3部. 使徒5:1〜11 / アナニヤとサッピラ
<序論> スクミョン女子高の講堂に移す理由は、力を蓄えるためです。教役者は、がんばるべきで、教団の神学校に通う方達は、毎週
5人1組を作るキャンプを開こう。そして、祈りの答えを受けるように手助けしよう。こういうみことば運動を開いて、真の弟子を立てる集いを全国にまず2,800ケ所開こうということです。後ほどは、教役者一名一名が、個人のキャンプを開く程に拡散させましょう。首都圏にこういう真の教会を立てて、伝道弟子の集いをする教会を立てて、首都圏を代表する教会として位置づけられるようにしましょう。こういう覚悟で次の週に移ります。
1. 信仰生活をするのに3種類の障壁
(1)習慣された不信仰
@ 神様が責任を持つとおっしゃったのに、できないと言うアブラハム
A イスラエルを連れ出すのに、ともにいると言われたのに信じなかったモーセ
(2)体質化になった人間中心主義
@ 険しい世の中で生きていたので、本人も知らないで体質になった人間中心主義
A 人間中心主義をしないことは、無能でなく本当の力、本当の益
B 本当に成功する時は、未信者も頭を使わずに実力でする
(3)福音の秘密の中に大きい祝福があることを知らないこと
@ 福音の価値を喪失したこと - いや、いっそのこと、その価値を発見できないこと
A イエスを信じる価値をさがせなかったこと
- ここで全てのものの限界
B それならば、福音とそこから出てくる職分の価値を知っているだろうか?
C それで未信者よりできなくなってしまう
D 救われた者の祝福がなにか、その価値をこれから捜し出そう。
* このように信仰生活をしなくて、自分の力で生きるので難しい。この3種類が私たちの敵であることを知っていなければならない
2. アナニヤ, サッピラ夫婦
* 人々はとても目に見えてお金を好むが、ここに引っ掛かって倒れたアナニヤとサッピラ夫婦
(1)使徒1:13〜14, 現場にいた者
(2)使徒2章の現場にいた者
(3)使徒3章の現場を知っている者
(4)使徒4章の奇跡を見た人であることは確実
(5)ところが、お金の問題に引っ掛かって二人とも死ぬようになる
@ サタンがその心に満ちて!
A われ知らず隠された体質化になっている人間中心主義が表れてしまう
B 世界の福音化をする教会で、人間中心主義を使っていて、このようになった
* 特に牧師は、どこかに行って、直接交通費に使うように言われたことの他は、みな教会に入れよう。
3. ところが、初代教会はむしろ固く立つようになった
(1)12節, 福音を持った教会は滅びない
(2)タラッパンの本論は、ここにいる教団の神学校の学生を通じてなされる
(3)このように信仰生活をしよう - 自分の生涯にただ一度!
@ 学生の時は自分の生涯に、ただ一度の準備する期間であることを知ろう
A 副教役者、伝道師 - いろいろな問題があるけれど、いのちをかけてキャンプを開こう
B 教会堂を建てる時も、職分を預かった時も(牧師、長老、職分)
- 自分の生涯にただ一回!
祈りの課題 : 自分の生涯に越えなければならない
3種類の障壁を知るようにさせてくださって感謝