1部. マタイ28:16〜20 / 復活なさったイエス
<序論> イエス様は当時、政治犯に追い込まれた。罪名が'自称ユダヤ人の王'だった。イエスがキリストという事実に対しては考えることができなく、そのまま置いていてはだめだと決定したのである。結局、十字架にかけて、指定された墓に葬ることを許して、また信じることができないで、軍人を送って守るようにした。ところが、その墓から光が照らし始めて、石の扉が開きながら、イエスが歩き出された。驚いた軍人は、その場で気絶して、ローマ人、ユダヤ人にその話が全体に広まるようになった。普段の時、よみがえるとおっしゃていた通りによみがえられたのである。
1. 操作
(1)私達が少しの間寝入った間に死体を盗み出したのである
- 盗難説
@ 墓から死体がなくなったことを見て、このように定めた
A 死体を亜麻布でみな包んで葬式をしたのに、亜麻布はそのままあって、死体だけなくなったのである
(2)ここあそこでイエスを見たという人が出てくるから
- 幻想説を主張
(3)私達がイエスを完全に殺したのではない -
気絶説
* しかし、イエスの復活は、科学的で歴史的な事実
- 春分の後の最初の聖日に制定。礼拝も以前は土曜日にささげたが、復活を基準にして日曜に行うようになった
2. 人々の疑問
(1)聖書には、メシヤに対する預言の中で、復活が既に預言されていた(Iコリント15)
(2)キリストは復活することができる
@ イエスがキリストである確証があるか? -
それがすなわち復活
A それで今、私たちはイエス・キリストの御名で祈ることができる
B 釜山で始まったキリスト運動が、いまは全世界に拡散中
C 信仰生活がうまくできないのか? - キリストを研究してみよう
D 聖書66巻の最も重要な鍵がキリスト - 祈りの答えの鍵
E 伝道がうまくできないか? - キリストをよく知っていれば、相手方に説明
(3)キリストという単語と復活を関連させて考えてみよう
@ イエスの名前でできないことが無いことを知るようになること
A 霊肉ともに死んだ状態から生きるようになること
3. 復活なさったイエス・キリスト
(1)天と地の権威を持っておられる
@ 天の権威 - 御座の権威、天軍を動かす権威、聖徒を治める
A 地の権威 - 罪の権威、地獄の権威、サタンの権威を縛る
* 本当にこの権威を知れば、信仰生活が回復するはず。しかし、この福音の祝福を知らなければ、神様の民はなんの価値もなくなる。それで現場で敗れるようになる。
(2)救われた聖徒には3種類の使命を下さった
@ あなたがたは、行ってあらゆる国の人々を弟子としなさい
- 国々の思想
A 父と子と聖霊の名前によってバプテスマを授けなさい
B 命じておいたすべてのことを守るようになさい
(3)見よ! わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。
@ 天の御座にいらっしゃる主が、どのように働かれるか?
A イエス・キリストの御名で祈ってみれば分かる
B 皆様の個人、家庭、家系、現場の問題を置いて祈ってみたか?
C 病んでいるところがあるのか? ナザレのイエス・キリストの名前で祈ろう
(4)復活なさった主を体験してこそ信仰生活
@ その前で理論は僅か - 体験すれば変わる(ペテロ,
パウロ)
A 私たち自身が、この事実を体験できる - 定刻の祈り
B 私たちの子供、事業を置いて本当に祈ってみたのか?
C これが復活なさった主が私と共におられる方法
4. それで、信仰生活は簡単 - イエスの名前を下さったこと
(1)神様がイエス・キリストの名前という鍵をくださいました。
(2)イエスは復活して、今でも聖霊で働かれる
- ヨハネ14:14;15:16;16:24
(3)この答を聖日に回復して、残った6日間は答えを確認しよう
祈りの課題 : 復活されて天と地の権威を持っておられるイエス・キリストの名前で!