2004年 07月 20日(ソウルイエウォン教会) 70人要員



宣教大会 - 地域教会 (70人)
(使徒行伝11:19-20)


 
→序論
▲使徒11枚19節です。 "さて、ステパノのことから起こった迫害によって散らされた人々は、フェニキヤ、キプロス、アンテオケまでも進んで行ったが、ユダヤ人以外の者にはだれにも、みことばを語らなかった。" 伝道したのです。
20節に"ところが、その中にキプロス人とクレネ人が幾人かいて、アンテオケに来てからはギリシヤ人にも語りかけ、主イエスのことを宣べ伝えた。" 宣教の門が開きました。
▲今回の宣教大会と地域教会、宣教大会と70人の役割です。こういう部分をおいて祈らなければなりません。 皆様が信仰生活をするなかで、一番神経を使わなければならない部分はどこでしょうか? 他のこともたくさんあるでしょうが、神様が願われる計画に従って動けば答えを受けます。
▲牧師たちにこういう考えを申しあげました。
(1)宣教師- 奇跡
(2)派遣- お手伝い(使徒13章、16章、19章)
(3)協会, 総会, 21世紀- 共同体
ここで考えをよく持たなければなりません。私たちが派遣にされて行く方達、今回 3千名も行きます。行ったら必ず覚えましょう。私たちはお手伝いをしに行くのです。皆様が主導せず、お手伝いをしに行くのです。どんなお手伝いでしょうか? 使徒13, 16, 19章の働きをなすお手伝いをしに行くのです。教えに行くのではありません。それでこそ、中心が正しいのです。そのようにしてこそ、働きができます。
宣教師は、宣教地域にいると、本能的に助けを受けることを願います。それしか仕方がありません。今回は、そのようなことを言わないで、宣教の奇跡を起こそう、こういう考えを持たなければなりません。
そして、私たちタラッパンには、三つの団体があります。総会、協会、21世紀があるのです。本部では、どのようにするのでしょうか? 可能ならば充実するようにしましょう。聖徒たちが献金をしたのを、共同体として残しましょう。共同体を残して、子ども達がずっと訓練を受けて遊ぶことができるように、ますます使命者の遊び場がなくなります。それを作ってあげましょう。ますます文化に陥っているので、共同体を作ってあげましょう。信徒の献金が祝福になるはずです。次にまたするようになるはずです。また答えを受けるようになるはずです。こういう精神で宣教大会をしなければなりません。
▲それで、どの程度すれば良いのでしょうか? 現地の人たちが、私達が宣教師を助けようとします。私達が宣教師をどのように助けるのか? このようにさせなければなりません。宣教師にどんな助けを受けるのか? このように教えれば、時間が経てば経つほど問題がきます。私達がどのように宣教師を助けるのか? 宣教をできるようにするか? この恵みを受けて、どのようにすれば宣教師を派遣できるか? このように頭が変わらなければならないのです。小さなことですが、それでこそ、神様が答えてくださいます。派遣された私たちは、すごいとは考えず、お手伝いをするのです。皆様がすごいほど、現場は損です。お手伝いを正しくしてあげなければなりません。現場にみわざが起きます。
私達が行って帰った後に、使役者が動くことができるようにしてあげなければなりません。祈るようにしてあげなければならないのです。私達が騒いで来れば、向こう側では問題になります。私たちはお手伝いをしに行くのです。私たちは、お手伝いをしに行くと考えましょう。そのようにして、この時代に最も重要なレムナントを生かして、共同体戦略を開いて、文化を変えなければなりません。本部では、こちらに気を遣えばよいのです。神様が与えられる重要な祝福を持って祈りましょう。
▲なぜパウロは、宣教現場に行きながら断食をしたのでしょうか? 使徒13:1-3節です。皆様にみな断食をしろとという話ではありません。それだけ重要性を知りましょう。
▲ある人が手紙を送ってきました。伝道運動をするなと送ってきたのです。手紙を送ってきたのに、ナイフが二つ入っていました。そのようなサタンもいます。また米国に行ったところ、銃殺すると言われました。よりによって銃殺するという人が、私たちのチームに会って悔い改めをしたのです。そのようなことも行われました。いろいろな事がみなあります。このことが、どれくらい重要でしょうか? 祈らなければなりません。それで、パウロが断食をしたのです。それで、パウロに使徒16章10節を見ると、マケドニアに移りながら祈りを しました。これくらい祝福を受けたことを皆様が今するのです。
 
1.宣教の問題
▲今回の宣教大会は、全部、答えを受けなければならないのですが、現在の宣教の問題は何でしょうか? 全体の宣教の問題は何でしょうか?
