2部. Iテサロニケ4:1〜12 / 世界の福音化のための生き方
<序論> 恵みを受けることができなくて、教会だけ通う人々、教会に通いながらも試みにあう人々が多いのです。理由は何であれ、未信者、悪魔が喜ぶことです。教会の中には、いろいろな人々が揃っているので、信仰に対して正しい根がおろされてこそ、一生失敗しなくなります。それで、私の質問は一つです。'あの人は、果してずっと伝道運動ができるか?'
そうでないなら、違いを考えるべきです。
1. 私たちの信仰生活はどうすべきか?
(1)開始(Iテサロニケ 1章)
@ 1:1, 主のしもべの名前 - 主のしもべのために、本当に祈ることから
A 1:3, 信仰(働き), 愛(労苦), 希望(忍耐)
B 1:5, 力, 聖霊, 確信
C 1:9〜10, 一番最初に福音を受けた心、その心を終わりまで
(2)方法、進行(Iテサロニケ 2章)
@ 2:7, 母が子供を育てるように - 個々人をこのように養育
A 2:8, いのちをかけて - それくらいの価値があることを発見したという意味
. 牧師は信徒がいのちをかけることを決断するメッセージを投げるべき
. こういう発見ができるべき - そうでなければ、ある日限界がくる
. 現実 - 食べて生きること、自分と自分の家庭、そして教会
(3)祈り(Iテサロニケ 3章)
@ 問題があるか? - 福音を本当に知っている信徒ならば祈れる
A 昼も夜も熱心に!
2. 福音を持った者の生き方 - 神様を喜ばせよう
(1)その地域は、淫らんで家庭がみな崩れた地域だった
(2)6節, 特に踏みつけたり、欺いたりするようなことに引っ掛かって崩れないように
@ つまらない言葉、考えはしないで
A 12節, 未信者が見て、素晴らしいという考えをする程にはなるべき
B 答がないこの世に、私たちだけでも答を正しく与えるべき
(3)三ヵ所で認められよう
@ 神様の前で - 本当に福音を伝える教会、牧師ならば、その信徒から神様は祝福なさる
A 人から認められる - アンテオケ教会(はじめてクリスチャンだと呼ばれる)
B 悪魔にも - 悪魔が見てあきらめる程
(4)2,800ケ所に、祈りの答えを受ける 5人1組を作ろう
@ 5人1組を作るキャンプを毎週開こう
A 現場で答えを受ける地域教会を立てよう。
B 少しだけ正して、譲歩するだけでも、伝道の門が開くはず
C 世の中、現実、自分自身、悪魔にだまされないようにだけすれば勝つ(エペソ6章).
(5)人を福音のなかで愛すべきだが、人を見て信仰生活しないように。
3. 結論 - 2,800ケ所でみことば運動が起きるようにしよう。
(1)信仰生活を新しく始めよう
(2)悪魔でなく、神様を喜ばせる生活を送ろう
祈りの課題 : テサロニケ教会の信仰生活を知るようにしてくださって感謝