産業宣教:OMC時代の一心、全心、持続の目標 (11)「公演芸術専門家」(使1:1)
1.霊的な事実を見なければならない。
1) 事実 (使1:1)
2) 真実 (使1:3)
3) 霊的な事実 (使1:8) 
※ 今までの作品

2.私のものにしなければならない。
1) 使1:14
2) 使2:1-13
3) 使2:14-21
4) 使2:41
5) 使2:42

3.作品化しなければならない。
1) 使1:1 ルカがテオピロへ
2) ロマ16:1 パウロがフィベを通してローマに
3) ロマ16:22


核心メッセージ:RUTC時代の一心、全心、持続の目標 (11)「三つの体験」(使1:8)

1.カルバリの丘の体験
1) 創3:15
2) 創6:14
3) 出3:18
4) イザ7:14
5) マタ16:13-20

2.オリーブの山の体験 (使1:3)
1) ミッション
2) 理由
3) 決断

3.マルコの屋上の間の体験 (使2:1-47)
1) 全体のみことばの流れの体験
2) 全体の祈りの答えの流れの体験
3) 全体の伝道流れの体験



聖日1部:復活を見た人々 (マタ28:16-20)
*序論
▲復活されたキリストが「天と地のいっさいの権威がわたしに与えられています。わたしが世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます」と言われた。みなさんがこの祝福を持っているならば、優先順位も変わって、聖書にある答えを味わうようになる。
1)とんでもない日-イエスをメシヤ、キリストとして送ったが、十字架で処刑した。
2)さらにとんでもない日-イエス様が復活をあらかじめ言われたが、信徒と弟子は逃げて、復活を見たローマ軍とユダヤ人は盗難説、幻想説、気絶説と嘘をついた。
3)このとき、弟子たちが完全に変わってしまったのだ。(マタイ28:18-20,マルコ16:19-20)
▲世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。この祝福をみなさんが体験してみる必要がある。本当に、この契約を握って24時祈ってみなさい。
▲どんな契約を握るべきなのか。
1.聖書に預言された事件だ。
1)Iコリント15:3-5,パウロが言うのに、聖書の示すとおりに死んで、聖書の示すとおりによみがえられたのだ。
2)詩16:10、復活を預言
3)イザヤ53:9、十字架にかけられることが預言された。
4)詩22:18、イエス様の服をみな脱がしてくじを引いて持つこと
5)詩69:21、処刑する人が苦い水を与えるだろう
6)詩34:20、イエス様の骨を折らないだろう。
2.歴史的科学的事件だ。
1)歴史的証拠-今日、信仰告白をして、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架にかけられて死んで、三日後によみがえられたと言った。
2)事実的証拠-とても重要な事実的証拠だ。(ヨハネ20:5、亜麻布はそのままあって、からだはないのだ)
3)さらに重要な霊的な科学的な証拠がある。(Iコリント15:20、地球の終わりのとき、すべての人間は、またよみがえり、死者も復活して、生きている者も復活するが、天国、地獄に行くからだに変化する)
3.神様の民が必ず勝利できる霊的事件だった。
1)イエス・キリストの復活は、サタンの権威を完全に打ち砕く事件だった。
2)人間が受けなければならない呪いと災いを完全に終わらせる事件だった。
3)地獄の背景、地獄の権威を完全に崩す事件だった。
▲すべての現場でこの答えを味わうように願う。
4.結論-復活を見た人たち
1)彼らを集めて神の国の奥義を話された。使徒1:1,3,8,14。この人たちが集まって祈った。
2)使徒2:1-47,五旬節の日になって・・・こういう答えを受けることができる。
3)使徒3:1-6,ナザレのイエスの名によって起きて歩きなさい!
▲すでに、みなさんに権威が与えられている。それなら、その権威を持って、24、キリストの契約を握るとき、神様の力が現れるようになる。私たちは、ただこの福音を伝えなければならない。それゆえ、暗やみの権威、,暗やみ文化、地球の災いと戦う。神様が約束されたのだ。神様はみなさんのどんな問題でも解決する力を持っておられる。体験してみることを望む。



