* 2002年も暮れていきます。元旦セミナーの時に受けたメッセージを再確認します。神様の国 = 一時 = 連合。この答えの中で受けた恵みを分かち合いながら、仕上げましょう。キリスト!!


2002年 12月 1日 聖日礼拝メッセージ

1部. マルコ10:27〜31 / 幸いな財産

<序論> 重要でないこと、間違ったこと、だめなことをあまり熱心に続ければ、結局、むなしいことになる。それで、特別に経済観、救い観、この二つは必ず正しく理解しなければならない。お金をどのように扱うのか? 救いに対してどのように知っているのか? それが、その人の現在と未来だ。物質観が違えば、良い生活をすることができなくて、救い観が違えば滅びるようになるためだ。

1. 間違った人の間違った財産観、間違った救い観 - 錯覚
(1)お金をたくさんもうけたら、苦しみが解決すると錯覚
@ お金を治めなければ、お金の奴隷になったり、しもべになれば失敗
A お金は目的でなく、目的を成し遂げるための手段
B いつも他人がくれることをもらうことだけを習えば、静かに厚かましくなる.
C 貧しく育っても、物質に奴隷になってはならない
D ギャンブルでもうけたお金で金持ちになった人を見たことはない
(2)結局、お金で解決できない深刻な問題に会うようになる
@ 金で家中を飾ったが、38才で死んだ歌手
A '誰がために鐘が鳴る'を書いた、億万長者の作家ヘミングウェイ、自殺
B お金に奴隷となって、夫や妻を殺す程、狂った世の中
C お金を動かすことができず、お金に奴隷になると、このような結末になる
D 本当に必要なことで、神様のみこころであることが明らかなのに、お金がなくてすることができないならば、とても悲惨で無能なことではないか?
(3)律法で救われるように錯覚したユダヤの青年
@ 律法をみな守っても - もうけたお金で救われることは不可能
A お金をたくさん出せば救われて、お金をたくさん出せば死んだ先祖が天国に行くのか?
B 私が救われたから、この時代と世界宣教ために何をどのようにするか祈るならばすべきこと
  - 正しい献金観を持つべき
C それで、いつも近くに献金封筒をおくことを習慣化しよう
D 貧しく育ったとしても、物質に対して正しく見ることができる人もある
E お金の奴隷にならず、正しい物質観、献金観を回復しよう

2. 真の幸福は、真の救いから出てくる(マルコ10:27)
(1)イエスを信じれば、全てのものを断つことを意味するのか? そうではない!
@ 救いの秘密は3種類
A 神の子どもになること。その道であるキリストがイエスであるということ。この事実を信じる瞬間、原罪が解決するということ
B 果して、私があきらめて信じるだけ価値あることが、この地にあるのか?
C 救いは、まさに過去、現在、未来の問題の完全な解決
(2)救われるその瞬間、直ちに解放する
@ イエスを信じて後ほど天国に行くのではなく、今、神の子どもになる
A 本当に神の子どもになる瞬間から、直接、祈りができる
(3)霊的な権威が回復しt、個人、家庭、家系の問題が終わる
(4)救われることができなくて大きいお金をもうけたり、大きく成功するなら、その後に問題がくる

3. 真の物質の祝福(マルコ10:29〜30)
(1)福音のために生きて迫害を受けたり、福音ゆえに生きるのに困難に会うならば?
@ マルコ10:29 A マタイ10:42
(2)福音のために生きると決心すれば、困難はそのまま越えるようになる.
@ '国も福音のために生きる!'
A この良い祝福の畑で、何の不平を言うのか?
B 福音のために生きると確かめれば、その瞬間から '道'が見えるはずだ

4. 結論
(1)未信者と一緒に全く同じように上手にやる人もいる
@ 何をしようが、そのする仕事に人生をかけよう
A 人格をかけよう B 専門性(機能)をかけよう
(2)信者にだけできることがある.
C あらゆる人に答を与えることができる福音を準備しよう
D 重要な人を弟子とする準備をしよう
(3)伝道者はこのようにしよう
E 自分の事業、学業、職業を、伝道に方向を合せよう
F そして、世界宣教に方向を合せよう

祈りの課題 : 正しい物質観(献金観)、救い観が確立にすることを感謝