[2006.12.16 /核心要員メッセージ/ソウルイエウォン教会/柳光洙牧師]


ヨシュア記から見た改革とRUTC運動
(ヨシュア4:19-24)


@序論
(1)人間になぜ問題が生じたのでしょうか。これが創世記です。それで、答えも提示されています。
(2)普通に考えていた人々が奴隷になりました。ここから解放させなければならない内容が出エジプト記です。
(3)解放された人々が必ず悟らなければならないのが礼拝です。これを記録したのがレビ記です。
(4)とても重要なことは、神様の民を神様は1人ものがされないということです。民数記です。
(5)カナンの地入らなければならない最後の時刻表がきました。全てを回復して入らなければなりません。申命記です。完ぺきなメッセージを聖書は与えておられます。それなら、私たちは、今、ヨシュア記を通して何を見るべきなのでしょうか。これから答えを受けることが重要ですが、答えを見る目が重要です。

1.答えを見る目
それでこそ、神様の導きを受けます。神様の導きを受けてこそ、みことばも生かされ、講壇、現場、すべて生かされるのです。神様の導きを受けられなければ、霊的問題は解決できません。答えがくるのを見る目がなければなりません。ところで、人々はみなのがしているのです。
(1)荒野の奇跡(出エジプトの奇跡)
神様が奇跡を行われたということだけ見たら、正しい言葉ですが、正しく見たのではありません。ここから色々な答えを捜し出さなければなりません。イスラエル民族が、なぜエジプトの奴隷になったのでしょうか。こういうことをはやく分からなければなりません。どのようにして奴隷から出たのでしょうか。神様が何のために奇跡を行わなければならなかったのでしょうか。しなくても良い奇跡をなぜ行われたのでしょうか。これをよく分かってこそ、事実上、こういう奇跡が私たちのものになることができるのです。こういうことをたくさん見なければなりません。
(2)荒野40年
なぜ荒野で40年いなければならなかったのでしょうか。どれだけたくさん正確に見いだすかによって、導きを受けます。エジプトの奴隷根性がまだあったので荒野40年が必要で、レムナントでなければならないので世代交代が必要だったのです。無尽蔵な答えがあります。40年間、奇跡を起こされたので、7部族31人の王は心がしなえました。神様が苦労させられたように見えるのですが、すばらしい答えを見たのです。問題がきても、こういう答えを見る目がなければなりません。大きいことが起きてこそ、カナンの地を征服することができるのです。途方もない事件があってこそ、カナンの地の部族が降参するのです。こういう目が開かなければなりません。
(3) 7部族31人の王とレビ記
重要だという気がしなければなりません。完全に偶像に陥った者を救い出そうとするなら、礼拝を正しく悟らなければなりません。ですから、レビ記で神様がとても重要な答をくださるのです。今は完全に成就しました。
(4)民数記の意味
最も大きい恵みを受けたのが、カナンの地で、本当に入るべきでしょう。それなら、部族に分けなければなりません。土地を占めることを正確に分析しなければならないのです。この意味は、まさに弟子です。本当に1千万弟子が起きるでしょうか。本当に弟子が起きるようにしようとするなら、どんな準備をすべきでしょうか。準備が正しくなされてこそ、答えが起きるのです。答えを受ける重要な原理です。私は釜山に700ヶ所地教会、長老が立てられれば、教会にどんなことが行われるようになるだろうかと考えます。これを具体的に描かなければなりません。具体的に描いてこそ、具体的に答えが与えられます。そうするならば、多くのことを変えなければなりません。そこで、答えが1、2種類出てくるのではありません。すべての役員の考えをみな変えなければなりません。700ヶ所で力を合わせなければならないのです。釜山の700ヶ所で弟子運動が起きればどうなるでしょうか。教会堂はどれくらい大きく作るべきでしょうか。まったく1万席になるように作りなさいと言いました。これにならなければ、答えを受ける必要もなくて、答えになりません。かなり重要な言葉です。1千万弟子を探そうとするなら、皆さんがどれだけ走るべきでしょうか。