2006年9月3日インマヌエル教会聖日礼拝メッセージ


1部/希望のない成功者を生かすために
(マタイ16:13〜20)

■私たちの宣教大会を控えたためか、なつかしい顔がたくさん見られます。神様がマイクを感動させて、宣教を正しくしなさいとずっと「宣教」という言葉が響きました。(最初にマイクの調整不良で「宣教」という言葉だけがエコーで鳴り響くアクシデントがあったため:訳者注)ひょっとしたら、皆さんの中にタラッパンとは何か?と質問したい方がおられるでしょう。ある時には、私たちの教会に通っている人もタラッパンが何かと尋ねる人がいるでしょう。以前、タラッパンをしていた牧師もそのようなことがあるかもしれません。「福音を伝えるということだ」と多くの人が思っています。そうではありません。重要な部分を私たちの宣教師と信徒がよく知っていなければなりません。今日のタイトルを「希望のない成功者を生かすために」としました。成功ならば成功、希望ならば希望であって、希望のない成功者とは何でしょうか? この単語のためにタラッパンが存在すると思えば良いのです。
■時々、私たちの信徒の中にも、そのような考えをする人がたまにいます。教会はすべて同じで、良い教会があるのに、牧師先生はなぜそのように強調するのかと尋ねたい人もいるでしょう。そこに少し返事をしてこそ、この本文が解釈できるでしょう。世界で一番優れた民族がユダヤ人でした。とても優れています。今までノーベル賞の1/3以上を持って行きます。世界経済の30%を掌握しています。教育方法が最高です。それが悪いということではありません。少なくとも、救われた人は、それを区分できなくてはいけません。それ継続して福音がなくなってしまったのです。わかるでしょうか。永遠になくなりました。成功者は成功者なのに、希望のない成功者になったのです。タラッパンは福音を伝えるための団体ではなく、福音を持続するための団体です。ひょっとして救われなかった人は聞きたくないはずです。それは、あまりに福音を強調するからです。ひょっとしてメッセージ聞く中で、イエスに興味がない人が聞いたら、毎日その話をすると思うでしょう。本当に知恵がなければなりません。パリサイ人は、ものすごいものを持って、ずっと上手にしていたのですが、福音がなくなってしまったのです。
■ある日、その時刻表がきたのです。皆さんが何も知らなくて、信仰生活をあれこれしても良いだろうに、どうしてそう言うのかと言うでしょう。いろいろ良くしなければならないのに、何をそのように一つだけ強調するのか。それがさらに正しい言葉です。人は、まんべんなく良くすべきで、一つだけ強調すること、それは異端ではないのか? 正しい言葉です。そのようにして、ある日、ユダヤ人に暗闇が押し寄せたのですが、子ども達が生きる道がなくなったのです。奴隷だけでも3度もなって、千年以上、子孫が散って暮らしていました。さらにおかしい事実は、まだ悟れないでいるということです。あきれたことです。今日の16:13に、この地域の名前が「ピリポ・カイザリヤ」で、カイザルというローマ皇帝の名前を付けています。全世界に偶像崇拝を作ったローマは、大きな国です。その国が希望がないのです。どうなるでしょうか。全世界を戦争のルツボに追いやって、その国のために多くの国が滅ぼされました。一つがないからです。それで、皆さんが、少なくとも、こうした話を聞き取れないならば、本当に困ります。それで、教会で教会の法、政治、ずっとして福音がなくなったのです。頭が悪いというのでも、立派ではないということでもなく、多くの教団がそのようにして、なくなってしまったのです。さらに深刻な問題は、クリスチャンがさ迷うようになったのです。結果は徐々にきます。突然にくれば良いのですが、徐々にくるのです。すでに私が教会に通っている時はつまらない言葉が多かったのです。「福音は良いことだな。」とは感じられませんでした。
■それで、福音を持って外に出てみたのです。会社の中でも、こういう所でイエスを信じる人々が祝福を受けているべきなのに、イエスを信じるということも表に出せなくなっているのです。むしろ、それが恥ずかしい状態です。行く所ごとにそうなのです。それで教会は、何の力もない所に変わってしまいました。それで良いのでしょうか? そうではありません。何が問題なのでしょうか。今日、イエス様がそのために、弟子達を集めて質問をされました。ペテロが答える時、イエス様がほめられました。とても祝福されたのです。今日、ここで信仰生活を正しくしようとするならば、2つの本質を見いださなければなりません。今日、私たちの宣教師が、2つの本質を見いださなければなりません。信仰生活を継続している方々が、本質2つを捜し出さなければなりません。それなら、絶対にほろびないとイエス様が約束されました。この2つの本質をのがしたせいで、今、問題がきたのです。どの程度の問題がきたのでしょうか。私たちの宣教師と信徒が使命を持たなければなりません。ヨーロッパ教会は教会堂まで門をみな閉じました。その兆しが米国にきています。これから韓国教会はどうなるでしょうか。もう韓国教会も、葛藤に捕われながら、どんどん困難が来ています。2つの本質を捜し出さなければなりません。
