[ 2007年3月10日/ソウル核心要員/イエウォン教会/柳光洙牧師]


ヒゼキヤ王の成功と失敗
(Ⅱ列王20:12-15)


@序論
※大きいビジョン:皆さんが目標は決まっているが、大きいビジョンを持つように願います。
(1)聖霊の導き-この大きいビジョンを持って聖霊の導きだけ受ければ良いのです。そうすれば、成功します。神様の導きだけ受ければ、まちがいなく成功します。普通の人々は、大きいビジョンを悟ったのですが、導きを受けられなかったのです。聖霊の導きは神様の導きだから完ぺきです。
(2)エペソ4:30 -聖霊を悲しませるということは、聖霊の導きを受けないで熱心に一人で走ることです。それで、導きを受けられないのです。話も必要ない話をよくします。仕事も必ずすべきことはしなくて、しなくてよいことをするから、聖霊の導きを受けられないのです。また過度に自分の気分のとおり行動すれば、導きを受けられないのです。もちろん、自分のレベルのとおりするのですが、それを見て聖霊を悲しませると言うのです。
(3)Iテサロニケ5:19 -そのような人は、祝福がきても分かりません。それで「聖霊を消す」と言うのです。皆さんは一人ももれなく、皆さんの人生計画をたてて聖霊の導きを受けなければなりません。これがとても重要な鍵です。目標は明らかに立てるのですが、聖霊の導きを受けなければならないのです。牧師、宣教師など、目標を正しく立て直さなければなりません。どのようにすれば私が成功した牧師になることができるのか、計画を立てなければなりません。一般信徒も自ら計画をたてなければなりません。それと共に、聖霊の導きを受けなければならないのです。事務室で事務をとる人も世界福音化ができます。この教会に中に来て帰った人々だけ分析を良くしても、大きい門があります。ところで、それを知らずに幹事に尋ねれば、現場に行きたいと話すのです。机が現場です。その中にあるのです。30年ぶりに合宿を受けるために米国から入ったのですが、見てもいませんでした。タラッパンを大きく迫害する米国の総会長の奥さんが合宿を受けに来て帰ったのに報告をしなかったのです。それで祝福をほとんどのがすのです。皆さんがどのようにすれば、私が神様に最高の栄光を帰すことができるのかを考えなければなりません。そして、聖霊の導きを受けなければならないのです。それで、タラッパンで定刻祈りをしろということは、律法ではなくて、導きを受けなさいということです。タラッパンで子どもたちに祈りの手帳をしなさいという言葉も、導きを受けなさいということです。これだけ受ければ、まちがいなく成功します。

1.ヒゼキヤ王の成功
(1)ダビデのように立派な王:「ダビデのように」と言うほど、主がご覧になるのに立派で正直でした。
①主の目にかなったことを行なった (Ⅱ列18:3):祈りの人でした。レベルも高かったのです。
②石の柱、アシェラ像、モーセの青銅の蛇を破壊(Ⅱ列王18:4):モーセが作った青銅の蛇も偶像だと思ってなくすほどレベルが高かったのです。モーセは誰でしょうか。イスラエル民族にモーセは途方もない存在です。荒野で蛇に噛まれた人々が、青銅の蛇を見れば生かされた、その青銅の蛇です。ヨハネ3:14の「人の子も上げられなければなりません」と言われたのですが、これを偶像にして崇めていたから、ヒゼキヤ王がなくしたのです。すごいのです。
③祈りの人(Ⅱ列王18:6): 主に堅くすがった
(2) アッシリヤの軍隊に勝つ
① アッシリヤに反逆する(Ⅱ列王18:7)
②アッシリヤの陣営18万5千人に打ち勝つ(Ⅱ列王19:35):ヒゼキヤ王が戦わないで祈りで勝ちました。本来、本当に祈りの人は戦わないで勝つのです。祈りは全てだから、勝てるのです。ヒゼキヤ王が祈っていたその時間に、特にⅡ列王19:35を見れば「その夜に」ということは、ヒゼキヤ王が祈ったその時間ということです。その時、神様が主の使いを送られて、アッシリヤ軍18万 5千人を打たれたのです。ところで、ヒゼキヤ王が死ぬ病気になりまいた。
(3)治癒:死の病に勝つこと
①死の病が訪ねてくること(Ⅱ列王20:1)
②祈り-壁に向かって(2),主の前で(3),あなたの祈りと涙を見た(5):「顔を壁へ向かって祈った」ということは、人を意識しなくて、神様に完全に頼ったということです。
③太陽が戻る空前絶後の答え(Ⅱ列王20:6-11)

