学院福音化:2007年10月23日  場所:ソウルイエウォン教会


2007年11月-テトスへの手紙


(録音資料)
→序論
▲テトスへの手紙の講義です。1章を4節を見れば、同じ信仰による真実のわが子テトスへ。父なる神および私たちの救い主なるキリスト・イエスから、恵みと平安がありますように。
▲ずっと祈って検討する中に、学院福音化メッセージの活用をどうしているか、検討してみました。学院福音化メッセージを聖日の説教にも使って、テキストの学びの時間にも活用するというのが37%ありました。学院福音化メッセージをテキストの学び時間にだけ活用するのが23%、それではこれを子どもたちに適用させるということが60%となります。聖日説教とテキストの学びの時間にみな、自分の所のものを使って、学院福音化を使わないというのが40%ありました。用いている人々の意見です。低学年層には伝えるのが難しい。また子どもたちに現場に適用されるように説明することが大変だ。基礎メッセージを積極的に活用するようにしてほしい。こういう意見を総合して見たら、祈りの手帳と関連するようにしてくれという意見がたくさんありました。
▲それなら、私たちがずっと祈ったのですが、重要な時刻表でないかと思います。学院福音化を持って、子どもの祈りの手帳を作りましょう。それを持って聖日も使って、子ども自身が見て祈りの手帳を活用することができるように...子どもたちがすることがたくさんあるはずなのに、祈りの手帳までまたするべきでしょうかと言うかもしれません。しかし、どうせレムナントを立派な人物にしようをとすれば、中高等部の時も重要ですが、小学生の時からしなければなりません。それで、勉強したくない子どもたちのために、おもしろい内容もたくさん探して入れて、高学年のためには生活に関することをたくさん入れて、また親個人にしたがって、高学年は漢字や英語を使ってもかまいません。
▲なぜなら、テトスへの手紙を見ながら神様が与えられたメッセージが何でしょうか。テトスのように育てなさいということです。先月は、テモテのように、今月にはテトスのように育てなさいということです。
▲一ケ月に一度メッセージを持って重要なことを捕まえなければなりません。今日、昼間には伝道弟子、(按手を受けた)役員、ミッションホームで重要なメッセージが出てきました。皆さんが必ず活用しなければならないでしょう。
@70人の働き人には、地教会運動が何かを説明しなければなりません。(按手を受けた)役員をたくさん立てるということは、正しく現場を生かすということです。
A伝道弟子には、祈りに関する重要なことを話しました。
Bミッションホームでは、捜し出さなければならない重要なことを話しました。こういうものを全部できる現場の役割をする所が伝道弟子を作り出すミッションホームです。
▲それで今月に祈らなければならないことは、子どもの祈りの手帳が出てこなければならないということです。ここに一ケ月の講義も入って、子どもたちに必要なことをみな入れなければなりません。テトスのように、エリートを作るプログラムを入れなければならないのです。皆さんが祈りながら今日、重要な課題を捕まえるように願います。
▲今日4講を学びます。

