産業宣教:OMC時代の伝道者の生活の一心、全心、持続 (39)「福祉と宣教」(使16:16-18)

1.第三の伝道運動
1) 文化 (使17:1、18:4、19:8)
2) 福祉 (使13:4-12、16:16-18、19:8-20)
3) NGO (使27:10-25)

2.三つの課題
1) 福祉と教会 (ルカ19:1-10:20) - 現場分析
2) 福祉と伝道 (使19:8-10) - 塾、相談室、治癒部屋
3) 福祉と宣教 (使8:26-40) - 国家、政治(家)、社会問題

3.未来の宣教戦略と福祉
1) マタ24:1-14
2) Ⅱテモ3:1-13
3) 黙12:1-9




核心メッセージ:RUTC時代の伝道者の生活の一心、全心、持続 (39)「40日の始まり - 選択」(民14:1-10)


1.奴隷になった背景
1) 世界宣教と伝道、福音を正しく知らなかったため
(1) 創37:1-11、39:1-6、40:1-22、41:38
(2) 出3:18-20
2) 強大国と偶像 
3) 災いの時代を止める道

2.カナン入国は神様の計画
1) 国を回復
2) メシヤ
3) 世界宣教 
※ 当然に与えられる答え
(1) 紅海
(2) ヨルダン
(3) エリコ
(4) エモリの戦い
(5) アナクの山地

3.二種類の使命者 (民14:1-10)


聖日1講:パウロの悩み (ガラテヤ4:28-31)
*序論
▲聖書はなぜしきりに福音を強調するのか。聖書の目的は福音をずっと強調することだ。なぜ初代教会では集まる時ごとに聖餐式をしたのか。そればかりしたがローマを征服した。私たちの中に、何が根を下ろしているのかが、私の人生と未来を左右する。それで、聖書は福音をずっと強調するのだ。私は伝道現場を見たので、福音をずっと強調するのだ。それで根を変えなければならない。
1.福音の根をおろせば人生の変化が始まる(28節-イサクと同じ約束の子ども)
1)創世記22:1-20、モリヤの山での事件-イサクは一生、雄羊(キリスト)に対して忘れなかっただろう。幼いイサクの胸の中に福音が根をおろしてしまった。その日からイサクには神様の驚くべきみわざが始まった。
2)出3:18、福音で根を下ろす日、とてもすばらしいことが行われる。
3)イザヤ7:14、このみことばが根を下ろすから、バビロンに奇跡が起こった。
4)マタイ16:16、ペテロが復活されたキリストに会って、福音の深い根をおろしたとき、ペテロにどんなことが起きたのか
5)パウロがダマスコに行くとき、キリストに会った。完全にパウロに長い間、刻印されたことがさっとひっくり返すようになる日だった。その日から世界を生かすことが行われ始めた。
▲今でも同じ答えがある。
2.正しい教会観が根をおろせば、すべての人生が回復する(29節-聖霊によって出た者)
1)幕屋運動-出エジプトして、荒野を行く間、幕屋(契約の箱)が行く所に奇跡が起こった。
2)神殿運動-ダビデが契約の箱を迎える神殿運動に根を下ろした。
3)世界教会運動-災いを防ぐ世界教会運動。全世界にRUTCを作って、次世代を育てなさい。これができる教会ならば、神様はみなさんを祝福されるだろう。
3.レムナント運動に根を下ろせば未来が回復する(30節-自由の女の子ども)
1)神様がパウロを用いられた理由(会堂に入って行った)-使徒17:1、使徒18:4、使徒19:8
2)その次世代を育てて、ローマも見なければならない!ローマでもあかししなければならない!カイザルの前に立たなければならない!(使徒19:21,23:11,27:24)
3)ローマ16:25-27、私たちの人生問題、地球上の問題、霊的問題がいつきたのか。世界の基が置かれる前から・・・神様がそのとき、福音を準備されたのだ。
*結論
▲今日、みなさんが3つの根をおろしなさい。福音に根をおろしてこそ、私を生かすことができて、世界を生かすことができる。教会が何か知って礼拝と祈りの根をおろしなさい。そうすれば、どんな状況も勝つことができて、人を生かすことができる。伝道に根を下ろしなさい。そうすれば、行く所ごとに神様の働きが始まる。そうすれば、神様が、求めなくても答えをくださるだろう。この祝福が今から続くことをイエス様の御名で祝福します。


