2部. Iテサロニケ5:12〜22 / 祝福を受ける聖徒の生き方
<序論> うつわ - 特に、レムナントはこの部分を銘記しよう。
(1)本当にイエスを信じるならば、あらゆる問題は解決した - うつわ準備だけ
(2)未信者は、うつわを用意したが、福音がなくて、それゆえに失敗
(3)うつわによって、祝福が変わる
@ 学生の時、うつわ準備が出来なければ - 実力がない学生に転落することも
A 信仰生活のあらゆる葛藤 - みなうつわを準備する機会に
B よく割れるうつわ、汚いうつわ? - 主人がよく使わない
(4)学生の時は、基本的な人格と人柄等のうつわが取りそろう時期
 @ 過度にゲームに没頭すれば - 賭博性の人格が形成されることも
A 夢と現実が一致しないことだけをすれば - さまよう人格
B 失敗をしても、基本的素養が取りそろった人がいて、全く失敗をしないのに、なにか人柄がよくない人もいる。
C アブラハムもヤコブも、そのうつわが取りそろう前には、ものすごく苦労

1. 本文 - うつわ(準備)
(1)勉強を多くしても - うつわがだめになっていれば、人がついてこない
(2)教会も何万名が集まろうとするなら - やはり、当然なうつわが用意されるべき
(3)特にレムナントは、世界の福音化の主役であるから、うつわを準備しよう。
@ 祈りの答えがないと悩みだけするのではなく - うつわを準備しよう
A 合理的で福音的な人一名にでも会うように祈ろう

2. テサロニケ教会のうつわ準備
(1)1章 - 開始(色合い)
@ 信仰、希望、愛で開始
A これをレムナントの時に習うことができなければ、一生苦労する
(2)2章 - 始めた者の中心(乳母の心情、いのちをかけて)
(3)3〜4章 - 祈り
(4)5章 - うつわ(何を尊く感じるのか? これが私たちの人柄)

3. 本文
(1)貴重に考えるべきこと4種類(教会生活のバランス) - 12, 13, 19, 20節
@ 主のしもべ、主の民を尊く考えよう。
. どんなに貧しくても、無知でも神様の民
. 節度をわきまえなくても、やたら話さず祈ってあげよう
. あらゆる葛藤を越えて - お互い尊く考えよう
. あの人があのように話す理由があると考えよう
A 聖霊と預言(神様のみことば)を貴重に考えよう
(2)用心しなければならないこと(社会生活のバランス)
@ 14節、バランスがない者に向けて、よく見て回って用心しよう
. 人は一瞬に崩れることがある
. 私がだまされなければ良い - 世の中は、元々違ったことが多い
A 15節, 人間関係 - 悪を悪で返すな
. 戦わないで勝つ秘密が聖徒にはなければならない
B 21, 22節, できるだけ良い考えをしよう
. 一晩中疑えば - その考えしか起こらない
(3)常にすること(個人生活のバランス)
@ 16節, 常に喜びなさい - 救われたから
A 17節, 休まず祈りなさい - いつも答えてくださるから
B 18節, あらゆることについて感謝しなさい - 神様が生きておられるから

4. 今から準備をしよう
(1)レムナント - 世界を征服する準備をしよう
(2)インマヌエル教会
@ 経済の祝福を受ける準備をしよう
A 地域を福音化する準備をしよう
(3)3種類は必ず参考にしよう - 教会生活、社会生活、個人生活

祈りの課題 : 必ず勝利するバランスを整えて、知るようにさせてくださることを感謝