1部. マルコ2:13〜17 / 捨てられた者を呼ばれたイエス
<序論> みことばを通じて一つずつ答えを受け取ろう。イエスは、すべての問題の解決者であることを知っているのに、問題は、私達が現実で敗れるということだ。大小の現実での問題がいつも迫る。牧会をしながらも、社会生活をしながらも、こういう慌てるようなことがいつも起きた。今日の本文で、私たちは多くの答をうけなければならない。
1. 全部力を合わせて、イエス様を失脚させようとたくらむ
(1)'事実'から把握なさった
@ 元々から3種類は変わらないことだった。
. 改革されるべき間違った既存勢力は、いつも世論を助長させ、勢力が糾合
. 一般大衆は、ほとんど考えなく、無知で同調
. 現場で苦しんでいる者は、福音を飢え渇いて待つ
A 重要な選択をされた
. 弟子を呼ばれたのも、ガリラヤから選出
. 取税人の中から呼ばれた
B 福音がとても貴重なので、パリサイ人に与えられなかった
. 知識人は福音を受けることができないという話ではない
. 知識人の水準とその次元では、福音を伝えることができないという意味
. 神様は、英国のエリート側ではなく、工業団地でウエスレイを送られた
(2)健康な者には、医者が必要でないように -
イエス様は罪人を救うために来られた
2. 祈りの答えの大きい脈をつかむ者
(1)時代ごとに神様がなさる働きの方法
@ 預言者が堕落した時、ギルアデでエリヤを呼ばれた
A アベルメホラの地域のエリシャを呼ばれた
B 福音が薄くなったこの時代にタラッパンを呼ばれた
C 米国で福音が弱くなっていった時、シカゴでムーディーを立てられた
D 無知な人が用いられるという話ではない
E そのようにはっきりしていた人々が多かったのに、何故この地球は難しくなるのか?
F いつでも教会の権力にやつれた教会堂だけ多くなる時、時代が滅びた
G 洪水になれば、飲む水がないように、今、教会は多いのに、福音は弱い
(2)神様がこの福音をどれくらい尊くご覧になっているか知っていなければならない
@ 一つの国を立ててみな福音を聞くようになさって、なくすこともされる
A イエス様は、霊的問題を持った者を訪ねて行かれた。
B 今でも私たちは、聖書にあるとおりに信じなければならなくて、伝えなければならない
C この福音ゆえに私達が呼ばれた。ここで揺れないで。
D イザヤ22章, 正しく釘が打ち込まれてこそ、その後にそこに何かをかける
E この福音に対する確信で一歩も退かないで。
(3)キリストは完全なのに - 私は、なぜいつも問題に会うのか?
@ その中で最も良いことを捜し出そう!
A 私がやられる現実、その中で神様の計画を探そう!
B 問題の中で、神様の祝福を探して味わうべき
C ヨセフの困難 - 私たちは、早く抜け出そうとだけするようなこと
D 成功した信仰の人は、困難の中で神様の計画を捕まえた
E 新約の初代教会と教会史を見よう
3. 結論 - 選択を正しくしよう
(1)現実の困難がくる時
@ 神様の計画を捕まえて、祈りに突入しよう
A 現実に負けてはならない - 肉体的なことをあきらめて、霊的なことを握ろう
(2)時代ごとに滅びる直前には、こういう事があった
@ 弱い者をまず呼ばれて、福音運動をするようになさった
A 戦争、危機に会うのか? 福音運動をするのか?
B おかしなことに縛られず、福音運動をしよう(首都圏の無賃牧師が4千)
(3)真の福音を受けた者は、滅びることができないという事実
@ 譲歩するのではなく、最善のことを約束してもらった
A その人を赦す人はあなたしかない
(4)神様は、何故これを許されたのか? - 一生の間、質問しよう
祈りの課題 : 神様の計画を尋ねることができる霊的余裕を与えられて感謝