聖日2講:奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい (ガラテヤ5:1)
*序論
▲ガラテヤ5:1,キリストのなかで自由にされたのに、なぜほろびるのか。奴隷のくびきのためにほろびる。みなさんはサタンの奴隷、罪の奴隷、律法の奴隷でなく、神の子どもだ。したがって、病気、失敗、落胆、犯罪がくりかえすとき、まずしなければならないことは、このくびき(わな)から脱いでしまわなければならない。Iヨハネ3:8,神様の御子が来られたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためだ。ルカ10:19、この驚くべき権威を私たちに与えられた。それで、縛られている必要がない。(マルコ3:15、使徒16:16-18)
1.私の人生のくびきを脱いでしまえば勝利する。
1)家庭問題(ヨセフ)-ここから抜け出してしまえば、すばらしい答えを受けるようになる。
2)捨てられた養子(モーセ)-ここから、このくびきを脱いでしまえば、すばらしいことが行われる。
3)落胆させる教会(サムエル)-このわなを脱いでしまえば、大きい証拠くる。
4)混乱している世の中(ダビデ)-主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。
5)極度に不安な状況(エリシャ)-ここから抜け出せば、神様が火の馬と火の戦車を動員される。
6)罪がない濡れ衣(イザヤ)-濡れ衣のわなから抜け出せば、大きなみわざが起きる。
7)指名手配者(パウロ)-ここから抜け出して世界を征服した。
2.現実のくびきを抜け出せば現実に勝てる。
▲アメリカや日本の水準、その国に同化すれば、福音化することができない。
1)ユダヤ人のくびき-ローマの属国、おかしな思想(選民思想)、律法主義
2)グノーシス(霊知)主義の攻撃
3)私の弱さ。
▲世の中も恐れずに、私の弱いことも恐れてはならない。たしかに、神様が私とともにおられると言われた。
3.時代のくびきから抜け出してしまえば大きい働きが起きる。
1)キリストのなかで私の考えだけ変えても働きが起きる。
▲人に話せないことを神様に話せるのが祈りで、私にあることを他の人に与えるのが伝道だ。
2)神様はみなさんを見て相続人と言われる。
3)神様がなぜみなさんを難しくさせられるのか。証人として用いようと・・・
*結論-どのようにすべきか
1)ヨハネ14:1-27神様が平安でともにおられ導いてくださり、ヨハネ16:33患難の日に勝利したので大胆でありなさい!ヨハネ19:30完了した!この祝福を捜し出しなさい。
2)まことの福音の祝福だけ探して味わいさえすればよい。
3)ガラテヤく2:20、まことの証人の祝福を捜し出せば良い。
▲今週から毎日大きい答えあるようになることを希望する。


伝道学:伝道者の生活の一心、全心、持続 (39)「伝道行政の具体化」
1.牧会者 (教役者) - 全体の現場を見る目
1) マタ10:1-42   2) ルカ10:1-20   3) 使1:22
2.重職者
1) 使1:14 2) 使6:1-7 3) 使11:19 4) 使13:1 5) 使16:15、17:6、18:4、19:9
3.一般信徒とレムナント
1) 使17:1   2) 使18:4   3) 使19:8)

地域(区域)教材 42課 生きた供え物としてささげなさい(ローマ12:1)

