を与えて下さいと祈ろう
C 人間を最も正常にさせること、知識水準の中で最も高い知識水準、知恵の中で神様の知恵をもらうこと、力の中で最も大きい力がまさに聖霊充満

祈りの課題 : 水のバプテスマ、聖霊のバプテスマを知るようにしてくださって感謝