2006年5月21日インマヌエル教会聖日礼拝メッセージ


1部/なぜ聖霊充満を受けるべきか?
(使徒19:1〜7)

・なぜ聖霊充満を受けるべきなのでしょうか。皆さんと遠い海外にいる家族まで、神様が与えられる力を得られるように願います。マイクのコントロールをしている人たちも力を得て、音をちょっと大きくしてください。諸葛亮という軍略家がいました。相手と戦うために戦略をたてたのです。数が多いから、軍略を使わなければならなかったのです。敵を木立の間に追い詰めて燃やして殺そうという作戦を立てました。後退するふりをしながら逃げたのです。多くの敵軍が付いてきました。その時に、あらかじめ油を塗っておいた木に火を付けました。相手をみな殺しにして、勝利するためです。しかし、これがどういうことでしょうか。突然、雷稲が走ると暴雨が降ったのです。これで、その作戦に失敗しました。その時、諸葛亮が残した言葉です。人間は最善を尽くすが、事は天にかかっている。そうです。なぜ聖霊充満を受けるべきなのでしょうか。神様が与えられる力がなければならないためです。特に、私たちの町のウリ党の金ヒキョン候補とチョン・チャンボム、カン・スンテ候補が参加しています。神様が与えられる力を得られるように願います。

・人間は、最善を尽くさなければならないのですが、限界があります。それで、神様が与えられる力を得ることが重要です。それが、聖霊充満です。とても良い言葉です。私たちの学生たちが勉強するのにも、神様が与えられる力を得れば勉強できます。今日、この質問は、世界で一番福音をよく伝えたパウロがした質問です。パウロはいつも福音を伝えたのですが、信じたとき、聖霊を受けましたかと尋ねました。バプテスマの話が出たのですが、聖霊のバプテスマを受けたかということは、聖霊充満を受けたかということです。パウロは、どんな人でしょうか。パウロは、ベニヤミン族の人です。

・おわかりの通り、イスラエルには息子12人がいました。そのラケルという女性が産んだ一番末の息子が、二人いるのですが、ヨセフとベニヤミンです。それで、このイスラエルがベニヤミンとヨセフを最も好きだったのです。そのためか、イスラエル王の初代の王サウルがベニヤミン族でした。それで、パウロがそのベニヤミン族の人です。そうすれば、家系が分かります。昔には家系を重要視したということです。そして、パウロの故郷は、キリキヤのタルソです。その当時、世界3大文学都市の中の一つです。アレクサンドリア、アテネ、キリキヤ・タルソ、この三ケ所が世界文学都市でした。この人が良い環境で育ったということです。

・また、その当時の最高指導者として、ガマリエルという指導者がいました。パウロは、このガマリエル指導者から指導を受けました。それで年を取って、最高の指導者から教育を受けて、呼称を受けたのですが、その呼称がまさにパリサイです。簡単に話せば、宗教的指導者です。そして、もうこの頃の言葉で言うと、宗教を背景にした政治家です。こういう大きい背景を持った人がパウロです。そして、パウロはとても学者です。その当時、すでに色々な国の言葉ができて使える学者でした。また当時、ローマ市民権者でした。とすれば、立派な人です。イスラエルの国でローマ市民権者というと、すごかったのです。どの程度かというと、特別な犯罪者でなければ拘束することができず、罪が確定しても、自分が特定の家で保護を受けると言えば、そうしてもらうことができたのです。パウロがそのようにしました。簡単に話せば、強大な力を持っていたのです。知らずにいるでしょうが、その当時のローマ市民権者の力です。こういうパウロが、イエスを信じる人をつかまえて殺すために総指導者として出てきたのです。

・しかし、このパウロが、イエスを信じる人々をつかまえに行って、ダマスコで事件が起きました。本当におかしなことが起こったのです。突然、光が射して、倒れたのです。その時、一緒に行った人は知らなかったのですが、パウロだけそうでした。その時、パウロが気を動転して、ひざまずいたら、誰かが名前を呼んだのです。それで誰かと尋ねました。'わたしはあなたが迫害しているイエスだ'告げられました。その時、パウロが完全にひざまずいて、イエスを信じるようになったのです。そして、世界文化を変える伝道者になりました。そのパウロ一行は、最高の伝道者だと知っているでしょう。ここに福音が入ってきたのも、パウロのために入ってきたのです。その方がこちらに入ってきたのです。そして、奴隷制度がなくなったのも、その方のゆえになくなりまいた。すばらしい役割をしたのです。それで、多くの文化を変えたり、偶像文化を変えることもしました。

