1部. 詩78:70〜72 / 旧約の模範家庭

<序論> レムナントに必ず話したい内容がある
(1)世の中に入っていったら、合理的な目を持とう - 成功した人物
@ 'どうして、あの人はこうなのか?' - 'それしか仕方がないだろう!'
A 'あの人はすごい人だな!' - '成功の過程をたどったが、福音が必要だろう!'
(2)感情に偏らず、'事実'を見よう
@ 落ちぶれた町の店には、想像以上に高学歴者が多い(恋愛に失敗した傷、家庭の没落から経済問題のため)
A 一瞬の感情で'事実'を忘れてしまう
(3)世の中と経済を理解しよう - 正しい経済観を確立すべき
@ 韓国の成功した企業人が書いた本 - 読んで心が浮き立つように
A 米国で成功した企業の人が本 - 経済に対して正しく目覚めるようにする.
B 地位、位置、信仰、生きる方向を揃えれば、経済力は確保される
C 野望をいだかず、ヴィジョンを持とう - 神様のヴィジョンを持った者は高慢にならない

* 旧約で祝福された代表的な人物(マタイ17:1〜9) - モーセ、ダビデ、エリヤ。王の中ではダビデ。福音を理解したことは、最高、最大の奇跡(創世記3:15; 出エジプト3:18; イザヤ7:14)。

1. ダビデが受けた奇跡のような祝福(詩78:70〜72).
(1)旧約時代でも、福音を本当に理解したということ
@ 福音を聞いても分かることではないのに'いのちを掛ける程なんだな!'と発見
A 福音の中に'全てのもの'がみな入っているんだな!と発見
B ある人は霊的問題ゆえに、またある人は、習ったことゆえに、このやさしい福音を知らずにいるのに....
(2)ヴィジョンを本当に理解した - 王になることをあらかじめ知っていた
(3)機能に対する答を持っていた

2. 福音を持った者に来る祝福
(1)ダビデの幼い時期(今日、おもしろいことはないだろうか?)
@ 平凡な人は'日'をそれなりに平凡に送ってしまう
A 成功する人は、その日にある恵みと答えをのがさない
B 常時する祈り、常時送る日、どれくらい平凡に送ってしまうか?
(2)ダビデの少年時期(不平になること)
@ 福音を知らなければ、青少年の時期がこのように最も平凡で、最も不平がたくさん生じる時期だ
A 幼いころから、ダビデは祈り、賛美の秘密を発見した
B ダビデは、この時、ゴリヤテに勝った
(3)ダビデの青年時期(がっかりする日) - 最も困難を受けた
@ がっかりすることの中で、最も大きい祝福を受けた
A 福音を持った者は、違う
B 30、40代の人生の黄金期を、ダビデは格別に送ったのである
(4)ダビデの王の時期(安らかな生活)
@ 誰でもその場を保とうとだけする
A しかし、明け方ごとに祈りながら、神殿を建てる準備をした
(5)ダビデの老年時期(使い道がない人生)
@ 普通の人は、年齢が若くなくなれば、だいたい使い道がなくなるようになる
A しかし、ダビデはシムイに追われた時にも、信仰を失わなかった
B 福音を持った者は、老いて行くのではなく、実って行くのだ

3. いったい福音は何なのか....
(1)いまだに理解できない人々
@ 長く信じた人であるほど、福音に無知 - 'パリサイ人のパン種'
A どんどん難しくなる地球上の問題の解決 - その答が、まさに福音
(2)福音が何だから、そのように祝福を受けるというのか?
(3)キリストの秘密と答えを体験することからしなければならない

4. 結論 : 外側に表れない内的な力
(1)表面は、いくらでも適当に包装しながら生きていくことができる
(2)しかし、本当に福音のなかでの内的な力と平安が重要だ
(3)今でも、福音のなかで待てば、福音の答を見るようになる

祈りの課題 : 福音の中にある救いの祝福を味わう家庭になるようにしてください。