聖日2部:復活の当為性を説明した人々 (使17:1-9)
*序論-使徒17:2 (三つの安息日-集中)
▲レムナントが外に出て行けば難しいだろう。下手すると、だまされるようになる。また、大学生、青年たちは外に出て行けば、世の中のことでほとんどできている。それゆえ、下手すると、そこに陥る。ところが、大人たちを見るときは、さらに分かる。この世の人々が、ほとんどだましている。そのような中で、私たちが生きることは、簡単なことではない。それゆえ、今日、使徒17:2節を握らなければならない。「パウロはいつもしているように、会堂に入って行って、三つの安息日にわたり、聖書に基づいて彼らと論じた。」三つの安息日、この部分に集中したところ、神様のみわざが起きたのだ。世の中がずっと発展するのは事実だ。しかし一つのことは明らかだ。
1)霊的に無知-それゆえ、みなさんが霊的な力を持って助けて生かさなければならないから、落胆する必要がない。
2)すべての権威(ともに)-キリストが復活して、天と地のすべての権威を、わたしが持った。わたしがいつもあなたがたとともにいます。罪とのろい、災いの権威、サタンの権威、地獄背景を崩したのだ。信じる者とともにおられる権威を見つけて味わいなさい。
3)正当性(3節)-キリストが十字架で死ななければならず、復活しなければならないことを証明した。なぜなのか。すべての人間は創世記3章、6章、11章で滅びるようになった。それゆえ、神様がキリストを送る。それではキリストがだれなのか。死に勝利した方がキリストだ。それで当然性だ。
1.使徒17:4,神様が世の中にいる多くの知識人を生かす道を与えられた。
1)ギリシヤ人
2)貴婦人を生かす当然のことが福音だ。
▲私たちは堂々と、この福音を持って勝利する可能性があることを確信しなければならない。
2.使徒17:6,私が持っている福音は、信徒と弟子と教会を生かす道だ。
1)マタイ28:20,イエス様が天と地のすべての権威を持って、あなたがたと世の終わりまでともにいますと言われた。
2)マルコ16:15-20、御座に座っておられる主が、万民に行きなさい。
3)使徒1:8、地の果てまで行きなさい。
3.使徒17:5、時代を生かす道を神様がくださったのだ。
1)AD70年に起きたこと-エルサレム神殿が崩れた
2)AD79年ローマのポンペイが爆発した。
3)AD313年、キリスト教を迫害していたローマが降参した。
▲神様の契約を握って本当に勝利して、まことの教会を作らなければならない。
4.結論
▲わたしが世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。堂々としなさい。みなさんは神の子どもだ。レムナントは勉強するとき、,祈りの中で最善だけつくせば良い。神様が働かれれば、どんなことが起きるかわからない。契約を握って祈れば良い。この人たちが集まって完成されたのがテサロニケ教会だ。
1)Iテサロニケ1:3、信仰の働き、愛の労苦、希望の忍耐
2)Iテサロニケ1:5、ただ聖霊と力と大きい確信で・・・
3)Iテサロニケ1:7、あなたがたがマケドニヤとアカヤにいるすべての信徒の模範になったのだ
▲神様がみなさんをモデル(模範)として用いようと呼ばれた。



伝道学:伝道者の生活の一心、全心、持続の目標 (11)「マルコの屋上の間のフォーラム」(使2:1)
1.使1:14
1) 三つを見た人々 (使1:1-8)
2) 三つをする人々 (使1:1、3、8)
3) 三つを覚悟した人々
(1) いのち   (2) 財産    (3) 理由

2.その日 (使2:1)
1) 過越祭 
2) 五旬節
3) 収穫祭

3.教会の始まり (使2:9-11)
1) 聖霊の働き
2) 神様の時刻表
3) 神様が備えられたこと


区域教材12課:個人化を成し遂げるミッションホーム(ピリ1:3-7)

あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。(6節)

序論/
神様と疎通する上で重要なことがあります。それは、個人化を成し遂げる疎通です。
ミッションホームは、これらを行う最適の場所となります。

本論/
1.個人化の奥義を味わう場所です。
 ・ このとき、一人でキリストの弟子として立つことができます。
1) ヨハネ19:30
2) イエス・キリストがすべての問題を完了した事実を継続的に見る
方法
3) 征服の座に至るまでの権威

2.個人化をするとき、区別することがあります。
1) 霊的問題が深刻な人
2) 大きな病気を抱えている人
3) Remnant
4) エリート
5) 悟れない人

3.キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると言われました(ピリ1:6)。
  ・ この程度まで個人化をさせなければなりません。
1) 過去 — 土台
2) 出来事 — 過程
3) キリストの日まで

