1部. マルコ1:14〜20 / わたしについてきなさい
1. 天国は近くなった.
(1)神様の国
@ 暗闇の勢力、呪いの中にいるので、神様の国が臨むべき
A 未信者が、血を吐いても酒を飲む、それはなにかに捕われていること
B それが、まさに暗闇の国に縛られていること
C なにか続く滅び、まさにそれが暗闇の勢力である
(2)悔い改めして - 誤っていたことに背を向けるという意味
@ 悪魔の子供としてお手伝いしていた所に背を向けることを意味する
A 過去の創世記3章事件に背を向けることを話す
B なにかを熱心にすること、なにかをしないことが信仰生活ではない
C 滅びの道に背を向けることが、福音を受けたこと、信じること
D なぜお金を払いながら、悪霊につかれた人々に人生を任せるのか?
E そのように間違った道にいる信徒が多いという事実が驚くこと
F 福音で始まったとするなら、何の問題もないはずであったのに
(3)イエス・キリストという言葉だけ悟れば、生きることができるように道を完成なさる
@ 知っていれば解決になるようになっている。本当に知っていれば、何かをする必要がない
A 福音がないのに、何かをせねばならないことだと思っていれば、結局、失敗する
2. わたしについてきなさい
(1)あらゆる問題を解決なさったキリストが'わたしについてきなさい'
(2)律法と福音をよく区分することができてこそ
@ 律法 - 正しい、正しくない。しなさい、するなということではない
A 福音 - 医者に自分を任せることと同じ。治療は、それ自体
(3)宗教と信仰をよく区分することができてこそ
@ 宗教 - 功労と救いは別物
A 救い - 神様の契約を信仰で知るようになって受け入れること
(4)信仰生活 - 'わたしについてきなさい!'
@ 神様のみことばについて行くこと
A すると、伝道もやさしい - '人間を捕る漁師にしてあげよう'
(5)だから、環境、過去、偶像、迷信にだまされないで。
@ 教会生活に熱心か? - ひょっとして自分の熱心ではないか?
A 問題があって教会生活を始めたのか? - 神様の子供になれば、その問題は自然に解決にする
3. 捨て置いて従った
(1)霊的には、大きい意味が入っている
@ 不信仰、過去の体質、無意識に浸った霊的問題をみな捨てること
A 一言で - イエスについて行けば殆どなることを話す
(2)呼ばれた方はだれか?
@ まさに遠い以前から預言されて来られた創世記3:15の主人公
A すなわち、イザヤ7:14の主人公が、私を呼ばれたこと
* 神様が人間、天使を創造する時
@ 人間 - 神様のかたちに創造、天使 - 人格的存在で創造
A 黙示録12:1〜9, 天使が自ら堕落 - 悪魔
B 神様は即刻、救いの門を開けてくださった
- イエス・キリスト
C これを知っていてこそ、イエスについて行くことができる
- 知らなければ、信じることができない
D キリストを知っていれば'わたしについてきなさい'というみことばが分かる
4. 結論
(1)過去のあらゆる霊的問題が記憶にも残らないほどにいやされるべき
@ そして、あらゆる暗闇の勢力を破ってくださったキリストについて行こう
A 真理と非真理が混ざったこの社会で、主について行くべき
B 自分の過去が想い起こされないほどに終えてしまうべき
(2)そして、信仰生活は? - 主について行くこと
@ 最も重要な選択をしたとのことを意味する
A 私が持っていることを捨ててしまうのが有益
B 私が記憶しているということは = 私が隠しているという意味
祈りの課題 : 過去に勝つ秘密を発見するようにさせてくださって感謝