共同体と産業宣教 (227)産業人の全体理解 (11)霊的問題を理解する前まで宣教は不可能(使13:1−12)
1.パウロが知っていた正確な福音
(1) 使9:1−15、11:25−26、13:1−4
(2) ローマ8:2−17、31−39、16:25−27
(3) Tコリント1:18−31、2:12、3:16、4:1、10:13
(4) エペソ1:3−19、2:1−3、3:1−15、4:11−12、6:10−20
(5) ピリピ1:12−14、2:6−11、3:1−20、4:10−13
(6) コロサイ1:23、2:2−3、3:1−3
(7) ピレモン1:1−25
2.パウロが見ていた宣教現場の正確性
(1) 使13:1−12
(2) 使16:16−18
(3) 使19:8−20
3.パウロが味わっていた最高の答え
(1) パウロの書簡14冊
(2) 宣教の始まり
(3) 文化征服の始まり
(4) パウロと一緒にした者たちの永遠の祝福


核心:RUTC・OMC・重職者時代の特別メッセージ (40)ローマ征服の始まり (ローマ1:9−10)

◆ 序論
1.ローマ征服は、人間の力では不可能なことです
2.しかし、ローマ征服は神様のみこころであり、計画です
3.この働きに用いられた者は、時代的な答えを受けることが
できます

◆ 本論 − ローマを生かすローマ征服がどのように可能だったでしょうか
1.まず、三つを発見しなければなりません
(1) 当然性 − ローマを生かす理由を悟らなければ、彼らの
奴隷になります
(2) 必然性 − ローマにもっとも必要なことは福音です
(3) 絶対性 − この時代を生かす絶対的、時代的な計画は
ローマ福音化です
(4) その時に起きる答えは、すべてを含む働きが起きます
@ 使19:21 A 使23:11 B 使27:24
2.神様が用いられる重要な内容を知らなければなりません
(1) 初代教会が持ったこと (使1:1、3、8)
(2) 初代教会がいのちをかけて行ったこと
(使8:26−29、9:10、15)
(3) 初代教会が持った奥義を味わうこと (ローマ16:25−27)
(4) 初代教会が受けた現場の主役 (出3:16、ヨシュア3:1−3、
6:1−20、民14:1−10、使9:10)
(5) 初代教会の最高の方法 (Tコリント1:18−31)
3.神様が祝福される器として備えられなければなりません
(1) 5つの奥義が通じなければ
@ 祈りの課題 A 伝道方向 B 献金と裏面契約
   C メッセージ D 中心 − 神様に栄光
(2) ローマ1:9−10
@ 神様が証人 − すべての動機を神様の前で捨てなけれ
ばなりません
A 涙 − 哀れみがなければなりません
B 夜も昼も求めること − いつも祈ると世界を変えられます
(3) ローマ16章の器と7つのあだ名
◆ 結論 − 一つを正しく握ると、すべてが回復されます


