2部. 使徒10:1〜6 / 私達が必ず受けなければならない答え

1. 3種類の答えを受ける時間になろう : 真の福音、真の伝道、真の祈り
(1)私中心でなく、キリスト中心になったことを真の福音という
(2)本当に私の生活の中で、キリストが証しされることが真の伝道
(3)正しい考えを持ったこと自体が、真の祈り
@ 考えが正しければ、正しい答えを受けるようになる
A 福音を受けたことを本当に感謝するならば、苦労して努めなくても、伝道の門は開くはず
B 私達が真の福音を知って、真の伝道をしながら、少しだけ耐えて待っても、神様は大きい答えの門をあけてくださる
2. 3種類が発見されるはず
(1)神様の計画 - 受けた答えと受ける答えを知っているので
@ キリストを知るようになったことだけでも感謝
A 使徒1:4, 神様の国と聖霊充満を知るようになったことだけでも
B マルコのタラッパンの伝道戦略を発見したことだけでも
C 使徒9章, 全地域に伝道弟子が敷かれること - 釜山に 700地域教会
 . 要所要所に地域教会戦略(地域教会堂) - 平日教会
 . 水曜日は自らの礼拝
 . 聖日は本教会で
D エリート(コルネリオ)を生かす答えを受けるようになる
(2)出会いの祝福 - 祝福の中で一番大きい祝福
@ 出会いが誤っていれば失敗する
A 皮なめしのシモン、ペテロ、コルネリオの出会い
B 本当にキリスト中心の真の福音 - 生活の現場での真の伝道 - 正しい考えの真の祈り
C 私たちの子孫にこういう出会いの祝福が適用されてこそ
(3)これであるゆえに、個人的祝福をはっきりとくださるはず
@ その家族が祝福を受ける
A 職業にも祝福が臨む - 皮なめし
B コルネリオの召使いまで祝福を受ける
C 本当に祈る中に、主の天使が動く
* 本当に福音中心になれば - 不必要な問題は解決になる。祈りの答えを受ける最も早い道 - 福音のために!

3. 私たちは本当に福音でないことに習熟している
(1)自分の利益にまず - 私中心、自分の家族中心、自分のこと中心
(2)それゆえに葛藤が起きる - 人生を失敗するようになる
(3)その葛藤の中でも、神様の計画を知らなければ - われ知らず病む

4. 葛藤に勝つならば、神様がこのように祝福なさる
(1)神様が主の天使を送ってくださる - 私の現場に送られる
それで、私達が祈るのだ
(2)その時から、答えの門が開く
(3)Vヨハネ1:2, 霊的部分を知っていれば譲歩できる
@ 悪魔の戦略も知って、答えの門も見えるようになる
A この中で多くのことを応用できる
B 私たちの大小の問題までも、まもなくいやされるはず
C 個人、家庭にまで神様は答えの門をあけてくださる
* 私のような、特別なことがない人が、どうして世界の福音化に加わるようになったのだろうか?

5. スケジュールを組んで祈ろう
(1)人生のスケジュール
@ 40, 50代 - 子孫を置いて祈ろう
A 50代以上 - 残った人生をよく設計して祈ろう
B 20, 30代青年達 - 今でも、バランスを揃えて祈ろう
C 学生達 - エリートを生かすエリートになるように祈ろう
(2)教会 - レムナントのために正しく準備
(3)教団 - 韓国で一番伝道を上手にやって、国家のために奉仕する所

祈りの課題 : 福音のために! このメッセージを理解するようにさせてくださって感謝