3部. 使徒6:1〜7 / 第 2の開始
<序論> ソンダ・シンという人が、自殺しようとしていて、マタイ11:28を読んで新しい生活を送ることに決心したということです。私たちにも、こういう新しい開始がなければならないのです。それならば、私たち、神様の子供は、3つのことを知っていなければなりません。
(1)開始 - 開始が福音ならば、あとはなるようになっている.
(2)終わり - 伝道者の結論を私たちはよく知っている.
(3)では、どのように生きるべきか? - これがまさに信仰生活
1. イスラエルが滅ぼされた記録が、まさに聖書のストーリー
(1)何故滅びたのか? - その開始が違ったため(福音でなかった)
@ エジプト, バビロン, アッシリヤ, ローマ,
そして24ケ国に踏まれた
A そして、福音は違った所に入っていった
B 私達が本当に神様の子供であることが間違いないならば
- 未来の心配はすべきではない
C この福音を知らなくて、教会は教会権力に捕われて失敗してきた.
D 現代教会は生存にすがり、現実維持に及々としている
E その上、多くの信徒は無気力
F 信仰生活を長くするほど、何故、無気力になるのだろうか?
G それで、全世界はクリスチャンが 8% 減った.
H 神様の民はできるようになっている - それを妨げることをせず、そこをお手伝いだけすれば良い(みことば、祈りに専念).
I 私の出発が福音であることが間違いないのか?
- これだけを確認すればよい.
(2)終わり - 結論
@ アブラハムがいつもさまよう - 開始から違うことに!
A アブラハムがある日、結論を発見 - その時から答えの門が開いた.
B アブラハムは、それ以後に神様のなかで最善を尽くした.
(3)過程 - 信仰生活
@ ひょっとして信仰生活が無意味か? - 信仰生活を新しく始めよう
A 救いの秘密と祈りの秘密を正確に知って味わうことが信仰
B クリスチャンは、あまりに力を失ってさまよっていないか?
2. どのように始めるべきか?
(1)第 1の開始 - マルコのタラッパン教会
@ ずっと失敗する、そこから解放されるべき
A 不信仰から解放される開始されるべき
B キリストという言葉を知る瞬間が第 1の開始
C 心をオープンして、信仰の良心へ帰れば、新しく始めることが出来る
D それ以後から、聖霊充満 - 行く所ごとに神様の国が臨む
(2)第 2の開始
@ 一般信者が答えを受ける部分 - 聖霊、知恵、信仰充満
A 救われた人ならば、一日に10分だけ聖霊充満を求めれば.
B していないのか? - 信じていないから
C 最も高い水準、最も大きい力、最も正常な水準
= ガラテヤ5:22, 23, 聖霊充満
D この秘密の中で祈っていれば、ある日、門が開く.
E 知恵充満 = 祈りの答えを受ければ知恵が生まれる.
F 信仰充満 = これらすべての事実を信じないで問題が生まれた
G これらすべての祝福を喪失したので、これから回復しようという意味
H こういう働き人を選んで、こういう働き人になるべき
(3)神様のみことばをよく伝え、主の民のために祈るのが教役者
(4)その結果 - 使徒6:7, あらゆる門が開き始めた.
@ 使徒8:4〜8, サマリヤに門が開いて
A 使徒8:26〜40, 初めての宣教の門が開いて
B 使徒11:25〜26, アンテオケ教会が誕生するようになって
C 使徒13:1, こういう働きをする 5人1組のチームが派遣された
D ローマ16:1〜27, 伝道を悟った専門担当者
24人通じて、パウロはローマを福音化した.
3. 7執事の結果 - どんな人生を生きたいか?
(1)名前がよく知らされたピリポ, ステパノ
(2)党派を作って滅ぼされたニコラオ
(3)よく知らされない人々
祈りの課題 : 私が福音で始まるようにさせてくださったことをとても感謝