第1課:テトスへの手紙の背景
みことば読み取り(テトス1:1-4)
04/同じ信仰による真実のわが子テトスへ。父なる神および私たちの救い主なるキリスト・イエスから、恵みと平安がありますように。
▲1課は、テトスへの手紙の背景です。難しいと見るかもしれませんが、説明することによって、子どもたちにやさしくなることもあります。一時代の最高の伝道者がテトスに手紙を送りました。講義を聞く皆さんが、難しいと考えれば困ります。皆さんの子どもたちが、皆さんの教会の牧師や重要な伝道者の祈りを正しく受けられるならば、すばらしいのです。
▲ここに参加しているのか分かりませんが、私がかなり以前に米国にレムナント集会に初めて行った時です。飛行機に乗ろうとしていたら、中学生に1人会いました。中学生が挨拶をしました。レムナントかと聞いたところ、レムナントだと言いながら家が大邱だということでした。レムナント集会に出席をしたが、親が送ってくれたと言いながらとても喜んでいました。飛行機に乗る、その間に会ったのです。この子が高等学校、大学に行きながら、時々、私に手紙を送ってくれました。自分の状況を手紙で送ったのです。私が読みながら、この子がとても良く福音にあって育っていることを感じました。その子が大学を卒業して教師になったのです。教師になっても手紙を送ってきました。レムナントだったのですが、レムナントを教える教師になったのです。少しずつ、少しずつ、分かっていきました。ところで、私がそのレムナントのためには祈るようになったのです。そのようなレムナントが結構いるのです。
▲もう1人がいるのですが、ソウルにきたのですが、公認会計士試験を受けるのです。私が見て、とても良い子だね! と感じました。公認会計士試験を受けて社会進出をするのに、導きを確かに受けていました。そのような子どもたちの名前を記憶をしないとしても、記憶しました。それが重要です。ある子どもたちはきて挨拶をするのに、牧師先生、この前こと...こう言うと、この前ことが何か私が思い出せないのです。だから、その子どもがどれくらいさびしいでしょうか。それで胸の中に置いていつも祈る時、置いてするのです。そのレムナントが学校を卒業して、私を訪ねてきたのですが、結婚をすることになったということでした。花婿候補が誰かと尋ねてみたところ、この間、私と相談したソウル大を出て会計士をするその子でしたよ。それで、私がどれくらい内心うれしかったか、あなたはどうしてそんなに導きを確かに受け取るのかと言いました。私がその男子学生が本当に良い人だと思いました。その子は、礼儀が良くて、物静かでした。二人とも見たら、大邱のハナ教会の出身でした。悩みが二人ともインマヌエル・ソウル教会にいるから、結婚式をどのようにしなければならないかということでした。それで、賢くその教会担任牧師が司式をして、メッセージは私がして、パク・チオン牧師が誓約と祝祷をしたのです。その子たちを直接育てた堂会長、担任牧師が関心があるということです。私もそうで、パク牧師もそうで、牧師の心が皆同じですが、良いレムナントが起きればどれくらいうれしいでしょうか。
▲子どもたちに、この説明をするのが難しいのでしょうか。パウロという伝道者がテトスに手紙を送りました。これが難しいでしょうか。難しければ、親も教師もしてはなりません。これがどれくらいやさしい話なのでしょうか。無理にではなく、人間主義でもなく、あなたがどの程度、祝福を受けなければならないかというと、親、学校の教師、教会の牧師があなたに関心を持つほど、良くしなさい...それより大きい祝福がどこにあるのでしょうか。ですから、こういうものを子どもたちに伝達しなければなりません。

1.序論
▲それで序論を見れば、パウロがテトスに送った個人の手紙です。個人の手紙を送るということも重要ですが、個人の手紙を神様が神様のみことばとして用いられたのです。特に、このテトスはパウロが伝道して福音を受けたギリシヤ人です。どれくらい貴重でしょうか。皆さんが伝道して救われた人が信仰生活を良くすればうれしいでしょう。
(1)テトスへの手紙は、パウロがテトスに送った手紙です(テトス1:1〜4)
(2)テトスは、パウロが伝道して改宗したギリシヤ人です。
(3)テトスへの手紙は、AD 66年頃に著述されたと推測されています。
(4)教会と牧師のための神様のみこころを伝達するのが、テトスへの手紙の主題です。
(5)テトスへの手紙は、健全な教理を強調します。
(6)パウロは行動指針を伝えるためにテトスへの手紙を書きました。
▲親が子どもに言うような心で書いたのです。

2.パウロのあいさつ
(1)パウロは自分について神様のしもべ、イエス・キリストの使徒と紹介しました(テトス1:1)
▲これが何の話なのでしょうか。パウロはキリストの使徒になったことを、とてもうれしいと思ったのです。この当時には、ものすごく苦しみに会っていました。今、私のような状況と違います。パウロはとても苦労したのですが、パウロはこれをとても誇らしいと思ったのです。レムナントは、教会の中で、牧師が誇らしくないならば、病気になったのです。私は幼い時、そうできなくて、どれくらい損害を受けたか分かりません。
(2)パウロは、自分が使徒になった理由を明らかにしました(テトス1:1〜3)
@選ばれた人々の信仰と
A敬虔にふさわしい真理の知識と
B永遠のいのちの望みと
C伝道のためだと話しました。
(3)パウロは「同じ信仰による真実のわが子テトスへ」と書きました(テトス1:4)
▲テモテを見て単にわが子と言ったのですが、テトスを見て真実のわが子と言いました。もちろん、テモテにも真の息子という表現もあるのですが、テトスに直接に真実のわが子だと。
@恵みと
A平安がテトスにあるようにと祈りました。
▲恵みは開始で、平安は結果です。恵みは原因で、平安は実と言えるでしょう。

