1部. マルコ3:7〜12 / 多くの人を生かされたイエス

<序論> 両親を虐待し、子供を虐待する時代だが、このようなことがおきること以前に、今、人間自体が崩れる時代になっている。結果的に、家庭が破壊するところまで至った。それならば、真の愛国、真の孝行が何かを福音知っているクリスチャンは正しく定立しなければならない

1. 今、全世界はなにか崩れている
(1)途方もない強大国の米国でも、子供が崩れている
@ 両親が知らない、いろいろなことがみな起きている
A 信徒になにか仕事を任せること以前に、持っている傷をいやしてあげるべき
B 幼い時から持っている深い特別な傷がある
C 結果的に、深く気落ちしたり、大きく高慢になる
(2)21世紀に最も大きく増えた病気がまさにゆううつ症
@ この時、サタンは合間を利用して霊的問題に向かって食い込む
A 麻薬、堕落等、中毒現象が増えるしかない実情
B 個人が生きてこそ、結局は、家庭、社会も正しくなる
C 幼い傷を持ったまま、どうして孝行できるだろうか?
(3)はた目にはかまわないのに、それが高まるほど、おかしな霊的病気になる
@ 幼い時の傷が、そのような影響を与える
A それで、教会学校が重要
B 教育的な恵みを与えなければならないが、サタンが合間を利用する部分をいやすことから

2. イエスは、この地にいらっしゃる時、多くの病気をいやされた
(1)医者の話が正しいが、多くの解決できない部分がある
@ 使徒3章
A 使徒8章
(2)特に、単にかかる病気と、霊的問題と結びついた病気は完全に違う
@ マルコ5; マルコ9章
A 肉体的には癌、精神的には精神病が最も大きい問題
(3)事実を知っていさえすれば、悟りさえすれば終わる
@ この暗闇の勢力が、私と私の案を掌握していたんだなあ!
A 発見する瞬間、知る瞬間に勝つようになる
B 孝行、愛国、みな重要だけれど、それよりもっと重要なことを正しく知ろう
C 人間が何故だめになって、死んでいっているかを知っているべきだということ

3. 原因を解決しよう
(1)11節 - マタイ12:28〜30(創世記3章で始まったこの問題が、今でもずっと)
@ 科学者には、すぐに理解ができないこと-科学か?神様か?
A 大韓民国全体が、易、シャーマニズム人に捕われたのは、どのようにするか?
B 社会、ジャーナリズム、政治、経済がみな悪霊に取りつかれた易、シャーマニズム人に捕われた
C これを科学者が知らないならば - 霊的な科学を知らないということ
D 自分自身が、非科学的な非知識人であることを知らないまま、自己主観どおりにだけ考え
E 今、話にもならないほど悪霊に押さえられる子供達が深刻に急増
F 世界文化は、なにか悪霊文化に流れている - おもちゃ、映画
G 大学を卒業して占いをする学院に入っていくことが急増
(2)創世記6章, ネフィリム時代 - 家庭、社会が崩れてゆく
@ 本当に孝行すること以前に、個人がそのようにできる力をまず得るべき
A 先んじた世代の両親を理解してこそ - そのようになるしかない
B 自分の子供が持っている霊的問題は、教会学校の卒業する前に終るべき
C 自分の問題? - ずっと深く入っていってみよう。創世記3章の事件であることを発見する

4. 3つの答を得よう
(1)家庭で受けた傷が、多くの影響力をおよぼす
@ 福音のなかで完全になくさなければならない
A これで失敗すれば - 肉体でも失敗する
(2)世の中の問題 - 見えない問題がより深刻
@ この地には、多くの霊的問題がきているんだな! - 発見すれば勝利
A Iヨハネ3:8; マルコ3:13〜15; Iコリント2:12; Iヨハネ5:14
B 発見すれば、それがすなわち祈りと伝道の理由
(3)だまされだけしなければ勝利できる
@ 傷、願望みな解決されよう - こういう霊的な重い病気からいやされるべき
A 福音で答が出れば、私を知っている者は私によって、みな祝福を受けるべき

祈りの課題 : 自分も知らない隠れた問題を知っていやされるようにしてくださって感謝