" [Uサムエルの2章] ソウル核心 / 誤った選択(Uサムエル2:8-11) "
[2004年7月31日 / ソウル核心要員メッセージ / ソウル・イエウォン教会 / 柳光洙牧師]


誤った選択
(Uサムエル2:8-11)

 
@ 序論: 誤った選択をすることに、私たちは教訓を得なければなりません。今週にレムナント集会を終えてきました。未信者が感動を受けたのです。このように多くの学生達が秩序を持って行動するのを見て、未信者が驚いたということです。今回は、メッセージを深くしたのに、おとな達よりよくわかるのです。それで、今回のレムナント集会に参加できなかった人は、本当にかわいそうです。その現場を見られない人は、すこし誇張して話せば、失敗しました。なぜなら、成功できない人々と話をすれば、話が通じません。おかしな人々と話をすれば対話ができません。成功する信者は、メッセージをのがしません。なにが重要かをよく知っているです。私達は、みなできないのですが、何が重要かは知っていなければならないのです。それで、あなたがたを失敗させないために、来る土曜日に部分的にミュージカルを見せてあげることにしました。7時30分にスンヨン女子高の講堂で再演します。必ず行って見なければなりません。私たちの子ども達が、どれだけ成長して、どれだけ機能があるのかを見なければなりません。子ども達を集めてメッセージをする間、私に5つの悩みを言いました。
(1) 傷: 両親ゆえに傷をたくさん受けるのです。子ども達が悩みを言いました。
(2) 生真面目: そして2番目は、私たちの父母は、牧師も含めて、あまりに真面目で対話ができないと話しました。
(3) 教会葛藤: そして、教会に行ったところ、こういう話し、ああいう話を多くして、教会で葛藤が生じて、教会に行くのがいやだという気がする程だということです。
(4) 私: 特にこのような時、私はどのようにしなければならないのでしょうか? 牧師の子どもである場合には、どのようにしなければならないのか? 目立たなければならないか? 隠れなければならないか? こういう率直な告白をしました。
(5) 文化: そして5番目の質問は文化です。世の中の文化がどれくらいすごいでしょうか? ここにみな崩れるのです。それで、先生はタラッパンの文化について、どれくらい準備していているのかと聞きました。それで、皆様が来る土曜日に行って見ましょう。見なければならないのです。おとなが、あまりに目をとじていてはなりません。あまりにもたくさん目をとじていれば、神様が叱られます。神様が金星か火星に送ることはないでしょうが、送られる所があります。あまりに地球と合わないと離れるのです。子ども達に答えることがありませんでした。それで、このように話しました。
@ メッセージ: メッセージです。前の時代の人々は、そのように生きるしかありませんでした。メッセージです。文化をする余裕がなかったのです。そして、生真面目な方法で生きてこそ、生きられる時代でした。理解しなければならず、受け入れて、乗り越えなければなりません。だからメッセージです。
A 祈りの課題: ここで祈りの課題を探そう。私もここで祈りの課題を探しました。
B 未来: ここで、未来の準備をしましょう。こういう重要な話をしてあげました。本当に、私はここで答えをみな受けたのです。教会でいらない話をしないようにしました。どれくらい話で人をたくさん困らせているでしょうか。私はいらない話をしないようにしたのです。副教役者にも、いらない話をしないのようにしました。いらない話しを多くするのです。私はそこで見て習ったのです。福音も全くない主題に、律法がどれくらい強いか分かりません。それで、私は福音だけを伝えるようにしました。ここで祈りの課題をみなさがしたのです。現場に行ってみたら、祈りの答えがみなあるのです。気落ちする理由がありません。私たちは、これを考えなければならないのです。人間は、メッセージが変わらない以上はだめです。皆様のメッセージが変わらなければなりません。すると、神様が祝福なさるしかないのです。この部分ができなければ、大きい答えを受けることができないのです。これが人々にした話です。だから、サウル王やその子孫のように、誤った選択を続けるのです。今日、私たちは重要な答えを受けなければなりません。
 