3.健全な教理と健康な生活の必要性
▲子どもに言うように、健全な教理と健康な生活を頼みました。だから、どれくらい重要でしょうか。私たちのレムナントには、とても重要なのが習慣です。私たちはレムナントに習慣を育てようとするのです。私たちが命をかけてRUTCを作って、子どもたちに最高の習慣を教えてやらなければなりません。
(1)習慣が重要です。
@行動を繰り返せば習慣になります。
Aその習慣が続けば人格に位置を占めるようになります。
Bその人格は運命を左右します。
(2)悪い習慣を持ってはいけません。
@悪い習慣は堕落させます。
A悪い習慣はお金と時間を浪費するようにさせて、機会と祝福を失わせます。
B悪い習慣のために、結局、元に戻せなくなり、うろたえるようになります。
(3)しかし、良い習慣は全てを回復させることができます。
▲レムナントは最高の祝福を受けていて、これから受けるために、そこに対する習慣を持つのがとても重要なのです。
▲子どもたちに、五つのことは教えましょう。
@意味のあるメモを始めなさい。
▲学校ではしきりに宿題で渡すから、本質と意味をなくしやすいのです。エジソンはメモを3千冊も残しました。そのように見る時、あなたはどのようにするでしょうか。何でもないように見られるのですが、もしあなたが大統領になれば、それがまさに大統領の行跡になることで、あなたが科学者になれば、それが科学者の行跡になることで、あなたがノーベル賞を受けたら、それがノーベル賞受賞者の行跡になるのです。あなたが万一、世界的な伝道者になったとすれば、それが伝道者の行跡になるのです。あなたが本当にしたい話があれば文章で表現しなさい。あなたが神様に本当に感謝することが起これば、文章で表現しなさい。このように話してやらなければなりません。それで、子どもたちに、この意味を説明しなければならないのです。
A勉強を楽しくするように習慣を作ってやりなさい。
▲勉強をするようにしてはいけません。勉強を楽しくするように、習慣を作ってやらなければならないのです。この勉強は、一生しなければならないのに、そんなに大変ならばどうするのでしょうか。私たちは、子どもたちに勉強がとてもおもしろくさせなければなりません。ある母親が子どもに英語を教えたのを見てください。この子におもしろいことだけ探して英語を教えたのです。英語もできない母親が..ところで、この子が外国人を通訳する程、英語が上手になったのです。
B運動のおもしろさ、理由を教えなければなりません。
▲子どもたちに運動をしろと言ってはいけません。運動に対するおもしろさ、理由を教えなければならないのです。そうすれば、年を取ってもします。突然、ついて行こうとすれば体力になりません。私達の子どもたちが外国に行って落ちるのは、おもに体力がないからです。
Cマナーも最高に教えてやりましょう。
▲あなたは、最高の人物になるから、マナーも最高にそろえなさい。無条件に挨拶しなさいと言わずに、理由を教えましょう。レムナントの時...幼い時、これを教えないでいたら、どうなるのでしょうか。
D専門性が分かるように教えなければなりません。
▲幼い時からお手伝いをすると思うと、専門性を持てるように教えなければなりません。そのまま買って来て、それではだめです。何をするのにしても、そこに対してある程度、専門性を持てるように教えてやらなければなりません。私が見る時は、とても重要だと思います。