※福音を持った人が祈ったり礼拝する時は、同時に3つの事が行われます。
(1)聖霊:同時に聖霊が働かれます。
(2)天使:聖霊が働かれれば、天の御座の門が開いて神様が主の天使を送って、答えの門を開かれます。
(3)暗闇:命を持った人が祈って礼拝すれば、まさに同時に暗闇の勢力がうち砕かれるのです。これを知っていた人がヒゼキヤ王です。「その夜に主の使い」ということは、すでに知っていたということです。病気にかかった時も、本格的に祈って、危機に会った時も本格的に祈りました。これくらいヒゼキヤ王は立派な人でした。この話は、今から私たちが始めても答え受けられるということです。私たちが生きているということは、遅くないということです。ここに座っているということは、機会があるということです。正しく契約を捕まえて祈れば、今でもこのことが行われるのです。礼拝する時、必ずおきることです。定刻祈りする時、必ず起きます。このように成功した王であったのに、失敗が始まったのです。

2.ヒゼキヤ王の失敗(Ⅱ列王20:12-15)
(1) バビロンの使者に肉体的なことを誇る- 金銀、香料、油、武器庫、宝物倉、見せなかった物はなにもない (13):バビロンの王が使節を送りました。病気が癒されて、祝う贈り物も送ったのです。使節がきて、どのようにしてアッシリヤ軍に勝ったかと尋ねたのです。激励もしたでしょう。病気にかかって死ぬと言われていたのに、どのように生き返ったかと尋ねたのです。ヒゼキヤ王が、この時、失敗をしたのです。主が私を癒されたと話さなければなりませんでした。これは絶好のチャンスでした。私が神殿で祈っている間にアッシリヤ軍が一挙に死んだと話すべきでした。しかし、使節を連れて行って武器庫と金、銀、香料、武器庫、宝物倉までも見せたのです。宝物倉は、王が持っている個人財産を集めておく金庫でした。聖書に、13節に見せなかった物はなかったと言われています。皆見せたのです。肉体的な自慢です。
(2)高慢と現実満足:これは、ヒゼキヤ王が大きい答えを受けて高慢になったのです。私たちがとても祝福を受ければ、祝福だと知らずに現実にだけ満足します。
(3)レムナント運動に無関心:直ちにしなければならない福音運動とレムナント運動は完全に無関心なのです。この時、バビロンの使節がみな見て報告をしたのです。ご存知のように、.政治の指導者は、宝物、宝石、大事な骨董品を集めます。蒋介石総統が中国から出た時、中国の宝物をすべて持って出て行ったのです。台湾の島に行こうと大きい船にのせて行ったのです。そこに行くために越えてきたが、その時、道を整えたのが今でもあります。それを記念館に保管しておいて、今でも世界の人々が見に行っています。おもしろい事実は、まだ10分の1も公開していないということです。その大きい船に宝物をのせて行くのに、軍人が大砲を撃とうとしたのですが、毛沢東が撃たないでと言ったそうです。蒋介石が死ぬのが問題ではなくて、宝物がみな海に落ちるようになるからだめだと話したということです。いつかは取り戻しに行かなければならないから、撃たないでと言ったそうです。これくらい惜しむのです。バビロンの使節がきて報告をしたのですが、未来にきてみな奪っていきました。

