2部. Iテサロニケ5:23〜28 / 真実な神様

<序論> いままで神学者の中で、最も優秀な神学者の中の一名が、ヨハネ・カルヴァンである。彼の思想は、大きく5つに整理されるが、その1番目が、人間の全的堕落ということだ。ショーペンハウアーは、人生を悟って言う話が、生まれないほうがよくて、生まれたとするなら早く死ぬことが良いと話したのではないか? 世の中は本当に難しくなっている。お金がどれくらい良いかわからなくても、家族が保険のために殺人までするようになった。人生が何故こういうのか? 聖書はここに対する答を明らかにしている。

1. 人生の問題に対する解答
(1)アダムとエバの時から始まった問題
@ 目に見えないように人間を滅ぼした。
A 悪霊につかれた占い師に行くしかない
B 水準が高い人々は、また自ら崩れるしかない
(2)その問題がすぐに家庭と社会に入っていっている
@ その中で、青少年が崩れている : 精神病、各種の病気
A こういう困難の中で、崩れないことが最も大きい働き
(3)人間をこういう呪いに放っておかれなかった - あらかじめ生きる道をくださった
@ 旧約の時から、この契約をおっしゃった : 預言者、祭司長、王を立てて
A この契約を捕まえた人はみな勝利した
B その契約を成就なさった方法が十字架 - 今週は苦難週
C イザヤ 53章、この十字架事件がすでにあらかじめ預言されている
(4)救われた神様の民は、この部分が信じられるようになる
@ 人間に迫るこの深刻な問題に対する答がキリスト
A キリストが、あらゆる呪いを解決なさった週間 - 苦難週

2. 3つの答えを受けよう
(1)主の再臨の時まで保護なさるという約束 - '聖徒の牽引'(23節)
@ 福音がわかる瞬間から永遠に滅びない
A 十字架の上でなさった 7つのみことばの中 '完了した'
B すべての霊と魂とからだ - 私たちのあらゆる全体をみな保護なさるという意味
C キリストが降臨なさる時まで - 永遠に!
D イエスが十字架を背負われるほど、私たちの救いは貴重
(2)苦難の秘密を知って、救われた聖徒(24節) - 祈りの答え
@ 神様は真実 - 信じるだけでよいので
A すなわち、私たちの祈りに必ず答えられる(マタイ18:18〜20).
B だから、どんな困難の中でも祈ろう
C 答えを受けようとせず、解決しようとせず、祈りを始めよう。
D 地球上で最も大きい苦しみを支払って、皆様を救われた(ローマ8:32)
(3)恵み(28節)
@ 救われることができないのに - 救われた、これがすなわち恵み
A 滅びるしかないのに - そこから解放されたことが恵み
B その多くの失敗と失敗の中で - 倒れないことが恵み
C イエスが既にあらゆる苦難を完全に解決
* 今回の苦難週、韓国の知識層、エリート層の霊的問題が解決するように祈ろう。合わせて、自分の家庭、職場、事業、地域のあらゆる暗闇の勢力が崩れるように祈ろう

3. 苦難週に3つのことを解決なさった
(1)罪の力 - 災い、運命まで解決なさった
(2)この地で私が受ける偶像崇拝の罪、私の霊的問題を解決
(3)目に見えなく人間を滅ぼすサタンの権勢を破ってくださった
@ この存在は再臨まで活動
A 権勢が破られたので、存在が終ったのではない
B イエスが再臨されて、この存在を完全に縛られる

4. 私の不信仰による慢性的問題まで解決を受けよう
(1)救いの基本を確認することによって - キリストの秘密を味わうこと
(2)祈りの基本を確認することによって - 祝福 7種類を味わうこと
(3)伝道の基本を確認することによって - 未信者状態を知らせてあげること

祈りの課題 : 苦難週の秘密と祝福を知るようにさせてくださって感謝