第2課:教会の中での長老(按手を受けた役員)
みことば読み取り(テトス1:5-9)
05/ 私があなたをクレテに残したのは、あなたが残っている仕事の整理をし、また、私が指図したように、町ごとに長老たちを任命するためでした。
▲子どもたちに、教会の中での長老、役員の重要性を教えてやらなければなりません。私が幼い時、教会の執事が私の家に来れば、教会の役員に対する話をとてもよくしていまいた。うちの母が聞くのを嫌がるのに、度々きて話しました。私は幼い時、すべての役員の不正をみな、知っていました。すべての役員の弱点をみな、知っていました。大人たちが、それではだめなのです。これが私を殺す道になったのです。教会に行って、正しい信仰を学ぶべきなのに、聞いたことために全部、先入観になります。これを「牛に引かせて穀物を引く臼を首に結んで海に投げるようだ」というのです。牛を落とすこと...そのまま水にはめたら、上がって来るか、だれかが救い出してくれるはずですが、ひき臼を結んで投げ落とせば、上がってくることもできません。
▲最も大切にして尊敬すべき人々が、役員、長老です。牧師はもちろんで...だから、皆さんが家に帰っていろいろなことをしても、教会の悪口を言ってはいけないのです。
1.大切にして、尊重しなければならない長老(役員)
(1)パウロは伝道の働きで、長老(役員)を最高に重要な人と思っていました。
(2)町ごとに長老を立てるのは、それぞれの町を生かす道になりました(テトス1:5)
(3)重要なことなので、パウロはテトスをクレテに残しておきました(テトス1:5)
▲なぜ大切なのでしょうか。正しく教えてあげなければなりません。その人々が大切だというよりは、その人たちの働きが重要なのです。

2.長老(役員)職は、大切なことを果たさなければならない神様の計画
(1)非難(叱責)の対象になってはいけません(テトス1:6)
(2)その当時には、一夫多妻制が認められていたのですが、パウロは妻を1人置いた人を立てなさいと言いました(テトス1:6)
(3)放蕩と反抗的な子どもにならないように注意しなければなりません(テトス1:6)
(4)自分の固執だけでしようとしてはいけません(テトス1:7)
(5)急いで怒って、酒に中毒になって、人を殴って、不正(汚い利益)を行ってはいけません(テトス1:7)
(6)旅人を接待して、善行をして、慎重で、敬虔で、節制する人であるべきです(テトス1:8)
(7)みことばの正しい教訓を守らなければなりません(テトス1:9)

3.私たちが受ける教訓
(1)福音は全てです。
@永遠な救いを受けました。
A永遠な保障を受けました。
(2)残っている霊的問題を解決するためです。
(3)福音的な敬虔は、すべての事に有益です。
@福音的な敬虔は、教会の中にある悪い群れを防ぐためです。
▲律法的敬虔ではなくて、福音的敬虔です。これはすべてのことに益です。パウロがこれを言おうとしたのです。
A割礼派などを防ぐためです。
▲ある程度、子ども、レムナントに説明にならなければならないのが-
(1)家庭生活-レムナントが家庭生活するのに、私たちはとても無関心だったり、あまりに押してもいけません。簡単に話せば、家庭では自分の情緒が見つけられなければならず、自分の周囲が整頓されなければなりません。年齢にしたがって、これが必ずなされなければなりません。両親がちょっと難しくても、子どもたちは、自分の情緒に合う家庭生活にならなければなりません。また、あまりに押してもいけません。それでも、反対にとても勝手に置いておいてもいけません。しかし、とても押してもだめです。押す人を見れば、重要な部分はまた放置するのです。
(2)社会生活-子どもたちが社会生活する時は、幼い時から習慣を専門性、合理性を持って出て行かなければなりません。こういう部分を講義をするのではなく、子どもたちと少しだけ話せば良いのです。金持ち父さん、貧乏父さんという本を見てください。そこを見れば、お父さんが子どもに仕事をさせるのです。そして、代価を与えるのです。その子を育てて、後ほど金持ちにするのです。私はそれを見ながら、私は幼い時、子どもたちをあまりよく育てることができなかったんだなあと考えました。
(3)教会生活-必ず役員が重要で、弟子が重要で、聖徒が重要です。これだけ教えてもかまいません。なぜ牧師と役員が重要なのでしょうか。何のために、その中にいる弟子が重要なのでしょうか。あなたが見る時は足りなく見えるでしょうが、救われた聖徒がなぜ重要なのでしょうか。考えを変えてやらなければなりません。長老も時々、そのような質問をしました。あの人は訓練を受けるのに、なぜああするのですかと言います。訓練を受けるから、あの程度なのです。ある人は、運動をするのに、なぜからだがああなのですかと言うのですが、運動をしたのでその程度なのです。あのように精神が弱くて難しい人が、祝福と恵みを受けて教会に来たのだなあ、神様の恵みが必要で教会に来たのだなあ! このように変わらなければなりません。私が昔に誤って習ってほろびました。教会がこっけいに見えて、役員がこっけいに見えて、後ほど牧師がこっけいに見えました。これがほろびる道です。誤って教えられて...スイッチ一つだけ変えてやれば良いのですが...教会に牧師がなくて、働く役員がいなければ、どうなるでしょうか。このように、子どもたちを正しく理解させてやらなければなりません。