▲使徒パウロは、私たちに重要な勧告のみことばを与えています。それは、私たちののちと全生涯を神様が喜ばれる聖なる生きた供え物としてささげなさいということです。それでは、なにが生きた供え物でしょうか。
1.従順のいけにえです
▲神様に不従順したサウル王に向かって,預言者サムエルを通して神様はおっしゃいました。「するとサムエルは言った。「主は主の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。」(Iサムエル15:22)神様は、サウル王にアマレクとの戦争のとき、彼らのすべての所有、家畜と人を聖絶しなさいと命じられました。しかし、サウル王は家畜を隠してアマレクを聖絶しないで神様に不従順しました。このようなサウルの不従順は正しい礼拝の態度ではありません。私たちがアブラハムを信仰の先祖だと話すのは何を言うのでしょうか。彼が自分の息子をささげなさいという神様の命令にそのまま従順にしたためです。したがって、従順にするのが神様の前に生きた供え物をささげることです。まこtの礼拝、いきた供え物は、まさに従順の生活です。
2.感謝のいけにえです
▲最も積極的な生きた礼拝は、無条件に感謝することです。事実、感謝を抜けば、神様に話す言葉がありません。本質的にまことの礼拝は、感謝を通して成されます。詩篇の記者ダビデは「感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。」(詩50:14)といって「神よ。あなたへの誓いは、私の上にあります。私は、感謝のいけにえを、あなたにささげます。あなたは、私のいのちを死から、まことに私の足を、つまずきから、救い出してくださいました。それは、私が、いのちの光のうちに、神の御前を歩むためでした。」(詩56:12-13)と言いました。
▲ダニエルは感謝の人でした。「ダニエルは、その文書の署名がされたことを知って自分の家に帰った。――彼の屋上の部屋の窓はエルサレムに向かってあいていた。――彼は、いつものように、日に三度、ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。」(ダニエル6:10)危険の中でも感謝したダニエルを、神様は愛して恵みを与えてくださり、困難の中から救い出してくださいました。感謝の人の特徴は何ですか。喜びがあふれて心が平安です。感謝することが、どんどんさらにできます。成功する人生を生きます。尊敬と称賛を受けます。受けた祝福を分けてあげる生活を送るようになります。
3.砕かれた霊になって、悔い改めのいけにえをささげます
▲神様の前に出て行くとき、砕かれた霊を持って進まなければなりません(詩51:17).誰かのために教会に出てきてあげたとすれば、恵みを受けることができません。「何の資格も功労もない私が、どのようにここらで聖なる礼拝をささげられるのだろうか。この汚い罪人の唇で、あえて主の御名を呼べるのだろうか」という砕かれた心を持って主に進まなければなりません。礼拝は、すでに家から始まります。私たちのキリスト教と他の宗教が違う点は何でしょうか。他の宗教は、人間が修養と修業に励んで,、自分の功労で救われると話します。しかし、私たちのキリスト教は、イエス・キリストを信じる信仰によって罪を赦されて救われます。したがって、神様の恵みでなくては、だれも救いを受けることはできません。したがって、私たちは神様の前でも人の前でも、謙虚でなければなりません。預言者イザヤは「わたし(神様)は、高く聖なる所に住み、心砕かれて、へりくだった人とともに住む。へりくだった人の霊を生かし、砕かれた人の心を生かすためである。」(イザヤ57:15)と言いました。ザアカイが主に会ったとき、彼が祝福されて認められた理由は何でしょうか。彼はこのように告白しました。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。(ルカ19:8-9)と言われています。ザアカイは神様のみこころならば、財産の半分までも神様にささげ、貧しい人を手助けすると言いました。彼のこのような決断の背景には、救いの恵みに対する感激と謙虚な姿勢で自分の過ちを悔い改める心が含まれているのです。いまは私たちも、いつも神様のみことばの前で従順にする者にならなければなりません。従順がない礼拝はありません。感謝で礼拝をささげなければなりません。そして、いつも主の前で悔い改める砕かれた霊になって礼拝をささげなければなりません。