(1)伝道を知らない宣教- 伝道を知らない宣教をします。はじめから問題がくるのです。伝道がわからない宣教をします。
(2)顔の出会い- だから、そこにいる人々の全部の顔の出会いです。こういう宣教を続けるのです。
(3)表面的- 全世界宣教は、表面的な大会をしています。
(4)物質の集い- 今、宣教をすることは、他のことではなくて大きいお金もないけれど、物質の集い中心に続けられています。
(5)結果- 聖徒
▲ですから、どんな結果が出てくるのでしょうか? "結果”は明らかです。私たちは、これを止めなければならないのです。結果は明らかです。
▲それで、宣教地域にサタンの勢力がうち破られるように、宣教師はこれから私達が宣教師を派遣すると決心しなければなりません。私たちの地域で、福音を受けていない地域に宣教師を派遣します。まだ福音を聞いていない地域に地域教会を立てるのです。国に働き人を派遣します。神様、私たちに答えを与えて下さい。このようにならなければなりません。それでこそ、暗闇の勢力がうち破られます。こういう方法でくるから、結果がどのようになるでしょうか? 伝道ができなくて、問題になります。最も深刻な結果は、現場にいる聖徒です。
▲私が外国に行ってみて、米国にも行ってみて、このようにしてはならないと思いました。教会を知っていることを軽く見ます。そのように見ると、牧師、教役者を知っていることを軽く見ます。私が驚きました。牧師が信徒に良く待遇してもらおうという話ではありません。話はしなかったのですが、大変なことになったんだなあと思いました。
だから、どのようになるでしょうか? 多くの地域、現地の人が恵みを受けました。本当に感謝したのです。私が宣教師のために何をするか? 今は福音が明らかだから、話すべきです。私たちも宣教師を派遣しよう。このように祈りが出てくるべきです。そのようにならないから、最も深刻なことは、伝道ができないことではなくて、教会の門を閉めることでもなくて、聖徒の考えです。
だから、宣教師がものすごく苦労します。死ぬ時まで苦労するのです。
▲それで、私が見る時には、それでも宣教師を助けて、宣教師を派遣しようと決心する国は、たくさんありません。こういう国は、韓国、日本、米国です。ほとんどすべてが、こういう考えがありません。それさえも、米国と韓国と日本は、祝福を受けるはずです。使命があっても、なくても宣教師派遣をするから、他の国はしません。
▲ですから、今回、宣教に奇跡を起こしましょう。それで、最も重要なのが派遣された皆様の役割が重要です。すごいようにしないで。たいしたメッセージを持っているようにせずに、お手伝いをしなさい。神様のみわざがこういうことだなというみわざが起きます。今回、全世界で神様が喜ばれる福音運動がおきるのです。
 
2.みわざ
▲どれ程、神様のみわざを起こすのでしょうか? よく知っているでしょうが、聖書をそのまま回復しなければなりません。
(1)ルカ10:1-20(現場)- 70人現場を回復しましょう。現場に正しく入りましょう。今回だけは牧師たちも講義だけせずに、現場に入って行きましょう。今回だけはそのようにしましょう。
(2)使徒13:1-3, 4-12(ムダン(霊媒師))- それで、現場を完全に生かしましょう。使徒13:1-3節を見ると、パウロがこれゆえに断食をしたのですが、4-12節にムダン(霊媒師)が崩されて、悪霊につかれた者が崩されて、総督が崩されるみわざが起きました。宣教地域で真の神様のみわざが起きなければなりません。