・この人が、イエスを信じた後に、こういう話をしたのです。私が今まで自慢したことを全部ちりあくただと思う。私がキリストを分かる知識が最高の知識だ。どれくらい良かったから、そのような話をしたのでしょうか。私が今まで、ものすごく積み上げた全てのものをちりあくただと思うという話をしました。いったい何ゆえに、そのように話したのでしょうか。そして、Iコリント15:8にこういう話をしました。'私は知らなくて教会を迫害したが、月足らずで生まれた者と同じだ。'昔に日本語で私たちの韓国でこういう言葉を使っていました。少し足りない人に'シチブ(七分目)'と言ったのですが、その言葉は70%ということです。そして少し足りない人には'ハチ(八分目)'と言ったのですが、これは80%ということです。その言葉が何の話かというと、子どもは十ケ月で生まれるべきなのに、七ケ月で出てきたのです。今は病院で育てますが、昔にはそのような施設がなかったために、家で育てました。そうしたら、人がちょっと変になります。何かが足りなくなるのです。その話です。それで、人々が通りながら'シチブだ'と話しました。パウロが何と話したのでしょうか。'私はシチブのような人間だ。'このように話をしたのです。この福音がどれくらいであるから、そのような話をしたのでしょうか。

・そして、9節にはこういう話をしました。私は極めて使徒の中でも一番小さい者です。知らずに教会を迫害しながら生きてきた。こういうパウロが、今日、伝道現場にきて、信じたとき、聖霊を受けましたかと言いました。これは信者にいう言葉です。パウロが福音を伝えようとして行った時は、イエス・キリストを宣べ伝えたのですが、福音を受けた人には、信じた時、聖霊を受けたかと尋ねました。ここで、すばらしい理由が出てきます。なぜパウロはそんなに良かったことを、ちりあくただと思うと言ったのでしょうか。どれくらい重要だったら、そのように話すのでしょうか。今日、皆さんが3つのことを必ず知って行かなければなりません。救われたということは、何の話なのでしょうか。神様の聖霊が、皆さんの中に内住するようになるのです。私が話しました。皆さんが救われたということは、すばらしいことです。私たちの教会の初期に私が時間がある時は、信徒と遠足にも行きました。一度は密陽(ミルヤン)に行ったのです。多分、聖歌隊員と行った時だったでしょう。

・本当に不思議なことでした。私たちが集まって座って、ご飯を食べて話をしていたら、あるおばさんが来ました。その方が用心深く話したのです。ここにいずに、あちらに行ってくださらないかと尋ねました。不思議でした。それで、どうしたのですかと、おばさんがここの地主かと尋ねたのです。そうしたら、違うと言いました。では、なぜ移ってくださいと言うのかと尋ねたのです。それで、ちょっとお願いするから、向うに行ってくださいと言われました。私たちがあちらに移ろうとするなら、荷物から、うつわから、みな移さなければならないのに、なぜそちらへ行けというのかと尋ねたのです。そうしたら、率直に話しました。自分は、ムダン(霊媒師)なのですが、ここにきてグッ(降霊術)をいつもするのに、悪霊が来ようとしても、皆さんがどこからきたのかは分からないのですが、ここにいるので悪霊が来ないのです。それで、そうかと、分かりましたと言いました。わざわざ最後まで座っていたのです。何の話だと思いますか。本当に皆さんが証拠を探すことができます。救われたということは、悪霊ではなく、聖霊が皆さんの中にいらっしゃるのです。それで、Iコリント3:16を見れば'あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。 '信じられなければ体験してみてください。

