2部. Iテサロニケ5:1〜11 / 光の子供
<序論> 開始が誤っているから難しいのだが、福音で始めればみな捨ててしたがうようになるほど、答が与えられるはずだ。タラッパンにきてもだめだという気がするのか?
みな捨てないで隠すからだ。キリストを正しく知っていれば、絶対に滅びないようになる。私達が光の子供であるから。'光'がない、それ自体がすなわち'暗やみ'ではないのか?
1. 再臨に関するメッセージをずっとされる
(1)誤った終末論主義者が 4節のみことばを悪用する
@ 時と時期に関して知る必要もないほど、福音で武装されるべき
A 待っていて気落ちしたり、ならなくて力を出したりするのは、みな同じ水準だ
B ある日突然に - 神様の時刻表はこのように訪れる
(2)信仰生活の時刻表 - ある日突然に
@ もちろん、個人の終末、時代の終末、地球の終末
- 兆しは現れる
A ノア時代 - 洪水、ソドムとゴモラ - 滅亡
B しかし、その時を敢えて知る必要はない
(3)それで、いつも恵みを受けなければならない
@ 突然になっているようだが、既にあらゆる基盤が敷かれていることを知る者
A それで、福音運動をいつも準備していなければならない
2. 未信者、不信仰者、肉に属する者に対する警告
(1)2, 3, 7節 - 夜
@ 霊的な真暗やみを意味する
A この時、滅びが突然に押し入る
B 特に、学生達はこういう時代を生きるようになるはずなので、あらかじめ知っているべき
C 暗やみを区分できない程になってしまう
(2)世の中を見て気落ちしたり、世の中について行く必要はない
@ これから力を見せながら惑わす、そのような時代がくるはずだ
A こういう霊的な暗やみが大学方向に入っていくはずだ
B 末世の時、力を見せながら人を惑わす事が起きる
3. 聖徒に対するメッセージ - 14, 15節
(1)不信仰、呪いが盗賊のようにくることができないようにすべき
@ 福音を知っているならば、この呪いが私にある日突然に押し入ることはない
A それで、神様を恐く思う必要もなくて、信仰をいいかげんに活用してもだめ
(2)9〜11節、呼ばれた理由
@ 私たちを呪いでなく、救いで助けようと呼ばれた
A 互いに励まし合い、互いに徳を高め合うように呼ばれた
B なぜならば、私たちは光の子供だ
C 私たちの未信者の親戚が滅びる時、突然に滅びる。あらかじめ福音を言ってあげるべき
D 皆様は、絶対に暗闇に敗れない
4. 間違った信仰生活
(1)あまりに恐れたり、あまりにみことばについて行かなかったり
(2)結果的に、時限付き終末論が台頭
@ 未信者には滅びが盗賊のように臨む
A 聖徒には、そのようにならない理由は'光の子供'なので
B これを悟るのが、これでも難しいのか?
C 牧師、役員、一般信者の区分なく、これから悟るべき
D イエスを本当に信じれば、神様は祝福なさる
- 知識, 知恵, メッセージ, 答え等
祈りの課題 : 突然の滅びから救って光の子供に呼ばれたことを感謝