[ 2004年11月20日 / ソウル核心要員メッセージ / ソウル・イエウォン教会 / 柳光洙 牧師 ]
 


災いに勝つ祭壇
(Uサムエル24:18-25)

@ 序論: 今日の集いを通じて、皆様の最も難しい問題が解決することを希望します。今日、重要な祭壇を築くことによって、災いに勝つ事が起きました。ダビデの最後の働きだということができます。とても重要です。皆様の中で、祈りの答えが私は真によく受けられない。祈りの答えがあまりない。あるいは、伝道運動がうまくいかない。こういう方達がいるでしょう。そして、不思議になにか自分は失敗している。私が本当に力がなくて、いつも失敗している。そのような人もいるでしょう。また私は環境がむずかしい。こういう悩みの中にいる人もあるでしょう。それなら、皆様が3つの内に入っていけばよいのです。
(1) 時代的計画: 未信者であっても、信者であっても、この中に入っていけば、まず祝福を受けます。それがまさに神様の時代的な計画です。
@ 時代: むかしに福音がなかった教会が復興にした理由も、その当時の神様の時代的な計画を発見したためです。1世はよくなったのに、2世になったら戦いが始まります。いまは見ることができずにいるのです。それなら、私たちは神様の時代的な計画をいつでも、2つを見なければなりません。
A 福音: そこに対する福音です。この内に入っていけば勝利します。
(2) 福音で定刻の祈り: あなたがたが、完全に福音の内に入っていけば、時代的な隊列の中にきたゆえに、みわざが起きます。貴重な祝福の答えの門がずっと開かれるようになります。福音の内に完全に入っていきましょう。すると、福音の内に完全に入っていくということは何でしょうか? 皆様が判断、味わうこと、考えも福音でしなさいということです。
@ 答え: この契約を捕まえて、少しずつ祈りましょう。どんな答が出てくるのでしょうか? 皆様に驚くべきことに、毎日のように答えがきます。特に講壇メッセージが答えとして、すべてがきます。
A 解答: 問題がきても心配にならないことは、解答がまず見えます。問題は答があるからかまわないのです。祈りだけしていれば良いのです。この内に完全に入っていくのです。
(3) only栄光: そして、神様が皆様を見る時、他の人が皆様を見る時、only福音、only伝道、only神様に栄光にならなければなりません。仕事を良くするのに、教会でおかしなことを話すのでしょうか? それなら、一つだけ参考にしましょう。Only神様に栄光、自分に栄光を返そうとするから問題になるのです。そうでないでしょうか? 福音を本当に知ったなら、神様に栄光を返すのです。もし‘私が、私が’というようにすれば、皆様も嫌い、神様も嫌われます。そして仕事がなりません。Only神様に栄光、Only福音、Only伝道、これを持って神様に栄光、この内に入っていけば答が出てきます。
▲ 生活、礼拝、仕事: ところが、問題が何でしょうか? 私たちは生活の中で福音を味わうことができません。福音は受けたのに、生活の中で味わえないのです。ですから、問題になるのです。問題ではないのに、問題になるのです。私が福音を生活の中で味わわなければなりません。私はあの人はきらいだ。福音の目で見つめれば問題になりません。皆様の中に間違った人がいるのでしょうか? その人の立場で見て、福音の目で、祈りの目で見ればよいのです。それにならないから、問題でないのに問題になるのです。知っていることは知っているのに、実際の生活の中で福音を味わうことができません。すると、私たちには要らない苦しみがきます。そして、聖日礼拝はささげるのに、生活の中で礼拝になりません。ここに対する答えです。生活の中で礼拝にならなければなりません。これにならないから、祝福をみな受け取っておいて、みなのがすのです。こういうくやしい事があるでしょうか? 重要なことは、仕事です。完全に成功をしようとするならば、皆様の生活が礼拝にならなければなりません。答えの中で仕事が進行されなければならないのです。仕事からして祈ろうとしてはだめです。なる時もありますが、ならない時もあります。すると、なっても問題になります。祈れば、答えがきます。祈りの中で、答えの中で、福音の中で仕事が出てくるのです。行くことも、来ることも、みな答が出てくるようになります。まず作っておいて祈ろうとするからならないのです。神様を私たちの事務員にしようとするから、問題がくるのです。神様は、私たちのお使い、お手伝いではありません。神様は私たちの栄光を受けるお方です。私たちに本当に答えてくださる方です。祈る人には、答えがずっときます。それについて行けば問題もありません。問題がくれば、答が見えます。これができなくて、失敗になるのです。損を受けます。
今日の本文で、味わうことができないから、こういう問題がダビデに来ました。ですから、災いにあうようになったのです。全国に疫病が広がって、大騷ぎになりました。それで‘ガド’を送って話をされました。今、王宮から追い出されるようになることか? そうでなければ、こういう災い、疫病をくだすようにしようか? こういうことを話す時、三日間、疫病がくだることを選択しました。ところが、あまりに難しかったのです。その時、ガドがきて言う話が、神様に祭壇を築きなさい。礼拝を回復しなさい。ダビデの最後の働きです。聖書を見れば、完璧です。なぜここまで順序が完璧でしょうか? これがダビデに対する最後の働きです。次の週には、ダビデの遺言が出てきます。次の週のダビデの遺言は何でしょうか? ダビデの最後の働きです。
 