(3)使徒14:14-28(弟子)- パウロが石に打たれる事が起こったのですが、ここで最高の弟子が出てきました。その中の代表がテモテです。同席したのかは知りませんが、一番苦労した場所に最高の人物が出てきました。ですから、あなたがたがこういう祝福を受けましょう。テモテのような人物は出てくるのが難しいのです。パウロがどれくらい心を込めたか、わが子テモテと言う程の弟子です。この弟子がルステラから出てきました。今回の宣教大会は、ムダン(霊媒師)が崩される働き、サタンの勢力がうち砕かれたのです。こういう歩みにならなければなりません。
(4)使徒16:6-40節(占い)- 今回起きるみわざは、使徒16:6-40節です。単に門が開いたように見えたのですが、ピリピ地域に相当な重要な働きをしました。注意深く見るべきことは、世界的な問題になる占いが崩れるみわざが起きたのです。
(5)使徒17:1-9節(知識人, 知性人)- 今回、あなたがたが行く所に、まちがいなく起きるはずです。知識人、知性人が帰ってくるみわざが起きるはずです。このみわざは、単なるみわざではなくて、聖霊の大きい風だからです。
(6)使徒18:1-4節(現地の産業人)- 今回の宣教大会を終わりながら、どんなことがおきるのでしょうか? 宣教師を正しく助けることができる現地の産業人がどんどん起きるはずです。神様が願われることが、こういうことです。皆様の働きに答えがないことはありません。単語をよくつかまえるように願います。
(7)使徒19:8-20節(偶像, 文化)- 特に、その地域にある偶像、これが崩れることは奇跡の中の奇跡です。長くあることです。これが "文化"です。古くなったのです。サタンの戦略の中の戦略、勢力の中の勢力です。長くある偶像文化が崩れました。どれくらいすごいことでしょうか? このようになれば、相当な事が行われるはずなのに...
 
3.地域教会
▲この働きのために、地域教会は3つのことをしましょう。必ずしましょう。
(1)祈祷会- 世界宣教大会のために地域教会で全部、祈祷会を開きましょう。
(2)キャンプ- 宣教大会のために "キャンプ"に参加しましょう。キャンプの戦略を立てましょう。
(3)物質参加(共同体)- そして、地域教会では祈る中に物質に参加しましょう。簡単に話をします。全世界共同体を作って、青少年文化を生かすのに参加しましょう。それで残念に考えず、可能ならばお金を節約しましょう。可能ならば、食べることを減らしましょう。接待されなくても残念に考えないで。可能ならば、献金しましょう。全教会が力を合わせて献金をしましょう。参加して勝つしかありません。共同体を作って、文化をうち破りましょう。共同体を作って、レムナント訓練をさせましょう。共同体を作ってヴィジョンを開けてあげましょう。これが参加することです。
▲私が祈りの中にあります。今回の宣教大会では、L.A, ワシントンに行くようにしたのですが、行かないことにしました。米国地域にだけ行くのでしょうか? 単にいれば良いのか? 断食祈りをちょっとすべきです。この宣教大会があまりに重要なためです。行ってくる時まで祈りをすべきです。そのような考えがどんどん私の心の中にきます。敢えてすることも必要ですが、他の地域にたくさんあるのに、そのようなことをちょっと考えています。
▲皆様が、地域教会で祈祷会を開きましょう。宣教大会を置いて祈祷会をしましょう。それで、私達がキャンプに参加して、共同体に参加するのでしょうか? あなたがたが献金しますが、自分たちの経費で行きます。そして、三千何名かが志願して行くのです。それが今、何億円です。韓国で大韓航空、アシアナ航空が大騷ぎになっています。各全国にある航空会社が大騷ぎになっています。一挙に行くから、世界でこういう事がありませんでした。それで、伝道しようと、こういう事はありません。それで、皆様が物質参加を祈ればよいのです。ここで参加して、暗闇の文化をうち破るのです。方法はこれしかありません。未信者の集いとは違います。キリストのからだを成し遂げる共同体、救われた者の集いの共同体、祈ることを希望します。70人達が準備をしなければなりません。
 