・韓国には精神病患者がとても多くて問題になっています。特別に精神病患者がたくさんいる国は、どこかに何かを作っておいて偶像崇拝してよくまつる国です。それで、聖書にはするなとなっているのです。本来、釈迦もしないでと言ったのですが、仏教ではそれをします。私たちが知らなくいからです。そのような所では、精神病患者がとてもたくさんいます。皆さんも確認してみてください。台湾に行けば、行く所ごとに偶像崇拝しています。台湾の小学生が、精神がとても変になって、授業時間に薬を飲ませるという記事が新聞に載っていました。ここにも日本人がいます。アジアで一番発展した国、日本に偶像がぎっしりとあります。ところで、アジアで精神病患者が一番多いのです。それが全部、霊的問題と関係があるのです。一般の医者たちには直せません。なぜ精神病になるのかを知らないためです。今、私の説教を聞く中で400〜500人がムダン(霊媒師)だったのが立ち返ってきました。その人々は、みんな知っているでしょう。精神病患者がずっとできるのです。このパウロは、最高に勉強した人で、その当時の国会議員であり、すばらしい人だったのですが、自分の霊的問題は解決しなかったのです。正確に話せば、パウロは、てんかん病だとなっています。変に泡を吹いて倒れる、そのような病気です。いつもそうだったのです。この方が、キリストの福音を分かって、自分には答えが出て解決され始めたのです。その話をしているのでしょうか? 違っているでしょうか。私が今まで持って自慢した全てのものがちりあくただ。ですから、皆さんの中に聖霊がいらっしゃるということは、すばらしいことなのです。

・それで、韓国でも大きい地域に行って、大きい病院に行けば、精神科の病院があります。そこで、すべてできず、国家でお金を全面的に支援する精神病院が70個余りを越えます。それでも、すべてを治療できず、路上に出てきて歩き回る精神病患者が数万人です。確認してみてください。特に、神学生たちは済州道の精神病に入院するのではなく、一度行ってみてください。ある勇気がある学生が、私の話を聞いて、台湾にあるムダン(霊媒師)村に行きました。見る瞬間に分かって当てたのです。見れば分かるのです。見る瞬間に、あなたは神様の子どもなのに、なぜここに来たのかと尋ねたということです。だから、その人は話をして、後ほどには精神が変になって、おかしな話をしたそうです。ものすごいことです。皆さんが救われた瞬間、すべての暗闇から解放されたのです。皆さんがヨハネ1:12 '受しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。 'となっています。人々が知らなくて、信じないのです。それで、私が数年間、ムダン(霊媒師)に新聞を通して手紙を書いてきました。生きる道があると。

・ですから、私たちの初期にも、そんなことがどれほど多かったでしょうか。私がこの町にきて、登山をしに上がって、薬水の所であるおばさんに会いました。会ったのですが、このおばさんが大きいふろ敷包を持っていたので、'グッ(降霊術)しに来られたのですか?'と尋ねました。水を先に飲んで下さいと言われたので、先にどうぞと言いました。それで'グッ(降霊術)はなぜするのですか?'と尋ねたのです。神が来なければならないためだと言ったので、'神ではなく悪霊でしょう。'と言いました。すると、その人が、そうだと言うのでした。時間もなかったので'おばさん、私は下にある東三第一教会の牧師です。ムダン(霊媒師)の子どもは1人ももれなく精神が狂います。'一軒に一人ずつは必ず出てくるのです。その言葉をまだ全部しないうちに、私を見てびっくりしながら、どのように知っているのか。私の息子が狂って病院に行っていると言いました。聖書にそうなっているのです。偶像崇拝すれば、三、四代までほろびると言ったところ、この方が心配しました。それで、どうしたら良いのですかと尋ねました。イエスを信じれば良いのです。ですから、迷っていたので、'今、迷っているようだから、考えてみて二日後に家に行きましょう。'と言いました。

・二日後に私たちが行ったら、自分でそれなりに客を迎えようと、韓国民族衣装にみな着替えていました。ところで、自分の思いのままにならないのが、私たちが行ったら、瞬間的に逃げたのです。その時、だれがつかまえて来たかというと、ドンヒのお母さんが飛んで行って、つかまえてきたのです。無理につかまえて来たから、私たちを見ることもせず、背を向けていました。それで、後頭部に向けて、正確に未信者状態6つを話しました。その日、イエス様を受け入れたのです。変なものをみな壊して、その時からその家に祝福が臨み始めたのです。その本人が、ここに座っておられます。これが、どれくらい大きい祝福か知っているでしょうか。聖霊が私とともにおられるのです。ある時、イ・ソンフン牧師と一緒に行きました。金持ちの家だったのに、すべての部屋にお守りを付けてありました。冷蔵庫にも付けてあったのです。コーティングまでしてありました。それで話しました。もし、今日からそのような問題で来たら、私が責任を負うから、心配しないと言いました。夫婦がイエス様を受け入れたのです。すべての呪いがみな終わってしまいました。そして、どれくらいお守りが多かったか、そのようにお守りが多い家も初めて見ました。イ・ソンフン牧師の車にのせて帰りました。真に、人々は哀れに暮らしています。いくらお金が多くて、よく儲けて、よく食べて生きても哀れなのです。それで、神様が私たちに救われなさいと言われたのです。その家族が、今現在ここに座っているでしょう。私が誰なのか話はしませんが、ここに座っています。あらまし分かるでしょう。ものすごい証人がここにいるのです。皆さんが救われた瞬間、聖霊が皆さんとともにおられるのです。大きい祝福を受けることを望みます。その話は、神様が私たちとともにおられるのです。神様が聖霊でご一緒におられるのです。