■最初です。人々がだれだと言っていますか? 一番初めに何と答えたのでしょうか? 14節に、バプテスマのヨハネ、エリヤ、エレミヤ、預言者のようだと言っています。この返事が間違った返事なのでしょうか? 違います。自分たちが見た見解を話したのです。間違った返事でなく、本質を見いだすことができないのです。イエス様にバプテスマのヨハネの要素があるということです。イエス様には、エリヤ、エレミヤ、預言者のような要素があるということです。しかし、間違った言葉です。
■ 「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」ここで信仰の本質を見いださなければなりません。不思議です。教会が人を生かすべきなのに、なぜ生かせないのでしょうか。私がクリスチャンならば、じっとしていても答えがこなければならないのではないでしょうか。霊的に、行っていれば職場や会社に聖霊の働きが起きて、暗闇が崩れるようになっています。それが、なぜだめなのでしょうか? 本質をのがしたからです。バプテスマのヨハネのようだ。教会はそのような要素があります。バプテスマのヨハネのように誤ったことを正して、社会運動するような要素があります。しかし、本質ではありません。おわかりの通り、エリヤのように聖霊のような熱い復興運動をすることができます。神秘運動、力運動をすることがあります。それが福音の本質ではないのです。エレミヤのように、涙を流して苦しんで耐えることもあります。簡単に話せば、博愛主義運動もあるでしょう。また、宗教活動のように、預言者のようにもできるのですが、本質ではありません。そこで失敗したのです。だから、信仰の本質をよく見いださなければなりません。ところで、それを知っていることと、知らないことは、ものすごい差があるのです。実際に、ご飯を食べて話す時、考える時、みな違いが生じるのです。
■例をあげてみます。釜山市内に、一時、信徒を一番たくさん集めた教会があります。今はほろびたのですが、たくさん集めていました。見学もきていました。西部教会です。ところで、そこで一番たくさん出たうわさが何なのかというと、牧師についての多くのうわさが、一生に洋服一着、そして、一生の間、黒いゴムのつっかけを履いて通うことだったのです。それが、何でそんなに重要なのでしょうか? しかし、信徒はものすごく尊敬していました。信徒と話をしたら、ほとんどエレミヤ化していました。そのようなこともあるのですが、本質ではありません。私たちはそんなことで教会で争いをするのです。その執事に会ったので、言いました。「説得して牧師先生が靴を履くようにしなさい。しもやけになってしまう。」それは信仰の本質でもありません。もしかしたら、それは迷惑だとも言えます。こういうものを信仰生活だと思っているのです。皆さんが直ちに信仰生活するのを見れば、とても本質とは違ったところで他のことを捕まえているのです。
■先週にも話したでしょう。ある教会で争いが起きました。まだ教会堂もないのに、信徒何人かが牧師に良い車を買って差し上げたのです。それで、買ってあげなかった人と買った人の違いが生じました。それで試みにあうようになったのです。自分たちどうしで争って、私に質問をしに来たのです。笑いながら、このような返事をしました。「牧師先生が、車に乗って遠くたくさん通う方ならば、一番安らかで良い車を買って差し上げなければならない。牧師先生が、近くしか通わない方ならば、小さい車を買って差し上げなければならないのが聖書的だ。それが問題になって重要なのか?」信徒はささいな、そんなことで試みにあって何かをして、毎日そのように時間をみな送るのです。私たちも知らずに福音よりは博愛の精神。福音よりは神秘主義。福音よりは正義運動。そのような信仰生活をしているのです。福音よりは宗教。それで、ほろびるのです。それで、霊的問題に勝てずにいるのです。それで、イスラエルが、先進国がほろびるのです。私の話は、特別なメッセージを取り出しているのではなく、絶対に知らなくてはいけない事実なのです。
■「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」とイエス様が尋ねられました。ところで、信徒がさらに問題で、全く返事ができないのです。教会に通う人が問題で、全く返事ができなかったのです。その時、ペテロがした返事です。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」普通の話ではありません。目に見えないすべての霊的問題を解決された方で、生きておられる神様の息子だということです。この言葉の中にすべてが含まれているのです。創世記3章の問題を解決された方です。皆さんが罪の問題を解決することができるのでしょうか。罪一つも犯していないのでしょうか。仏教理論のとおりにするなら、みな罰を受けなければなりません。私たちは生きられません。それで、私たちは罪の中で、呪いで生きなければなりません。それの解決者だという言葉がキリストなのです。次の聖日に話すつもりですが、悪魔がいるでしょうか、いないでしょうか? 聖書にはいると明らかにしています。サタンに捕えられれば、家庭も会社も何もかも完全にめちゃめちゃになります。国家にも災いが押し寄せて、止められません。それを解決する単語がキリストです。普通の話になりません。