4.霊的疎通が起きます。
1) 教会の霊的疎通
2) 全世界の霊的疎通
3) 次世代の霊的疎通


週間メッセージの流れ(2016.3.20.-2016.3.26.)
1)聖日1部(3月20日)→ 最後の方法 (出12:8ー14)   
▲ただ神様とそのみことばを信じて、原罪の奴隷から抜け出て神の子とされて感謝します。イエス・キリストによって、運命から逃れて神の子どもになり、神様がともにおられて責任を持ってくださるレビ部族の奥義を味わいますように。神の子どもに与えられた権威を持って、神様が与えられる奇跡を味わいながら、暗やみが崩れますように。血の契約を持ってワンネスにになって教会を生かし、家系を生かし、すべての無能から逃れますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。

2)聖日2部(3月20日)→ 二種類の人王 (出14:1ー14) 
▲紅海のような人生の危機に出会った時、神様が探しておられる1%信仰の座に立つようにされて感謝します。紅海を渡ってカナンの地に行くことは、神様の絶対目標であることを知って、神様が許された危機の前で、神様の力を体験する絶対目標を見つけますように。危機の時、神様の救いと戦われる力のみわざを体験して証しする絶対使命を味わいますように。神様の力と祝福が全世界に伝わる伝道と宣教に献身して、福音を回復して伝えますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。

3)区域教材(3月20日)→ 12課:ミッションホームの重要性(ローマ16:1-2)
▲ローマ16章の祝福→ 使徒1:1,3,8から開始→ 21種類の生活をみことばで見つけて、みことばをもって根を下ろして、実際に答えを味わうことだ→ 集中訓練(イエス様-オリーブ山の40日,初代教会-マルコの屋上の間10日)→ 重職者の大きい答え3つ(助ける者,同労者,家主)
①助ける者-イテロ長老,遊女ラハブ,オバデヤ,シャレファテの未亡人,シュネムの女,フィベ
②同労者-プリスカ,アクラ夫婦
③家主-ガイオ
④結論-この祝福を受ければ証人になって,神様がみなさんを証人としてたてられる。何も心配せずに21種類の生活(集中)を始めなさい。

4)テキコの集い-釜山(プサン)(3月20日)→ 教役者,重職者,レムナント
①教役者-伝道者(地教会運動),多民族(宣教),500教会(個教会)
②重職者- 21種類(使徒1:1,3,8)/答え(使徒1:14)/伝達(使徒2:9-11),文化戦い(再創造),Mason戦争(神殿-文化)
③レムナント- 3企業(レムナントが主役だ-Remnant Misistry),RUTC(文化の流れを変えるのだ),Holy Mason(3団体を生かすのだ)

5)青年宣教局支部長*指導牧師修練会(3月22日)→ 伝道者の精神-準備(詩110:3)
▲伝道者の精神を植え付ける黄金期が青年だ。詩110:3明け方のつゆのような青年(明け方を起こしなさい-出14:24,ヨシュア6:15,Ⅱ列王19:35,詩5:3,マルコ1:35,ルカ22:1-22)
①まず最初に21種類の生活を持って自分を生かして,みことば,祈り,伝道に確実な答えを持っていなければならない。(青年-重要位置,結婚-家庭の重要意味,未来準備)
②土台を作らなければならない-水準/基準/標準を高めなさい。隠れた戦略(霊的問題解決),あらわれた戦略(世の中の文化を生かしなさい)
③重職者準備-伝道と宣教、地教会運動が何かを知って準備して、地教会を成長させて、個教会化するのだ。このとき、教役者を派遣するのだ。
④結論-教会で起きる多くのみことばを持って実現チームを構成しなさい。

6)集中神学院戦略会議(3月22日)→ 本性のいやし
▲伝道運動をしながら一人一人に話さずに21種類を持って本性のいやしをしなさい。
①根本が成り立たなくなっているということは、霊的問題が深刻だということだ。これを分析して直さなければならない。21種類を持って刻印,根,体質を変えてあげなさい。
②基本が成り立たなくなっているということは、生活を言う。21種類を持って聖書全体を探しながら、肉体の健康、精神の健康,霊的健康を回復させてあげるのだ。神様のみことば持って、肉体の健康,精神の健康,霊的健康を捜し出せる。
③基礎ということは、実力を言う。使徒1:1,3,8の中から、必ずタラント、唯一性、再創造が出てくる。それゆえ、私の生涯にミッションホーム,教会献金,社会奉仕を正しくするように計画をたてるように教えなければならない。神様が願われることをするのだ

