20150215 インマヌエル教会聖日2部


逃れの町
(ヨシュア20:1-9)


序論
▶韓国に福音が入る前の話です。木、石をもって拝んだりしました。当時、福音が入っていたヨーロッパなどは地下鉄が通っていました。私が幼い時は、ほとんどが土の道でした。今、北朝鮮に行ってみれば、都会以外はそういう道ですが、昔は韓国もそうでした。そして、韓国の人は学校も立てることができませんでした。福音が入ってきて寺子屋をなくして、学校を建て始めました。福音が入ってきてアレン宣教師とともに病院を建てました。幸いなことに、李承晩元大統領や安昌浩先生という方々が、イエスを信じるようになりました。そして、韓国が変わり始めました。しかし、私が幼い頃はまったく変わりませんでした。北朝鮮で戦争が勃発しました。韓国はとても貧しくなりました。ほとんどのレムナントは分からないと思いますが、とても悲惨な状況になりました。今も戦争がもし起これば、韓国、北朝鮮はすべて悲惨な状況になると思います。それにもかかわらず、人々は偶像崇拝をたくさんしました。私の父は偶像崇拝の家で育った人でした。兄弟たちは皆、死に、一人だけ残りました。やっと事業を起こし、お金を稼ぎましたが、それも火災によってすべて燃やされてしまいました。そのように災いというものは恐ろしいものです。災いが韓国全体を覆っていました。私が幼い頃、火災にあったので山奥に住みました。釜山市から山を平らに作ってそこで待てと言われました。その中の3分の1は、北朝鮮から避難してきた人々でした。私は子どもの頃から、北朝鮮の言葉をよく耳にしました。今回、「国際市場」という映画を見ましが、非常にすばらしく表現したと思います。皆さんが知らないことがありますが、私は彼らと一緒に住んでいたので分かります。北朝鮮から来たお母さん、お父さんすべて北朝鮮の言葉を使います。成長して成人になった人は皆、言葉は変わりません。青少年くらいのときに来た人は、家では北朝鮮の言葉で話し、私たちとは釜山の方言で話します。釜山で生まれたり、幼いときに来た人は、父、母は北朝鮮の言葉を使っても、子どもたちは釜山の方言を使います。その表現がそのまま映画に出てきました。とても細かくよく研究できたと思いました。実際、韓国はそのように悲惨な状況でした。
▶その時です。オーストラリアから韓国を手助けするために来ました。昔は、子どもを産むときに、よく母親が亡くなりました。韓国では、1歳の誕生日を大きく祝いますが、それはほとんど1歳になる前に死んでしまうためです。韓国の女性たちは赤ちゃんを産むときに何の助けも受けられず苦しんでいました。それで、オーストラリアの人々は産婦人科の病院を作りました。産婦人科ではなく、イルシン婦人病院という病院を作りました。そして、私が住んでいる町に教会を建てました。バヌアツで一緒に働きをされた方がイルシン教会を建てました。その教会で、私たちの家がイエス様を信じることになりました。そのことによって、私の家のすべての災いが砕かれました。私はオーストラリアにバヌアツにニュージーランドに宣教に行くほどの祝福を受けました。
▶多くの方々は、宣教費を出すことが支出だと思います。オーストラリアから韓国に多くのお金を送ったでしょう。献金しました。オーストラリア政府ではなく、オーストラリアの信徒たちが送りました。私たちのように集まって礼拝をしながら献金もして送りました。それによって病院を建てて教会を建てました。病院も大きく建てたわけではなく、とても小さく建てて女性の方々を助けました。この教会が献身礼拝をささげて宣教することを支出だと考えては、神の働きはできないと思います。
▶神様は今日、私たちが宣教献身礼拝をささげるのに「逃れの町」というタイトルを与えられました。私は献身礼拝のために、これを見つけたのではなく、読んで行く中で与えてられたみことばです。
▶今なぜあのように戦争が起きて災いが起きるでしょうか。世の人々は、善悪だけ話します。戦って勝つことばかり話します。そうですよね。世の中ではどれが正しい、どっちが間違っているという話しばかりずっとしています。どちらの力が強いのか。私の力が強いのか。戦うことだけ継続してします。どうしようもありません。法律でもこれは正しい、あれは正しくないと言うしかありません。絶えず戦いが続いています。そのようになったら、3つの解決ができません。
1)創世記3:4-5。根本的な災いは絶対に解決できません。
2)創世記6:4-5。経済、文化の災いは絶対に解決できません。
3)創世記11:1-8。崩れるバベルの塔は解決する道がありません。
これを解決することができません。聖書でのみ、別の答えを与えられました。

1. 解放の道を与えられた
▶この災いを解決できる福音を神様がくださいましたが、どのようにくださったでしょうか。この災いから逃れるように神様は、解放の道を与えられました。それは主に昔は3つでした。