■イエス様がとても衝撃を受けて「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父です。」それと共にものすごい祝福を話されました。この部分が、どれくらい重要な部分でしょうか。私はこの部分を分かって、そうだな!それでは、すべての問題が終わったのではないのか。祈りの答えを受けられない私がバカであって、なぜ受けられないのか?と思いました。「わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」だから、信仰の本質を回復しましょう。これが今日、私たちが勝てる最初のことです。これを今、イスラエルがとても良いことをして、みなのがしてしまったのです。多くの牧師が教権をして、みなのがしてしまったのです。それで、私たちは復興も建物を作るのも重要ですが、特に重要なのではありません。私たちが福音を味わっていれば、できるでしょう。なればして、だめになればしなければ良いのです。問題になることは何もありません。私たちは、ずっと信仰生活の本質をのがすということなのです。
■二番目です。教会の本質です。教会とは、何なのでしょうか。イエス様がおっしゃられました。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。これが教会です。教会の本質です。皆さんがこの2つだけ回復してしまえば、本当に答えがきます。あなたは岩です。イスラエルはころげる砂利が多いのです。岩です。私は米国の102階の建物に行ってみました。高いという程度ではありません。これをどのように作ったのかと言いたかったのです。そこを見たら、記録してありました。これを作りながら数多くの人々が死んだのです。102階の建物を建てるのに、最も重要なのが何かといえば、建物の基礎を置くために、基盤を固めることです。岩石層を探して、その上に作らなければなりません。岩だと言われました。絶対に揺れません。皆さんが受けた救いは絶対に揺れないのです。皆さんが心配をして、ぶるぶる震えて恐れをなすからであって、あなたは岩です。ハデスという言葉は、サタン、暗闇の勢力です。暗闇の勢力があなたに勝つことができません。わたしはあなたに天国の鍵を与えます。これが教会です。教会の本質を回復すれば、驚くべき働きが始まります。それで、教会はこの本質を回復してしまえば、民族、世界を生かしてみな生かすのです。今まで韓国教会が国家に助けにならなかったのは、教会の本質を見いだせなかったからです。ひょっとして、人々が教会を嫌ったら、それは私たちが教会の本質を見いだせなかったからです。今は変えなければなりません。教会の本質がどれくらい重要なのか分かるでしょうか。ある人は、このように話します。教会に行けば、お金がもらえるのか、ご飯がもらえるのか。これよりさらに重要なことがもらえるのです。
■この間、話しました。今回の在職修練会の時も話しました。核心の時も話しました。軍隊で銃で撃ち殺した人がいたのですが、今、ここに記者もいるでしょう。福音がない人々は、うわべだけを話すのです。私は本当にお願いします。ジャーナリズムも、レベルを高めなければなりません。軍で何かを間違えたので、銃の事故が起きたのではないかと言っています。何か間違えると、人を撃ち殺すのでしょうか。訓練をひどくさせたら、人を撃ち殺すのでしょうか。とんでもないことです。本来、その人が霊的問題を持っている人です。私がしたい話は違うことがあります。その中に福音を持った関係者1人だけいたならば、霊的問題の事故は起きません。私は軍牧に言いたいのです。どの部隊に行くのか、階級どのようにするのか、こういうことに気を遣わずに、1人、1人相談してみれば、一度だけ話せば分かります。精神が行き来する人、簡単に話せば、悪霊に捕われた人は一度だけ見れば分かるのです。その人のために福音の話一度だけすれば、暗闇の勢力は身動きできません。愛国の中の愛国が福音を持つことだということが分からなければなりません。今、人々が知らないのです。今、政治家たち、知識人たちが、知らないのです。福音が分かれば、すばらしいことが行われます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。そうでしょう。もちろん、事故がおきないことを基準に置くのではありません。これが基準なのではありません。しかし、明らかな基準は、皆さんが行く所に暗闇は逃げるようになっていることです。人々が知らないからであって、正しい教会が一つ立ってしまえば、その地域自体が祝福を受けます。人々が知らずにいるからですが、皆さんが本当に福音を持ったとすれば、皆さんが行く会社が祝福を受けます。人々が知らないのです。
