2部. 使徒9:1〜15 / 地上での最高の祝福
<序論> 北朝鮮の金正日党書記委員長が脱北したことより、もっと衝撃的な事件が、まさに今日の本文の内容です。こういう答えを受ける人がまさにクリスチャンです。そのような意味で、クリスチャン達の中ににせ物が多いということになります。
1. パウロにどのようなことがおきたのか?
(1)ダマスコに行く道で起きたこと
@ 光が照らして声が聞こえる - "なぜわたしを迫害するのか?"
A "主よ。あなたはどなたですか?"
- "わたしは、あなたが迫害しているイエスである!"
B あまりにも大きい衝撃で、昼夜三日間、何も食べなかった
C アナニヤに会って福音を整理した
(2)完全に変わった
@ パウロが宗教を変えたのか? イエスを信じて益を得たのか?
A 自分自身を欺き、嘘をついていた人生に答を得た
B 最近、韓国に占いが広まる - 全国民がさまよう証拠
C キリスト教がその役割を出来ずにいるという証拠
- それで、みことば運動を開くべき
(3)パウロは、重要な答を得た
@ 律法を完壁に守って傷ないように生きようと努力
A 旧約に精通していた人
B キリストに対する関心があった人
C それでも自分に対して、なにか解けない虚無があった人
D 反面、ステパノが殉教した時、顔が完全に天使のように変わったことを体験
(4)それまでのあらゆる疑問が解かれるようになった
@ 自分自身を率直に発見した
A 世の中が何故難しくなっているか答を発見
B 歩みごとに神様が与えられる答えを体験
C 彼はキリストに会った - 福音を悟ったこと(光が照らしたように)
D このようになれば、福音運動は起きるようになっている
- 全世界で!
2. どのように、こういう答えが与えられたのか?
(1)正確な福音を発見(=正確な味わい)、正確な祈り、正確な献身
(2)神様は、こういう聖徒の全てのものの責任を負われる
@ この地の人々が、何故苦しむのか? - 神様が生きておられるのに会うことができなくて、味わうことができなくて
A この答を持った人を、神様は完全に責任を負われる
B 私はキリストを知る前、いつも自分に嘘をついてきていた
C なにか答が出てこなかったため - 何をするかは重要なことではない
(3) 新しい人生としての出発ということができる
3. 3種類の秘密
(1)真の福音 - 真の祈り - 真の誓願 - 一事件
@ ヨセフが祈っている時 - パロの夢
A 初代教会が祈る時 - サウロが悔い改め
B 共産主義も、この福音は防止することができなかった
C 福音を持った1,2名だけが祈っても神様は事件を起こされる
D それで、福音を持った人を現場に取り入れようということ
(2)福音と関係する事件を起こされる - 世界史の中心は福音
@ イスラエルを無条件に祝福 - 聖書が記録されなければならないので
A マケドニアを無条件に祝福 - 聖書がギリシヤ語で記録されなければならないので
B ヨーロッパを無条件に祝福 - 福音の土台が作られなければならないので
C ドイツを無条件に祝福 - 聖書が翻訳されなければならないので
D 米国を無条件に祝福 - 宣教が始まらなければならないので
E 韓国? - これから世界の福音化をしなければならない国
(3)このことのために弟子を立てることができる人
- 最高の祝福を受ける人
@ 小さなことのように見えるが、地球の歴史を変える事件(アナニヤ)
A パウロに現れたキリストが誰なのか、本当に発見したアナニヤ
B 本当に人生の問題の解決者は、まさしく復活なさったキリストであることを発見
4. この祝福を自分のことに!
(1)全てのものを福音の目で - 福音の顕微鏡,
福音の望遠鏡
(2)その時だけ、正確な祈りの課題が見えるようになるはず
- 福音を知っている政治家、経済人、学者を作ってこそ
祈りの課題 : パウロの発見、アナニヤの祝福を自分のこととして与えて下さって感謝