1部. マルコ2:1〜12 / 他の人の信仰で

<序論> 風邪がなおっても気分が爽快になるのに、中風患者がいやされたら、どれくらいうれしいでしょうか? 今でも治療が難しいのですから、2,000年前の中風患者はもっと難しかったのです。中風病だけよくなったのもうれしいのに、イエス様はおっしゃったのは'あなたの罪は赦された'とまで言われたのです。
* カペナウムに来られたイエス
(1)うわさを聞いて駆せ参じた人々 - 中風患者を連れてきた友人
(2)屋根を壊してつり降ろし
(3)イエスが彼らの信仰をご覧になって - 「子よ。あなたの罪は赦されました。」

1. 他の人の信仰でも重要な答えは与えられる
(1)自分の夫、または、自分の妻、自分の子供 - 家族に問題があるか?
@ 本当に信仰ならば - それは解決できる
A 開始、進行、結論が本当に信仰ならば可能
B 本当にイエスの名前ではできるという信仰があるならば可能
C どんな障害物も越えることができる信仰があるならば可能
D イエス・キリストに会えば解決できるという信仰ならば良い
(2)それならば、他の人の信仰でもこういう答えがおきることができる
@ 創世記39:1〜6, ヨセフのゆえに
A モーセのとりなしの祈り
B サムエルが生きている間、戦争がなかった
C ダビデのゆえに - '主の名前のゆえに'
D エリシャ一名ゆえにイスラエルが回復した
E エステル一名の祈りでユダヤ人が生かされるようになった
F 使徒12, ペテロは寝ていたのに、初代教会は彼の為に祈った
G 使徒27, パウロの祈りによって、乗船していた者は生命を保存
H それなら、祈っている途中であきらめるな
(3)本当に神様の能力に捕われれば'道'が見えるようになっている
@ 中世の堕落時代に祈りの女性を通じて人物が出生 - ルター
A 2,000人の孤児のために昼夜祈ったミューラー - 5万回祈りの答え
B 私たちは今、世界の福音化ために昼夜祈っている
C 福音がない人々に正しく生きる方法を見せなければならないので
(4)人に向かった祈り
@ 普段に祈ったリビングストンによってアフリカ福音化
A 6. 25(朝鮮戦争)が起きて、いよいよ韓国教会史上初めて牧師、役員が集まって本当に祈りし始め
B 私の祈りによって、他の人がこのように祝福を受けるようになる
C すなわち、祈りは必ず答えられるという意味

2. 「子よ。あなたの罪は赦されました。」 - 個人の救い
(1)私の祈りで子供が祝福を受けることができるが、救いは個人の救い
@ 本人が信じてこそできる
A 個人の救いは、個人の信仰で
B 家族、子供のために祈ってあげることができるが、救いは個人の信仰
(2)いやしの順序
@ 罪の赦しから受けて - 原罪、霊的問題、暗闇とサタンの問題から
A 寝床をたたんで、家に帰りなさい。 - そうしてから、私がしなければならないこと

3. 罪は赦された
(1)サタン、罪、地獄の権勢 = 原罪から解放された
(2)知ることができなくて、偶像に仕えた、その偶像崇拝の罪から解放された
(3)私個人がいままで報応を受けて当然な罪から解放された
(4)信仰の祈りが重要 - 福音を持った皆様はそれで重要な人
(5)皆様一名ゆえに、全てのものが変化するように祈ろう

4. 結論
(1)している仕事、勉強を放り出して信仰だけを強調することは絶対にない
(2)祈る私ゆえに、すべての現場が生かされるように祈りなさいということ

祈りの課題 : 祈りの力を具体的に知るようにさせてくださって感謝