週間メッセージの流れ (2014.10.12.-2014.10.18)
(1)聖日1部(10月12日)→ キリストにある者 (ガラテヤ3:23-29)
キリストの中で私を神の子どもとして、家庭と職場と社会と国家を生かす証人として呼ばれたことを感謝します。キリストの中にある私が行く所ごとに、世界の基が置かれる前からあった問題が解決されるみわざが起きますように。キリストの中にある私が、今日、百年、千年の答えを受けて、キリストを身に着た者の奥義を味わえますように。キリストの中にある私を通して、行く所ごとに神の国が成される一つになることの祝福を味わうようにさせてください。キリストの中にある者らしく、堂々と勝利することができますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

(2)聖日2部(10月12日)→ 相続人 (ガラテヤ4:1-7)
相続人らしく、私の人生に最も幸せな時間がホレブ山の血の契約、カルバリ山の十字架の勝利、オリーブ山のミッションを握って集中する時間になりますように。聖日に受けたみことばが、毎日、私の現場で神様の天命、召命、使命で答えられるようにしてくださり、そのみことばの答えに従って、一心、全心、持続するようにさせてください。キリストのなかで、宗教、自分自身、サタンから解放された神の子どもとして、相続人の祝福が私の生活の体質になり、幸せな祝福の証人になりますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

(3)伝道企画チーム(10月12日)→ 地域(区域)教材41課:まことの礼拝(ヨハネ4:21-24)
▲礼拝以前に準備しなければならないこと-先に説教の本文を読んで背景を見なさい。礼拝をささげるときは、みことばを通してくださるメッセージを聞きなさい。そして、礼拝のときに悟ったメッセージ(みことば)を持って6日間黙想してみなさい。そうすれば、答えを確認するようになる。
①礼拝場所-教会で礼拝をささげることが重要だ。(出26:1-37幕屋、I歴代29:10-14神殿、ヨハネ2:12-25教会-すべての民が祈る家)
②礼拝する方法(内容)-ヨハネ4:21-24、霊とまこと(みことば)で礼拝をささげなさい。
③礼拝の価値-礼拝に行くときは、答えを見て行くので、帰るときは答えを持って行くのだ。
④結論-聖日は一日中祈る日だ。そうすれば、すばらしいいやしが起きて、みことばの流れが見えて、みことばの流れに乗るようになる。

(4)駐韓海外使命者の集い(10月12日)→ 隠れた伝道者(指導者)
▲みなさんは教会、地教会、伝道運動で頭を使うことができる隠れた指導者としての役割をしなければならない。
①教会-神様が救われた人々の集いだ。ひとつのからだで、天国に行く人々が予備的に集まっている所だ。
②地教会-ひとつのパートの重要な伝道をしてみようというのが地教会だ。現場に入って行くこと、専門性がある人々が集まって本格的にみことば運動をすることだ。
③伝道運動-教会と地教会を通して伝道運動が続けて起きるのだ。本当に聖霊の導きを受けなさい。そうすれば、絶対的なことが出てくる。そうしてこそ、伝道に成功する。
④結論-親しい人、家族、私の基準、人の基準から抜け出して、隠れた指導者の役割をしなさい。

(5)テキコの集い(10月12日)→ 力(実際に力がなければならない)
①福音の色が明らかでなければならない-律法(悔い改め)強調、グノーシス(霊知)主義(個人主義、放蕩主義)でなく私たちはガラテヤ2:20「変わった私」だ。
②祈り-私を空けたり(解脱、無我状況)、私中心でなく、キリストによって12の霊的問題から完全に再創造されて、神様とともにいる人だ(Ⅱコリント5:17)。これを味わうことをインマヌエル、聖霊の満たしといって力が現れる。信仰を持って実際に私を変えられる方法、すなわちオリーブ山の契約と使徒1:14集中が必要だ。
③地教会-神様が本当に必要とする絶対的な地教会を始めなさい。いつでも、みことばの流れ、みことばについて行って、みことばを刻印しなさい。

