2010年11月22日場所:イエウォン教会 
月間メッセージ祈りカード(2010年11月)
11月Keyword: 聖霊の働き、伝道者の生活の実践、重職者の時刻表、正しい体験、ダニエル書

専門宣教局: 聖霊の働きについて行きなさい (使徒2:1-4) (世界レムナント文化宣教大会 2講) :
◆私たちは聖霊の働きにしたがって宣教大会もして、教会の奉仕もして、ミュージカルもしなければならない。それでは、聖霊の働きというのは何か。
1.キリストで満たされるようになる働き
◆福音とは何か。運命を変えてくれることであり、災いをなくしてくれることであり、サタンから解放させてくれることがキリストだ。
(1)三位
1)父なる神様がみことばで働かれる。
2)御子なる神様がその御名を私たちにくださった。
3)聖霊なる神様が助け主としてともにおられ、私たちを教えて導いてくださる。
(2)一つですべてのことが成り立たなければならない。
1)創3:15、アブラハム、イサク、ヤゴブ、ヨセフ
2)出3:18、出、レビ、民、申、士師記、ダビデ
3)イザヤ7:14
4)マタイ16:16、この一つでローマを征服した。
◆キリストで答えが出ないなら待たなければならない。はやくキリストを見つけて、キリストで答えを出さなければならない。
(3)主人が変わらなければならない。
◆私の人生の主人がキリストになる時から奇跡の働きが起き始めるのだ。
2.一つになる働き
◆教会だけ主人がキリストだから一つになる働き。
(1)出エジプト- イスラエル民族を出エジプトさせる時、
(2)バビロンから出る時と
(3)初代教会に共通点- 一つになれたのだ。
◆アメリカ宣教はこれから 10年がデッドラインだ。それで 10年が終わる前にレムナントと 1.5世、2世を起こして立てなければならない。このとき、私たちが人生をオールイン(all in)を一度しなければならない。私たちが力を合わせてレムナントの土台を 10 年以内に作らなければならない。
3.聖霊の中で私のものを見つけるようになること
(1)客観的なことから発見- 基本、基礎、常識だ。
(2)この時から主観的な私の発見が来る。
1)この時、神様がくださった私のタラントは何か。
2)この時、神様が私に伝道者の生活を生きなさいと言われるのに、どんな生活をしなければならないのだろうか。
3)神様が私に願われる伝道はなにか。
(3)霊的発見(ヨエル2:28、使徒2:17)
◆未来、将来に幻を見るようになる(ローマ16章)
*結論- 聖霊の働きでどんなことが起こるのか。
(1)神様の時刻表が来るようになる(使徒2:1、五旬節の日)
(2)神様が準備した門を開かれる(使徒2:9-11)
(3)私たちの無能が解決され始める(使徒2:1-13)
(4)神様が直接、神様のみことばを成就させられる (使徒2:14-21)
(5)この時から貧乏が解決されて教会復興の大きな働きが始まる(使徒2:42-47)
◆私たちは神様の確かな時刻表の中にある答えを握って行く(使徒1:8)。


伝道弟子: 伝道者の生活を実践する時刻表 (使徒5:42)
◆すべての伝道弟子は一ヶ月間、伝道者の生活を実践しなさい。皆さんが少し心に刻んで気をつけることがある。
1.答え- 生活自体
(1)証人
◆答えと関係なく伝道者の生活自体をあかししなさい。
(2)動機を捨てる時
1)創13:14、ロトがアブラハムを離れた後
2)創32:23-32、ヤゴブがヤボクの渡しで一人きり座った時
3)使徒11:1-30、動機を捨てたアンテオケ教会を用いられた。
(3)新しい動機を持つのだ。
1)使徒9:15、すべての君主と王の前に立つために選んだうつわだ。
◆告白、決断- 神様が願われる所に私が行きます!今日、神様が願う事なら私がする!
2)使徒13:1-4 神様の導きを受けようと断食して祈った。
3)使徒16:6-10、門が閉まった時、神様の前にひざまずいて神様の計画を捜した(マケドニヤ)
2.メッセージ- 生活中心
◆メッセージが大事になるようにするには、メッセージ以前に伝道者の生活をしなければならない。伝道者の生活中心になければならない。
(1)みことば(ヘブル4:12)- みことばを握れば働きが起きる。
(2)コロサイ2:2-3、福音一つですべてが可能になる。
(3)使徒2:17、福音一つですべての未来が可能だ。
3.キャンプ- 私のキャンプ(光)
◆キャンプ以前に伝道者の生活をする私のキャンプが起きなければならない。
(1)私のキャンプ
1)神様が私に与えられた祈り、
2)みことば、
3)伝道だ。
(2)キャンプの基準が変わる。
1)個人化- 個人化になれば弟子化、世界化が別に来る。
2)弟子化
3)世界化だ。
(3)キャンプ以後のことが出る。
1)今日の祈り
2)今日のみことば
3)今日の伝道が出る。
◆このような伝道者の生活が必要だ。
*結論
(1)個人の規律- 私の個人の規律を伝道者の生活で...
(2)スケジュール- 神様が私とともにおられるからスケジュールを持ってあかしするのだ。
(3)挑戦- 私が人生を一度生きて行くのに、どこに人生の挑戦をしようか。
◆RUTCは世界文化を変えるのだ。


