2007年02月04日インマヌエル教会聖日メッセージ

産業宣教:改革の主役(27)-産業人が味わう現場(ローマ16:23)
1.予め、重要な二つのことを発見
(1) 神様が立てられた時代的な経済計画
@ 創1:27−28               A 創6:1−20
B 創14:10−20              C 詩78:70−72
(2) 神様の目標である救い − 伝道計画
@ ヨハネ3:16
A Tペテロ1:9
B マタイ24:14
C 使1:8、11
2.産業人が味わうべき現場
(1) 霊的な現場
@ 神の御国
A 暗闇の世の中
(2) 産業人の祝福 (創1:28)
(3) 今日が未来とつながりがある (知識、知恵)
(4) 未来を早めて今日を見ること (ビジョン)
(5) 弟子 (ローマ16:25−27)
3.産業人に対する神様の最高の関心
(1) Vヨハネ1:2
(2) ローマ16:23のガイオ
(3) エラスト、クワルト

核心訓練: ダビデを通して神様について教わるべきです(T歴29:10−14)
1.ダビデを通して教わることがとても多いです − Remnantが教わるべき生活のモデルです
(1) 幼い時 − 定刻祈り、讃美、技能
@ 詩78:70−72
A Tサムエル16:1−13
B Tサムエル16:23
(2) 少年の時 − 神様の情念を持つ祈りの人 (Tサムエル17:1−47)
(3) 青年の時 − 迫害がためになり、常時に祈った最高の祈りの人 (詩23:1−6)
(4) 王の時 − 神様の願いを知って、創造的な祈りと答えを受けた人 (T歴29:10−14)
2.ダビデが残した業績は、最高の指導者になる道を示してくれました
(1) 福音と契約を正しく知る指導者
(2) 戦争を防ぐ力のある指導者
(3) 指導者の素質を整えた指導者
(4) 謙遜した指導者
@ 預言者ナタン
A シムイ事件
B 建築献金
(5) 神様の願いを抱いた者
3.伝道者が教わるべき部分がダビデに隠されていました
(1) 成功、問題、普段 − 同じ祈りができる祈りの人
(2) 詩 (文)、讃美 (楽器) − 創造的な人
(3) 契約の箱、聖殿の準備 − 神様の時代的な願いを知る人
ダビデができなかった二つがありました。

聖日1部: 苦しみのうちに、私が主に(詩篇120:1-7)
☆序論
▲人には良いこと、幸せなことも多いが、予想もできないことも生じる(災い、突然の死、病気...)
▲詩篇120篇 イスラエル民族が捕虜から戻ってきた日-この時、悪い者などの妨害と苦しみ(鋭い矢、えにしだの熱い炭火、メシェクに寄留する者-悪い民族、ケダルの天幕で暮らす者-イシュマエルの子孫)
▲今でも同じ-この時、神様が必要とされる人は-信仰ある人、正直な人だ。
☆本論-こういう危機にあった時、この人たちはどのようにしたのか?
1. 苦しみのうちに、私が主に呼ばわると、主は私に答えられた。(1節)→ 祈りの力を持ちなさい!
▲祈りはすべての問題解決! 神様が救いの次にくださった祝福が祈りだ。祈りの回復は全ての回復
(1)創世記13:14-18アブラハムの家にずっと問題が起きた時(お金のために)-祭壇(祈り)を築いて勝利
▲創世記39:1-6ヨセフが大きい困難の中でもずっと祈り
(2)ヨシュア、カレブ-ずっと祈った人
▲祈りだけ回復すれば、全てをみな回復することができる。なぜ? 神様の子どもであるから...神様は皆さんのすべての祈りに答えて、導かれる。
(3)シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ、ダニエル
▲祈る時、神様は助けられ、国に驚くことが起きる。神様の前で私の考え、私のレベルを捨てるのが祈り。
2.危機の中にはより大きい神様の計画が入っていることを銘記しなければならない→ 神様の計画を発見!
(1)解放されて出る中で-より大きい神様の計画は真の回復
(2)神殿を作ることが問題ではなく-真の神殿再建の回復
(3)想像もできない困難の中には-より大きい神様の計画がある(スパフォード-賛美470番、クロスビー)
3.都の上りの歌→ 普段の時、恵みを受けなさい!
(1)危機にあう前、問題がくる前、普段の時、恵みを受けることがさらに重要
(2)サタンと暗闇の力を知って、普段の時、力を得なさい。
(3)礼拝の祝福-毎週、礼拝の祝福を受けなさい。
▲礼拝する時間にすべての災い、暗闇の勢力が逃げるようになっている。礼拝の勝利-すべての問題の勝利。したがって、礼拝を通して神様の力を得ることがさらに重要だ。
4.結論-難しいことではない。
▲イザヤ40:31、詩81:1-12主を待ち望め。主に聞き従いなさい-新しい力を得て敵を制御、敵を打たれる
▲ダビデ-詩18:1主は私の力、詩23:1主は私の羊飼い、詩27:1主は私の光、とりで、王の時-主は私の王、老人-詩18:1、最後の時-ソロモンにあなたは強く男らしくありなさい、主を知りなさい
▲皆さんの人生を置いて少しだけ祈り(一日3度)。祈りの力を回復して毎日勝利する皆さんになることをイエスの御名でお祈りします。