それで、年輩の牧師たちに海外集会を欠かさず、一緒に走ろうと話すのです。それでこそ1千万弟子が与えられるのです。教会が1千人になる前にしたことが一つあります。教会献金の祈りをしていました。これを500人を過ぎる時、変えました。献金の名前を呼ぶと、時間がみんな過ぎるので、献金の名前を呼ぶことを止めたのです。私たちが実際的な弟子を立てなければなりません。釜山を自慢するのではなく、釜山を例にあげているのです。弟子を立てようとするなら700ヶ所システム、700役員が立てられなければなりません。皆さんの教会に役員会がなければ、未自立教会です。役員会がなければ、会長ができません。担任牧師にはなっても、地域の教会の組織で長にはなれません。これくらい組織が重要です。一年に70人立てても10年かかります。ところで、一年に70人立てることができなくて、3年で70人立てると30年かかります。どういう方法で、私が30年さらに走れるでしょうか。ですから、はやく役員を立てなければ、実際には世界福音化できないということです。だからカナンの地に行くのに40年かかりました。カナンの地に行くなら、土地の分析をしなければなりません。その以前には絶対に入れません。皆さんの教会、イエウォン教会など、すべての教会が世界福音化の訓練に合わせて走らなければなりません。その時に神様が役員の事業にも祝福されます。
(5)申命記の意味
イスラエル民族が入ろうといます。世代交代する本当に最後の機会です。子孫には最後の機会ではないのですが、生きている人には最後の機会です。こういうメッセージをわからなければなりません。皆さんには、最後の機会です。一時代にRUTCを残すのか、残さないか最後の機会です。序文にこのように書きました。「皆さんが亡くなる日」タイトルをこのように書きました。初めには「皆さん葬式の日に」と書いたのです。それではあまりにリアルなようなので、タイトルを変えました。いつかはその日がくるでしょう。皆さんの葬式が来るでしょう。ある按手教会執事は、食事をよく食べて、家に帰って亡くなりました。年をとると、いつ死ぬかもわかりません。そのような場合があります。今、カナンの地に入らなければならない最後の機会です。
(6)モーセの死
ここには多くの答えがあります。世代交代の答えがあります。神様が新しい事を行われるということです。からだも病気ではなかったのですが、召されて行きました。どれくらい夢にも願っていたカナンの地だったでしょうか。それでも入ることができなかったのです。私はここですばらしい発見をしました。もしモーセがカナンの地に入ったとすれば、どうなるでしょうか。普通の問題がくるのではありません。もし聖書の原本を見つけたとすれば、どうなるでしょうか。聖書の原本は、今はありません。どんな結果になるでしょうか。原本をどの教団、どの教会に持って行くかによって、変わるでしょう。神様が地球上のどこかに契約の箱を隠されました。契約の箱があるならば、普通の問題ではありません。もしエルサレム神殿が崩れないでそのままあるならば、どうなるでしょうか。今、世の中の観光地になって、すべての問題がみな発生するでしょう。ある方が私にこういう話をしました。深刻に話したのです。契約の箱が日本に埋められている。探すために人を集めていると言いました。契約の箱を探して何をするのですかと尋ねました。不健全神秘主義が、それで怖いのです。祈って見えたと言いました。福音でも伝えなさいと言いました。結局、タラッパンをしなくなって、離れました。契約の箱は神様が見つけられないようにされるのです。モーセが老いてカナンの地に入ったとすれば、どうなるでしょうか。すべての栄光は神様に帰さなければなりません。
(7)新しい指導者ヨシュアとカレブ
神様が新しい時代を開かれるのに、レムナント1人を育てると、このように大きいみわざが起きます。これが答えを見る目です。皆さんにとても大きい問題が生ずればどうなるでしょうか。完全に神様に任せて待つのです。ある時は挑戦して待たなければならない時があります。答えを正しく受ければ、講壇のみことばがすべて生き返ります。現場に行けば答えが来ています。伝道の門が開きます。どれくらい重要でしょうか。これを契約で捕まえてカナンの地に入るイスラエルのようにならなければなりません。