1. 世の中の人: 世の中の人々がする選択があります。上手にやったかのように見えても、ずっと崩れるしかないのです。どうして、このようになるのでしょうか?
(1) 王: アブネル将軍が、神様のみこころではないイシュ・ボシェテを王に立てたのです。このように立ててこそ、自分が成功するのです。
(2) 血: だから、ダビデの軍隊とアブネルの軍隊が血を流す戦いをするようになるのです。避けられなくなったのです。
(3) アサエル: ヨアブの弟アサエルがアブネルに殺されました。このようになるので、ますます問題がくるのです。ヨアブ、アビシャイ、アサエルの3人は、相当な将軍です。戦争が起きて、アブネルをつかまえに行く時、アサエルが死にました。アブネルを静かに置いておくでしょうか?
(4) アブネル: ヨアブが捜し出して、アブネルを殺しました。こういう血を流すことが続きました。
(5) イシュ・ボシェテ: すると、イシュ・ボシェテは生きていられるでしょうか? イシュ・ボシェテは、レカブととバアナという人に殺されました。この人達に殺されたのです。
(6) レカブとバアナ: レカブとバアナが王を殺したのです。そして、ダビデに報告して、ダビデが彼らを殺しました。こういう血を流す事が続きました。こういう世の中で、私達がどのように生きることができるでしょうか? 私は今回、私たちの子ども達にメッセージを与えました。こういう世の中に勝つのには、3つの秘密があると話しました。今回、方向は捕えられたが、内容を何と言うか祈りました。私たちレムナントが、だれでしょうか? 私たちの息子、娘です。それでパウロがテモテに‘わが子よ’と言った契約を捕まえて祈ったのですが、神様が相当な答えを下さいました。私達がこういう世の中を生きるのには、秘密がなければなりません。
@ 霊的兵士(凱旋将軍): 霊的な戦いを戦う兵士です。この霊的戦いは、凱旋将軍キリストが勝利なさったゆえに、私たちは行きさえすれば勝つのです。
マタイ13:25: もし私達が霊的戦いをしないと、敵が毒麦をずっと植えます。
失敗: 私たちは霊的な秘密を知らなければ、救われてもずっと失敗するのです。それで、私たちは霊的な戦いを戦う兵士です。
A 道 ? 競技する者、バトン、飛脚: 今、人々は道に迷っています。この道に従って、よく走らなければなりません。一時代の祝福を伝達する競技する者です。言わば時代のバトンを握って走るのです。むかしの話ですれば、飛脚です。王が命令をすれば走るのです。これを悟れば答えを受けます。
B 農夫 - 恵み: そして、私とあらゆる人を生かす農夫です。今の農夫ではありません。この当時に農夫はものすごいのです。田と畑が多い人が金持ちです。それで、穀物をまず受けることが当然です。恵みを受けましょう。それで、すべてのことに知恵を下さるでしょう。神様が私にこのメッセージをくださいました。それで、私は、子ども達にそのまま伝達しただけです。時代的な伝道者パウロがテモテに‘わが子よ’と言いました。それを引用して、私たちの息子と娘に霊的なメッセージを与えたのです。霊的な兵士です。一時代を伝達していく競技する者です。他の道に走って行けば、失格です。福音を正確に知らなくて走れば失格です。これを伝達する競技する者です。人を生かす農夫です。それで、まず恵みを受けるのです。今回のメッセージでした。私はこの3つの秘密がなければ、私たちは1番のようになって、怖い世の中に勝つことができません。血を流す世の中に勝つことができないのです。私と皆様は、これからこの秘密を持って行くのです。銘記すればよいのです。
 
2. 非福音的な選択
アブネルは、選択をよく出来ませんでした。非福音的な選択をしたのです。神様が立てられる働き人がいるのに、自分がよくなろうと王を立てたのです。何をしたのでしょうか?
(1) 肉的: 肉的な選択をしたのです。イシュ・ボシェテを王に立てれば、自分が総理か何か違ったことをするのではないか?
(2) みこころ - 未信者: そして神様のみこころではありません。未信者は、神様のみこころとは関係なく、決定するのです。
(3) 有益: そして、自分自身の益のためにするのです。こういう選択をするなということです。伝道者は、この契約を捕まえて、レムナントは記憶しなければなりません。今日、産業人に話しました。
@ 福音の開始: 神様が用いるしかない人として、正しい福音の開始をしましょう。
A 体質: 悪い世の中で生き残る福音の体質にならなければなりません。
B 純粋な選択: そして、本当に福音のための純粋な選択をしましょう。神様が祝福なさるしかないのです。ダビデのように福音の選択をしましょう。今日、レムナントはこの祝福を味わうことを望みます。
 
