2部. Iテサロニケ4:13〜18 / 主の再臨

<序論> 福音がない世の中は、極端になるしかなくて、したがって、いくつかの現象が現れます。
(1)どこかに狂う指向 - マニア状態
(2)麻薬等、限りない堕落に
(3)おかしな宗教と神秘主義に没入
(4)人生を放棄 - 終末と再臨に心酔

1. 終末論に関する是非
(1)米国ニューヨーク市場の反物屋の商売人ウィリアム・ミラーの神秘主義
@ 福音なく、祈りだけを多くしている途中で幻想を見る
A イエスが再臨なさると年月日時の啓示を受けたと言う
B その日、当然なことに再臨はなくて - 安息日を守らねばならないということに
C 彼にしたがう団体が、安息教(セブンスデイ・アドバンティスト)の一教派を形成
(2)韓国でもこういう現象はあった.
@ イ・ロイジャ - 自称メシヤだと言って、死んで一週間後に復活するとまで言う
A 92年 10月 28日に再臨するという話しが全世界に広まる程
B 韓国に自称再臨のイエスだけで14人がいる
* ほとんどのクリスチャンが、福音の重心が無いので、力や幻想を見せながら誘惑すれば、倒れる人々が多い。
(3)これがまさに重要な再臨を混乱させるサタンの戦略

2. 再臨とはなにか?
(1)3種類の終末
@ ヘブル9:27, 個人の終末 A 時代の終末 B 地球の終末
(2)必ず知っていなければならないこと - それでこそ混乱しない
@ 信者、未信者がみな起きて
A 死者、生きている者がみな変化して
B 主の再臨をみなが見るようになるはず
C マタイ24, 25章、最後が近づくほど、福音を伝えるべき
D これから、再臨論、この部分に最も大きい問題がくるようになる
E その時、異邦人も、ユダヤ人も帰ってくるようになる
F 日は知らないことがより良い

3. 新しい開始
(1)福音を正しく回復しよう.
@ 心、考えをさえぎる暗闇が崩れるべき
A 家庭、家系の暗闇が崩れるべき
B 福音が回復できなければ '目'が暗くなる
C 福音を通じて、あらゆる事を見る目が開かれる
(2)自分の人生を新しく始めよう
(3)いつも最後を意識して生きよう
 いつ再臨していらっしゃってもかまわない程度に生きれば良いことだ.

祈りの課題 : 再臨に揺れない程、福音を知っているようにさせてくださって感謝