2008年12月27日 伝道学校講師団 場所:イエウォン教会



レムナント伝道学(165)
レムナントの悩みと葛藤(15)
誤った友だち付き合いで勉強が大変なとき
(詩篇1:1-6)


☆☆☆要約資料☆☆☆
1.ほとんどのRemnantたちが逃したこと
(1) 家庭で逃したこと
① 胎児教育 ② 幼児教育   ③ 専門性
(2) 学業部分で逃したこと
(3) 方向部分で逃したこと
2.状況によって友だちに出会うようになる
(1) 幸いのない人 (詩1:1)
① 悪者のはかりごとに歩む人
② 罪人の道に立つ人
③ あざける者の座に着く人
(2) 幸いな人 (詩1:2)
① 主のおしえを喜びとする
② 口ずさむこと
(3) 結果 (詩1:4-6)
3.今も遅くない状態
(1) 基礎を補充する方法 - 個人化
(2) 実力を備える方法 - 専門化
(3) 未来、方向を定める方法 - 世界化(The end)

☆☆☆録音資料☆☆☆
→序論
▲レムナントの悩みの中で誤った友だちとつきあって勉強するのが難しいということでした。もちろん、話にならないことですが、話すべきことでもあります。ところで私たちのレムナントは、よく聞かなければならず、大人たちもよく聞かなければなりません。
▲大部分の人々がのがしていることは何かということです。友人以前に、のがしていることがあります。

1.大部分のレムナントがのがしたこと
(1)家庭でのがしたことがあります。
▲ユダヤ人を見ればその反対です。
①胎児教育-ユダヤ人はすでに胎児の時から教育を始めます。ですから、赤ん坊を持った時、夫婦が教育を始めるから、どんな部分に状況が良いのか悪いのかを、バカでない以上は知るようになるのです。
②乳児教育-乳児の時、家で重要な教育をすべてします。そうするから、この子は何を上手にするかということを知るようになります。皆さんは幼い時、塾、幼稚園に任せるから知らないのですが、ユダヤ人は重要な教育を直接するから、バカでない以上、専門性を捜し出しやすいのです。この部分をのがすようになるのです。
③専門性
(2)学業の部分でのがしたことがあります。
▲私がとても貧しい町の教会で教役者をしてみて、とても金持ちの町でもしてみました。確かに違います。信仰が違うのではなく、生き方が違うのです。そして、私がとてもエリートだけ集まった教会にもいました。差異点が一つあります。何かちうと、エリートは一つのことが上手です。皆さんは分かるかもしれませんが、エリートは上手にするのが一つだけあります。その子が勉強する中に、その子がどの学科が遅れているのかが分かるのです。知って、それを補強させます。これをとても上手にします。ですから、すぐ遅れるのを回復するのです。ところで、普通の親は、それを知らずにそのまま置いておくから、本人もあきらめてしまうのです。皆さんの中で、英語がよくできない方は中学校1年の時にだめなのを今まで耐えているからです。そして、中学校2学年の時、しっかりすれば良いのに、中学校2年の時は、ヨブ23:10節を握るからです。主が私をすべて知って鍛えられた後に...それで今まで耐えるからです。このようで高校生ぐらいになれば、まったく違いが生じてしまうのです。その時も耐えなければ良いのに、その時も耐えて...何も心配せずに、ただすべてのことに祈りと願いをもって..それで耐えるからです。今まで英語ができないのです。これが期間が長くなれば長くなるほど難しいのです。それで、そのまま放っておけば、本人があきらめてしまうのです。ですから話になるでしょうか。その上に、塾に送って、テコンドーさせて、音楽させて、いろいろみなさせるのです。基礎が遥かにだめなのを、また留学させます。留学に行けば、基礎ができていない人が、できるようになるでしょうか。これをのがすのです。そうすれば良いはずがありません。ところで、エリートは、これを絶対にのがしません。ある例をあげてみれば、釜山中央教会はみなエリートが集まっているのですが、この部分に子どもたちに補強させるのが違います。それで私たちのレムナントは、休みだから、レムナントが休みをよく活用しなければなりません。キム・グァンイル長老の息子が二人いますが、長男は勉強がよくできませんでした。二男は全校で1、2番だったので、この前裁判官になって結婚しました。ところで、この両親がどのようにするかというと、勉強がちょっとできない長男のどこがだめなのかを知って、補強させて手助けするのです。それで結局は、長男は医師になって、病院をしているのですが、とても患者が多くて忙しいようです。私たちのキム・ヨンギ秘書が行って牧師先生が来られたと言うと、飛び出して挨拶をするのですが、とても忙しくて話がたくさんできないのです。それで、出てきながらこのように考えました。これくらい両親が重要なのです。あらかじめ少しずつ補強してしまえば、とてもやさしいのです。ですから、今から若い両親が直ちに自分の子どもの勉強を確認してみなければなりません。
(3)方向の部分でのがしたこと
▲こうしてみると、どうなるでしょうか。全部、方向を失ってしまうのです。ユダヤ人は13才の時、専門性をそろえるようになるのに、私たちは大学に行く時、どこへ行かなければならないかと考えている状況です。中高等部を引き受けた指導者に指示しなければなりません。私が中高等部を引き受けた時、学校に行けば見せてくれます。学校に行ってみれば、また分かる先生もいます。それで、私がすべての釜山の学校を通いながら、私たちの子どもたちの成績をみな確認したのです。簡単に答え出てきました。ところで、よく見ると、とても賢い子どもなのに、教会ではたくさん騒ぐのに勉強ができない子がいました。むしろ静かに教会に通うのに、その子が勉強がよくできました。それで、休みを利用して、大学生を何人か呼んでその子たちを1:1で付けてやったのです。一番喜んだ人が両親でした。だから、子どもたちが実際に成績が上がるのです。個人的に接触するから、成績が上がるのです。ところで、両親がこういうものをほとんど知らずに、してやらないのです。
▲私が残念なことに伝道運動をしながら、私が家にいることができないから、子どもたちに用意することができなかったのです。私の息子が高2の時、息子の学校を訪ねて行ってみたら、数学ができていませんでした。それで、息子に会って尋ねたのです。勉強は大丈夫かと言ったら、よくできると言いました。数学はどうかと言ったら、比較的、数学がよくできると言ったのです。私は驚きました...それで、私が休みの時、ソウルに連れてきて、ソウルで部屋を整えてソウルにいる数学専門担当者三人を付けて手助けしました。その先生が言うのには、とても頭が良いが、この子が勉強をしていなかったということでした。ところで、後ほどには、一般大学に特別上位に入るほどになりました。その少しの間したのに...そして、私の娘を見たら、専攻が韓国になかったので、米国にすぐに送ったのです。