1. 人間は災いに勝つことができない.
今日、よく見なければならないことは、いたずらに私たちに救われなさいと言われたのではありません。
(1) ローマ3:10 義人はいない、一人もいない。ローマ3:23‘すべての人が’例外がありません。すべての人が罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができない。ローマ6:23 肉から罪がうまれ、罪の報酬は死です。
(2) 災いの根(創世記1:2): 災いがいつから始まったのでしょうか? アダムから始まったのではありません。元々からありました。暗闇、空虚、混とんです。
(3) 災いの開始(創世記3:5): いつ始まったのでしょうか? アダム、エバの時から開始されました。残念なことです。
(4) 災いの文化(創世記6:5): より驚くべき事実は、この災いが文化に変わったのです。災いを受ける道であることも知らずに、文化に変わりました。その程度ではありません。
(5) 災いの魅力(創世記11:1-18): ここに少しの間なのですが、魅力があるのです。だまされてはなりません。バベルの塔を築こう。私たちの名前のために、私たち名前を高めよう。私達が一度してみよう。どれくらい力が出るでしょうか? このようにして崩れ始めたのです。ところが、人間は困難がきたら、対策を立てるのが、逆に立てるのです。
 
2. 災いの内に人間は入っていっている.
困難が来たら対策を立てるのですが、逆に立てるのです。
(1) 未信者状態 - 運命(ヨハネ8:44): イエス様が診断されました。ここにイエスを信じない人が、もしいるたり、聞いている人がいるならば、気分が悪いでしょう。しかし、皆様が気分が悪いことと、事実とは関係がありません。あなたがたの父である悪魔、悪魔に属したのです。当然に悪魔に属することで、人間は問題がくればそのようになります。当然に、そのようになるのです。これを知らないから、対策を立てることが逆に行くのです。これは指導者になっても関係がありません。
(2) 宗教以後に起きること(出エジプト20:3-5): このようなことをずっとして、人間は宗教を作って解決するということが、より偶像に入っていくのです。教会に通って、何をするのでしょうか? 福音を知らなければ、全く同じ状況に入っていきます。
(3) 偶像崇拝以後に起きること(使徒19:8-20): 町中が文化で、町中になんの事もないことのように、霊的に死んでいくのです。
(4) 迷信、占い、グッ(降霊術)以後に起きること(マタイ12:43-45): それで終わるのでしょうか? ますます激しくなります。迷信、占い、グッ(降霊術)に入っていくためです。解決しようとするのに、それの内に入っていくのです。
(5) 災いの内に深く入っていった状態
@ 創世記6:1-20 ネフィリム
A 創世記11:1-8 バベルの塔
B 使徒4:1-11 パリサイ人のような宗教
C 使徒13:1-12, 使徒16:16-18, 使徒18:8-20 完全に文化になってしまいました。このようになってしまったのです。解決するのではなくて、より危険な状態へ行ってしまったのです。
 