3. ダビデ - 福音的選択
ダビデは、選択が違います。どのようにしたでしょうか? 主のためにアブネルを殺したのです。敵の大将を打ってしまったのです。皆様ならば、どのようにするでしょうか? 勲章を与えたでしょう。本当に良くした。やはりあなたは勇敢な軍人だ。軍隊の長官をしろと言ったでしょうが、ダビデはものすごく責めました。サウル王の息子イシュ・ボシェテを保護する将軍を殺したと責めたのです。そして、アブネルを悼んだのです。人々は、ほとんど考えが異常です。アブネルが死んで、イシュ・ボシェテがなんの力もないから、これをねらったのでした。だからレカブ、バアナという人がイシュ・ボシェテを殺しました。言わば王室に入っていって殺したのです。そして、ダビデに称賛をもらえるかと思って報告したのです。ダビデは、無条件に人を赦す人ではありません。命令をくだして、レカブとバアナを殺したのです。その人がダビデです。
(1) 目の高さ: 私はダビデを見る時、信仰も信仰ですが、これがすごいのです。目の高さがすごいのです。福音を持った人は、これをものすごく重要視しなければなりません。それで、今回のレムナント集会の時にしたメッセージを、皆様は記憶していなければなりません。
@ 持っているのか?(生命): 何を持っているのかが重要です。ここによって全てのものが変わります。
A 何を見ているか?(生かすこと): 何を持っているのかによって、何を見るのかです。この選択が簡単なことのように見えるのですが、相当な問題がくることがあります。
B 何をするか?(選択): 何を持っているかによって、何をするかが決定されます。
C 正しい方法: 何を持っているかによって、方法が決定されます。
D 正しい持続: 何を持っているかによって、正しく持続ができます。レムナントは記憶するように望みます。皆様が本当にいのちを持っていれば、違うのです。いのちと福音を持っていれば、見る目が変わるのです。いのちを持つ人は、生かすのを見るようになります。いのちがあるためです。いのちがある人は、生かすことを対象に見るようになるのです。ここによって生かす選択ができます。何を持っているのかによって、方法も生きている方法が出てくるのです。それで、これは持続するしかないのです。ダビデの水準です。レムナントは、祈ることを望みます。私たちは目の高さを正しくしなければなりません。私たちは水準を正しくしなければならないのです。必ず記憶しましょう。これからレムナント集会がほとんど仕上げになるのですが、レムナントは記憶しなければなりません。皆様の年齢の時は、誰かが認めれば気分が良いのですが、この時、祈りましょう。皆様がこの部分を下手すると、異常になります。皆様が下手すると、今、人前に立つことだけ意識するようになれば、本当の霊的な祝福を受けることができません。ほとんど人々は、祈りの答えを受けることができない99%が、ここにあります。だから、人の前で出てくるのです。私たちは神様の前に立たなければなりません。誰かが称賛すれば気分悪くはないけれど、気分良くならないようにしましょう。私を見て良くしていると言われるのだな、これは神様の恵みなのに、あの人々がよく知らないのだな、私が勉強を上手にやることも神様の恵みなのに、あの人々は私が良くしているように理解しているよ、これは本当に神様の祝福でなったのに、人々は私がしたように思っているよ。こういう人格になりましょう。これが伝道者の人格です。必ず記憶しましょう。
ここには、役員もいます。本当に答えを受けようとするなら、人を意識しないで。お願いです。本当に答えを受けようとするなら、人を意識しないで。その話は、人を無視しなさいということではありません。神様の前に立てということです。すると、皆様は祝福されます。私は弱点と失敗が多いのです。私は性格もそれほどよくありません。知っている人は、私に汚い性格だと言います。私も時々、そのように考えます。常にではありません。しかし、本当に私のそばにいたカン・ホイン牧師に尋ねれば、一つは明らかです。どんな場合も、誰かをよく見たり、見てあげないということがありません。私は福音と神様中心です。どんな場合も、人間中心主義を使いません。そして、私の側、あなたの側ということがありません。たぶん知っているはずです。私たちは、これ一つだけ持っても大きい答えを受けます。レムナントは、敵が話しても正しいことは正しいとしなければなりません。私に損害をあたえる人でも、上手にやることは良くすると言わなければなりません。私の息子がすることでも、間違ったことは間違っていると言わなければなりません。ダビデを見ましょう。自分が一番愛する右腕が敵を打って帰ってきたのです。ダビデは水準が何段も上です。これを称賛することができて、自慢したのに、殺さなかったが途方もなく責めたのです。そして、サウル王を殺してきて自慢する人も、ダビデは殺しました。その息子イシュ・ボシェテを殺して来たレカブとバアナをダビデは殺したのです。そんなにも寛大で、赦して、愛が多いダビデが人を殺したのです。これは、ダビデが持っている水準と目の高さです。私たちレムナントは、立派なレムナントになることを希望します。あらゆる文化をみな奪われたから、これを取り戻しましょう。そして、あらゆる祝福をみな奪われたから取り戻しましょう。このようにだけなれば、働きが起きます。実力がなくても、神様の前にだけ立てば良いのです。家のことに傷つかないで。すると大きい人物になることができません。傷から祈りの答えを探しましょう。教会の葛藤ゆえに教会に行くのが嫌いだとすれば、皆様は小さな人物になります。私は教会の葛藤をなくすお使いになる。私たちの父母は、なぜこのように生真面目か? このようになれば、皆様は過去と背景を知らないのです。私たちの両親は、それしか仕方がなかったのです。本当に立派な方です。どのように勝ち抜いたのでしょうか? あの時代に勉強したこともそれほどないのに、どのように勝利したのでしょうか? このように難しいのに耐えて、私たちを育てたのだな。米国まできて、外国にきて、私たちを育てた。このようにならなければなりません。大きい人物になりましょう。伝道者ダビデのように、神様の祝福を受けることを望みます。
みな奪われたのです。レムナントは、取り戻さなければなりません。文鮮明氏は米国に行って、オペラ団を10個も作りました。未信者の頭が優秀です。なぜ私たちクリスチャンは、これを知らないのでしょうか? オペラひとつを動かしても、何千万円がかかるのに文鮮明はこれを米国にだけ10個作ったのです。皆様が作られなくても、土曜日に行ってみるように望みます。
祈りを正しくして答えがくるはずです。どんなになくても、祈りを正しくしなければならないのです。どんなに私に力がなくても、ヴィジョンは正しく持たなければなりません。どんなに私が失敗作だとしても、神様の メッセージは、正しく握らなければならないのです。これまで握ることができなければ、希望がありません。絶対に私たちのレムナントは、このように大くなってはなりません。ダビデを見ましょう。人が違います。普通の人が考える水準を越えたのです。誰かがきてこう話しました。敵のサウルを殺さなければならない。国家のために、あなたのために、家族のために、未来と神様のために、というようないろいろな話しをみなしたのです。しかし、ダビデは返事が違いました。神様が油を注がれたしもべに手を付けることを神様は願われません。もし必要ならば神様がなさるはずです。終わりまでしなかったのです。ダビデは、普通の人ではありません。必ずレムナントが、このようになることを希望します。目の高さを合せましょう。どんなに良い福音を持っていても、目の高さが違えば、用いられることが出来ないのです。おいしいご飯を、良いうつわに入れなければ、ゆがんだうつわに入れてはならないのです。パンやモチをおとなに投げてあげてはならないのです。水準あるレムナントになりましょう。あらゆる聖徒は、水準あるレムナントを育てましょう。ダビデを見ると、素晴しい人です。
(2) 福音の秘密、味わい、選択: 私達の言葉で言うと、福音の秘密を持っている人です。秘密だけ持っていてはなりません。この福音を味わう人です。そして、選択も福音的にしたのです。そして、本当に福音は呪いから解放された驚くべき祝福を持っています。世界征服の信仰を持っていました。神様の計画を持っていたのです。だから、事件を見る目もありました。だから選択を正しくするようになったのです。こういう伝道者になりましょう。
(3) 祈り: ダビデはいつも祈る人でした。神様の祝福があります。
 