4. 70人の準備
▲皆様は、今から宣教大会を置いて祈りながら、準備をしましょう。70人達が事実、何の活動をしたのか? とても重要なことをしました。
(1)使徒2:9-11 これは小さなことではありません。
1)15ケ国- 15ケ国の門が開きました。これは小さなことではありません。
2)成功した産業人- これは小さなことではありません。この人たちが "成功した産業人"です。例を上げれば、プリスカ、アクラのような人々です。私は個人的にプリスカ、アクラがこのマルコのタラッパンに参加したと 考えます。使徒14:28節を見れば、信じる時、聖霊を受けましたか? この質問の基準も、マルコのタラッパンに受けた恵みを想像して述べた言葉だと考えます。すると、パウロが夫婦に会った時、使命者でした。この人たちが、どこで福音を受けたのでしょうか? この役割を誰がしたのでしょうか? 70人達がしたのです。この人たちを招いたのです。ここに15ケ国の重要な人が参加しました。皆様、話さないと参加できません。この人たちが、ここにくるようにしたのです。ここで最も重要な役割をした人が、使徒2:46-47節にいた人はできません。使徒が動くことができず、遮断されました。使徒たちは、通いながらできないのです。誰がしたのでしょうか? 70人達がしました。あなたがたは、世界で連結した人を連結しましょう。
▲ある長老が、こういう告白をしました。ヨーロッパ地域にいる長老が、タラッパン運動をいのちをかけて反対します。後ほど知ってみると、この長老の友人でした。タラッパンを聞いてみたか? なぜそう言うのか? どのように考えるのか? 問題があるのか。ところが、どのように知って、あなたがタラッパンを一番反対するのか。私が反対するのではなくて...口ごもったそうです。私がタラッパンだ。あなたがタラッパンか? 知っていて話すのか? 大学の時の一番親しい友人でした。その時から、すまないと言いました。分かった。知らないながら話をしていた。謝罪すると言いました。それで、良い。赦してあげるから、知ることができる権利を与えよう。テープをあげるから聞くか?テープを聞いて衝撃を受けたのです。テープをみな聞いて、福音を伝えるという話しの他はないのに、なぜ牧師たちが防止するのか? このようになったのです。これくらい、70人の役割が重要です。主のしもべが出来ない部分です。私は率直に、今回、牧師にたくさん祈りなさいと言いました。牧師たちが外国で休むことは賛成です。あまりに国内で苦しめられているので、全部、外国で休むことは私はかまわないと考えます。しかし、今回だけは本当に祈りながら現場に参加しましょう。ですから、今、主のしもべ、専門的に牧会する人々は、こういう人に会うことができないのです。私達が会うことは、全部うわべです。たぶん、牧師たちがいるでしょうが、国会議員、長官がくることはあいさつであって、こういう対話ができません。すると、子どもがこういう人を連れてくるでしょうか? 結局は、教会の役員です。とても重要な答です。
(2)使徒6:1-7節
▲70人の役割は何でしょうか? 使徒6:1-7節です。70人中心で立てました。だれを役員をするでしょうか? まちがいなく70人要員です。初信者を長老に立てません。この人たちが、どのようなことをしたのでしょうか?