3.将来に起きる問題に無関心
(1)BC722年頃アッシリヤの攻撃
BC722年ごろにまたアッシリヤが攻めてきました。この話はアッシリヤがバビロンと親しいから、攻めて来たのです。この時すでに、イスラエルは国が二つに分かれていました。上がイスラエルで、下がユダでした。ユダの首都がエルサレムで、イスラエルの首都がサマリヤでした。イスラエルの男を皆捕まえて行って、全世界の市場にみな売ってしまったのです。そして、全世界の奴隷を買って入れました。ですから、混血族が出てきたといってユダヤ人たちが相手をしなくなったのです。
(2)BC586年頃(あるいは606年頃)バビロンの攻撃
BC586年頃にバビロンが攻めてきて、すべての宝物と武器を奪い取って行きました。神殿まで燃やして、すべての聖物を奪って行ったのです。ヒゼキヤ王の失敗でそうなったのでした。もちろん、歳月がたくさん過ぎて起きたことですが、この時から生じたことです。
①すべての宝物、武器奪取 ②神殿を燃やして、聖物奪取
(3)70年間捕虜生活

※3つの目:皆さんは、必ず3つの目が開かれなければなりません。皆さんが本当に聖霊の導きを受けたら
①黄金漁場:ある日、黄金漁場が見られるのです。「福音を聞く人がとても多いな。神様の契約を捕まえるために飢え渇いた人が多いな。福音を聞けなくなっている人が多いな。聞いてもでたらめに聞いている人々がとても多いな」ということが見られます。黄金漁場を一度だけ見れば、その時から引続き答えがきます。子どもたちが福音を悟るのを見て、その時から答えがずっときました。世界中の敵が妨害をしても関係なく、答えがきました。今年は皆さんが黄金漁場を見るように望みます。どこかへ行けということではありません。一度は見なければなりません。特に牧師と宣教師、その夫人がこれを見られなければ、正しい働きができません。いくらしてもご飯だけ食べる人になります。しかし、これを見れば確かに変わります。こんなにも救われるべき人が多いということを見なければなりません。本文で直接バビロンの臣下がきて尋ねました。事実、福音を尋ねるようです。どのようにして病気が癒されて勝利したかと尋ねたのです。目が本当に開いていたとすれば、この人が神様が準備した対象だと見なければならないのに、とんでもない自慢を思い切りしたのです。家の自慢、服の自慢、宝石、武器などをみな自慢したのです。それでほろびたのです。黄金漁場を見られなかったのです。皆さんが一度だけ見れば、無条件に答えがずっときます。特に、副教役者はこれを見なければなりません。
②死角地帯:黄金漁場が完全に死角地帯になったということが見られます。そうすれば、気が焦ります。大学中に福音を受ける人がぎっしり埋まったのに、でたらめな人々が入ってきて、間違った話しだけ継続するのが見られます。あの公団の中にレムナントがたくさんいるのに、宗教人にみなしておいたのです。福音が何かも知らないほど宗教人にしておいたのです。このように救われる人がきたのに肉体的な話の以外しないのです。死角地帯です。ある日、これで見えるようになります。
③予備(伝道者):神様が救われるべき人を備えておかれたということと、予備された弟子、正しく答えを受けて福音運動するシステムを予備しておかれたことを見るようになります。神様が現場を教会化して、教会を生かす人を予備しておかれることが見られます。これが見られるのです。そうすれば、副教役者や、開拓する方は何の心配もしなくても良いのです。確かに違います。夜になれば出て行く人がいます。時にはタクシー運転手が影島橋の上に車を止めていました。釣りをするのです。その人がそちらになぜ行くのでしょうか。その時間に岩暇から鯛が出てくる時間なので、釣りをしに行くのです。魚を専門的にする人は分かるから、行くのです。もし皆さんがこの黄金漁場を見るようになれば、確かに変わります。私も一度だけしか見なかったのですが、答えがずっとくるのです。神様がこのように隠して置かれた弟子がいるのです。今ここにますます席がなくて、立っている方も多くいます。はやくイエウォン教会を作るように祈るよう願います。ところで、このように複雑でもはっきりと席を占める方法があります。それがまさに聖歌隊に座ることです。気楽に座っているではないでしょうか。聖歌隊の席はものすごく良い席です。