・今日、私たちの教会を訪問した大事なこの地域を生かす方たちに、神様の祝福が必ずあることを希望します。それで、運命が変わってしまうのです。驚くべきことです。皆さんが、イエスを信じてしまえば、先祖供養、悪霊、こういうものらみな必要ありません。運命がすべて変わってしまいます。死からいのちに移ったのです。これが最初のことです。

・二番目です。それでは、救われた私たちが信仰生活をどのようにすべきでしょうか。聖霊の導きをずっと受ければ良いのです。それなら、ずっと答えがきます。金持ちの財閥の娘が私たちの教会に来ました。今、ソウルで礼拝をささげています。そのお父さんが何と言うかというと、教会には行くな。違う所には皆いっても良いから、教会には行くな。理由があるのです。どうしてと尋ねました。私が事業をしながら、私に詐欺を働いた人が全部信徒だ。教会には行くな。お父さんの話です。私はその方が嘘をついたと思いません。この前に、私がヨーロッパに行ってきました。とても学がある家の金持ちの家の娘です。留学に行って、困難にあって、福音を受けたのです。ロシアで福音を受けたのです。多分、私が知っているのでは、パク・キボム執事を通して福音を受けたようです。この人が、ヨーロッパに留学に行ったのです。どれだけ実力があるかというと、韓国からも教授で来てくださいと言って、そちら側でも来て下さいという所が多いのです。今は、ヨーロッパで子どもたちを育てながら、指導者としての役割をしています。ここにも悩みがあるのです。韓国にいる親が、嫁に行けと言うのです。私は、今、イエスを信じてとても良くて、信仰生活をすると言ったら、お父さんがとても驚いて、他のことはみなしても、イエスは信じるなと言いました。笑わせることです。皆良くても、教会は行かないでと言うのです。そして、前のお父さんと同じ話をしたのでした。今まで生きてきながら、私に詐欺を働いた人は全部、長老、執事だったと言いました。二人のお父さんが言った言葉です。これがなぜこうなっているのでしょうか。皆さんは記憶しなければなりません。わざわざ、長老、執事が詐欺を働いたのではなく、できないから返すことができないのです。なぜでしょうか。聖霊の導きを受けないからです。信者は聖霊の導きだけ受ければ、ずっと答えがきます。救われた信者が、聖霊の導きを受けなければ、未信者に被害を与えるのです。家族にも被害を与えます。信仰生活とは何なのかというと、聖霊の導きを受けることです。なぜ祈って、ここになぜ座っているのでしょうか。聖霊の導きを受けるのです。私が見るには、クリスチャンのほとんどが、聖霊の導きを受けません。だから、ずっと問題がくるのです。救われて、みな受けておいて、問題がずっとくるのです。私たちが考えて、みことばを見て、色々なすることが、みな何なのでしょうか。神様の聖霊の導きを受けようとするのです。確かに聖霊は、私たちとともにおられます。目に見えないのですが、悪霊も存在していて、聖霊は明らかに私たちとともにおられるから、私たちが聖霊の導きだけ受ければ、信仰生活はずっと答えが来るのです。

