2012年3月27日 月間メッセージ祈りカード(2012年3月)
3月Keyword: 3つの伝道-地域キャンプ/一回キャンプ/黄金漁場、神様の導き/働き/恵み、Onenessキャンプ、ミッションホームキャンプ、いやし(家族)キャンプ


伝道弟子: 3つの伝道のための伝道弟子(使徒2:41-42)
*序論
▲伝道弟子は3つの伝道を見るべきだ。
(1)地域キャンプ
(2)一回キャンプ(重職者)-重職者中心に捨てられている按手執事、勧士、レムナント青年を握って一度はキャンプをして行かなければならないのではないか
(3)黄金漁場-お手伝する働き人が集まってするのだ。それで重要な堂会員、重職者中心に一生を投資してもかまわない黄金漁場を探しに出るのだ。
▲これから、みなさんとともに始めようとするのが(1)番だ。本当に地域キャンプをしよう。
1.神様の導き
▲伝道とは、神様の導きを正しく受けることだ。
(1)はじまり-神様の導きを受けるのに、そのはじまりを見よう。
@使徒1:14 A使徒13:1-4 B使徒19:1-7
(2)神の国-行く所ごとに神の国が臨むのだ(使徒1:3)
@マタイ12:28-30 Aルカ10:19 Bヨハネ14:1-3、ピリピ3:20
(3)すべての答え-この中にすべての答えがみな入っている。
@マタイ6:33 A使徒2:9-11 Bマルコ10:29-30
2.神様の働き(仕事)
▲使徒2:42、単純に私たちが伝道するのではなくて、神様の働きを見よう。神様が仕事をされるのを見よう。
(1)使徒2:9-11、15ケ国の重職者、産業人が集まった。
(2)どのように3千弟子が起きるのだろうか
(3)使徒6:7、エルサレム全体にみことば運動が起きて、祭司の群れが立ち返るのだ。
3.神様の恵み(個人)
▲使徒の働きに起きた伝道弟子の働きは、私個人に与えられる神様の恵みを悟ることだ。
(1)神様の主権的な恵み
1)創世記1:1-13、
2)エペソ1;1-3、私を世界の基が置かれる前に選ばれた。
3)創世記45:1-5、すべてのことをみな準備しておかれた。
4)エペソ3:1-5、すべてのことが神様の経綸がある計画だ。
5)使徒13:48、神様は正確な時刻表を持っておられる。
(2)主権的な答えがくる。
▲このとき、だれも止めることができない主権的な答えがくる。根源的な答え、代表的な答え、時代的答え、記念碑的答え、不可抗力的答え
(3)救い史的な働き
▲私たちがする働きは単なる働きではなくて、神様が救いの働きを成し遂げて行かれる中に私たちがお手伝いするのだ。
*結論
▲教会に起きる多くの事をすべてキャンプに昇華させなさい。
(1)使徒2:43-47
(2)使徒11:19
(3)使徒19:1-7、キャンプをすること以前に、大きい恵みを受けるのだ。
▲これが伝道弟子が握らなければならない講義だ。これが伝道弟子が味わう祝福で、伝道運動の祝福だ。


70人: 3つの伝道のための重職者伝道(使徒13:1)
*序論
▲3つの伝道のための重職者伝道。重職者が多くの学習があるだろうが、しかし、一つを知らなければだめだ。
(1)神様の導き、神様の働き、神様の恵み
(2)神の国-今からこれを見せなければならない
(3)直接-初代教会の重職者が直接、神様が約束されたのを見た。
@使徒1:14、使徒2:1、これを見た。
A使徒2:9-11、これが他の人に伝えられるのを見た。
B使徒2:41-42、多くの信徒に伝えられた。
▲聖霊の働き(神様がともに)、暗やみ(サタン)縛る、御座の働き(主の使い)、この三つが神の国だ。本当に信じたら心配する必要はない。今日から福音と伝道の他にはみな捨ててしまうことを望む。実際に、この祝福を神様のみことばで味わえるならば確かに変わる。この祝福を伝道で味わえるならば、より一層、変わる。これを伝道者の生活、神の国を味わう生活という。
▲重職者の方が何からすべきなのか。
1.Onenessキャンプ
▲重職者の方がワンネスキャンプから祈らなければならない。このときから重要な答えがくる。
(1)使徒2:43-47経済困難、使徒6:1-7驚くべき門、使徒9:1-43重職者中心の伝道運動、ローマ16:17-20サタンの勢力がひざまずくこと。
(2)長老、按手執事、勧士、レムナント、大学青年-捜し出してしなさい。
(3)教役者-長老が(1)番の目が本当に開かれてしまえば、本当に教役者が重要だ。そして多くの教役者が必要だ。
2.一回キャンプ
▲長老は一回キャンプを準備しなさい。神様は100年の答え、千年の答え、時代の答えもくださる。
(1)使徒16:16-18、霊的問題-福音だけ伝えてあげれば良い..