2.新しい信仰と確信,そして大きい決断
信仰の目が正しく開かれてこそ、決断ができます。
(1) ヨシュア1:1-9に9回も「恐れてはならない。心配してはならない。おののいてはならない。わたしがモーセとともにいたように、あなたとともにいる。」と言われました。モーセに与えられた契約を回復させてくださるのです。これを持って入らなければなりません。
(2) ヨシュア3:1-13なぜ、わざわざヨルダンを渡りなさいと言われたのでしょうか。23節に明らかにされています。紅海に行く信仰を回復して入りなさいということです。紅海を経験した人は死んだり、老いたりしました。新しく生まれた人々がモーセに与えられた奇跡、紅海の信仰を回復して行かなければならないのです。信仰の目を正しく開ける時、このようなことがおきます。
(3) ヨシュア6:1-20エリコの城壁を倒しました。何も言わずに、一つのように回りなさい。これがまさに祈りの回復です。全信徒が一つになって祈って回りなさい。どんなエリコも崩れてしまうでしょう。
(4) ヨシュア10:10-14太陽よ。月よ。止まれ。空前絶後な答えを神様がくださると言われました。唯一性の回復です。
(5) ヨシュア14:6-15イスラエル民族が最後のアナク山地を取り戻す時です。いよいよカナンを回復しました。こういう答えが与えられたのです。信仰の目を正しく開けて決断すれば、奇跡が起こります。答えを受ける目を正しく開ければ、確かに神様の導きを受けます。神様の計画が確実だということを、信仰の目を正しく開けて決断すれば、奇跡が起こります。今でもヨルダンを分けられたように神様はなさるでしょう。それと共に、神様の目標は何でしょうか。まさにレムナントです。ヨルダンから石を取り出して塔を築きなさい。子孫が尋ねるでしょう。この石をヨルダンから取り出した。イスラエル民族をヨルダン川を分けて渡るようにされ、石を取ってきて塔を築いたと子孫に話しなさい。これが神様の目標です。

3.神様が目標にするRUTC運動
神様の目標が何なのかを正確に分からなければなりません。答えも答えですが、祝福が来ます。
(1)創世記37:1-11ヨセフのようなレムナント1人が出てきたら、全世界が生き返りました。
(2)出エジプト2:1契約の箱のことを聞くレビ人のレムナント1人出てきたので、世界的働きが起きました。
(3)民14:1-10ヨシュア、カレブのようなレムナント1人が出ていいたら、世界的働きが起きました。
(4)申6:4-9座る時も、道を歩く時も、かもいと門柱に、柱に、ひたいに、完全に分かるようにさせる神様の目標です。今年は小学生神学院ができます。完全に分かるようにするためです。
(5) ヨシュア4:1-15記念碑的な祝福を子孫に残しましょう。これが神様の目標です。神様の目標が本当に私のことになる時、答えが起きます。1千万弟子が本当ならば、宣教師訓練院、伝道神学院は起きるようになっています。1千万伝道弟子が神様の計画ならば、こういう核心は起きるようになっています。神様の恵みで、私と牧師がこれを見るようになったのです。どれくらい大きい恵みでしょうか。このようにしなくては、世界福音化することができないということを見たのです。これがヨシュア書を通したすばらしい教訓です。

@結論-3つの目が開かれてこそ正しい答えが開始
(1)答えを見る目
(2)新しい挑戦をしなければならない、準備された答えを見る目
(3)神様の全てが隠されていて、真の答え見る目
神様がすべての祝福を隠されていることが見られます。こういう祝福が皆さんにあふれ出ることを本当に祝福します。