2.状況によって友人に会うようになる
▲こうするから子どもたちは自分の状況にしたがって友人に会います。幸いな人は、反対語で幸いでない人は...その話です。
(1)幸いがない人(詩1:1)
① 悪者のはかりごとに歩む人 -このように生きるしかありません。
② 罪人の道に立つ人 ― この道に立って、生活していかなければならないのです。
③ あざける者の座に着く人 - 私たちの次世代が幸いを受けられなければ、あざける者の座について、生活していかなければなりません。どうもできないのです。
(2) 幸いな人 (詩1:2) -それで、聖書にある幸いな人は
① 主のおしえを喜びとする
② 口ずさむこと
▲このように生きるならば、恵みを受けた人です。ですから、友人のためにそうなのではありません。こういう状況の中で友人に会うのです。
(3)結果(詩1:4-6)
▲必ず結果は出てくるようになっています。それで、皆さんが今、特に胎児嬰児部、乳児部、幼児・小学生部を教える伝道師は、両親に話してあげなければなりません。少しだけ調べれば簡単なのです。今、握ってやれば良いのに、今、握らないならば、永遠に難しくなります。もちろん、私たちが神様の恵みで新しい出発する機会はたくさんあるのですが、それでも、勉強ができる人とできない人がどのように同じでしょうか。皆さんの孫がソウル大学に入ることと、勉強できなくて地方大学に入るのが同じでしょうか。それを同じだと話せば、ごり押しです。これが一生を左右するのです。そのような面で、ユダヤ人が先んじるのです。

3.今でも遅くない状態
▲今でも遅くありません。基礎を補充する方法をはやく探さなければなりません。簡単に話せば、個人化させなければならないのです。そして、その実力をそろえる方法を探して、実際的にすべきです。それでは、本人にも簡単になります。そうしてこそ、未来の方向が出てくるから、この時から世界化になるのです。
(1)基礎補充する方法-個人化
(2)実力をそろえる方法-専門化
(3)未来,方向を定める方法-世界化させましょう。
▲それで、私たちがしなければならない教育方法です。大人たちが参考にしなければならないのですが、私たちはこれから高等学校も、中学校もするようになります。私たちは私たちの方式のとおりするつもりです。私達が知っているとおり、聖書にある通り、本当に個人を生かして...可能です。私たちはお金をもうけようとする団体ではないから可能です。ミュージカルも私たちは勝つようになります。私たちは収益を求める団体ではないから、継続できる時まで押し通すのです。今回、未来指導者学校に行っても話しました。すべての子どもたち、個人の要求について個人化させなさい。そして、指導者学校にいる間に、専門性を見出すようにさせなさい。ここから出て行く時はすでに世界的な土台を持って行くようにさせなさい。可能な話です。私たちのレムナントが、そのように行かなければならないでしょう。今でも遅くありません。私たちのレムナントが真に勝利する人生になることをイエスの御名で祈ります。祈ります。
(祈り)
神様に感謝します。私たちのレムナントに、知恵を与えてくださってのがしたことを回復するようにさせてください。それで、専門化、世界化される祝福を味わえますように。正確な神様の導きを受けるレムナントになりますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
(The end)