1部. マルコ1:29〜45 / イエス様が来られた理由

<序論> 聖書のみことば通り、この地には困難がたくさん来つつある。病気で、各種の失敗で困難な目に遭っている人が多い。イエス様は、マタイ11:28、すべてに疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさいとおっしゃって、ヨハネ3:16で、まさにその問題に対して簡単な答を与えていらっしゃる。合わせて弟子には、マタイ4:19、わたしについて来なさいとおっしゃった。私たちは今日、この本文を通じて3種類の答を受けなければならない。

1. 多くの人々が、病気で苦しんでいる(29〜31; 32〜34; 40〜45).
(1)キリストを知れば、誰でも解決されることができる。何故か?
@ ヨハネ3:16、神様がこの世を愛された。
A ところが、何故この地の呪いの根源のサタンを神様はなくされないのか?
B 神様が万物を創造なさった時-人、天使は人格的に創造された
C その上、人は神様のかたちに創造-それで、神様の子供にされる
D 機械的存在ではなく、人格的存在の天使は、神様に不順従した
E それによって、天の天使が堕落して悪魔になった
F 人間は、この悪魔にだまされて、神様の契約に対して不信仰して失敗
G このようなことがおきることをご存知であって、あらかじめ救いを準備 - 創世前に!
H 神様の方法 : キリストで来られて、解決することを約束
(2)大部分の人々は、この道を知らないで、病気、悪霊に苦しめられる
@ 苦しみの中で、問題の中にいたあとで、ここに礼拝へいらっしゃったのか?
A どのようにイエスを信じなければならなくて、なにをしなければならないと考えるのか?
B しかし、キリストが誰なのかを知る瞬間、こういう問題は既に解決している
C キリストを味わう瞬間から、あらゆる問題が解決することが始まる
D 私も知らない間に、暗闇の勢力が崩れる
E イエス・キリストを信じることは、私がなにかを熱心にすることではない -なっていくこと
F 数千回おじぎしなければとか、呪文を暗記すれば良いと考えるのか? - それが宗教
G イエス・キリストを受け入れる瞬間 - 即刻、ヨハネ1:12、子供となる特権
(3)人々が知らずに悪霊つかれた占いに行くが、知っていれば行かない
@ ほとんど、だまされているということ自体を知らないでいる
A 神様は永遠に私たちとともにおられると言われた
B 私が本当にキリストに進むならば - その時から、いやしは始まる
C 複雑なことはない : 複雑な方法は違う

2. イエス・キリストに会った者は、その問題が解決した
(1)これがすなわち、福音であり、信仰生活
@ わざわざ変化しようとしたり、なにかを解決してみようとする必要がない程度
A 私達が受けた救いは、それほど完全
B 乞食バルテマイ - ダビデの子、イエスよ! 私をあわれんでください!
C Uコリント5:17、誰でもキリストのうちにあるならば、新しい被造物
D ひょっとして、皆様の周辺のにせ物をみつめず聖書を見よう
(2)もしかして、疲れているか? もしかして考えが複雑か? もしかして失敗しているか?
@ 本当にイエスの名前で祈ってみよう - 家庭, 子供の問題
A どんな暗闇も太刀打ちできないこと
B イエスをキリストだと信じる瞬間 - 未信者が話す運命、運勢から完全に解放される(ローマ8:2).
C どんなに滅びの中にあっても、キリストに出てくれば解放される

3. 救われた私たちは?
(1)マルコ1:35, 私が神様の子供であることは間違いないのか? それなら祈ろう!
@ 祈りであらゆる答を得ることができる
A 地域に正常に生きる人は(一定の職業, 一定の時間) - 明け方祈り、運動を必ずしよう。
(2)マルコ1:38, 他の霊的問題で苦しんでいる人を手助けしよう(伝道)
@ 霊的問題を理解して、祈ってあげよう
A 暗闇の勢力を私たちの家庭、この地域から完全に追い出そう

4. 結論
(1)キリストは、今後来られるのか? - 救い(インマヌエル)
(2)3種類は既に解決された
@ ヨハネ14:6 A マタイ11:28 B マタイ4:19; マタイ28:20

祈りの課題 : キリストのなさったことを知るようにさせてくださって感謝