1部. マルコ1:21〜28 / 悪霊につかれた者のいやし

<序論> 聖書は救いを目的で記録されている。滅ぼされないように生きる道を語っている。滅びに対して、サタンと悪霊に対して言ってくれているのに、私は伝道現場に入っていってみる前までは、こういう記録があるのかを全く知らなかった。伝道しながら、大部分の人々が迷信、偶像に仕えていて、悪霊につかれた人々にひざまずくのを見た。彼らに聖書で答えを与えながら、聖書が発見でき始めて、何故イエスが悪霊につかれた者をいやされたのか、分かるようになった。
ところが、国会委員や高級公務員は、こっそりと悪霊につかれた者と組んでいるし、後進国は後進国なりに、先進国は先進国なりに、こういう文化に染まっていることを知るようになった。

1. イエス様は、弟子を呼ぶやいなや、このメッセージをくれた
(1)ところが、私をはじめ牧師、神学者が、この部分を一番知らない
(2)マルコ3:13〜15、ともに - 伝道 - 悪霊を追い出す権威もあるように
 世の中の人々は、知らず知らず、悪霊文化に捕らわれている
(3)復活なさって - マルコ16:15〜20
@ 創世記3章の事件で、滅びに導いていった存在は神様ではない!
A 他の見方をすれば、アダムとエバ自らそのようになったのでもない
B まさしく、へび、黙示録12:1〜9の存在によって、そのようになったのである
(4)それでパウロは - エペソ6:10〜20、全身の武具を着ることを勧めた
@ 癌よりももっと怖く世界をつかんで飲み込む存在が、まさにこのサタン
A 現場にいる未信者には、これを知らせてあげることができない実情
B 霊的説教ではなく、いつも肉的な説教だけをする実情
C 霊的文化ではなく、肉的な文化だけを主張している実情
D イエス様は、それで人間の罪と呪い、サタンのしわざを滅ぼされた
E このように発見できる時 - 早く行って福音を伝えるべきだという決断をする
F 特に、偶像が多い家、地域の霊的問題は、より一層深刻 - 文化
G したがって、私たちは'行って' 福音を伝えなければならない - 2,800地域教会
(5)聖徒には、既に権威が与えられている
@ マルコ3:15 A ルカ10:17〜20 B 使徒13、16、19章のパウロの働き

2. こういう現場で、初代教会は何で始まったのだろうか?
(1)イエスがまさにキリストだ!
(2)イエスは復活なさった
(3)今、聖霊で働かれる
(4)その名前で祈ってみよう。
(5)目に見えなく、聖霊で実際に働かれる

3. 神様の聖徒は、使命を発見しよう
(1)聖書的発見で自分の現場、家庭を生かそう
(2)福音的働きで勝利しよう
(3)文化的使命を新しく発見しよう

4. 今すぐに答えを受けることができる
(1)私は救われて神様の子供だな! - この部分を銘記しよう。
(2)私が行く所に、あらゆる偶像、悪霊文化が崩れるよ!
@ 法事問題で悩むのか? - 悪霊が真似すること、欺くこと
A まさに、そこに神様の国が臨むようになってこそ勝利する
B 私たちは、既にそのような祝福を受けた
(3)自分の子供に迫る暗闇の文化が、イエスの御名で崩れるように祈ろう

祈りの課題 : 暗闇の実体を現場で知るようにさせてくださって感謝