・本当に申し訳ないと思っていることがあります。重要な人たちが、米国、ヨーロッパで私たちの教会のために祈っています。本当に感謝することは、LAのような場合は、イ・ホジュ長老、金テウン牧師のような方が、私たちの教会のために、どれくらい祈っているでしょうか。3年前から私たちの教会の地域教会をするようにしてくださいとずっと要請しています。私は3年間、返事をしませんでした。なぜか、それでは他の教会はどのようにするのでしょうか。聖霊の導きでしょうか。私はそこに自信がありません。それで、私は今回、米国へ行って、米国にいる牧師をみな集めて許しを受けようと思っています。私たちが聖霊の導きを受ければ、あるものは苦しいと見えても、すばらしい答えがくるようになっています。ある人は、私がよくするから、頭が良いようだ言うのですが、そうではありません。ある人は、私を見てI.Qが高いと言うのですが、そうではありません。私たちは聖霊の導きを受けられなければ、ずっと問題がくるのです。ヨハネ14:16〜17に聖霊があなたがたとともに、あなたがたの中にと言われています。それで、皆さんは、聖書を見るのです。聖書を見る事に、聖霊の導きを受けます。ところで、大部分の人々、牧師、牧師夫人、役員が、聖霊の導きを受けないから、ずっと難しいのです。

・何年か前に、ある有名な牧師が私を訪ねてきました。どれくらい会ってくださいと頼んできたか、知ったところ、その牧師が大統領に出馬するということでした。それで私が耐えてくださいと言いました。しかし、自分は耐えられないと言いました。耐えられない理由を言ったのです。未信者が大統領になった方が良いのか、信者が大統領になるのが良いのかと尋ねました。それは、信者が良いでしょう。韓国の有名な牧師です。私を訪ねてきて助けてくださいと言ったのです。私が内心、はやくあきらめるようにしてくださいと祈りました。この人は、必ず落ちるのに、はやくあきらめるようにさせてくださいと祈ったのです。最後まで出馬しました。しかし、自分の信徒の数だけは取るべきでしょうに、信徒の数より少なかったのです。票がとても少なかったら、お金を出さなければならないのですが、それを出して、また苦労したのです。クリスチャンが、聖霊の導きを受けないのです。聖霊が私とともにおられて、聖霊の導きを受ければ勝利することではないでしょうか。それで、エペソ4:30を見れば、神の聖霊を悲しませてはいけませんという言葉があります。反対語でIテサロニケ5:19に見れば御霊を消してはなりませんという言葉があります。この話は、聖霊が私とともにおられることを前提とした言葉です。聖霊が神様の霊が、私とともにおられるのに、ずっとオーバーするから、悲しませてはならないと言われるのです。私たちの教会を、皆さんを、ものすごく祝福しようとされているのに、じっとしていればそれは消すことなのです。私たちは、ずっと消したり、オーバーしたりするのです。聖霊の導きを受ければ、まちがいなくずっと答えを受けます。

・本当に感謝することは、教会が17〜18年になったのですが、他が上手なのではありません。本当に聖霊の導きを受けたのです。ソウルで教会を作ろうと私に来て下さいと言われた時、数ヶ月、迷いました。神様の計画に間違いないのか。聖霊の導きを受けるために。聖霊の導きを受けられなかった人は、話もやたらして、行かないところにも行って、そのようにします。皆さんが、それだけできれば、本当に答えを受けます。皆さんが分かるように、驚くべきことに、始まってから一つの失敗もなく、今までみな成功しました。さらに、恐ろしいことに、その時より今、はるかにたくさん起きているのです。神様の祝福が、どれくらい大きいかわかりません。今日、皆さんがこの祝福を必ず受けることを希望します。簡単に話せば、悪霊の導きを受ける人がムダン(霊媒師)ならば、皆さんは聖霊の導きを受けるのです。簡単に話せば、悪霊の導きを受ける人が精神病者ならば、皆さんは神様の聖霊の導きを受けるのです。理解できるでしょうか。皆さんが悪霊の導きを受けるということは、何の話かというと、不思議に行って、こういう人たちが悪霊の導きを受けることで、私たちは神様の霊の導きを受けるのです。必ず記憶しなければなりません。