(2)使徒17:1-2、現場中心-重要なことを見た。
(3)使徒18;1-4、会堂中心(学校)
(4)使徒19:8、弟子中心-神様が弟子を備えられた
(5)使徒19:21、未来中心
3.黄金漁場キャンプ
(1)一生の答えを受けるのだ。
1)使徒13:1、パウロとともに重要なことを見た人々だ。
2)使徒16:6-10、はじめての宣教地アジア(使徒13:1)、マケドニヤ
3)使徒19:21、ローマの門が開く。
(2)準備すること3つ
1)漁場がどこか
2)弟子が出てくる時までは動くな。弟子が出てくれば、そのとき、動きなさい。
3)確立-これ以後にどのように確立させるかを準備しておいて、キャンプに入るのだ。
(3)祈り-このとき祈りを学ぶようになる。
*結論-私の祈りと関係ない答えをくださる。
(1)ユダを征服する答えを与えられた(使徒6:7)
(2)マケドニヤ征服する答えを与えられた。
(3)ローマを征服する答えを与えられた。
▲いまは@地域キャンプ(地域教会を生かすこと)A重職者キャンプ(重職者を生かすこと)Bセッティングされたキャンプ(黄金漁場の門をあけること)-それからは完全に長期戦で黄金漁場を生かせるセッティングされたキャンプをしよう


ミッションホーム: ミッションホームキャンプ(使徒16:15)
*序論
▲ミッションホームでは祈りを正しく教えなさい。その中で一番最初に教えなければならないことが考えだ。
(1)考え、ことば、仕事-違って考えるからことばも違ったことばを度々する。そうしたら、仕事もつまらないことをよくするようになる。逆に見なさい。
(2)傷-ところで、この人たちの共通点が、傷をたくさん持っている。これをミッションホームで直さなければならない。
(3)霊的問題-霊的問題を持った人々が多い。
1.両親、教会、学校
▲両親は離れていても、両親の影響、心配、負担はとても大きい。そして、教会にきても負担を受ける。この2つのことがだめな上に学校まで...必ず、両親、教会、学校が大切な理由を教えなければならない。
(1)霊的状態-なぜ両親が大切なのか。あまりに福音ないときに、この霊的状態の中で福音を知るようになったことだと、分かるようにさせるのだ。
(2)霊的問題-私たちの両親が持っている霊的状態が同じように教会にきて、霊的問題で今出てきているのだ。
(3)霊的危機-それでは、これを持って世の中に出て行けば、まったく何の問題ないことに見えるけれど、霊的な危機の中に行くのだ。
▲この目を開いてあげなければ、事実上、その子どもをほろぼすのだ。両親の霊的状態を見て祈りが出てきて、感謝が出てこなくなったら、それは福音ではない。子どもたちが正しく理解するようにさせてやらなければならない。
2.自身-そして、この子どもたち自身だ。
(1)ダビデがビジョンを発見すること以前(同時)
▲ダビデは以前に祈りと人生、祈りと学業、祈りと仕事が併行した。私に従いなさいではなく、あなたが神様の前に立つべきだ。
(2)ダビデがビジョンを発見した以後
▲これからあなたは王になるだろう。契約の箱はどうなるのか。これから神殿はどのように作らなければならないのか。その日以来、主の霊が激しく臨んだ。
(3)ダビデがビジョンを発見する以前と以後をともにすることにくくってみる部分-すべてのこと(問題)-準備
▲すべてのことは問題に見えるが答えだ。ダビデが王として、すべてのことを準備することになった。