70人: 重職者の時刻表 (使徒6:3-4)
◆重職者は三つのことを解決する主役にならなければならない。
1.教会問題
(1)大きい葛藤三つがある。
1)牧師独裁- 牧師が一人で思いどおりする。
2)重職者独走- 重職者も自分の思いどおりしてしまう。
3)一般信徒ひとりよがり- 自ら一人で選択をしなければならない。
◆この部分を解決することができる主役にならなければならない。
(2)みことば
1)メッセージ- 本部の核心メッセージ、祈りの手帳に出る現場メッセージ、講壇メッセージを持ってずっと祈れば一つずつ一つずつ答えが来る。
2)記録- これができれば細かく記録しなさい。
3)聖書読み(暗誦)
(3)成就- 成就すれば成就したまま行けば良い。
1)時刻表に合うように成就するようになっていく。
2)それとともに3つの今日とぴったりと合うようになっている
3)感謝- そうすれば、しきりに感謝が出て答えが来る。そうすれば、神様にすべての栄光をいつも帰すようになる。
2.現場問題
(1)難しさ
1)職業- 職業に難しさが来る。
2)人間関係- 困難がたくさん来る。
3)経済の難しさが来る。
(2)専門性
1)仕事- 仕事に専門性を持たせるようにしてあげなければならない。
2)人間関係-
3)福音に対する専門性
(3)国- 神の国。これが現場を生かす方法だ。
 1)スケジュール- スケジュール、できごとの中で神の国
2)答え- 人に会えば答えを与えることができる。
 3)隠れた問題- その時から、その人は隠れた問題を出す。この時から伝道の門はずっと開かれる。
3.献金問題
(1)負担になることがある。
1)貧乏- どうして負担になるのか。貧しいから...
2)仕事- 教会に行けばあらゆる仕事が多い。
3)教会堂建物
(2)24時答え- 今から 24時答えを味わいなさい。
1)常時祈り- そうすれば常時祈りが理解できるようになる。
2)定刻祈り- 定刻祈りが理解できるようになる。
3)礼拝祈り- 礼拝時間が一番聖霊に満たされる時間だ。
(3)神様の方法が分かるようになる。
*結論- 初代教会一番難しい時代の重職者
(1)使徒1:12-14、確信(間違いないことを信じる確信)
(2)使徒2:43-47、恵み
(3)使徒6:1-7、本当に信仰を持った人を立てなさい。
(4)使徒9:1-43、重職者たちが伝道者の生活の中にあった。
(5)使徒11:19、アンテオケ- ステパノの迫害によって...重職者たちが霊的な目を開いた。
◆これが重職者の時刻表だ。この祝福を今から味わうようになることをイエス様の御名で祝福します。


ミッションホーム: 世界の問題を解決する現場(Iコリント16:19)
*序論
◆ミッションホームは世界の問題を解決する現場だ。
(1)Free Mason
(2)New Age
(3)ユダヤ人
◆どうしてこの人々がずっと起きるのか。体験的神秘主義(悪霊の働き)が出る。それで文化(音楽)、健康、福祉、経済、政治の方へ入って行った。ここに答えを与えることができる重要な所が教会で、RUTCだが、具体的に与えることができる所がミッションホームだ。
1.専門エリート組職
(1)聖書のエリートたち
◆レムナント 7人、ヘブル11章、初代教会(ローマ16章)
(2)超エリートになるようにしなさい。
(3)唯一性に行くようにしてあげなさい。
2.正しい霊的体験を教えなければならない。
(1)3つのことが体質になるようにしてあげなさい- みことば、祈り、伝道
(2)深い体験
(3)生活のいやし- 神様は生活のいやしを願っておられる。
3.文化を見る目を開いてあげなければならない。
(1)レムナント- ヨセフ(エジプト文化)、サムエルとダビデ(ペリシテ文化)、パウロと弟子(ローマ文化)を越す目
(2)パウロと初代教会はローマ文化を越える目を開いた。
(3)ルター- 宗教改革時代聖書を翻訳(文化に目覚め)
*結論
(1)RUTCと
(2)現場文化と
(3)教会文化をおいてずっと 24時祈りなさい。
◆うちのレムノントドルに 24時の祝福を味わう、神様の力を味わう方法を教えてあげると世界を勝つことができる。正しい霊的体験をするようにしなければならない。

学院福音化:ダニエル書
◆祈り
(1)考え- 考えるのが祈りだ。考えが常に福音を味わって、みことばを握っていたら祈りだからする必要がない。それで私の考えの中に刻印されたことが重要だ。それで、みことばを握って定刻祈りしなさいというのだ。
(2)事件- 大問題(大きい希望)
(3)幸せ- 信仰、確信
(4)祈り体質- 聖霊の満たし(力)
(5)24時
第1課:決断の祈り- 先になければならないこと(ダニエル1: 8-9)
◆持続しない理由(荒廃、他のもの、霊的問題)を知って、その心を決めなさい(心-知恵)
第2課:現場の祈り- 一番必要なこと(ダニエル3:8-23)
第3課:国家を動かす祈り- 伝道者の生活(ダニエル6:10)
第4課:時代を動かす祈り- 伝道者の生活と未来(ダニエル10: 10-21)
◆少しだけ祈りの力を回復すれば神様は時代を見るようになさる。時代を動かす祈りができるように神様は祝福なさる。私たちが想像することができないことを神様がなさる。それが伝道者の生活だ(ダニエル12:3)