@ 結論: レムナントは、メッセージをたくさん受けました。これからダビデのように、いくつかだけ実践しましょう。
(1) 定刻の祈り - やさしい方法: 難しくせず、最もやさしい方法で定刻の祈りをしましょう。そうすれば、良いのです。最もやさしい方法でしましょう。難しい方法ではなくて、やさしい方法でしましょう。時間も定めないで。時間を定めることは、ユダヤ人とイスラム教が、決めてするのです。定刻の祈りを最も気楽にしましょう。どのようにすれば良いのでしょうか? 私は今朝、5時 30分に目が覚めました。そして、かばん整理もして、顔を洗って準備をみなしました。夜明けに講義をしなければならないために急いだのです。これをしながら、定刻の祈りをしました。どれくらい良いでしょうか? だから、やさしい方法でしましょう。牧師の子どもたちに話しました。やさしい方法で定刻の祈りを始めましょう。終わって車に乗って行きながら、祈りました。ダビデのような人格、伝道者の人格を持つべきです。神様が私にこういう知恵を与えて下さいと祈りましょう。とても気楽に定刻の祈りを始めましょう。どれくらい良いでしょうか? 今から実践しましょう。思い出すことと人が、あれば祈りましょう。
(2) 考え、現場、事件 - 常時祈り: 現場が見えれば、祈りましょう。神様がこの祈りに答えられるのです。私が飛行機からおりるのに、なぜこのようにソウルに家が多いのか? と思いました。むかしの話です。常時祈りをしたのです。なぜ私は家がなくて、教会がなくて、このように無能に生きなければならないのですか? ソウルには、あのようにマッチ箱のような家が多いのに、なぜ私は教会堂がないのですか? 神様の計画がなんですか? こういうせつない祈りが出てきたのです。神様がみな答えられました。あらゆる事件を置いて祈りましょう。これを常時祈りと言うのです。実践しましょう。ダビデはこれを実践をしたのです。神様、私が羊を追って行きます。神様は私の羊飼いです。またダビデが戦地に行きます。盾を持ちます。神様が私の盾です。戦争が起きて隠れた時、サウルが殺そうとして隠れた時、神様が私の避ける所、岩です。王になった時、私の王、主よ。これが常時祈りです。レムナントは必ず記憶しましょう。
(3) 集中: 昨日、牧師の子ども達に話しました。これが、どんどん忘れるゆえに、この方法を記憶すればよいのです。忘れても神様の子ども、レムナントの祝福は受けるですが、正しい祝福は味わうことができないのです。私の場合は、健康維持のために呼吸しながら続けるのです。これは私の方法です。皆様自ら、少しだけ実践しましょう。私は他人が見る時、祈っていないかのように見えるのですが、ずっとしているのです。単にそのままいるようでも、ずっと長い呼吸をしています。健康にも最も良いと、科学的に証明されました。老いれば、呼吸が険しくなる理由は、呼吸を長くしないために肺が小さくなっていくのです。なぜ癌にかかるか知っていますか? 血に問題ができるからです。血に問題がくることは、酸素供給ができないで、血が正常に回っていかないからです。簡単な答です。ずっと祈りましょう。これは私の方法です。皆様の方法でしましょう。食事しにいく時も祈ります。神様、私に健康になって、祝福になる食べ物を与えて下さい。私にご飯だけでなく、霊的な力も与えて下さいと祈ります。食堂に行ってもずっと祈っていて、ご飯が出てくればすぐに食べるのです。祈らない人は分かります。ご飯が出てくれば、その時から祈るのです。悪いということではありません。ある人は恥ずかしいのか、目を隠してして、ある人は人の顔色をうかがって、少し祈りをします。ある人は、食堂で10分も‘主よ’と叫んで祈ります。祈らない人です。祈りをいつもする人は、代表祈りをすれば、簡単に要約します。祈らない人は震えながら、原稿が飛んで行けば、拾おうと行ったりします。そのような信仰生活をしないで。常時祈る人は、その時ごとにてきぱき出てきます。言葉がどのように、てきぱき出てくるのでしょうか? 常時使用するためです。私は英語をしようとするなら、しばらくかかります。しかしソウンのような子は、英語がてきぱきと出てきます。いつも英語を生活の中で使っているためです。私達が祈りを常時すれば、てきぱきと出てくるのです。ダビデは、常時祈っていました。レムナントは、この契約をとらえて行かなければなりません。すると、祈りの答えがくるようになっています。どれだけきているかは、神様が知っていてなさるはずです。この祝福をあらゆる皆様が回復するようになることを希望します。
 