聖日2部:危機はレムナントには大きい祝福になる(詩篇120:1-7)
☆序論
▲困難にあってみれば、その人が分かる(家庭の困難-賢明な主婦、暴風-良い船長、戦争-良い将軍)そしてどんな思想を持ったか?にしたがって、未来になる。
▲レムナントの時、入ったものが一生続く。それでレムナントの時、みことばを正しく聞いて、本も読むべきだ。
▲サタンは-(1)心の隙を狙う(ヤコブ4:7悪魔が機会を利用できないように...)
(2)麻薬に陥った現場の人々-よく知って跳び越えるべき。
(3)お金に対する誤った考え-それで、売春婦、窃盗...
(4)犯罪組織-ギャンブル、窃盗、強盗、犯罪の中に陥る。
(5)精神病-精神的な問題の中にどんどん深く入っていく。ならず者(本文のメシェク、ケダルの民族がならず者)
▲共通点が小さい困難を耐えられないで来たのだ。
@おもに経済の困難(ない時は使わずに実力、力を養って未来を準備)
A人間関係
B事件に勝てないで...
▲危機はレムナントに大きい祝福になる。必ず記憶しよう!
1.危機は滅亡の土台になることがあるが、危機は祝福(回復)の土台にもできる。
(1)レムナント7人の特徴-すべての困難を土台に...
(2)ヤコブ1:1-4試みと試練は-足りないことがないようにしようと。
(3)インマヌエル-だから心配するな(聖書- 365回)
2.危機がきた時、祈り
(1)霊的事実を分かれば、祈るしかない。
1)暗闇の組織の働き(Iペテロ5:7-8)
2)霊的祝福の存在がある-祈る時、聖霊の働き、天の門が開かれて、天の軍隊を派遣、暗闇が崩れる
(2)世の中を見つめて不正だけせず、ほかについて行くこともせず、よく分からなければならない-しっかりして祈らなければならない。
(3)勝利-答えをくださると言われた。
3.都上りの歌
(1)礼拝-みことば
▲今日、礼拝をささげながら力を得よう。礼拝を正しくささげれば、みことばが生き返る。
(2)定刻の祈り-証拠
▲このみことばを捕まえて定刻の祈り。そうすれば、ある日、神様の重要な証拠がくる。
(3)挑戦する祈り-事件
▲私が何のために挑戦するのか? 答えが出てくる(事件が起きるのに-ある日、答えの場、成功の場、祝福の場に来ている)
(4)常時祈り-考えを祈りに連結
▲成功した者に来る困難がある。この時、常時祈り(祈り中の祈り)。考えを祈りに連結。
(5)創造的祈り-創造的な答えがくる。
▲この力を得る開始が神殿(都)だ。
4.結論-レムナントの準備
▲ユダヤ人-幼い時
@経済の勉強
Aいろいろな人(何人か)との対話通じて、専門性の方向とらえて
B幼い時に語学を準備.
▲RUTCを作っておいて、このようにしなければならない。皆さんが〜らしい人、成功することができる人になろう! 金をもうけられるうつわになろう! 3番を今、必ず準備しなさい。そうすれば、祝福は自然にくる。


伝道学校:発見(4)-レムナントの生活現場(Uテモテ1:3-5)
1.個人の現場 (詩78:70−72)
(1) 任された些細なこと (勉強)
(2) 祈り
(3) 讃美
(4) 専門性
2.社会の現場
(1) Tサムエル16:1−47
(2) 詩23:1−6
(3) T歴29:10−14
3.教会の現場
(1) Uテモテ1:3−5
(2) Uテモテ2:1−7
(3) Uテモテ4:1−5
4.人間関係の現場
(1) 家族 (Remnant 7人)
(2) 友人
(3) インターンシップ

区域:福音成功シリーズ(134)-パウロに捕えられた監獄(ピリピ1:12-17)
1.罪人は監獄に行くようになります。しかし、義人も監獄に行く場合があります。
(1)パウロは成功した人でした。(ピリピ3:1-8)
(2)福音運動をする人を迫害する人でした。(使徒9:1-15)
(3)彼はダマスコでキリストに会った後、すべての部分に変化が起き始めました。(使徒9:15,使徒11:25-26,使徒13:1)
(4)ユダヤ人の偽りの告発で福音のために監獄に行くようになりました。
2.監獄のなかでみわざが起きました。一番重要なメッセージがそこで起きました。
(1)救いの中にある祝福(エペソ1:3-19)
@伝道、宣教、教会の祝福(エペソ2:1-6,エペソ3:15,エペソ4:10-11)
Aサタンに勝つ力(エペソ6:10-20)
(2)すべての環境に勝つみことば(ピリピ1:12-17,ピリピ4:13)
@キリストの苦難の理由(ピリピ2:6-10)
A真の祝福(ピリピ3:1-20)
(3)福音の中には全てが入っています。(コロサイ2:2-3)
3.パウロが監獄に閉じ込められたようでしたが、むしろ監獄がパウロに捕えられました。
(1)監獄のなかで証拠が起きました。(ピリピ1:12-17)
(2)監獄にいる間、外では多くの弟子が起きました。(ピリピ4:10)
(3)宣教献金が伝えられて、宣教にあふれるみわざが起きました。(ピリピ4:11-13)
(4)世界を動かす永遠なメッセージが監獄にいる時に与えられました。
☆神様は救いを目的に世の中を動かしておられます。それなら、伝道者を中心に世の中を動かされることは明らかです。伝道者は全てを生かせます。