1部. マルコ3:13〜15 / 私たちを呼ばれた目的

<序論> 世界を福音で征服なさったイエス様が、私たちを呼ばれた目的3種類をおっしゃられた

1. ともに(With)
(1)この祝福を味わうことができなければ? - なにか'ではない'という答が起こる
@ この祝福を味わえば? - なにか'なる'という答がだんだん起こるはず
A この祝福を味わえば、どんな問題が来ても、どんな極限状況でも、死の前でも堂々としていられる(創世記39:1〜6; 詩23:1〜6; 使徒27:24〜25)
B 問題は、これがだめになるということにある
C 今回のタンザニア集会で、黒人牧師達に3つのことお願い
. イエスの名前を呼べば、まちがいなく答えられるようになっている
. 24時間、祈ってみなさい(教会の外でも祈りができるべき)
. 24時間、伝道だけ考えてみなさい(マタイ6:33).
(2)人間は獣でないので、神様に会うことができなければ、持っている全てのものを通じて霊的問題がずっと 来る
@ それで、神様がともになさる
A これよりも大きい祝福があるだろうか?
B アンテオケ教会に、神様の手が共にされた - 誰が防ぐことができるか?
(3)キリストを'理解する'ということを知っているか?
@ I know 'about' her. - 口で知っていること
A I know 'of' her. - あらまし知っていること
B I 'know' her. - 相互で本当に知っていること

2. 'また' 伝道もして....
(1)インマヌエルの祝福を味わっている中に'また'伝道もして
@ 神様の祝福を受けて、それを説明すること - 証人
A それを説明する前に - 他人が見てまず知っていること
(2)当然に伝道しなければならないけれど....
@ 口でだけするのではなくて
A インマヌエルの祝福を味わうならば、なるしかない

3. 悪霊を追い出す'権威'もあるようにさせるため
(1)これだけがおもな目的ではないが重要 - 現場であるから
(2)今日の世界- ほとんど悪霊文化ではないか!
@ それでIヨハネ3:8を成就なさった
A マルコ16:15〜20, すべての国の人々に行ってと言われながら、わたしの悪霊を追い出すと言われた

4. どのようにこの祝福を味わうのか?
(1)'ともに'の意味を味わおう
@ 神様の立場で'私'を見ること
A 他人の立場で'私'を見ること
B 総てのことを神様の立場で見ることが、この祝福を味わう道
C 神様が本当に私と共におられることが、事実を味わうこと
D 本当に一日でも'祈りながら' 新聞を見て、対話して.. してみよう
E その中で'力'が生じるはず - '霊的な力'(神様があたえられる力)
F この力がないから、教会のなかでは出るのに、外では何の力も無い
G 私たちにこの力があるならば - 行く現場ごとに変化させることができる
H その時、暗闇の勢力が崩れて、伝道の門が開く
(2)実際には、この三種類が共に連結している
@ ある日、24時間祈りが、時間ができるままにできていく
A それこそ、福音が完成されたのだと表現することができる
B 神様が与えられる力で、弟子がつくようになるはず
(3)インマヌエル、証拠(証人)、力(権威)
@ 福音で人を生かすことがどれくらい重要かを正しく知っていなければならない
A 福音を知って伝道する教会が、どれくらい重要か知っているか?
B ポティファルがヨセフを見ながら、主なる神様が生きておられることを発見した
C 私はそれで暇が出来るままに、いつも祈る
D この祝福を知らないまま、他のことで満たそうとすれば、問題は続く
E 治癒は違ったことではなく、まさにこの部分をいやされなければならない
(4)最も水準が高い力で、最も知識人が知っていなければならない祝福

祈りの課題 : インマヌエルの個人的、現場的祝福を発見させてくださって感謝