第3課:教会の中での異端
みことば読み取り(テトス1:10-16)
15/きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。それどころか、その知性と良心までも汚れています。
▲子どもたちに、少し話をしなければなりません。異端は、三種類あります。

1.教会の外にある三つの異端
(1)福音を拒否して真理でないことを言う異端があります。
(2)教会を破壊して、犯罪行為を教理とする異端があります。
(3)しかし、教権主義者から濡れ衣を着せられた異端もあります。
@エリヤ
A初代教会
B改革教会
▲子どもたちにこういうものを教えなければ、外に出て行って試みに会うようになります。子どもたちは、試みに会うのではなく、越えるべきです。昔から専門性がある人が出てくれば、全部、追い出しました。どこの国でも同じですが、特に韓国がそうです。だから、こういう部分に試みに会う子どもたちが知らなくてはだめで、よく応用すべきです。社会生活も同じです。ここで良くすることができる方法が出てくるのです。

2.教会の中の異端がさらに怖い異端
(1)反抗的で、他の人にも反抗的なことを教える者がいます(テトス1:10)
(2)空論で人々をだます者がいます(テトス1:10)
(3)ユダヤの伝統を主張する割礼派があります(テトス1:10)
(4)汚い利益のためにふさわしくないことを教えます(テトス1:11)
(5)家庭を倒します(テトス1:11)
(6)ユダヤ人の空想話を教えます(テトス1:14)
(7)神様を知っていると口では言って、行いでは否定する者がいます(テトス1:16)

3.私たちが祈らなければならない対象
▲私たちのレムナントが目を開いて祈らなければならない対象が何でしょうか。
(1)間違った福音を言う異端に対して祈らなければなりません。
(2)福音を防ぐ反キリストに対して祈らなければなりません。
(3)福音がない教権主義者に対して祈らなければなりません。
▲重要なことは何でしょうか。私たちのレムナント、子どもたちと一言だけ通じれば良いのです。結局、サタンはこの福音をどんどん失うようにさせるのです。色々な方法を使っておいて、福音を失わせるようにさせます。レムナントが、ここにだまされてはならないのです。色々な良いものを持って行って、福音を失わせるようにさせて、教会に多くの仕事を作って失うようにさせて、そうでなければ、教会に試みが入って失うようにさせて...この雰囲気をレムナントが悟らなければなりません。幼い時に不可能だと思いますか。何人かだけ、李舜臣将軍をはじめとして、信仰の人ではなくても寃罪をこうむった人が多いでしょう。こういう人々のたとえを話してあげればすぐわかります。たとえば、チョン・モンジュ、 チョン・チョルの話をしてあてれば、子どもたちがわかります。皆さんの子どもたちは重要な子どもたちだから、教えれば良いのです。私は難しいと思いません。私は幼い時、これを教えてもらえなくて、とてもうろたえたのです。私は皆さんと共に伝道すると思ったのですが、世界に影響を与えるという考えができなかったのです。私は飛んでくる汚名を想像できませんでした。だれも一度も教えてくれなかったのです。私は異端といえば、頭に角が生えていてそうだと思っていました。異端といえば、おかしなことをする所だと思っていたのです。ところで、ある日私に異端だと言われたのです。驚きました...それも私と共に勉強した人がそう言ったのです。本当に率直な話で、学校に通う時、勉強をしなかったのか、そのような人が言いました。学校に通う時も文句ばかりを言っていた人々です。それまで、伝道現場に一度行ってみないで、この人たちがグループを作って私にそう言いました。もちろん、結論は神様の計画があるのですが、私がそれをはやく悟ることができなかったのです。それを悟れないから、私の誤りもどれほど多いでしょうか。その人々と少しだけ対話してもかまわないけれど...私はそれを知らなかったのです。私はそこまでなることを想像できませんでした。それでは、私たちのレムナントが、ぼうっとしていたあとでそうなると、どうなるでしょうか。話してあげなければなりません。