@私たちの目だけ開かれればどうなるのでしょうか。
(1)大きい畑が見えます-教会復興はなるしかありません。
(2)礼拝堂建築は心配する必要がありません。
畑はいくらでもあります。RUTC献金をするのに、インマヌエル教会が20億円をしました。私は私の教会のことは分かるのですが、奇跡です。なかなか献金しない方々なのに20億円をしました。RUTC献金をする初めての日、イエウォン教会で15億円が出てきたということでした。それでびっくりしました。この教会の信徒は、本当に祈っていると考えました。それで、チョン先生にこういう話をしました。「RUTCを作る間、奇跡を起こるでしょう」すると本当に奇跡が起こったのです。イエウォン会で、海辺の良いところに訓練場一つができたのです。答えのサインです。このサインを見るべきです。ヨシュアが単純に「太陽よ。月よ止まれ」とは言いませんでした。連合軍が夜に逃げて戦うのに、神様がひょうを降らせて、悪い連合軍の頭をみな打たれました。そのサインをヨシュアが見たのです。これは神様がなさったことです。あの連合軍に、刃物でどのように勝てるでしょうか。サインを見たのですが、日が沈んだのです。太陽よ。月よ。止まれ。ヨシュアの祈りです。何でもないように見えるのですが、サインがずっと起きます。この契約を捕まえてカナンの地入るように、現場に入らなければなりません。
(3)専門性の答えを見れば、お金もいくらでもあります。
心配する必要はありません。率直に、財閥は金持ちの状態で事業するのでしょうか。目が開くからなのです。それで現場を見ましょう。現場に正しい弟子を敷いておけば、教会が復興して、地域文化を変える程、建築すれば良いのです。レムナントに正しい福音を伝えようとすれば、隠された祝福をくださるでしょう。この契約を堅く捕まえる日になることを望みます。実際に発見して、実際に動かなければなりません。祈りの答え受けようとするなら、実際に捕まえなければならないのです。雲をつかむように捕まえてはいけません。釜山のある牧師が、釜山の50万人を集めて伝道運動をしようと言いました。本当にするのかと尋ねました。どこでするのかと尋ねたのです。「釜山には50万人集める土地がないのに、どのように集めるのですか。」と尋ねたところ「それは考えることができなかった」と言いました。その方が悩んだのです。それで、私が方法があると言いました。10万人ずつ5回集めようと言いました。神様はいつ答えられるのでしょうか。実際的な祈りを捕まえた時です。神様は実際に答えられる方だから、今日、みことばを捕まえることを望みます。祈りの答えが一つきました。放送に出てきた<世界伝道運動史>という本が出ました。韓国教会で私に異端の汚名を着せました。人がとてもたくさん集まるから「あの人が異端ならば良い」という目が多くありました。正常な人をあまりに異端になれと言ってはいけません。「直す」という言葉も何度も言いました。「指導してください」という話しもしました。それでも、そのようにしなかったのです。そのような中に、学者が本を書いたのです。<世界伝道運動史>を書きながら、タラッパン伝道運動に対して書いたのです。この方は、文章も上手に書いています。
@祈りの課題-来年からRUTC放送局ができます。
(1)地域別に賛美宣教-とても優秀なチームを吸い上げて作品も作ることを望みます。
(2)英語宣教院-子ども達を空いてに、内容があるように準備しようとしています。内容あるように始めようとしています。幼い時からいる子どもたちに、どんな実が起きるのか見せるでしょう。調べてみたら、一番少ない登録金が10万円でした。私たちはそのようにする訳には行かないのですが、奉仕する気持ちで4万円ほど取って、たくさん来ることができるようにしなければなりません。正確な計画が出たら、常任委員会で確認して、広告を出して行くでしょう。私はこれをしながら、色々な所ができれば相当な反応がくると思いました。私たちのレムナントは、実力はあるのに手助けする人がいないのです。信仰を持って外国に出て行ったのに、道があまりないという話も聞きました。残念だと思います。そのような学生は、無条件に手助けしようと思っています。実力はあるのに、牧師だという理由で、牧師の月給は決まっているので、勉強が正しくできなければ、どうするのでしょうか。長老は出て行ってお餅でも焼けば良いのですが、チョン・ウンジュ牧師が帽子をかぶってお餅を売っても良いでしょうか。牧師の子ども達は、どこかへ行って助けを受ける所がありません。実力は優れているのに、牧師の子どもという理由で勉強できなければどうなるでしょうか。来年からは、レムナントを集中的に育てなければなりません。その子どもたちが成長したら、じっとしているでしょうか。RUTCに献金するでしょう。そうすれば、RUTCのなかでずっと育つようになります。神様の真の祝福を味わう皆さんになって下さい。

-メッセージ要約-
<ヨシュアから見た改革とRUTC運動(ヨシュア4:19-24) >
1.答えを見る目
(1) 荒野の奇跡 (出エジプトの奇跡)
(2) 荒野の40年
(3) 7部族の31人の王とレビ記
(4) 民数記の意味
(5) 申命記の意味
(6) モーセの死
(7) 新しい指導者のヨシュアとカレブ
2.新しい信仰と確信、そして大きな決断
(1) ヨシュア1:1-9
(2) ヨシュア3:1-13
(3) ヨシュア6:1-20
(4) ヨシュア10:10-14
(5) ヨシュア14:6-15
3.神様が目標とされているRUTC運動
(1) 創37:1-11
(2) 出2:1
(3) 民14:1-10
(4) 申6:4-9
(5) ヨシュア4:1-15
結論 - 三つの目が開かれてこそ正しい答えが始まる
(1) 答えを見る目
(2) 新しい挑戦しなければならない、準備された答えを見る目
(3) 神様の全てが隠されているので、真の答えを見る目