3. 災いの通路
こういう災いの通路が2つあります。未信者は神様を知らないから、全部、人間が主人になろうとします。それで終わることがありません。サタンが主人です。伝道者、救われた者、皆様が記憶しましょう。
(1) 創世記3:1-5 なんでもないことのように見えるのですが、これを食べれば神様のようになると言いました。魅力がある話でしょう? そこに引っかかったのです。
(2) 使徒4:36-37, 使徒5:1-9 アナニヤ、サッピラは、完全サタンに捕えられました。ものすごく、ねたみ、嫉妬、高慢、比較意識、これが何でもないことのようなのですが、通路なのです。
(3) Uサムエル24:1、Uサムエル24:10 自分も知らない間に、ダビデが高慢になりました。人口調査して、それが問題になるのでしょうか? そうではありません。必ず記憶しましょう。
@ 栄光: 何を記憶せねばならないのでしょうか? 私たちは、勝利するほど、信仰生活をする時、いつも銘記しましょう。神様に栄光、神様に栄光、皆上げるふりしておいて、栄光を皆持って行かれるのか? そうではありません。一番上手にやることができる道です。特に、サタンが攻撃できない道です。特に災いが入る道です。災いが入ることができないのです。神様に栄光、イエス様が言われた主の祈りを見れば、祈りを教えておいて最後に‘国と力と栄えとはかりぎなくなんじのものなればなり’と祈りなさいと言われました。モーセがカナンの地に入っていくと、英雄の中の英雄になります。神様の上に上がるようになるのです。入っていけなかったことが幸いです。もしエルサレム神殿がそのままあれば、偶像になります。神様がなくしてしまわれました。 サタンの通路となるからです。もし聖書の原本があるならば、それを持った教会が最高になります。それで、偶像の通路になるのです。ノアの箱舟を発見すれば、大きいことが起きます。普通の問題ではありません。それが、サタンの通路となります。あらゆる栄光を神様に、あなたがたが、こういうしもべになることを希望します。
A Only福音
B Only伝道: 誰が止めるでしょうか? 暗闇の勢力が攻撃できません。すると、災いが入ってくることができないのです。神様の大きい祝福を味わうことを希望します。
C しもべのように: そして、私は仕える者、イエス様が十字架にかかられた最後のみことばが何でしょうか? 弟子を呼ばれて、足を洗われました。弟子たちが驚いたのです。驚く理由があります。イスラエルで召使いがすることです。一番低い召使いがすることです。それをイエス様がされたのです。すると、これを知らなければ、あなたと関係ない。すると、からだまでみな洗ってください。そのような必要はない。それとともに、足を洗ってもらって、ふいてもらったから、どれくらい震えたでしょうか? あなた達もこのようにしなさい。これが世界征服の方法です。私達が今、教会で集会をせずに足を洗ってあげることはありません。悟りなさいということです。悟るべきことをよく悟りなさいということです。私たちは仕える者です。長老たちも、お互いに仕えて、副教役者は記憶しましょう。今日、契約教会に新しく赴任する教会担任牧師が決まりました。私に 挨拶をしようときました。色々な話をして、最後に話をしました。常に仕える人になりなさい。信徒に仕えなさい。すると、むしろ尊敬されます。一生の間、そのようにしなさい。本当にそのようにしなさい。そのように話したところ、心に刻みますと答えました。私たちは仕えるしもべです。君臨する者になろうとしてはなりません。仕える者になりなさい。私たちは、必ず記憶しなさい。何でもないのに、これがここに通路となるのです。人口調査をしたらそうなるのでしょうか? そうではありません。その時のダビデの心理を見ましょう。成功に成功して、勝利して帰ってきました。王宮は堅く、国はすばらしく、大王の中の大王です。本当の王の中の王でした。ダビデに余裕が生まれたのです。神様が災いをくだされました。何の罪だと災いを下されたのでしょうか? サタンの通路を遮断させなさい。この時、何と言われたでしょうか?
 