聖日1部:神様の栄光のために挑戦しなさい(使徒19:8-20)
序論
▲世界福音化は神様の完ぺきな計画の中にある。問題は私たちが霊的問題(サタンに捕えられた部分)でたくさん苦しんでいる。この霊的問題は、福音の深い根をおろせば解決される。
▲初代教会はどのようにローマを征服するようになったのか。今日、皆さんが3つの現場で挑戦しなければならない。
1.偶像現場(使徒19:8-20)→ RUTC
▲アルテミス偶像がエペソ現場の政治、文化、経済をみな掌握してしまった。だから、人もついて行くしかない。世の中の現場は完全に占いと迷信、悪霊が掌握している(エペソ2:1-2、使徒10:38)それで、神様の栄光のために、偶像現場に挑戦できる福音を持った者が出てこなければならない。その現場がまさにツラノ現場だ。ここで2年間、弟子を育てた。
▲私たちがRUTCをしているが、政治、文化、経済現場に挑戦するレムナントを育てるためにするのだ。それが、未来を生かす道だ。
2.経済現場(イザヤ60:1-22)→ OMC
(1)信徒が失敗する理由-成功できない機能を持って挑戦して、無謀に挑戦している。
(2)未信者の成功-徹頭徹尾、事実的に客観的に準備して、成功するが、後には結局、滅びる。
(3)経済の流れ-暗やみ経済、偶像経済に流れる。
▲この時、経済現場で成功するために神様がOMCを与えられたのだ。私たちの心の中にレムナントを育てる心がなければならない。それがまさにOMCが祝福を受ける理由だ。
3.暗やみ現場(Iペテロ2:9)→ 重職者時代
▲それで神様はこの時代に重職者時代を与えられた(答え-伝道企画チーム/弁当会議)
(1)死角地帯になっている。
(2)災い地帯になっている。
(3)黄金漁場-そちらに創造の光を放つ伝道者がいるなら、完全に黄金漁場に変わるのだ。
▲それで、今日から完全にのがしてしまった私の死角地帯、災い地帯を必ず見つけ出そう。そして、私の黄金漁場を発見しなければならない。
4.結論→ 初代教会が持った五つの奥義
(1)持ったもの-使徒1:1(キリスト)、使徒1:3(神の国)、使徒1:8(聖霊の働き)
(2)いのちをかけて行ったこと(使徒8:26、29、使徒9:10、15)-人を生かそう。レムナントに力を与えなさい。
(3)奥義(ローマ16:25-27)-世々に渡って長い間かくされたこと、弟子にいのちをかけて育てなさい。ローマ16章-保護者、同労者、家主、愛する者、認められる者、労苦する者、同国人...何か奥義が通じた。
(4)現場の主役(出3:16、ヨシュア3:1-3、6:1-20、民14:1-10、使徒9:10)
(5)最高の方法(Iコリント1:18-31)-ただキリスト(福音)
▲初代教会はこの奥義を持って現場を征服した。この奥義を持って偶像現場、経済現場、暗やみ現場に挑戦しなさい。偶像の現場にRUTC時代にレムナントの土台として、経済の現場にOMC時代の成功者として、暗やみの現場に重職者時代の主役として、私たちを呼ばれた。この三つを持って神様の栄光のために挑戦して勝利する皆さんになることを主の御名で祈ります。


聖日2部:弟子として生きましょう(マタイ28:18-20)
序論
▲福音が何か-キリスト(コロサイ2:2-3、キリストの中に全てのものがある)
(1)信仰生活が難しい-祈りの答え、みことば成就の答え、伝道に対するいのちの働きがなければ難しい。
(2)私の関心、私の考えがどこにあるのか-人生の答えを知らなければ結局、無駄骨の人生。
(3)押し寄せる霊的問題を、誰も解決することができない。
▲個人(創世記3章)、次世代と子ども(創世記4章)、社会(創世記6章)、文化(創世記11章)
1.神様との出会い-福音
(1)会わなければならない理由-本来の人間(創世記1:27-28共に、交わり、幸せ、礼拝)
(2)根本問題(創世記3章)-神様を離れた、罪、サタン(未信者6つの状態に陥るようになった-結局、失敗)
(3)ただ一つの道(使徒4:12)-キリスト(創世記3:15、出3:18、イザヤ7:14、マタイ16:16)-真の預言者(ヨハネ14:6)、真の祭司(マルコ10:45)、万王の王(Iヨハネ3:8)
(4)信仰-事実通り信じて受け入れ(イエスいのち)
(5)神様の子どもの祝福(聖書66巻-身分と権威)
2.祈り-味わうこと
(1)インマヌエル-神様を味わうのだ。
(2)霊的事実(神様の子ども)-聖霊内住、導き、働き
(3)全てのものを祈りに連結- 24時主を待ち望みながら、祈りの幸せを味わいなさい。この時、新しい力が与えられる(イザヤ40:31)。どこでも一人で生き残れる。
(4)イエスの御名を使いなさい。暗やみの勢力は崩れる。
▲そうすれば、必ず神様が証拠をくださる。
3.自慢(誇り)(証拠)-伝道
(1)伝道-神様の願い、計画、時刻表が含まれている(Iテモテ2:4)-これが私の願い、人生の理由、人生の方向
(2)私の願い人生の理由-福音のために...
(3)戦略(20の戦略)-今から伝道を考え、そして、伝道を準備(資料)
4.弟子-証人
▲神様に会って、思いきり味わって、自慢して、こういう人を指して弟子、証人と言う。
(1)弟子-福音に答えが出た人、福音に結論が出た人、福音にいのちをかける人が弟子だ。
(2)伝道弟子-マタイ28:18-20節に、約束(共に、聖霊の満たし、天の軍隊)
▲世界を生かす1千万の弟子、韓国40万、首都圏2千地教会...そして、ただ福音だけ握ったが神様が私の生涯の中にこのように働かれた!このことの証人...
(3)今から契約的な情念を持ちなさい(RUTC-レムナント後見人、OMC-暗やみの経済を崩すこと、重職者時代の主役-地域の灯台)
(4)伝道者の告白-恵み、福音のために、感謝、すべての栄光を神様に...
5.結論-弟子として生きましょう!
▲私が福音で準備されて、弟子の生活を送って、私たちの関心が弟子を育てることに関心を持つ弟子として生きることを望む。皆さんが行くすべての所に神の国が臨んで、暗やみの勢力が崩れることを望む。キリストのいのちの光を放つ弟子として地教会の答え受けることを希望する。