第4課:教会の役割
みことば読み取り(テトスで2:1-3:11)
01/しかし、あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい。
▲4課、教会の役割です。教会の本質です。何でも泉でも根源があります。そこにしたがって、この水が良い水なのか、悪い水なのか、木も根があるのに、それがどこに下ろすのかが重要です。このように比喩をあげなければなりません。私たちの教会の本当の本質は何でしょうか。

1.教会の本質(テトス1:1〜3)
(1)神様の子どもは、神様の栄光のために存在するのです。
(2)イエス・キリストのあがないの血の恵みで罪が洗われて救われた者が集まる所です。
(3)聖霊充満して、世界福音化のために存在する所です。
▲それで、どんな事が起きても本質をのがしてはいけないのです。勉強する理由もそうです。

2.未信者に伝道しながら聖徒を立て起こすために
▲これは律法ではありません。なぜでしょうか。未信者を生かさなければならないから...悪は悪を持って勝てません。善をもって勝ちましょう。
(1)善を行わなければなりません(テトス2:1〜15)
@正しい教訓にふさわしいことを言わなければなりません(テトス2:1)
A敬虔に行わなければなりません(テトス2:2〜4)
Bあらゆる事に模範になるようにしなければなりません(テトス2:7)
Cキリストがご自身をささげられたのは、すべての不法からあがない出すためでした(テトス2:14)
(2)善を教えなければなりません(テトス3:1〜11)
@統治者と権力を持っている者に服従しなければなりません(テトス3:1)
A私たちを義と認められることによって得た希望の相続人にならせようとされるのです(テトス3:7)
B愚かな議論を避けなければなりません(テトス3:9)
(3)弟子に関心を持って見なければなりません(テトス3:12〜15)
@パウロはテキコとアポロのような弟子が不自由することないようにしてくださいと頼みました(テトス3:12〜13)
A実を結ぶ人になるために努力しなければなりません(テトス3:14)
▲世界福音化して、未信者を生かすためにです。私たちの子どもが、このようにならなければなりません。

3.教会の使命
▲本質は変わらないけれど、使命を持たなければなりません。
(1)教会の使命は、福音を伝えることです。
(2)このことのために、徳を養うことをしなければなりません。
(3)この使命のために働き人を確立することをしなければなりません。
▲皆さんが今月に祈りの課題と答えを受ける課題を堅く捕まえなければなりません。私たちの本部と全体では、子どもたちも祈りの手帳を作りましょう。そこに子どもたちがこの講義を簡単に接することができるように作って入れましょう。子どもたちが、最高のエリートに行ける方法を入れましょう。そして、みことばを理解できるようにさせましょう。そんなことを祈りの課題で堅く捕まえるように願います。
▲これを全体的に話してしまえば、皆さんの子どもが外に出て行く前に必ず捕まえなければならない契約です。
▲それで、レムナント、中高大青年は、タイトルだけ言います。
(1)レムナントは伝道者を分からなければなりません。
(2)レムナントは役員と近い人なければなりません。
(3)レムナントは異端論争を必ず理解しなければなりません。
(4)レムナントは教会の役割で主役にならなければなりません。
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