産業宣教:OMC時代の伝道者の生活 (14)「社会福祉と伝道者の生活」(マタイ8:1−17)
ユダヤ人たちが、福音を奪われた理由は何でしょうか。日本の地に福音が0.3%にしか至らない理由は何でしょうか。韓国の教会が急増した理由は何でしょうか。

1.イエス様は、一番先に貧しい者、病んでいる者、疎外されている者を探しました
(1) マタイ8:1−17
(2) ガリラヤ (使1:11)
(3) ベタニヤ (マタイ21:17、マルコ11:1、11−12、ルカ19:29、ヨハネ
1:28、11:1、18)

2.福祉の働きは、伝道と宣教のもっとも大きな畑であり、実際的な道です
(1) 他宗教の戦略
(2) 世界の後進国
(3) 韓国内外の苦しみにあっている人々

3.専門家の福祉の働きが、絶対に必要です
(1) うつ病、躁うつ病、自閉症、精神疾患 (使13:1−12)          
(2) 飢え渇いている専門家 (使10:1−45)     
(3) 備えられた専門家 (使8:26−40)


核心メッセージ:RUTC時代の伝道者の生活 (14)「専門家と伝道者の生活」(ローマ16:23)

?序論
1.初代教会は、弱かったです (使2:43−45、使6:1−2)
2.初代教会は、迫害の中にいました
  (1) 使4:1−12   (2) 使8:1−3   (3) 使9:1−15
  (4) 使11:19     (5) 使12:1−25  
3.初代教会は、少数の専門家が伝道者を助けました (ローマ16:1-27)

?本論 - 彼らは、どのような生活を生きたでしょうか
1.唯一性の人々でした
(1) 唯一性を持った者 (使1:1、3、8)
(2) 唯一性を味わった者 (使2:1-47)
(3) 唯一性の伝達者 (使9:1-43、10:1-45)

2.動機、人気、景気に惑わされませんでした
(1) 使1:14
(2) 使6:7
(3) 使11:19

3.神様の前に立った者たちでした
(1) 使4:29-31
(2) 使9:15、19:21 (23:11、27:24)
(3) ローマ16:1-27
  
?結論 - 神様の時刻表が彼らの中にありました
1.使1:1-11    2.Vヨハネ1:2    3.ローマ16:23


聖日1部: 完了した (ヨハネ19:30)
*序論
▲すべての信徒が私の条件、私の状態と関係なく、福音のゆえに私は本当に幸せだと告白するようになることを望む。福音は私たちが世の中を勝利するように導いて行く。聖霊が今、私とともにおられ、その聖霊の力に私が捕われているという事実を絶対にのがさないように望む。今日もイエスはキリストだ!どんな困難の中にあっても、キリストを握って勝利するように願う。
▲キリストがこの世になぜ来られたのか。私とみなさんを救うためだ。この世のどんな罪人でも救われることを希望される。そして十字架で「完了した!」とおっしゃられた。この宣言にはどんな意味があるのか。

1.十字架事件とは何か
(1)預言された事件の成就だ(創世記3:15女の子孫-十字架の上で過去の蛇の頭を踏み砕かれること、過越の小羊の血を塗る日、出エジプト、過越の小羊の血がまさにキリストの血を予表。レビ記の数多くのいけにえの話が、新約に来られるキリストを予表する神様が受ける礼拝を意味する。
(2)十字架事件には神様の2つの属性と関係がある-神様の愛と神様の義
1)十字架事件は神様の愛の最高の結晶(ヨハネ3:16、ローマ5:8)
2)十字架事件は神様の義と関係がある(ローマ6;23、ヘブル9:22、ヘブル9:12)
(3)それで十字架の事件は神様の愛と神様の義が最高の満足を成し遂げる事件だ。
▲十字架の愛は言葉でつくせない愛、どんな罪人も救う愛、どんな問題も力で解決する愛だ。

2.「完了した!」というみことばの意味は何か
(1)救いの道を成就された勝利の宣言だ。
▲ヨハネ14:6(道)、ローマ8:2(マタイ11:28、解放)、Iヨハネ3:8(サタン)
(2)キリストの唯一性の宣言だ。
▲ただイエス・キリストだけがいのちを得る道(使徒4:12)、世の中と暗やみの勢力で勝利の道だ。
(3)完了したとおっしゃるこの恵みの贈り物は-信じれば良い。