4. 災いに勝ったアラウナの打ち場の祭壇
災いに勝つ祭壇を築きなさい。
(1) アラウナの打ち場(Uサムエル24:18): アラウナの打ち場をお金を出して買いました。皆様が私達がどんなに恵みを受けたが、真の準備をしなければなりません。私は講義を終わったら、すぐに車に乗って大邱に行きます。私をついて出てくる人がいますが、出て来ないように。終わりまで待ちなさい。そのまま行くのではありません。献金封筒を置いて行きます。何もせずに出ていかず、置いて行きます。あなたがたは、信仰生活をそのようにしてはだめです。時間の都合でそのようにしています。そのような時は、献金を任せておいて行きなさい。時間は神様は理解されます。もし間違って大邱で講義できないかと思うので、終えて早く行きます。 そのようなことは同じようにしなくても良いのです。打ち場、ですから、当然、アラウナは人が出てくるや庭、人、鳥もみな使ってくださいと言いました。しかし、お金を出して買ったのです。このようにして、貴重な主のための祭壇を築いたのです。
(2) 主のための祭壇(Uサムエル24:21、Uサムエル24:25): 誰のための祭壇でしょうか? 主のための祭壇を築きました。主のための祭壇を築いたのです。重要です。主のための祭壇を築きました。人間のための祭壇を築くのが宗教です。主のための祭壇を築きました。神の霊を受けるなら答えを受けるという宗教、私たちはそのようなことではありません。
(3) 全焼のいけにえ(Uサムエル24:25): あらゆる災いが退く全焼のいけにえ
(4) 和解のいけにえ(Uサムエル24:25): 神様とひとつとなって私達が信仰で一つとなる和解のいけにえ。
(5) 災いが終わった、答えられる祈り(Uサムエル24:25): このようにして祈るから、答えがきたのですが、災いがみな退きました。重要です。信仰生活を良くしなければなりません。どれくらい驚くべきことでしょうか? あらゆる栄光を神様に、そして私は、しもべ、私たち副教役者は記憶しましょう。教会に行ったら、伝道師、牧師だというようにしないで。私は皆様に仕えるしもべです。神様が私をそのように送られました。こういう姿勢でしましょう。私が、私がとすれば、それはサタンにひっかかります。それで、神様がいたずらに栄光を帰しなさいと言われたのではありません。最も良いこと、この光は栄光の光です。最も良い光になるのです。神様に用いられる者は、ひざまずく者です。モーセが、私達が神様にひざまずこうと言いました。ダビデが何と言ったのでしょうか? 私は王ではなくて、主なる神様が私の王です。神様にひざまずいたのです。道を行く時、キリストの前にひざまずいたパウロを、神様が用いられました。ペテロが、イエス様の前に、私は罪人ですと告白しました。そのような人を用いられたのです。この時、災いがみな崩れました。
 