1)最初は何ですか。誰でも箱舟の中に入れば生き残るとおっしゃいました。
▶それは誰でもでした。箱舟はその当時、いらなくなりました。
2)幕屋の中に入れば生き残ります。昔、ダビデも逃げて幕屋に隠れた記録もあります。
3)世の中では、皆、殺しましょうと言っていますが、聖書のみがこのように書いています。逃れの町を作りなさい。逃れの町をなぜ作るのでしょうか。
(1)誤って人を殺した殺人者。誤って知らずに人を殺したのですが、自分が殺人を犯したと言った人は、逃れの町の中に入り込むことができます。
(2)その理由は、血の復讐する者が追って来るでしょう。そうすると、また殺人が起きます。この殺人者を守って復讐するものが入れないようにしなさい。これが今日読んだ5節です。4節では、誤って知らずに殺人を犯した人が、自分が人を殺したと告白すれば守ってあげなさい。
(3)そして、大祭司が変われば家に戻してあげなさい。
▶これが逃れの町です。あちこちに作って、6カ所に作りました。ものすごい意味があります。ある面で逃れの町というのは、教会の役割もしますが、刑務所の役割もしています。元々、刑務所というところは悪いことを教えるところではなく、守ってあげる、保護する場所です。裁判をする方が、犯罪者を苦しめるためではなく、他の人々を守るためです。逃れの町を作って、人々を守ってあげました。これは私たちに大きな意味をもたらします。

2. まことののがれの町であるキリスト
▶神様が災いを止めるまことの逃れの町であるキリスト。
1)聖書で記しています。
(1)聖書に何と記録されていますか。ヨハネ6:37。このように記録されています。父がわたしにお与えになるものはみな、わたしのところに来ます。決して、捨てません。
▶億万の災いに滅びる人でもキリストのところに来れば決して捨てられないということです。それが解決です。罪を解決する道は一つしかありません。何でしょうか。罪を解決しようとすると、罪そのままを返せばまた罪が生じます。同じように、もしも目をえぐられて、私も他人の目をえぐったとしたら、また同じことです。腕を切られたとしたら、私もその人の腕を切る。罪を解決することができる道は一つしかありません。何でしょうか。許すことです。そうなれば簡単になくなります。キリストの元に来るものは。すべての災いから逃れることができる。
(2)へブル6:18です。望みを捕えるために逃れてきた私たちが、力強い励ましを受けることです。
▶神様は世の方法ではなく、神様の方法は、望みを得るために神のもとに来る者は力強い励ましを与えられます。おかしいと思いますか。殺人は殺人で。ナイフはナイフで。首は首で。それがおかしいのです。すべての倫理と宗教はそのように教えています。すべての罪を取り除くには、あなたがそれだけ償わなければならない。それは仏教の教理です。申し訳ありませんが、取り除くことはできません。
▶神様は、キリストの中ですべてを許されるとおっしゃいました。よく考えてください。どんなに科学的でしょうか。私の運命を私が無くす。それはできません。そんな嘘はないでしょう。山に登って解脱する。それは精神的におかしくなるものであって、無くなるものではありません。別の宗教の悪口を言っているのではなく、そのようにして問題が起き続けています。聖書の約束を見てください。望みを捕えるために逃れてきた私たちが力強い励ましを受けるためです。
(3)へブル7:25を見ますと、ご自分によって神に近づく人々を完全に救うことがおできになります。これを理解できないと言うことは、人生について考えていないということです。ものすごい災いを目にしていないためです。日本の数千人が巻き込まれた津波を誰が止めることができたでしょうか。数百人が水の中に溺れて、まだそれを救うこともできていないのですが、どのように止めるのでしょうか。今戦争が起きているイスラムでは人の首を切ったり、切られたりしていますが、それをどのようになくすことができるでしょうか。すべて災いの中に陥っています。
▶それで、神様は逃れの町に来て、それを止めなさいとおっしゃいました。簡単に言えば、逃れの町ということは、もう一度血を流す復讐をなくしなさいと言うことです。そして、すべてを許す時刻表まで待ちなさいということです。まことの大祭司であるイエス、キリストが来られてすべてをなくされます。今日、この祝福を皆さんが味わうことを願います。
2)今日、災いを崩す時刻表を味わうことを願います。
▶それ何でしょうか。
(1)創世記3:15、女の子孫が蛇の頭を踏み砕く。黙示録では古い蛇と書いてあります。この事実を信じる瞬間、暗やみの力が皆さんの家系から崩れます。なぜ頭を踏み砕くと言ったでしょうか。心臓を突けばいいのに、なぜ頭を踏み砕くと書いてあるのでしょうか。なぜでしょうか。すべてのサタンの権威を踏み砕くということです。