3.今はこれ以上だまされてはならない
(1)ガラテヤ2:20、創世記3章にあった私はキリストとともに十字架に釘づけられて死んだ。今は私のなかでキリストが生きておられる。今は私が生きるのはキリストを信じる信仰の中で生きるのだ。
(2)救われた神様の子どもの身分をのがしてはならない。
(3)残っている過去の習慣と、過去の体質があっても、それも持って福音の中に入ろう。

*結論
▲キリストが十字架で「完了した!」と宣言された。その中にはすべての神様の救いの計画が含んでいる宣言だ。この宣言を私が事実と信じるとき、私にみわざが起きる。この信仰を持って現場に進むときに、現場に神の国が臨むようになっている。そして、すべての人にこの福音を伝える証人として勝利することを望む。この十字架の愛がみなさんと次世代にあふれ出ることを祈ります。


聖日2部: 未来を準備する神様の人々(イザヤ43:1?21)
*序論
▲未来を成功しようとするなら
(1)今、考えをよくしなければならない。考えを間違うと判断が誤る。それでは行動に移すのに、誤った行動をするしかない。それでは未来はどうなるのか。
▲信仰や不信仰の選択ができる。それで考えるとき、信仰の選択をすれば成功するしかない。何を選択するかは、みなさんにかかっている。みなさんが今、何を思っているかが、みなさんの未来だ。
(2)大部分の人々がだまされている。なぜか。だますことに天才がいる。サタン(ヨハネ8:44)だ。光の御使いとして現れて惑わす(Uコリント4:4)。そして良くない環境、条件にだまされる。自分自身の問題に陥って、とても苦しみを受けている。
(3)ここから抜け出してこそ、現場を生かせる。なぜか。今、現場には災いの津波が近づいている。文化は完全に暗やみ文化だ。伝道者は自分の問題に陥ってさ迷っている。
▲それで、みなさん自身が重要だ。

1.自分自身(イザヤ6;13、切り株)
▲私たちは土の器の中に宝を持っている。それで滅びることができない(イザヤ7:14)。
(1)罪の問題はキリストが完ぺきに解決された。
(2)神様がだれを送られるのだろうか。(召命)それが伝道者だ。
(3)崩れる現場を生かせるのは教会しかない。

2.現場(イザヤ60:1-22、レムナントの土台)
(1)現場の姿-暗やみ、まっ暗やみが完全に覆ってしまった。福音を分からないように。
(2)それで神様が私たちを見て起きなさい(姿勢)と言われる。光だけ放ちなさいとおっしゃる。
(3)残りは神様が働かれる。
▲レムナントが生かされて(4)、経済の祝福がきて(5-9)、征服して生かす宣教(10-12)、神殿建築(13-14)、約束(再び、18-20)、神様の栄光を現わす者(21)、小さい者が氏族、弱い者が強国を成し遂げるだろう(22)

3.未来は簡単だ(イザヤ62:6-12、レムナントを生かしなさい)
(1)私たちを祈りの見張り人として立てられた(6)-主に覚えられる者、祈れば神様が働きをされる、誓いまでされた(8-9、全てのものを回復させる)
(2)伝道の見張り人(10)-現場(仮想地教会)、システム構築(大きい道を作りなさい)、石を取り除きなさい(不信仰を除去)
(3)レムナントを生かしなさい-レムナントの保護者、養育者、霊的祝福伝達者(11-12)

*結論(イザヤ43:1-21)
(1)みなさんは神様の人(1)-インマヌエル(2)
(2)とても大切な人だ(4)- VIP
▲あなたがたを通して、レムナント(5-7)、現場(8-13)を生かす。新しい事を行う、奇跡を行う(15-19)
(3)ただ神様に栄光を帰す人々だ(21)


伝道学:伝道者の生活の実践 (14)「伝道者の基本」 (マタイ16:16)
1.成り立つべき部分
(1) マタイ16:13−15
(2) マタイ16:16
(3) マタイ16:17−19
(4) マタイ16:20
(5) Uテモテ2:1−2

2.努力すべき部分
(1) Uテモテ2:3−6
(2) 落ちこぼれているクリスチャン
(3) エリートを生かすことができないクリスチャン
(4) 恵みの誤用
(5) 答えの誤用

3.挑戦すべき部分
(1) マタイ28:16−20、マルコ16:15−20、使1:8
(2) エペソ6:10−20
(3) 黙2:1−3:20


地域:七つの時代を開く主役 (15)「RUTC時代の誤解」(イザヤ6:1−13)