@結論:何人かだけいれば良いのです。このように捕虜になった時、神様は何人だけでされました。何人かの使命者のために、イスラエルは回復の奇跡を味わったのです。
(1)エレミヤ33:1-9「エレミヤがまだ監視の庭に閉じ込められていたとき、再びエレミヤに次のような主のことばがあった。「地を造られた主、それを形造って確立させた主、その名は主である方がこう仰せられる。わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。」と言われています。その後に回復する働きが起きました。重要です。皆さんが聖霊の導きを受ければ、何でもないのですが、聖霊の導きの後に驚くべきみわざが起きます。皆さんが心配と葛藤、疑いに陥っていたら、何でもないのですが、その後に問題がくるのです。毎日疑って気をおとせば、特別なことではないのですが、その後に問題がきます。
(2)イザヤ6:13、イザヤ7:14、イザヤ60:1-22捕虜になった時を見てください。レムナント運動を悟った1人を持って回復するみわざが起きました。それで、私たちが今、レムナント運動をしようというのです。RUTCのために本格的に祈らなければなりません。RUTCが建てられれば、本格的にレムナントを集めてキャンプを繰り広げるつもりです。伝道キャンプ、訓練キャンプ、学業キャンプ、言語キャンプ、専門性キャンプ、文化キャンプなどをみなするつもりです。まったくレムナントは休みにRUTCで勉強して、時間を作り出すのです。ですからキリスト教会史にないことが行われたのです。皆さんが献金の予定を80億円ほどしました。この難しい時に、今、出てきたのだけでも18億円です。奇跡のようなことです。どのようにこうしたことが行われるでしょうか。皆さんがこれをするのに神様は皆さんの個人、家庭、事業、教会を祝福されます。私は約束をしました。RUTCを作っている間に、神様が素晴らしい教会をくださるでしょう。RUTCを作っている間に、核心をする教会に驚くべき答えをくださるでしょう。RUTCを作っている間に、レムナントが起きている間に、皆さんの教会は代表的な教会で起きるようになります。なぜそうでしょうか。正しい福音を伝え、光を放たなければならないためです。生かさなければならないためです。今日から始めるように願います。計画を正しくたてて聖霊の導きを受けることを望みます。それでは、まちがいなくこういうみわざが起きます。そして、することは、3つの目を開くことです。黄金漁場が完全に死角地帯になったということを見なければなりません。この時、神様がみな備えておかれたのに、伝道する人がいません。多くの役員は、現場でさ迷っています。牧師の子ども達は、さらにさ迷っています。悪魔はあざ笑っています。救われる人はぎっしり埋まったのに、伝道者がいません。一度だけ言ってあげれば生かされる人が多いのに、正しく福音を伝えてあげる人がいないのです。何人かだけいれば良いのです。皆さんに必ずこの答えが来るでしょう。1人だけいてもかまいません。
(3)ダニエル6:10-22ダニエルは死ぬと知っても、一日に三回ずつ神殿に向かって祈りました。獅子の穴に入った時は、神様が先立って主の使いを送られました。これが皆さんが受ける答えです。
(4)エゼキエル37:1-10 「エゼキエル。この骨が生きるだろうか?」「主よ。主がなさいます。」と話しました。そうです。神様はなさることができます。息を吹き込みなさい。軍隊になってしまいました。どれくらい大きい軍隊に変わったのでしょうか。
(5)ハガイ2:4-10私たちは何の力もありません。神様が天を揺り動かされます。主の御告げ。神様が海を揺り動かされるのです。主の御告げ。主が国々を揺り動かされるのです。だれが防げるでしょうか。皆さんを通して世界福音化されると言われるのに、だれが防ぐでしょうか。この頃は確信を持てるでしょう。レムナントの中に立派な働き人が育って上がってきています。今からくる答えが一つや二つではありません。私がレムナントを捕まえて大人たちと祈りながら準備しているところです。多分、お知らせで言われるでしょう。コンピュータの専門家たちが集まりなさい。全世界で最も健全で最もおもしろいゲームを作るつもりです。神様ができないことが何があるのでしょうか。皆さんがこれからRUTCの中ですることが多いのです。RUTCで直ちに全国世界でレムナントが集まるでしょう。韓国でRUTCが作られながら、全世界に暴風が起きるでしょう。