▲子どもたちに、神様の子どもとして神様の前に立てるようにさせてやらなければならない。これになれば終わったのだ。
3.試み-祝福
▲そして、ずっと試みを受けるのか、祝福を受けるのかということのためにこれをすべきだ。
(1)教会の仕事-教会のすべての仕事は祝福を受けることだ。
(2)当日キャンプ-その日その日起きるすべてのことは当日キャンプの祝福だ。
(3)レムナントの意味-レムナントは残った者という意味だ。あなたが残る者になることで、残った者になるだろう。これは神様の約束だ。福音を持ったレムナントは、どこへ行ってもサミットとして立つだろう。3つの企業を作り出すほど、3つの団体を生かすほど成功するようになる。
▲レムナントは正常に育たなければならない。レムナントは正しく育たなければならない。レムナントは配慮することができなければならない。レムナントは東西南北、上下を正しく見るべきだ。レムナントは過去と未来を見るべきだ。


いやしの働き: いやしキャンプ
*序論
▲いやしキャンプ-おもにどんな問題を持っているのか
(1)家系から来た問題が多いと1順位に上がってきた。
1)偶像、思想-代々偶像崇拝した家、代々その家に降りてきた思想 2)夫婦、両親の問題 3)病気-深刻な病気で苦しめられる人 4)経済-経済問題 5)うつ病(精神)-無能、無気力が多く、簡単に話せばうつ病の症状もきて、精神的に苦しめられると上がってきた。かなり多い。
(2)ヨハネ9:3、ひとまずだれの罪かではなくて、神様が現われるためだと言われた。
(3)神様が直されてこそ可能だ。
▲これを正しくしようとする時は-
1.家族キャンプ
▲家族キャンプから先にすべきだ。その理由が-
(1)未信者状態6つにそのまま陥っている。これを治療しなくてはだめだ。
(2)霊的雰囲気-ある家に行ってみれば、霊的雰囲気が狂うしかない。
(3)長い間の傷-これが長い間の傷だ。それで家族キャンプが必要だ。
2.いやし伝道キャンプ
▲1番になった以後に、こういう子どもたちを対象にいやし伝道キャンプを一度してみる必要がある。
(1)同じ状況-同じ状況にあった人を連れて行って、同じ状況にキャンプをしなさい。
(2)精神-想像以上に精神疾患を病んで、なおった人を握っていやしキャンプをしてみれば、お互いが力を得る(使徒16:16-18)
(3)パウロがしたキャンプを詳しく見なさい。大きく三ヶ所が出てくる。使徒13章、16章、19章。使徒13章は、はじめて出発したところで、使徒16章はマケドニヤ、使徒19章はローマに行くのだ。ここの特徴が、とても霊的問題がある人、ある所に現場伝道キャンプが起きた。
3.正常キャンプ
▲結果的には正常キャンプに入らなければならない。
(1)三つ-いやす人に三つを教える。
@からだのいやし-運動 A心のいやし-黙想(呼吸)
B信仰-祈りだ。
▲正常に戻るようにさせてあげるのだ。
(2)上手にできることもある。そちらに集中するようにさせてあげなさい。
(3)自ら祈れるようにだけすれば、成功だ。
@祈りの文-いやさなければならない人たちには、はじめには祈りができないから祈りの文を書いて教えるのも良い。
A聖句(みことば)-ここに最も重要なのが聖句だ。みことばの働き。ここまですべきだ。
*結論
▲ここにひょっとして病気になった人がいると、このように結論を出すだろう。私はいやされないでも良い。私は病気になっていても良い。私は神様の子どもで、キリストとともにいる。ここに感謝が出てくれば良い。こういう人々は神様の働きを成し遂げるしかない。