1)使徒6:7 エルサレムでみことばを聞くようにしました。これが70人の鍵です。前からこの訓練を受けたのです。
2)使徒7:1-60節で、ステパノは殉教しました。
3)使徒8:4で、イスラエルの人々が絶対に行かないサマリヤにみわざが起きました。
4)使徒9章を見ると、アナニヤのような人です。按手執事として選ばれませんでした。アナニヤは前から信じていた人です。すると70人です。重要なみことば運動を開くようにしました。
▲今回、キャンプに行ったところ、私たちのキャンプチームが、私にそのような話をしました。今回、私達が一番恵みを受けました。なぜでしょうか? キャンプをする必要がないらしいのです。なぜでしょうか? 組織が既に敷かれていました。恵みを受けてきたそうです。これが重要です。これになるようになっています。牧師たちが、回りながら恵みにならなければなりません。みことばが自然に出てきます。みことばだけ与えればよいのです。これがとても重要な役割です。70人の役割です。
皆様が、こういう役割をしてあげましょう。牧師が訪問しに来るだけで良いようにしましょう。メッセージだけ与えて行っても良いようにしなければなりません。教会では力を合わせるべきです。どれくらい重要でしょうか? 正常な教会には予算が足りません。それで信仰が必要です。正常な教会には、仕事が多いのに、お金が 足りません。それで、70人達が役割をしましょう。教会の広告が出てくれば、地域教会から集まって役割をしましょう。教会のなかで、牧師がメッセージが出てくれば、70人達が連合しましょう。初代教会で、そのようにしました。
使徒に問題がきたら、心配しないで。みことばと祈りに専念しました。他のことは私達がする、このように出てきたのです。救済は私達がする。それが70人です。なにが難しいでしょうか?
皆様は、2つだけ聞けば良いのです。メッセージと広告だけ聞きましょう。広告は現場で、メッセージはみことばです。これだけ聞いて祈りだけでも良いのです。それで、ここにいる牧師は心配せずに、違ったことをする必要がありません。牧師たちは、弟子を訪ねて使命を植えるものの、70人の使命を植えましょう。神様のみことばならば、そのまま従って行くようにしましょう。この話し、あの話しをしないで。世界福音化ができません。必ず契約を握りましょう。こういう70人を作り出さなければならないのです。それで、牧師、宣教師の牧会の最も重要な部分は、70人をどのようにさせるのか? 中間指導者をどのようにさせるのか? 人である ゆえに、牧師になれば、長老になればまず変わります。その役割を変えることができません。しかし、70人は違うのです。女でも、男でも関係ありません。70人は、本当に弟子、これを探しましょう。伝道運動、経済問題が解決します。回復しなければなりません。宣教大会は、真に宣教現場に奇跡がおきる大会です。レムナント共同体を作って、私たちはお使いとして行くのです。神様の祝福の現場に恵みを受けにいくのです。本当に宣教師のためにするならば、共同体を作ってあげなければ、仕事をしないで、それでなければひとつになりません。永遠にひとつにならないのです。これを作って、ひとつとなるようにして、それでこそレムナントを育てられるのです。皆様、なぜレムナントを育てるのでしょうか? 多くの人々のためでもありますが、レムナントをなぜ育てるのでしょうか? 未信者がお金何十億円を出します。私たち信者はお金がありません。レムナントを育てなければならないのです。みな奪われてしまいました。もう一度、今日、メッセージを受ける人は、特に一般信者は祝福のチャンスがきたのです。記憶して、のがさないように望みます。
▲私は本当に神様の主権で牧師になりました。私は一般信者になってみたかったのです。正しく伝道する一般信者、正しく牧師、宣教師を助ける一般信者になってみたかったのです。神様が私をこのようにさせて、どうしようもなくしています。恨むのではありませんが、やむを得ずしています。本物の祝福を受けるためには、このようにしなければなりません。使徒は死んでもかまわないのですが、70人は死ぬこともありません。契約を捕まえて祈ることを望みます。
(3)使徒10:1-6 市長 ピレモン(伝道の拠点)- この人が70人要員です。この人が何をしたのでしょうか? 簡単に話せば、悪い表現をすれば、伝道をできる拠点を作ったのです。使徒が来さえすればよいのです。ペテロがここで祈ったということです。何にもなく伝道の拠点を作りました。こういう70人が必要です。私は一番、心配にすることですが、皆様がこの部分を記憶してこそ、答えを受けるのです。
