送旧迎新 2講. 使徒1:1〜8 / キリストの名前で聖霊を体験しよう

<序論> 全く同じく祈るのに、ある人は病気がよくなることもあるのに..
また、ある人は悪霊が離れることもある。ある教会は復興するのに、ある教会はそうではない。なぜそうなのか? まさに‘力’の差だ。全く同じ神様を信じて、全く同じく祈ったのに、エリシャは死んでいく子どもを生かして、そのしもべは出来なかった。まさにそれが‘力’の差だ。祈りの力! 人間はどんなに立派でも、限界があって、科学も限界がきて、環境の前で、病気、問題の前で人間は限りなく弱くなる。未来はより不安だ。私たちは、一回も行ってみたことがない道を行っている(ヨシュア3:4)。それで、契約の箱について行けといわれる。
この時、神様が私たちと共にされる方法は何か? まさにキリストの名前で聖霊を体験することだ。あらゆる 神様の民は力を回復しよう。聖霊充満を求めれば 5つの力が回復する。
(1)霊力
(2)世の中の知恵を乗り越える知力
(3)体力
(4)経済力
(5)人材
一旦、福音 - 弟子 - 証人(の生き方)、ここに根をおろさなければならない。根をおろせば、実はみのるようになる。どのように根をおろすのか? どのように力を回復するのか?

1. 福音の中にある時刻表をよく見よう(使徒1:1〜11).
(1)使徒1:1, キリスト - 永遠な時刻表(ヘブル13:8)
@ 使徒1:3, 40日間、暗闇の国ではなく、神様の国を説明(使徒19:8)
A 今の時刻表、今、罪とサタン、呪い、闇の力が崩れるべき
B 使徒1:8, 神様の国を証拠する時刻表(力 - 充満)
C 使徒1:11, 未来の時刻表(今でも有効) 私たちは明日もこの契約をつかめば o.k.
(2)使徒2:1〜47, 聖霊充満してくださいと祈ったのに、5つの門が開く
@ 今日、今から神様にこの力をくださいと祈ろう
A 皆様、過去の人ではなく、神様の前に出て力を得よう
(3)Iテサロニケ1:5, 話だけでない力 - 聖霊 - 大きい確信で

2. 祈りで体験 ? 7つの鍵
すぐに問題がくれば、ほとんどみな自らが崩れる。力がないから。そんなこと言わないで、今日、聖霊の力を得よう。
(1)イエス・キリストの名前を使用 - 心の底から瞬間瞬間祈り
@ ヨハネ14:14; ヨハネ17:11, 12
A イザヤ7:14
B マルコ16:15〜20
C ピリピ3:21
(2)信者に与えられた祝福 7つを使おう
救いから天国までの祝福を使おう
(3)霊的な権威が打ち破られたから、キリストの名前で使おう
@ 未信者状態6つに勝つ権威が与えられた
A なぜ聖霊充満が必要なのか? - ある人は福音を聞いて癒される
B 福音は、あらゆる祝福の開始、全てのものの癒し(ヨハネ三1:2)
C 福音を通じて目標を正しく定めるようになる
D ある人は、福音を聞きながら徐々に、完壁に癒されることもある
(4)講壇のみことばを捕まえて祈ろう
@ 説教を上手にやってこそ、恵みを受けるのではない
A 聖徒ゆえに神様は牧師にみことばを下さる
(5)定刻の祈りでその日を征服しよう
(6)常時の祈りで現場とすべての事を征服しよう
(7)対話祈りで自分自身を生かして確立させよう

3. 生き方を持って(生活の中で) 聖霊充満を受けよう
(1)調和
@ 現実はむずかしい - それで、神様はキリストを送られ、
A 私たちに与えられた秘密が - 聖霊充満だ 
B 私たちはすることができないけれど、神様はなさることができる
(3)福音を持った者の生き方(伝道者としての行き方)を生きよう
@ 赦す生き方 - その反対語は憎しみ(たましい深く入っている傷)
. そこに引っかかって倒れるようになる - サタンの通路(カイン、サウル王)
. 神様が私を赦してくださり、救ってくださって、億万の罪悪で滅びるしかなかった私なので、これから赦すことができる(私自身を赦してこそ)
. 間違った人をそのまま置いておこうということか? - Iペテロ3:8〜12
. 他の人を赦せない人がいる - 100% 完壁な人
. 赦す生き方の中で、聖霊充満を体験するようになるはずだ
A 可能ならば、人を生かす方向に進行しよう
. 現場、教会、地域、職場を生かす前に、私を先に生かそう
B 素晴しい生き方 - 福音は最高の水準! これを知るようにしなければならない
(4)事件の中での判断 - 答えを見る目(感謝が出てくるようになる)
@ 問題がきたのか? - 詳細に見れば、その中に答えが入っている
. その答を見ることができる目を持った人(ヨセフ等)
. むりやりではなく、最も大きい問題は、すなわち最も大きい答え
A 答えが来たら、そこに酔わず、正しく解答を見よう(謙遜)
B あらゆる事件を通じて、未来を見ることができるべき(大胆になれる)

4. 結論 - 神様の国、祈りの中での味わい、生活の中で...