■私がこの間にも話しました。病院に行って私を助けてくれと叫びを3度も怒鳴って、必死のあがきをしたということです。3日間です。助けてくれと言いました。火をつけると言ったのです。その人が大邱の地下鉄に火を付けたのです。真に残念なことです。その病院の医師、看護士の中で、福音を悟った人1人だけいれば終わるのです。その人が火をつけて、どうなったのか分かるでしょうか。地下鉄に火事が起こって、線が切れて門が開かないで、身動きもできずに、皆死んだのです。どれくらい数多くの人々が、その中で死んだのでしょうか。これがサタンのしわざです。ハデスの門もそれには打ち勝てません。どれくらい大きい祝福なのでしょうか。こういう祝福を知っている人たちが集まったところが教会です。そうでないから問題がくるのです。例えば、その事故を起こした軍人、その事故を起こした精神病者のそばに、クリスチャンがいたとすればどうなったでしょうか。法的には罪はありませんが、神様の前に行けば神様が血の値を要求すると言われました。法的に罪はありません。教会に通っているのに、福音も知らなくて、人々に説明をすることもできなくても、法的に罪はありません。牧師をしながら霊的問題を持った人の相談を一度もすることができないことは、法的に罪ではありません。これが神様の前で、大きな罪となるのです。今日、皆さんが2つのことを回復しなければなりません。福音の救い、信仰の本質を回復しなければなりません。あなたは生ける神の御子キリストです。
■二番目に回復しなければならないことは何なのでしょうか。教会の本質です。この福音がなくならないで、皆さんの子どもに正しく行くように、ずっと守って行くのが教会の使命です。皆さんが死んだ後に、皆さんの子ども達が奴隷にならないように、この福音をずっと維持していく使命が教会の使命です。まず場所がどうだ、教会の建物がどうだということは、何の問題ではありません。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。今日のタイトルを「希望のない成功者を生かすために」としました。2つのことで結論を結びます。この人達をどのように生かすのでしょうか。
■最初です。皆さんが2つのことを持っているべきなのですが、一つは確信です。皆さんが、これを無理に信じるということではなく、目に見えないで、すばらしい事実が起きています。皆さんが行く所ごとに3種類の基本的なことが起きています。皆さんが行く所には聖霊の働きが起きています。皆さんが信じようが信じまいが事実です。聖霊が臨む所に、皆さんが行く所に、反対の話で悪霊、暗闇は縛られたり、逃げるようになっています。そして、天の祝福が皆さんに臨んで、天の御使い、天使が動員されるようになっているのです。これを確信しなければなりません。ハデスの門もそれには打ち勝てません。この事実を知るようにさせるのが伝道です。この事実を皆さんの職場の中に起きるようにさせるのが祈りです。この事実を他の人に分からせて生かすのが伝道なのですが、この祝福はものすごいのです。そのために、確信からなければならないのではないでしょうか。確信というのは、間違いないことは、間違いなく事実そのままを信じなければならないのです。ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。クリスチャンは、騒がなくても静かにいても勝利するのです。なぜそうでしょうか。
■二番目の単語です。これを神様の国と言います。神様の国が皆さん行く所ごとに臨むのです。本当に信じることを望みます。聖書になぜずっと信じなさいと言われているのでしょうか。信じる時、聖霊の働きが起きるのです。皆さんが、悪い感情が生じて、ねたみが生じ、憎しみが生まれる時には、すでに悪い霊が皆さんに働いているということを分からなければなりません。それで、信じなさいと言われるのです。今日、家に帰ってでも、一度、実験してみてください。ある人が実験したのを私に持ってきました。リンゴ二つを勝ってきて、一つにはいつも祝福祈祷をして、他の一つはずっと呪ってみたのです。歯ぎしりをして、悪口を言ってしてみてください。リンゴが何か分かるのでしょうか。しかし、不思議なことが行われます。悪口を言われたリンゴはみなゆがんでしまいました。ある日本の宣教師が私に二つを持ってきました。牧師先生のメッセージを聞いて実験してきたと、リンゴ二つを持ってきたのです。日本語で字が貼ってありました。一つは「ありがとう」という言葉で、一つは悪口の文章でした。このように変わるのです。霊的の働きということは、とても科学なのです。信じる時、聖霊の働きが起きます。それで、神様の国なのです。皆さんが最初の確信をもっていれば、二番目に起きることが何なのでしょうか、神様の国が臨むようになるのです。