※成功者:本当に祈りの答えを受けた成功者
(1)Rt 7 -インマヌエル(WITH):ヨセフが何を祈ったのでしょうか。「主が私とともにおられ、主がヨセフと共におられ」これが祈りです。最高の祈りが、皆さんが神様を味わうことです。皆さんを神様にささげるのが最高の祈りです。じめじめした肉体的な祈りの課題は、ある面では必要ありません。ダビデは主が必要ですと言いました。主が私とともにおられるので、何も足りないことがありません。それが正しくなされた祈りです。私の力になる主よ。私は主を愛します。ダビデが時間を定めておいて祈りました。それが祈りの答えを受けた人の特徴です。それで、レムナントは祈りの課題をなくして、黙想するように願います。祈りの手帳を見て黙想するように願います。「主の聖霊がともにいて下さい」と祈りましょう。他の人が分かるようになります。ポティファルがヨセフに「主があなたとともにおられる」と言いました。それが答えで、伝道です。レムナント7人が祈ったのを見ましょう。
(2)主の祈り:イエス様が教えて下さった主の祈りを見てください。何も心配することがありません。お金も必要ないのです。くださいと言うのは一つしかありません。日用の糧です。その言葉は、必要ないという言葉です。心配しないということです。確かにおっしゃられました。救われなかった人が、あれこれ出せと祈ります。あなたがたは、まず神の国とその義を求めなさい。そうすれば、全てのことが、それらに加えて与えられます。
(3)初代教会:初代教会の祈りの課題は、聖霊充満と世界福音化でした。パウロも私たちが大胆に話せるように私たちのために祈ってくださいと話しました。本当に祈ってみることを望みます。みわざが起きるようになります。
(4)教会史:教会史の重要な人物を見てください。ローマ1:16-17節を捕まえてルターが世界を征服したのです。ムーディーが何をしたのでしょうか。ムーディーは、事実、習ったことがなかったのですが、驚くべき働きが起きました。ムーディーは祈りの人です。クロスビーも賛美で最も大きい影響を与えた人です。目が開かないようにしてくださいと祈りました。正しく祈ったのです。賛美歌を見れば、皆、道を行く賛美です。賛美歌で世界をひっくり返しました。神様は確かに生きておられて働いておられるのに、私たちが違うように祈るから損するのです。今日から勝利が始まることをイエス様の御名でお祈りします。

-要約-
<ヒゼキヤ王の成功と失敗(Ⅱ列王20:12-15) >
1.ヒゼキヤ王の成功
(1) ダビデのように立派な王
① 主の目にかなったことを行なった (Ⅱ列18:3)
② 石の柱、アシェラ像、モーセの青銅の蛇を破壊 (Ⅱ列18:4)
③ 祈りの人 (Ⅱ列18:6) - 主に堅くすがった
(2) アッシリヤの軍隊に勝つ
① アッシリヤに反逆する (Ⅱ列18:7)
② アッシリヤの陣営で18万5千人に打ち勝つ (Ⅱ列19:35)
(3) 死の病に勝つ
① 病気になって死にかかる (Ⅱ列20:1)
② 祈り - 壁に向けて(2)、主の御前で(3)、祈りと涙を見た(5)
③ 太陽が戻る空前絶後の答え (Ⅱ列20:6-11)
2.ヒゼキヤ王の失敗 (Ⅱ列20:12-15)
(1) バビロンの使者に肉体的なことを誇る
- 金銀、香料、油、武器庫、宝物倉、見せなかった物はなにもない (13)
(2) 高慢と現実に満足             (3) Remnant運動に無関心
3.将来に起きる問題に無関心
(1) B.C. 722年頃、アッシリアの攻撃년경 앗수르의 공격
(2) B.C. 586年頃(又は606年頃)、バビロンの攻撃
① すべての宝物、武器を奪う      ② 聖殿を燃やし、聖なるものを奪う
(3) 70年間の捕虜生活
- 何人かの使命者のためにイスラエルは回復の奇跡を味わう
(1) エレミヤ33:1-9     (2) イザヤ6:13、イザヤ7:14、イザヤ60:1-22
(3) ダニエル6:10-22    (4) エゼキエル37:1-10     (5) ハガイ2:4-100