聖日A部: 根をおろした信仰 (詩篇 1:1-6)

▲詩篇は新聞社みたいな所から募集して作った詩集でなく、現場で書いた詩です。その中で、詩篇1篇は、詩篇の序論であり、同時に結論だ。詩1篇は何んでも根をおろした所で実を結ぶから、私たちに正しい根をおろせとしています。

1.あらゆる信者が受ける祝福
(1)正しい信仰の根をおろそう。
1)教会に通いながら、だめになる人々 - 福音に根をおろすことができないゆえに
2)教会に通いながら、不信仰で困難にあう人々 - みことばに根をおろすことができないゆえに
3)その為に、福音とみことばに正しい信仰の根をおろそう
(2)専門性を持って、それで世界の福音化をしよう
(3)個人、家庭、教会、社会生活に神様の国と聖霊充満の秘密を持とう

2.幸い
(1)世の中が話す幸い
1)健康
2)名誉
3)物質などがあるならば、世の人は幸いだと言う
(2)聖書が話す幸いに対する概念
1)幸いな人が、上のものがなければならない
2)幸いでない人が、上のものがあるために問題がくる
(3)聖書が話す幸いでない人
1)悪人の計略について行く者
2)罪人の道に立つ者
3)高慢な者の席に座る者
(4)幸いな者
1)律法を楽しむ者
2)夜昼で黙想する者

3.結果
(1)悪人(1:4-5)
1) 風が吹き飛ばすもみがらのよう
2)裁きに耐えることができなくて、義人の集いに入ることができない
(2)義人(1:3, 6)
1)川辺に植わった木のように、時期に従って実を結ぶ
2)主が認めてくださる

4.根をおろさなければならないいくつかのこと
(1)聖書で話す福音が何かを知って、根をおろさなければならない
(2)福音を持っているならば、祈りの根をおろそう
(3)福音と祈りの根をおろせば、行く所ごとに答えがきていることを発見するようになる
(4)クリスチャンは、福音と祈りに根をおろして、みことばを黙想すれば、行く所ごとに変化の答えを受けるようになる
(5)神様の子供が祝福を受けてこそ、悪人と罪人の道に立てない
(6)暗闇の問題に勝つ福音の根、行く所ごとに変化させる祈りの根がおろされることを希望する
(The end)