2部. マルコ16:15〜20 / 復活なさったイエス
<序論> 私が神様の子供であるが、どのようにして祈りの答えを受けられるのか? マタイ28:16〜20をよく応用できるならば、答を得ることができる。イエス様の復活メッセージに開くと、それに対する充分な答があるが、その中でも、マルコはマルコ16:19〜20でそれを知らせている

1. 福音を知って、福音を伝えれば、祈りの答えを体験するようになる
(1)マルコ16:15、全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。
@ 福音がなにか知っていれば、知って伝えれば、まちがいなく祈りの答えを受ける
A 産業人 - "私の産業を持って、福音を伝えるぐらい祝福してください!"
B もっと簡単に話すならば、伝道、これひとつにあらゆる祝福がみな入っている
C 牧師、役員が、福音を知って、福音を伝えるために心を込めれば、問題になる必要はない
D 福音が何か?- 一言でイエスがキリストという事実
E キリストは何か? - まさにあなたの問題の解決者!(サタン、罪、地獄)
F この答を与えることができるならば、その人は祈りの答え受けることができる
G それでも信じられないならば - 定刻の祈りの時、イエスの名前で祈ろう
(2)マルコ16:16〜17, イエスの名前で暗闇の勢力が崩れる
@ イエス様が悪霊論者で、これをおっしゃられたのではない
A この話を悟れば、祈りの答えを受けるようになる
(3)マルコ16:17〜18
@ 新しい霊的な祈り - 新しい言葉を語り : 実際的な祈り
A 特に新しい家族は、祈りの答えを受けてこそ、信仰生活が始まる
B 伝道運動する伝道者は、神様がどんなことでも守られる
C だから、心配するなということ

2. 祈りの答えに向けた本文の内容
(1)イエス・キリストの名前で祈る時、いやされる働き - 証拠
@ それでも何故イエス・キリストの名前で祈らないのか?
A 信仰がなくて - 信じられないからだ
B 信じられれば、祈りができる - イエスの名前で!
C 信じられない理由は? - 確認をしていない
(2)御座に座ってくださった主が、聖霊で直接、働かれる
@ 特に、この福音を直接伝える時、祈りの答えを受けるようになる
A 天と地の権威を持たれたイエス・キリストの名前で!
B 天の御座に座られ、今、共におられるイエス・キリストの名前で!
C 聖霊で働かれる主イエス・キリストの名前で!

3. 本当に祈りの答えを受けようとするなら
(1)祈りの課題が確定されてこそ - 私の祈りの課題はこうだ
@ 全世界 1千万の弟子 - キリストの弟子
A 聖霊充満のなかでの5つの力
B マルコのタラッパンからローマまでの5つの基礎、5つの訓練、5つの組織、5つの目標
(2)くださいという祈りではなく....
@ 神様が私に望まれる計画を探そう
A 家庭、教会、仕事場、事業、職業に向けた神様の計画を探そう
B 行く所ごとに、暗闇の勢力が崩れるように祈ろう
C 学生の時、これを発見したとするなら、それ自体が祝福
(3)イエスの名前で実際にいやされるように

祈りの課題 : イエスの名前で答えられるしかない理由を発見するようになって感謝