・最後の三番目です。聖霊充満は何なのか、聖霊のバプテスマのような言葉です。その言葉は、この力が私に臨んで、本当に力を得るということです。皆さんが聖霊充満を受ける理由は何でしょうか。この世界は、そんなに簡単ではありません。力を得なければならないのです。神様がくださる力が必要だということです。この祝福を皆さん必ず受けることを希望します。聖書で最高の約束が何でしょうか、聖霊充満をくださることです。イエス様の一番最後の約束が何でしょうか。ただ聖霊充満を受ければ、地の果てまで証人になる。この祝福をだれが受けなければならないのでしょうか。皆さんが受けて、世の中に出て行って、世の中の人を生かさなければならないということです。ある人は、こう言います。聖霊充満は牧師が受けるのですが、私たちが受ける必要があるのかと言うのです。とんでもない話です。牧師は朝の祈り、訪問、説教準備をします。じっとしていてもかまわないのです。長老は外に出て行けば、すぐ悪い世の中とぶつかるのです。だから、神様が与えられる力を得なければなりません。公務員たち、政治家たち、学生たちが、どれくらい難しいでしょうか。神様が与えられる力がなければなりません。それで、私がドイツへ行く朴ジュヨン選手に言いました。本当に選手になろうとするなら、何か上からあたえられる力を得なければならない。それがなければならないのです。それで、聖書に聖霊充満を約束されたのです。

・聖霊充満を受けたところ、マルコのタラッパンで五つの力を得ました。これを持って行きなさいということです。すると、伝道、宣教の門は自ずから開かれるようになっています。聖霊充満を受ければ、すばらしいことが行われます。町で、いつも悪いことをしていたやくざが昔にいました。皆さんは知っているでしょう。その人の名前は金イクドゥです。いつも悪いことをしました。町の人々が昔には道路が舗装されていなかったので、道を行って木の下に石を投げながら、今日、金イクドゥに会わないようにしてくれと祈ったということです。この金イクドゥがある日、福音を受けたのです。祈って聖霊充満を受けました。やくざが変わって、時代を生かす伝道者になりました。1907年代に韓国を起こす復興師になったのです。一度は、金イクドゥがイエスを信じて、心を入れかえたのに、やくざの友人に会ったのです。やくざの間でも敵がいます。敵に会ったのです。金イクドゥは、イエスを信じて新しい人になりました。しかし、ずっとけんかを仕掛けたのです。昔ならば、半殺しにしたでしょう。おもな特技がそうだったからです。とてもけんかをふっかけたので、金イクドゥが悔い改めたのですが、とても腹が立って、この人の襟首をつかんだのです。昔の性格が残っているからです。一発殴ろうとしたのですが、いけないと思って壁を殴ったそうです。壁を殴りながら言う言葉が、イエスは私が信じて、恵みはお前が受けると言いながら殴ったそうです。性格も変わらないのに、聖霊充満を受けたので変わって、復興師になったのです。

・自殺をしようとしたサンダーシングが福音を受けて変わって、聖霊充満を受けて、世界を生かす宣教師になったのです。マルコのタラッパンを始めた貧しい人たちが、聖霊充満を受けたので、新しい力を得たのです。これで世界を征服するようになったのです。この頃、政治シーズンになって、政治家たちがたくさん動いていますが、神様が与えられる力を得なければなりません。政治家の中で一番良くした人が、米国のリンカーンです。今でも米国の行くと、リンカーンの銅像の足の指の所が、黒人が口づけをするので、つやつやしています。黒人解放をさせたからです。政治をすれば互いに非難します。普通の足りない人々は、相手方を非難するのです。リンカーンはそのようにしませんでした。リンカーンに、こうだった、ああだったと、二つの顔の男だと非難したのです。リンカーンが出てきて、こういう冗談を言いました。私が顔は二つあれば、この顔をもって出てくるだろうか。良い顔を持って出てくるだろう。それと共に、相手を本当に事実的にほめたのです。この方は、私よりこういう、こういう面でより良い。家庭の背景がこれでより良い。性格的にこれで、する働きを見て私よりこのように立派だ。相手方の良い点をみな話したのです。それでは、私がなぜ出てきたか。私は一つをするために出てきた。幼い時、道を行くときに、黒人が殴られるのを見た。それで、お父さんに尋ねた。お父さん、黒人も人なのに、あのように殴るのですか。その時、お父さんがこのように話したということです。法律が変わらなければならない。いくら話をしてもだめだ。黒人を解放させることがなければ、いつもあのように苦労をしなければならない。お父さん、法律はどのように変えられますか。誰か立派な政治家が出てこなければならない。特に、大統領が立派な大統領が出てくれば、変えられる。

