3部. 使徒8:4〜8 / 一般信者ピリポ
<序論> キリストの中に全てのものがみなあるということが、いまはよく理解ができないようだ。しかし、こんにちの現実をよく見よう。まさにこの地球は危機に会っている。今から約35年前、デイビッド・ウィルクスンという人が聖書を根拠に書いた本を見れば、今、世の中をごちゃごちゃにするものに対する記録が出てきている。時間が経つほど、より深刻化するはずだ。私達がここに対する答えを理解するならば、本当に祈らなければならない。
1. 本文は、ここに対する答を与えている
(1)使徒8:4, '散らされた人たち'が'巡り歩いた(現場)'
福音のみことばを伝えた
@ 私達が理由を知って伝えれば、聞く者には福音になる
A ところが、どうしたことか、この答が流れていく通路がみな遮断されたようだ
B クリスチャンが正しく知っているだけでも、暗闇の勢力が崩れる
- 知っているだけでもかまわない
C すると、私が行く所で、暗闇の勢力は逃げるようになっている
D 今、浄財系の人々の家庭が、問題に会っていることを知っているか?
E その問題の解決策が、まさに福音、それを成し遂げられた方がキリスト
(2)使徒8:5〜6, 一般信者ピリポがサマリヤに
- 大きい喜び
@ 福音がある人が行く所に、こういう答えがある
- 正常
A 伝える者の確信と行動、メッセージ + 聞く者の姿勢(耳を傾けた)
(3)使徒8:7〜8, 多くの人についた汚い悪霊
@ あらゆる中風病が悪霊のためではない
A 長い間、悪霊につかまれて苦労して、そのようになってしまう
B 今、青少年達は、実際に行く所がなくて、行く所ごとにおとなが作った滅びの文化の中で、そのようになっている
C それで、霊的問題から解決すべき - '耳を傾けて'
聞くだけでも
D 麻薬? - 絶対に、そのままするようになるのではない。まず霊的問題があると見れば良い
E それで、私たちの戦いが血肉に対する戦いではない
F 今日、あらゆる暗闇の勢力が崩れるように祈ろう
- 2,800地域教会
2. 3つのことを記憶しよう
(1)福音を持っているならば - 信仰で暗闇の勢力が崩れるように祈ろう
(2)本当に福音を語ってあげて - 耳を傾けて信じれば救われる
(3)その時、悪霊、暗闇の勢力が崩れる
@ 伝道現場に入っていってみよう
A ムダン(霊媒師)現場に入っていってみよう
B この話は福音を持った者でなければ、悟ることができないだろう
C 私は、この話を知るようになりながら、伝道することを決断した
3. 結論 - ただイエスのみ!
(1)2つの誤解は避けよう
@ イエスの他に、みな捨てろということではない
A とても偏狭に考えて判断しろということでもない
(2)使徒8:1〜3が、まずならなければならない
@ 急ぐ事に出会うならば - 神様は、より大きく働かれる
A 一般信者が目覚めれば - ピリポのような答えを受けるようになる
B 神様がエチオピアの宦官に会うようにされた
祈りの課題 : 暗闇の勢力を知っているピリポみたいな一般信者になる祝福を与えて下さい