@ 結論: 結論を結びます。礼拝に成功する要素 5つ。礼拝は、すべての問題が解決しなければなりません。礼拝一つで、すべての問題を解決されましょう。何かの地位があるならどうなのでしょうか? これは恵みですべきで、そうでなければ、宗教生活をすれば良いのです。これが教会で福音です。どこかに行って福音だと言いつつ、むかしに儒教を信じた寺にひざまずいたようにしてはだめです。信仰生活をしようとしてはだめです。礼拝を通じてあらゆる答えをみな受けるのです。
(1) 礼拝準備: 礼拝準備です。礼拝を準備しましょう。Only福音、伝道、Onl 神様に栄光、そうであれば、災いが触ることができません。どのように触るのでしょうか? サタンがどのように触ることができるのでしょうか? できません。準備をしましょう。
@ 理由: 私がこの席になぜきたのか? “理由”です。皆様でミッションホームをする人は、理由を説明してあげましょう。これをなぜ私がしなければならないのか? 地球上にひとつしかない伝道ゆえに、牧師はメッセージを持って祈るのです。散ればキャンプをします。理由が何でしょうか?
A 証拠: いつも証拠で神様の前に行くのです。特に、先週のメッセージが証拠になればより良いのです。それがぴったり合うことはありません。しかし、恵みを受けるようになります。
B 感謝: これを普通のがすのです。以前、話をしたでしょう。ロックフェラーは、準備を礼拝の一時間前に行きました。その人の方法です。礼拝一時間前に行って、神様の前に祈りました。本物の答えを受けました。準備を良くしたのです。
(2) 礼拝: 礼拝する時、ダビデのように、王宮に入っていくように、王宮にいるより神殿にいるほうがより良い。礼拝する時、そのようにしなければなりません。礼拝する時には、皆様が本当にどんな姿勢を持たなければならないのでしょうか? 私のこの礼拝を通じて、神様は全てのものをなさるはずです。
@ 全てのもの: 他の人の慰めも必要ありません。あらゆる答を神様がくださるはずです。報い、称賛も必要ありません。あらゆる答を神様がくださるはずです。正しい信者にならなければなりません。考えが違うから、問題がくるのです。全てのものを解決できます。
A 礼拝: それで神様にひざまずく礼拝、万王の王に礼拝をささげるのです。これが礼拝です。必ず7つのことが行われます。それは礼拝をささげている時、みな開くのです。私達が開くと考えるならば、誤解です。私達が礼拝を正しくささげる時、みな開くのです。
(3) 持続 - 聖霊充満: これをこれからは、生活の中で持続しなければなりません。これが鍵です。それで、皆様自身が、牧師の助けが必要なく、既に礼拝の時に受けたのです。ひとりで聖霊充満、ひとりで力を得ることができる秘密がなければなりません。定刻の祈りをしようが、賛美をしようが、いつでもなければなりません。これがなければ、うわべだけになります。仕事はして、一人力が抜けるのです。そのような方法でいつまでするのでしょうか? 何年かして、やめようとするのでしょうか? 一生、しなければなりません。ひとりでこの礼拝が持続する祝福がなければならないのです。
(4) 神様の導き - 常時祈り: 私たちに、答えがたくさんくるために、神様の導きを受けなければなりません。瞬間瞬間、そうなのです。私たちの体質どおりにしてはだめです。それを常時祈りと言います。常時祈りです。
(5) 超越: 超越するのです。ある問題がきた。この時から超越するのです。全てのものが機会です。この5つのことが、礼拝の5つの要素です。この部分がものすごく重要です。このようになれば、信仰生活がまちがいなく勝利します。今から開始しましょう。他のことではありません。それでなければ、うわべだけになります。仕事をしようが、しまいが、うわべだけになってはなりません。内容に豊かになるように、契約を握りましょう。残念なことはありません。導きを受けるから、どれくらい多くの答えが来るでしょうか? この席に新しい家族、初めて出てきた人があれば、必ずそのようにしましょう。.
▲ 新しい家族 - 参考
(1) 体質: 皆様の体質は、福音なく生きてきたのです。必ず参考にしてください。それで、答えがこないのです。今までの体質があります。40歳ならば、40歳の体質です。力が抜けてはなりません。 50歳の体質があります。丸太は、火がつけば消えません。そういうことです。話を誤解してはだめです。60歳は、終わった。その人が悟れば、本物のみわざが起きます。モーセが20歳の時を見ましょう。うまくいかなったでしょう。80歳になったら、体質が変わっていました。信仰生活する人が、そのように考えなければなりません。皆様が世の中の体質になっています。福音を聞いても、自分のものにすることができない可能性があるので参考にしましょう。
(2) 問題 - 根: この部分は、他の人が理解できません。皆様の霊的問題、自分には苦しみがたくさんあり、他の人が理解できない。こういう人々は、テープを集中的に聞いて祈りましょう。誰が何と言おうが、祈りなさい。驚くべき事が行われます。ある人は、がんが癒される人がいます。それが可能でしょうか? 可能です。この人に途方もない変化がきたのです。霊的、精神的に苦しめられている人は、私たちの勝手にはできません。ずっと聞いて祈るのです。簡単に話せば根をおろしましょう。放棄しましょう。暗闇勢力があきらめて行くようにしましょう。記憶してください。ここには使命者もいます。今まで答えをたくさん受けて、今まで多くの祝福を受けた人もいます。
(3) 目が高く(うつわ): こういう方達は、目の高さを上げましょう。このように多くの祝福を受けたんだなあ。 神様の前にどのようにするか? 目の高さを上げましょう。このようにすれば、ずっと更新する答えになる事が 起きます。完全に勝利することをイエスの御名によってお祈りします。
 
---要約---
 
<災いに勝つ祭壇(Uサムエル24:18-25)>
 
1. 人間は災いに勝つことができない.
(1) ローマ3:10, ローマ3:23, ローマ6:23
(2) 災いの根(創世記1:2)
(3) 災いの開始(創世記3:5)
(4) 災いの文化(創世記6:5)
(5) 災いの魅力(創世記11:1-18)
 
2. 災いの中に人間は入っていっている.
(1) 未信者状態-運命(ヨハネ8:44)
(2) 宗教以後に起きること(出エジプト20:3-5)
(3) 偶像崇拝以後に起きること(使徒19:8-20)
(4) 迷信、占い、グッ(降霊術)以後に起きること(マタイ12:43-45)
(5) 災いの中に深く入っていった状態
@ 創世記6:1-20
A 創世記11:1-8
B 使徒4:1-11
C 使徒13:1-12, 使徒16:16-18, 使徒18:8-20
 
3. 災いの通路
(1) 創世記3:1-5
(2) 使徒4:36-37, 使徒5:1-9
(3) Uサムエル24:1, Uサムエル24:10
 
4. 災いに勝ったアラウナの打ち場の祭壇
(1) アラウナの打ち場(Uサムエル24:18)
(2) 主のための祭壇(Uサムエル24:21, Uサムエル24:25)
(3) 全焼のいけにえ(Uサムエル24:25)
(4) 和解のいけにえ(Uサムエル24:25)
(5) 災いが終わった、答えられる祈り(Uサムエル24:25)