力強いダビデとソロモンの時代の以降に、イスラエル王国が失敗を繰り返しました。その結果、捕虜になり、解放されましたが、すぐローマの属国になってしまいました。

1.Remnantを育てる、RUTC時代に対する価値を知らず、準備できなかったためです
(1) 哀4:1−5
(2) イザヤ6:1−13
(3) ヨハネ21:15−18

2.福音を愛していない者は、不可能なことです
(1) 個人主義
(2) 個教会主義
(3) 教権主義

3.未来を知らない者は、不可能なことです
(1) マタイ24:1−25:46
(2) Uテモテ3:1−13、Uテモテ3:14−17
(3) 黙1:1−3、黙12:1−9
 
4.サタンの文化を知らない者は、不可能なことです
(1) 使13:1−13、使16:16−18、使19:8−20
(2) ローマ1:9−10、使19:21
(3) ローマ15:23

5.救われた者だけが、可能なことです
(1) 申6:4−9       (2) Tサムエル7:1−15      (3) T歴29:10−14
(4) イザヤ6:13、7:14  (5) 使17:1、使18:4、使19:8 



週間メッセージの流れ (2011.04.10.-04.16)
あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。 (詩篇119:105)

(1)聖日1部(4月10日)→ 宿営の外で住まなければならない人生(レビ13:40-46)
▲荒野の道を歩いていく間、願ってもいない困難、問題、失敗する状況がきたとすれば、どのようにするだろうか。
@礼拝の実際的なことを回復しなさい- 1年に一度祭司にあなたのからだを見せなさい!礼拝の時ごとに最高の祝福を受けなさい。
A礼拝の本質である神様の力を正しく体験しなさい-ヒソプの血(福音の力)、罪過のためのいけにえ(正しい悔い改め)、油(聖霊の内住、導き、満たし、使徒1:1、3、8)
B問題よりもっと大きい希望を握りなさい。
C結論-神様の子どもらしく普段の時にこの祝福を受けて勝利しなさい。

(2)聖日2部(4月10日)→ みことばの権威(民14:28)
@神様はみことばで天地を創造して人間に祝福を与えられた。
A神様のみことばは霊でありいのちだ(ヨハネ6:63)。生かすみことばがまさにイエス・キリストをあかしすることだ。神様が最も喜ぶ人は伝道する人だ。それで時が良くても悪くても福音を宣べ伝えなさいとおっしゃった。
B私たちがみことばを握って祈りと伝道の唇になるとき、神様は私たちを力の道具として用いられる。

(3)ソウル伝道企画チーム(4月10日)→ 90%、80%、70%-マケドニヤキャンプ
▲ヨーロッパ教会90%、アメリカ教会80%が崩れてタラッパンも70%が未自立教会だ。
@それで今、2000ヶ所仮想地教会を目標にするのだ。仮想地教会を通して多くの対象と実があるということを知って持続するならば、使徒8:26-29、使徒13:1、使徒16;14、使徒19:21節を見るようになる。
A教会は教役者に戦略的に土台を作ってあげて、マケドニヤキャンプをするように手助けして、経済も支えて、実際的に関係が成り立つようにしてあげなければならない。
B教役者が一番最初にこの現場に対する目を開いて、重職者とレムナントにこの祝福を受けるようにしなければならない。

(4)世界産業人大会合宿訓練(4月11日-12日)→
▲1講:伝道者の生活-祈り
@序論-神様が福音の次にくださった大きい贈り物が祈りだ。
Aのがしていることの回復- 3つの今日を持って基本を直して、エリートの規律をそろえて、5つの力と聖霊の満たしが生まれるようにしなさい。これが祈りの最初の基本だ。
B長く続いている霊的問題のいやし-長く続いている喪失している部分、傷をいやさなければならない。生活(空いているの部分を満たしなさい)、心(みことば黙想)、霊的な力(祈り)。病気や事故は科学的な方法で医師の助けを受けて、聖霊の満たしと正常な生活を回復しなさい。
C最高の祝福である霊的背景の中に入りなさい-使徒1:1-8、使徒1:14 (集中祈り、定刻祈り、24時祈り)
Dこの上の3つを同時に味わうことを祈りと言う。
▲2講:伝道者の生活-みことば(使徒2:14-17)
@序論-牧会者のことば、重職者のことば、信徒のことばを神様の御声として聞かなければならない。
Aみことばが生きていてこそ私が生きる-神様のみことばを聞いて、伝達して、実践しなさい。
B私にくださるみことばが出てくる(祝福のバトンを握って走るのだ)
C未来のみことばが見えるようになる-与えられた未来の契約、時代、個人に現れる契約が見え始める。
 D結論-それからは、外に出て行って環境の声の中で神様の御声を聞くようになる。
▲3講:伝道者の生活-伝道(使徒1:8)
@序論-3つは必ず見なさい(問題-答え、時刻表、聖霊の内住/導き/満たし)
A神様が先に証拠(使徒1:1、3、8)をくださると約束された。これを持って他の人を生かして、私の一番小さい現場で門が開くのだ。
B隠れた問題持った人々を(知識人、反知識人、一般人)生かす証人として私たちを立てられる。
C神様がくださった重要な唯一性(使徒1:1、3、8)を持って世の中を生かすのだ。