Remnant伝道学 (161)Remnantの悩み・葛藤 (11)聖書の解釈と適応が異なって強調されるとき(ヨハネ14:16−17)
1.根本的なことを先に理解すること
(1) 神学の流れ (2) 哲学の流れ (3) 思想(理念)の流れ
2.解釈者(説教者)に対して理解すること
(1) 学問の背景 (2) 神学の背景 (3) 人生観の背景
3.書物に対して理解すること
(1) 著者の背景 (2) 目的 (3) 内容記述の方法
4.真理はただ一つ
(1) すべてを参考にしなければ
(2) すべての人を真実に参考にしなければ
(3) 真理は一つ
@ 神様と救い A みことばとキリスト
B ヨハネ14:16−17、使1:8


福音的に生きる (27)福音的に生きたサムエル(Tサムエル3:19)
1.福音を持った人が福音的に生きると、多くの答えを味わい、失ったことをも回復できます
しかし、福音を持っていて救われたにも関わらず、非福音的に生きる人々がほとんどです
(1) 非福音的な人生 − 律法を強調、恨み、傷、度を越した
原理主張
@ 使11:1−18 A ローマ16:17−20
(2) 福音的な人生は、自分、人間、現場の事実を見る人生
です (創3:1−20)
(3) 罪人であることを知って、罪の問題を解決できず、解決者
が必要なことを知るようになる真の知識が生まれます
(ローマ3:10、23)
(4) 悔い改めと赦しを知る人生です (ピレモン1:1−25)
(5)すべての方法を人を生かす方法として使うようになります
2.サムエルの人生は、福音的な人生でした
(1) 契約の箱の事件をよく知っていました
@ 血の契約と出エジプト (出3:18−20)
A 荒野での契約の成就 (Tサムエル3:1−3)
(2) すべての民を神様に戻らせるミツパの集いの時、偶像を
捨てて神様に犠牲の全焼のいけにえをささげました
(Tサムエル7:1−15)
(3) 幼いダビデにこれを伝えて王にならせ、後に契約の箱を
置く神殿建築を備えさせました(T歴29:10−14)
3.神様はサムエルを通して多くの重要な働きをされました
(1) サムエルが言うことは一言も地に落とされませんでした
(Tサムエル3:19)
(2) サムエルの生きる間にはイスラエルに戦争がありませ
んでした
(3) ミツパ運動を通してすべての民を生かしました
(Tサムエル7:1−15)
(4) ダビデのような立派な人物を育てました
(Tサムエル16:1−13)