・この時、リンカーンはそれを祈りで捕まえたのです。聖書ガラテヤ3:28を捕まえました。私はそのためにここに出てきたと言ったのです。それで、白人たちが、たくさん反対するように思えたのですが、そうでもなかったのです。他の人たちは、この話、あの話をするのに、リンカーンは出てきてガラテヤ3:28、キリストの中では黒人も白人も、すべての人はみな自由だ。だから、競争をしたのではなく、行く所ごとに食事を待遇されて、行く所ごとに助けを受けました。勝利した程度でなく、完勝したのです。それで黒人を解放させました。だから、今でも黒人が行って口づけをするのです。いや、どこから、そのような力と知恵が出てきたのでしょうか。神様が与えられる驚くべき知恵と力があったので、世の中を生かせたということです。たくさん習えば良いでしょうが、小学校しか出てない人もいます。皆さんが知っているように、ワナメーカーという人です。この人は小学校しか出なかったのです。米国の逓信部の長官までなりました。神様の聖霊の力で。ただ聖霊があなたがたの上に臨めば、地の果てまで証人になる。聖霊充満をどのように受けるのでしょうか。信仰で受けるのです。準備されているからです。今日、皆さんは祈る時、信仰で受けます。それで、私たちがアーメンと言うのです。神様が与えられる大きい祝福が、今日、皆さんに臨むようになることを望みます。

・話を結びます。皆さんに大きい問題は何でしょうか。神様に任せましょう。ところで不思議です。無知な話のようでも、その時から聖霊が働かれるのです。皆さんが本当に全能なる神様の御手に任せる時、その時から聖霊が働かれます。この話は、信者でこそわかる言葉なのですが、皆さんが本当に信者ならば、神様に皆さんの最も重要なものを任せましょう。浴場に行ったことがありますか。何が書いてありますか。貴重品は主人に任せて下さい。その後に、小さい文字で主人に任せないのは責任を負うことができません。だから、主人に任せれば、主人が責任を負うようになっているのです。いくら歳月が変わっても、それは変わりません。昔に私たちは家にお風呂がありませんでした。私たちが幼い時は、母に殴られながら家で入浴したのです。公衆浴場は、盆や正月の時に行くのです。盆や正月になる前に清潔になければならないから、その時に行きます。その時にも真っ赤な字で書いておかれたのが、今でも書かれています。皆さんに最も重要なのが何でしょうか。今日、神様に任せてしまいましょう。その時から聖霊の働きが起きます。本当です。聖霊が目に見えないから、正確な働きが起きます。悩まずに神様に任せましょう。牧師先生は知らないからであって、私の夫が毎日酒を飲んで通うのに、何を神様に任せますかと言うかもしれません。違います。感謝しながら任せましょう。神様、あの人が健康で、酒を飲んで通うのに、病気にならず、ありがとうございます。病気にかかって横になっていればどうするのでしょうか。酒を飲んでギャンブルをして、歩き回っても健康で、ありがとうございます。神様に任せます。その時から、働きが起きるのです。それを持ってしかめっ面をして泣き喚いけば、男がさらに帰ってきません。酒を飲んで帰ってくれば、うどんでも作ってあげて、たくさん食べないでねと言ってみてください。それなら、どれくらいうれしいでしょうか。夫がギャンブルをすれば、サポートしましょう。なぜか、ギャンブルが痴呆予防に最も良いのです。そうしておいて、後から祈れば良いのに、毎日、文句だけ言うので、問題が起きるのです。神様に任せないのです。任せて祈れば、聖霊が働かれるようになっているということです。問題が起きれば、クリスチャンは、さらに人が狭くなって、さらにせっかちです。小さい事故が起きて、勧士があまりにも心配するので、夫が、がまんしなさい、神様を信じなさいと言ったそうです。

・今日の単語を記憶しなければなりません。私は永遠に救われました。聖霊内住。聖霊の導きを受ければ、ずっと答えがきます。世の中は、そんなに簡単ではありません。聖霊充満で力を受けましょう。そうしてこそ、勝てるのです。人には力がなければなりません。政治家たち神様が与えられる力を得るように願います。人は力が強いでしょうか。神様が強いでしょうか。その力を得てくださいということです。皆さんが、この祝福で勝利するようになることをイエスの御名でお祈りします。そばの人を祝福しましょう。'神様の力を得ましょう。'

<<契約の祈り>>
神様に感謝します。今日、神様が与えられる大きい力を得る祝福の日になるようにさせて下さい。世の中の人々が知らない、天の祝福が連続する日になるようにさせて下さい。未信者が知らない聖霊の働きが起きるようにさせて下さい。イエス・キリストの御名でお祈りします。アーメン