7)火曜集会(3月22日)→ (21種類の生活-②)天命、召命、使命
▲伝道弟子:天命(使徒1:1,3,8)
①序論-使徒1:1,3,8から出た21種類の生活に対する神様のみことばが、私のたましい,私の考え,私の生活の中に刻印,根,体質になるようにしなさい。
②天命を見る3つの発見-福音がなくなっていく時代発見,災いと戦争時代,3地帯(黄金漁場,死角地帯,災難地帯)
③死んでいく世の中を生かすように証人として呼ばれた-ヘブル11章,初代教会,教会史の戦い
④天命の職分-使徒(使徒1:1-8,いのちをかける価値),重職者(使徒1:14,すべての財産をみな捧げる価値),一般信徒(使徒2:41-42,みことば成就と3千弟子),レムナント(使徒17:1,18:4,19:8学校に驚くべき働き),ローマにいる人(使徒19:21,23:11,27:24,神様のみことばのとおりになった)
⑤結論-私に与えられた天命を発見する日,時刻表,味わう日を共にフォーラムしてみなさい。
▲70人:召命(使徒1:3)
①序論-みことば全体の流れを見ながら,今日を見なさい。ここで召命が出てくる。
②その場にいるのが召命だ-みことばを通して,神様が最もお望みのその場
③その時間にいるのが召命だ-使徒1:8(ただ聖霊-タラント,唯一性,再創造),使徒2:1(五旬節,使徒3:1-6,使徒13:1,使徒19:21,使徒27:24時刻表),ローマ16章/コロサイ4章/Iコリント16章の時刻表の中に入るのだ。
④その事件の中にいるのが使命だ-神様の絶対時刻表,絶対事件の中に。
⑤結論-私がいる現場と今日!私たちにいる召命の現場だ。
▲ミッションホーム:使命(使徒1:8)
①序論-使徒1:8の使命は未来に関することだ。
②すべての信仰の英雄は未来を知っていた。
③未来の答え(使徒1:1-8)-結論(使徒1:1),結果(使徒1:8),過程(使徒1:3)を知っていた。
④使命の鍵(key)は絶対(ただ)だ。イスラエルの滅亡と福音運動,マケドニヤの偶像と福音運動,ローマの滅亡と福音運動.
⑤結論-福音聖句刻印,みことば全体の流れ,実践(神様が絶対に備えておかれた部分)

8)産業宣教(3月26日)→ 一心全心持続の目標(11)-公演芸術専門家(使徒1:1)
▲先に霊的サミットを味わいなしい。そして、技能サミット,文化サミットに行くのだ。
①霊的事実を見なさい-事実(使徒1:1),真実(使徒1:3),霊的事実(使徒1:8)
②霊的な事実と祝福を私のことにしなさい-使徒1:14(出会い),使徒2:1-13(15ヶ国),使徒2:14-21(みことば成就),使徒2:41(3千弟子),使徒2:42(教会の祝福)
③作品化させなさい-使徒1:1(テオピロに送る手紙),ローマ16:1(パウロがフィベを通して,ローマに書簡を伝達),ローマ16:22(パウロの書簡を代筆したテルテオ)
④結論-文化ドミノ現象を知って,流れを変えて,時代に向かった霊的いやしをしなさい。

9)伝道学(3月26日)→ 一心全心持続の目標(11)-マルコの屋上の間フォーラム(使徒2:1)
▲使徒1:14(いのち,財産,理由X),その日(使徒2:1-過越祭,五旬節,収穫祭),使徒2:9-11(教会の開始)

10)核心訓練(3月26日)→ 一心全心持続の目標(11)-3つの体験(使徒1:8)
▲救いは神様の恵みで受けるが重要な3つは体験しなければならない。みことば刻印,みことば根,みことば体質で内なる人が変化しなければならない。
①カルバリ山の体験-創世記3:15,創世記6:14,出3:18,イザヤ7:14マタイ16:16
②オリーブ山の体験-ミッションをくださって、理由も明らかにして,決断出すようにされて→ 使徒2:43-45
③マルコの屋上の間の体験-全体のみことばの流れ,祈りの答えの流れ,伝道の流れ体験(使徒1:8成就)→ 実際の力,時刻表,門を開けてくださった。
④結論-一人の時間(救われた者の奥義)+ともにの時間(伝道)+時代とともに(宣教)

11)区域教材(3月27日)→ 13課:個人化を成し遂げるミッションホーム(ピリピ1:3-7)