(6) RU (10月15日)→
▲1講:伝道運動の背景
①根本の根の問題-ユダヤ人(事大主義思想、誤ったメシヤ観、イスラエルの国を守る唯一神、聖書より重要なタルムード/シェマ/トーラー、律法主義)、日本(宗教統合)、アメリカ(個人主義)
②福音の根をおろさなければならない-福音の色(ガラテヤ2:20)、根をおろす道(カルバリ山、オリーブ山、使徒1:14信仰決断、使徒11:19、ローマ16:25-27)、生活の根(譲歩、神様の働き、完ぺきな答えを持って根をおろしなさい)
③外で起きる第3の運動を防ぎなさい-内面運動(悪霊につかれる運動)、いやし運動、霊がのりうつること(フリーメイソン)→ 霊的問題がくるのだ。
④結論- 12の問題に対する専門化、学問化(神学化)、現場化する必要がある。
▲2講:霊的武器をそろえる神学
①序論- RUで神学を新しくしなければならない。
②信仰-三位一体の神様(救いの働き)、祝福(天国-御座の祝福)、サタン/悪霊を打ち砕く身分と権威、Iコリント3:16(聖霊内住)、使徒1:8→ ガラテヤ2:20(信仰-祈りの中の祈り)
③神様と私とともにおられる時刻表-媒介体(山、川、海、神殿、賛美)、深い祈り(いやし、幸せ)、礼拝祈り(みことば成就)
④人生旅程(25時)-使徒2:17-18、Ⅱペテロ3:8、ローマ16:25-27
▲3講:正しい教会再建運動をする神学
①教会運動からしなさい-マタイ16:13-20、エペソ1:3-5、エペソ1:17-19、使徒13:48、ローマ16:25-27
②教会堂運動-幕屋運動、神殿運動、世界教会を生かしなさい。
③ただ証人運動-まことの福音、まことの伝道、まことの宣教をすれば神様が働かれる。
④結論- RUで正しい神学生、本当に伝道する弟子を作り出す学校になりなさい。RUTCではレムナントを育てるようにしなさい。

(7)産業宣教(10月18日)→ 伝道者の生活の一心、全心、持続(39)-福祉と宣教(使徒16:16-18)
①第3の伝道運動-文化、福祉、NGO
②福祉宣教局の三つの課題-福祉と教会に関係したシステム開発、実際の法に合う福祉と伝道が関連になるように導かれなさい(勉強部屋、相談室、いやし室)、福祉と宣教システム開発
③未来宣教も福祉だ(マタイ24:1-14、Ⅱテモテ3:1-13、黙示12:1-9)

(8)伝道学(10月18日)→ 伝道行政具体化
①重職者-3つが見られる時まで(天命、召命、使命)
②地域伝道集中訓練-方法(一心、全心、持続)

(9)核心訓練(10月18日)→ 伝道者の生活の一心、全心、持続(39)- 40日の開始-選択(民14:1-10)
▲まことの福祉-創造の前から問題がきたので福音を持って正しくする福祉がまことの福祉だ。なぜずっと福音を強調するのか。根のためだ。答えは祈って受けるというよりは根からくるのだ。ただイエスで根を下ろしなさい!そして当然教会福祉、伝道福祉、宣教福祉をしなければならない。この選択は必ず答えがくるようになる。
①福音がなくなれば暗やみの根に奴隷となる。根を変えなさい。 
②福音を通して災い時代を防いで、世界宣教をしなければならない。福祉をしなければならない。
③二種類の使命者(民14:1-10)-肉の目が開かれた指導者と、霊的な目が開かれた指導者の差。霊的な目が開かれた指導者2人(ヨシュア、カレブ)の選択が全てのものを変えるようになるのだ。
④結論-すべての教会が参加できる教会福祉、伝道福祉、宣教福祉システムを作って参加しなさい。そして、みことばについて行きなさい(RU-使徒9:15、総神/RTS-ローマ16:25-27、RUTC-Ⅱ列王6:8-24ドタンの町運動、福祉-使徒13章/16章/19章の解決、25日賛美の集い-Iサムエル16:23ダビデの賛美になるようにしてください!→ 置いて祈りなさい!)

(10)地域(区域)教材(10月18日)→ 42課: 生きた供え物としてささげなさい(ローマ12:1)