 
- 要約 -
 
< 誤った選択(Uサムエル2:8-11) >
 
1. 誤った選択は誤った結果を産むようになります
(1) アブネル将軍が、神様のみこころでないイシュ・ボシェテを王に立てる(Uサムエル2:8-11)
(2) ダビデの軍隊とアブネルの軍隊の血を流す戦い(Uサムエル2:12-17)
(3) ヨアブの弟のアサエルの死(Uサムエル2:18-23)
(4) アブネルが殺される(Uサムエル3:22-30)
(5) サウル王の息子イシュ・ボシェテが殺される(Uサムエル4:1-12)
(6) イシュ・ボシェテを殺した軍人レカブとバアナをダビデが処刑する(Uサムエル4:10-12)
 
2. サウル王とアブネル、イシュ・ボシェテの選択
(1) 肉的な選択
(2) 神様のみこころでない未信者の方法
(3) 自分の有益だけのための自分を滅ぼす選択
 
3. 神様の人 - ダビデの選択(U列王4:1-12)
(1) Uサムエル3:27-30 - ヨアブに対して責める(29)
Uサムエル3:31-39 ? アブネルを悼む
Uサムエル4:1-12 ? レカブとバアナを殺す
(2) 福音の秘密、福音の味わい、福音的成功をした者の味わいと選択
@ 呪いから解放、福音の中にある祝福、世界征服の信仰
A 神様の計画、事件を見る目、選択と姿勢
(3) 祈りのなかで始まる選択