▲ある地域教会には、地域教会間でけんかをします。なぜ戦うのでしょうか? 地域教会間で、私たちの地域教会にくれば恵みを受けると言います。商売をするのでしょうか? 水準を上げましょう。宣教に行くのに、フリーチケット持って戦うらしいのです。そのような水準を持って、世界宣教はできません。人は恥を知っていなければなりません。世界宣教に献金ができないなら、悔い改めなければなりません。世界宣教をするお金がないなら、悔い改めなければなりません。拠点を作って、伝道しました。初代教会は強大です。敢えてパリサイ人と比較もできません。寝ること、動くこと、みな提供しました。こういう祝福を受けた人がみな広がっていたのです。70人です。牧師は、こういう働き人を作って、皆様はこの祝福を受けることを希望します。
(4)使徒11:19 アンテオケ教会(宣教)- いよいよ、この人たちが、アンテオケ教会を立てました。迫害の危機がおきたので、迫害の中で宣教の門をあけました。70人の祝福はものすごいのです。それで、イエス様があなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさいと言われた時、私はこれを(4番)を基準としたと見ています。それで、パウロが弟子を見ていのちをかけたのです。ここに基準をおきました。パウロが知るようにされました。
 
▲70人要員が必ず記憶しましょう。
(1)地域教会
1)私は地域教会を作るのに、宣教に賛同する地域教会を作る
2)伝道だけする地域教会を作る
3)解釈も、説明 せずに、講壇のみことばが成就する地域教会を作る
▲すると、成功します。祈りの課題にしましょう。
(2)参加- これからは、神様のみこころならば、講壇のメッセージと重要な広告を聞いて、地域教会で参加する 70人になると祈りましょう。参加を正しくしなければなりません。これが重要です。神様のみこころが何なのか。参加だけ正しくしてもかまわないのです。
(3)弟子(70人)- あちこちに こういう弟子をあちこちに捜し出して植えるのです。
▲このようにして、世界宣教に賛同するのです。祈りましょう。このようになれば、祈りが変わって、答えが変わります。すると、もし個教会の広告が出てくれば、地域教会で祈りをします。今までの地域教会は、止むを得ない地域教会です。やむを得ず作られた地域教会です。それは私もどうしようもありません。それは神様も止むを得ないのです。正しい地域教会ではありません。止むを得ない地域教会です。こういう地域教会が出てくるべきです。
全く皆様が名前、光もなく、神様の栄光が現れなければなりません。皆様は何の表にも現れず、教会が息をふきかえす地域教会、答えを受けて世界宣教ができる地域教会を話します。なぜこういう地域教会が出てこないのでしょうか? せつないことです。決断をしましょう。正しい地域教会になる。伝道、宣教教運動に参加する地域教会を作る。こういう地域教会が10個だけ起きてもみわざが起きます。
▲ひょっとして、一般信者の中で地域教会をする人は、このようにしましょう。一般信者の中で、これは必ず守らなければなりません。皆様が知っていると、牧会をしてはなりません。ある教会に所属しましょう。本教会の所属が良いけれど、教会がない場合には、近い教会に所属してしましょう。正式的にしましょう。伝道の実や献金は、その所属した教会に送りましょう。皆様は、平日に本格的に伝道しましょう。この話は、遠く未来をおいて考えましょう。教会がいたずらに文句を言うのではありません。タラッパンというのは言い訳であって、いたずらに文句を言うのではありません。こういう実を捕まえて味わおうとするから、文句を言うのです。こういう部分に全く助けにならないから、文句を言うのです。福音もないところに文句を言います。
▲私たちの教会で伝道を正しくする青年が、海外で地域教会をしようとしたのです。タラッパンと関係なく、その地域教会に仕えなさい。ずっと平日に伝道して、実を結んで、その教会に仕えなさい。聖日に集まらないで。伝道を続けようとするなら、そのようにしましょう。もし献金が出てくれば、本教会に送りなさい。ずっと伝道をしなさい。どんなことがおきるか見なさい。本当にそうしたところ、牧師が良くて... 悪い牧師であるほど喜びます。
だから、何ゆえに誤解を受けるのでしょうか? いくらでもできます。パリサイ人が迫害をしたのですが、現場ではみわざが起きました。パリサイ人が、教会の権力主義者がおじけづいて防止しようとしたのですが、現場ではみわざが起きました。これが福音運動です。本当に福音運動する覚悟をして、真の神様の祝福を受ける70人になることを希望します。
(The end)