この時から働きが起きます。それで、私はこういう確信を持つようになりました。これが事実ならば、ものすごいのではないでしょうか。すべての人を愛して、すべての人と付き合わなければならないのですが、信仰がある人は一人でもできるのです。私はこれを確認したのです。それで、どのようにしたのでしょうか。釜山から始めたのですが、無知な町でもできます。そちらから始めました。そして、貧しかったのです。貧しくてもできます。他の人はお金の背景がなければならないというのですが、違います。お金がなくてもできます。始めました。お金に捕らえられずに、契約を捕まえて始めたのです。神様が答えを与えられました。他の人は背景がなければならないというのですが、背景がなくてもできます。神様が聖霊で働かれれば、人を動かせるために祈りました。答えがきました。何が怖くなることがあるでしょうか。私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。
■皆さんがこの2つのことだけ回復すれば、宣教地域も生かされ、会社も生かされ、個人もみな生かされるようになるのです。そうすれば、家の問題、家族の問題はどのようにするのでしょうか。これはちょっと遠くに置きましょう。ある人は、気が短くて、神様、私の夫をはやくうち砕いてくださいと言うのですが、うち砕かれれば頭が痛いのです。ゆっくりしましょう。皆さんが家族を置いて祈る時は、契約を捕まえてゆっくり祈りましょう。みな神様の計画があります。皆さんの胸の中に、私の夫がはやく信仰生活すれば良いのにと思うでしょうが、それがそのように思いのままになるのではありません。聖霊の働きでゆっくりすべきで、とてもはやくしようとするなら、神様もはやくできるでしょう。しかし、それでは困難なことが起こるのです。皆さんが家の問題を一番あせって見るのですが、一番ゆっくりしなければなりません。むしろ、そちらで重要なメッセージを見いださなければなりません。そちらで祝福の土台を見いださなければなりません。それがすべてです。私は、なぜこういう両親に会ったのだろうか。これがメッセージです。これを未信者のように、はやく答えを受けようとせずに、これがメッセージなのです。神様、私はどうして、こういう夫に会ったのか、これがメッセージです。ここで全てが始まります。ヨセフが絶対にこのように話しませんでした。私がなぜあんな無知な兄たちに会って、この苦労をするのか。こう言いませんでした。これがメッセージです。長くよく考えなければなりません。ダビデを見ましょう。おかしな人に会って、どれくらい苦労したのでしょうか。これがメッセージです。皆さんは少しも気をおとさずに、はやく考えずに、契約を捕まえましょう。あなたは生ける神の御子キリストです。ここは、この告白をした人々が集まりました。それなら、皆さんがこの2つのことだけ回復してしまえば、今から答えがきます。
■あなたはペテロです。岩です。どんな場合も、皆さんは揺れないし、崩れません。待っていましょう。ハデスの門もそれには打ち勝てません。天の御国のかぎを上げます。鍵は使いさえすればよいのです。単なる鍵ではなく、天国の鍵を与えると言われました。この時から、イエス様は驚くことを行われ始めるでしょう。ペテロがこの告白をして、どのようにしたでしょうか。後ほどイエス様を否認して逃げました。それでも、ほろびませんでした。イエス様が訪ねて来られたのです。ペテロに力を与えられました。滅びません。ペテロに使命を悟るようにされたのです。後ほどペテロがどうなったのでしょうか。大胆に変わりました。死の危機の中でも、世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。死が迫ってきた時も、ペテロは震えませんでした。その証拠が、使徒12章を見れば出てきます。皆さんがいくら弱くても、皆さんが神様の子どもならば、神様は捨てられません。契約をつかめば良いのです。皆さんがいくら失敗したとしても、神様の子どもは、新しく始めれば、神様はまた新しい力を与えられます。間違いありません。私たちの宣教師、また、私たちの一般信徒、すべての方たちが新しく始める祝福の日になることをイエスの御名でお祈りします。
■まさに、今日からこの答えが始まるでしょう。

<<契約の祈り>>
神様に感謝いたします。永遠にのがさないようにさせて下さい。この方たちが、行く所に神様の国が臨むことを確信します。それで、職場も生かして、家庭も生かして、すべての現場を生かすようになることを確信します。神様、韓国が難しい中にあります。今、左派、右派の戦いが激しいなかにいます。福音を伝えなければならない国だから、神様が守って下さることを信じます。主が聖霊で働いてくださって、違うように考えている者達を直して下さい。神様の国が臨み、暗闇の勢力が崩れるようにさせて下さい。それで、福音を伝える健康な国になるようにさせて下さい。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン