2部. 使徒13:1〜3 / 聖書で最も祝福を受けた人
<序論> 私は困難がくる時は、一つだけを考える。'世界の福音化をしようとするのに、このようなことがおきることがあるんだな!'
そして、それを乗り越える。今日の本文は、世界の福音化をする中に本格的に伝道するチームが構成されたのですが、私たちも一般信者宣教会を中心に専門担当者の集いを通じてこれから現場を生かすに値するチームがおきるべき。
1. 使徒13:1の働き人は、誰でもが悟ることが出来ない程、重要
(1)このチームは、本当に福音を正しく悟った人々で構成された
(2)5人だけが起きても、はなはだしきは1名だけ正しく悟っても充分
@ 知識人パウロ
A 福音のために生きてきたバルナバ
B 福音を最も妨げたヘロデの乳兄弟マナエン
C そしてアフリカ人、クレネ人とニゲル人
(3)隠れた聖書の節
@ 創世記3章の事件と創世記3:15
A 創世記6章 ネフィリム事件と創世記6:14
B 出エジプト3章 奴隷になる事件と出エジプト3:18
C イザヤ7章 捕虜になった事件とイザヤ7:14
D マタイ16章 植民地になった事件とマタイ16:15
. この契約を悟った者に - 弟子としなさい!
聖霊充満!(マルコのタラッパン、アンテオケ教会、使徒13:1のチーム)
2. 福音を悟った彼らがどんなことをしたのか?
- 3種類
(1)聖霊の導きを受けるために断食して祈った(使徒1:4〜8;
マタイ12:28).
@ これ以上伝道できない危機に、聖霊充満してくださいと祈り
- あらゆる門
A 人間中心主義をする必要がここではない -
一日5分ずつ祈っても
B 聖霊充満を受けて起きたこと - 使徒3:1〜12;
使徒4章; アンテオケ教会
C 聖霊充満の本質 - 神様が聖霊で今、共におられること
(2)伝道の門が開く - 本物の伝道は説得ではなく、私が聖霊の導きを受けるので、伝道の門が開くこと
(3)現場は、今、魔術師、占い師が掌握している
- 暗闇の勢力
@ 今でもそうだ - 大統領候補の服とネクタイまでコーディネートする
A 霊的現場を知っているパウロが行って、一言で破った
B それで、現場に生きる一般信者であるほど、より一層、聖霊充満を受けるべき
C 伝道の門とともに、あらゆる門がともに開く
(4)アフリカ(タンザニア)でも、こういうメッセージを伝えてきた
@ 本当にイエス・キリストの名前で祈ってみよう!
A マタイ18:18〜20, みことばを受けて祈ることは、必ず答えを受ける
B 本当に福音を知って、伝道だけ考える一人だけが出てきても、みな生かされる
C 伝道は霊的戦いであり、サタンの勢力を破ること、捕われた者を解放させること
3. どのように聖霊充満を受けるのか?
(1)そのまま信じて祈ればよい - 個人で自分の方法を探そう
(2)私が持っている隠れた問題、幼い時からの傷、私も知らない病気
@ 聖霊充満の秘密なしでは勝つことができない
A それで伝道の門は単純に開くことではない
B 自分の事業の場に伝道の門が開くならば、あらゆる門がともに開く
(3)救われた私、伝道する私が一つだけすれば良い
@ 今日も、今でも聖霊の充満を与えてください
A 全世界 1千万箇所にこういう働き人、使徒13:1のチームを選ぶようにさせてください
B ところどころ暗闇の勢力に勝つ働き人が植えるようにさせてください
4. 結論 - ここにあらゆる焦点を合わせよう
(1)これ以上、暗闇の勢力に陥るのではなく、私は神様の子供!
イエス・キリストによって、神様の子供として神様が私を呼ばれた!
ここで一寸も揺れないで
(2)祈りをするのだけでなく、祈りがなっていく段階に焦点を合わせよう
(3)伝道がなる段階がくるようになるはず
祈りの課題 : 現場の問題に勝つ聖霊充満の答を与えられて感謝