2部. 詩23:1〜6 / 主は私の羊飼い
<序論> 牧師は、お金を好んではだめだけれど、お金を知っていなければならず、経済を研究しなければならない。未信者も見れば、お金を持っている者とお金を持っていない者は、違うように見える。神様を知っている者と知らない者は、違うようになっている。福音を本当に知る者と、知らない者、祈りの答えを受ける者と受けることができない者は、結局、違うようになっている。神様を知らない者は人だろうか?
結局、衣食住に陥るようになって、霊的問題を越えることができないようになる。それで、士官学校を卒業する人や、司法研修院に行く人々は、銘記しなければならないことは、神様も知らず、福音も知らず、人も知らないで、
霊的問題に包まれたその人を助けることができるだろうか?
いつも迎える問題に勝つことができるだろうか?
ダビデは、そうではなかった。
1. 毎日、毎日、答えてくださる神様を知っていた.
(1)どのように苦難を通り過ぎるのか?
@ 私の人柄には限界があるのに
A 毎日、毎月、答えが与えられるならば可能
(2)福音を持続する人でこそ、この祝福を受けるようになる.
@ お金がないオーナーは、お金をもうけてくれる能力がある人が必要.
A お金があるオーナーは、お金を守ってくれる真実な働き手が必要
B 本当に福音を持っているならば、それを共に持続する人が必要.
(3)すなわち、私たちはなにかを所有していなければならない
- ダビデが持った答
@ 詩78:70〜72, 羊飼いをしている間、賛美と祈りに専門的な答を持つ
A Iサムエル17:1〜40, ゴリヤテの前に立った時も、なにか答を持っていた.
B 詩5, 8篇、王になった時も、明け方祈りをする程、祈りに答があった
C I歴代29:10〜14, 神殿を建てて賛美することが、ダビデの願いであったほど
2. 神様を本当に知る真の知識、この力があってこそ勝利
(1)危機の時に勝利する - とても危機に会えば、祈りも出ないのに
@ 死の峠を越してみたことがあるのか?
A '主は私の羊飼い!' - '私には乏しいことはありません!'
B まさに、これを体験しなければならない.
(2)相当な平安を得るようになる - 2節
(3)深い水準の信仰 - 3節
@ たましいをよみがえらせ
A 義の道に導かれる
(4)つえ(案内), むち(訓戒) - 4節 : 神様が導かれる方法
(5)私のさかずきはあふれています - 5節
(6)真の生きた信仰 - 6節
@ 信仰生活にあって、真の答を得てこそ
A 神様を知る答を得てこそ、真の信仰だ.
3. どのように、ダビデが持った格別な秘密を得るのか?
(1)真の福音を理解しなければならない - みな終わったことであることを知るようになること
@ これから受ける祝福まで見えるようになること
A すべての呪いから解放
B この答を持って事業すれば事業に、牧会をすれば牧会に働きが起きる.
(2)祈りの実際を知っていれば、勝利するしかない門が開く.
@ 福音を理解して、それを1年間だけ記憶してもかまわないことなのに.
A この契約を堅く捕まえて祈ってみよう
B 今年は、一人ももれなく定刻の祈りを回復しよう
(3)霊的な祝福
@ 肉的な祝福以前に、霊的な祝福から得るべき(Vヨハネ1:2)
A 実際に、祈りの答えを体験すれば、働きは起きるようになっている.
B その後に、肉体的な答えまでくるようになる
C 祈りが何かを知っていれば、話をしなくても、祈るようになっている.
(4)知るならば、答えを受けて、知っていれば勝つことができる.
@ 実際には、福音を知らなくて
A 実際には、祈りをしなくて
B 実際には、伝道に対して発見出来ずにいるためだ.
4. 結論 - 今から記憶しよう
(1)教役者は全員、いのちをかけて1ケ月に神様が喜ばれる本当に福音を伝える弟子20人ずつを探そう(使徒13:1;
マタイ28:16〜20).
(2)教会に来る人は、みんな機能に祝福を受けるようにさせよう
(3)すべての聖徒は、幼い子どもまで、世界宣教に賛同するようになろう
祈りの課題 : 他の人が知らない信仰生活のなにかの答を知るようにさせてくださって感謝