(5)世界産業人大会(4月13日)→
▲1講:重職者宣教時代(Vヨハネ1:2)
@使徒1:14、契約を握っていのちをかけて集まった重職者に神様は答えられた。
A使徒9:10,15、迫害を受けるとき、伝道の門をあけられた。本当の答え(身分、権威、祝福)は問題がきたときに、おもにくる。 
B使徒11:19、迫害の時に最も重要な宣教の門をあけられた。それで、重職者は伝道弟子、新しい家族、エリート(レムナント)を育てなさい。
C結論-決断を下しなさい(福音運動、地教会、未自立教会を生かす決断)
▲2講:産業宣教時代(使徒13:1-3)
@序論-みことばが考え、心、たましいに握ることができれば、必ずみわざが起きる。
A使徒2:9-11、初代教会が始まる現場に15ケ国の産業人が集まった。伝道、宣教、産業が調和を作り出して聖霊の満たしを受けるとき、3千人の弟子が起きた(プリスカ夫婦、ガイオ)
B私たちの祈り-ガイオチーム(ローマ16:23)、産業宣教システム補強(チームの働き、技能宣教、産業宣教)、産業投資宣教/NGO/貿易
▲3講:次世代宣教時代(使徒2:17)
@序論-産業人と重職者には他の力が必要(使徒2:17)。この力は信仰で受ける。
A理由ある信仰+霊的な信仰+大きい信仰を持ちなさい。
B結論-私だけの聖霊の満たし(10分)、力が必要でいやしが必要ならば、もう少し深く入りなさい。それで力を得て未来を準備してレムナントを育てよう!

(6)産業宣教(4月16日)→ 社会福祉と伝道者の生活(マタイ8:1-17)
▲福祉を正しくしようとするなら私たちの教団が制度化しなければならない。
@イエス様が一番大切に見たのが社会福祉だ。そのように見るとき、福祉は伝道と宣教の最も大きい道になる。そして、福祉の最高の核心は福音になる。
A今は総会、老会の次元で文化と福祉側で見て全体に行けるように制度化しなければならない。
B結論-社会福祉を正しくしようとすれば、伝道者の生活を送らなければならない。

(7)伝道学(4月16日)→ 伝道者の基本(マタイ16:16)
▲伝道ということを継続するならば
@ならなければならない部分(当然、マタイ16:16-20)が見えて、努力しなければならない部分(必然、Uテモテ2:3-6)
が見えて、挑戦しなければならない部分(絶対、マタイ28:16-20、マルコ16:15-20、使徒1:8、エペソ6:10-20、黙示2:1-3:20)が見えるようになる。これが聖霊の満たしの範囲だ。
A結論-それで仮想地教会を作って、使徒8:26、29、使徒9:10、15を見るように手助けしなければならない。

(8)核心訓練(4月16日)→ 専門家と伝道者の生活(ローマ16:23)
▲初代教会の専門家たちは、使徒1:4、待ちなさいという単語を握った。待つことは、出会いをを目標に置いたのだ。
この待つ間に慕い求める心がある。これがまさに信仰生活で、祈りで、礼拝だ。
@待つことの内容(唯一性)-使徒1:1、3、8、使徒2:1-47、使徒9:1-43
A待つことの方法-使徒1:14(祈り)、使徒6:7(みことば)、使徒11:19(伝道)→ 大きい信仰を持ちなさい(理由ある信仰、霊的な力を待つ信仰、大きいうつわを準備する信仰)
B待つことの結果-使徒4:29-31、使徒9;15、使徒19:21、ローマ16章
C結論-いつまで待たなければならないのか(祈り、みことば、伝道の中に入って力を得なさい。それが聖霊の満たしだ-定刻祈り(力)、状況(計画発見)、24時祈り(体質)

(9)地域(4月16日)→ RUTC時代の誤解(イザヤ6:1-13)