(2)創世記6:14、箱舟の中に入りなさい。箱舟を作る宣教の契約を握るならば、すべてのネフィリムが崩れるようになります。
(3)今日、創世記12:1-3節にあるアブラハムのように、伝道と宣教の現場のために走れば、あなたに敵対する者は誰もいないと約束されます。必ず悟ってください。
▶たいしたことをしなくても大丈夫です。自分の伝道、自分の宣教を見つけるときに、このようなことが起きます。大変ではありません。誰でもできることです。私の伝道とは何でしょうか。私の宣教とは何でしょうか。皆さん、それを悩んで見てください。そうするとみわざが起きます。それを見つける日、すばらしいことが起きます。私はこれを見つけました。ああ、教会は福音が薄い。弱い。それを説明してあげよう。伝道をわかっていない。説明してあげよう。現場に行ってもっと急務なことは、牧師の方々を立ててあげることだ。それを見つけました。それを見つけた後、どのような答えが来たでしょうか。あなたに敵対する者は誰もいないとおっしゃいました。ただの宣教献身礼拝ではなく、この祝福を回復できることを願います。
(4)どのような時刻表でしょうか。出3:18、モーセよ、血のいけにえをささげるために出ていきなさい。皆さんがこの契約を握る瞬間、エジプトの災いが崩れる時刻表になります。今日のみことばを聞くだけでも皆さんに働きが起きます。
▶今日ベネズエラ、ペルーの方々が参加されました。バヌアツの方も参加されました。ニュージーランドの方々もいらっしゃいます。すでに南米から多くの方々が来られています。アメリカ、日本、ヨーロッパ、中国の多くの使命者もいらっしゃいます。みことばを握るだけでも災いは崩れます。これをもって、神様がおっしゃる信仰だと言います。アブラハムが信じるとき、神様はその信仰を義とされました。神様のみことばを信じる瞬間、握る瞬間にみわざが起こされます。来週は、この証しができることを願います。
(5)イザヤ7:14の契約を握る瞬間、皆さんの次世代のすべての災いは今日崩れます。まったく同じです。
(6)マタイ16:16、あなたは生ける御子キリストです。この時からローマを生かす権威と鍵を与えるとおっしゃいました。間違いありません。
(7)使徒1:1、テオピロよ、わたしは前の書でというみことばを握る瞬間、ルカのように歴史を変えることができます。
(8)皆さんが国に戻って使徒1:3、神の国のみことばを握るとき大きなみわざが起きます。
(9)今までは、皆さんの力で勉強をしたり仕事をしました。その力では、このような災いに勝つことはできません。ですから、神様は別の約束を与えられました。使徒1:8、しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれると力を受けます。地の果てにまで証人となります。
▶私はこの契約を握る瞬間、24時の答えを受けました。私は一つ、とても言い難いことがありますが、私に「牧師先生、どのようにすればよいでしょうか」と聞く人がいます。私はそのよう聞きません。どのようにしても見つけるべきです。ある人は、資料を求めますが、韓国のインターネットに入ればすべての資料が出ています。それを見つけるだけでよいのです。そうでしょう。多くの人々が助けてくださいと言いますが、どのように助けるかではなく、見つけてあげるべきです。すべてあります。私はこの使徒1:8を信じる瞬間から、私はどのようにすればこの24時間の力を味わうことができるのか、それを見つけました。見つけるだけで良いのです。私に引導を教えている人がこのようにおっしゃいました。そのときが87年の話です。インマヌエル教会が開拓したときです。開拓をしているとき、その先生が私に話しました。私は朝の祈り会を終えて運動をしに行ったら、それを知らずに私を見て、「先生、とてもまじめですね」と言いました。その方がただ一言だけ言いました。本当に運動するためには、健康を守るためには、正しい呼吸法を見つけてください。呼吸法を見つけなさいという意味ではなく、その一言を聞いた瞬間、わかったと見つけました。その方は私を助けませんでした。私が自力で見つけました。いくらでもあります。タラッパンを見ますと、すべての方法が含まれています。今すぐ皆さんの地域のすべての災い崩すべきです。
(10)何でしょうか。神様の約束は間違いないので、使徒1:14のみことばを握って集い始めなさい。私が書くその通り、その順番にやってください。
(11)11番目です。どのようにでしょうか。使徒2:1-47、この答えを受けるときまで続けなさい。五旬節の日になって。そうですね。皆さんがこの契約を絶対に逃してはなりません。何をでしょうか。
(12)使徒11:19、世界宣教の門が開かれるその瞬間まで、このようにすべての地域の災いを崩しなさい。
▶どれくらいでしょうか。その御名の権威を持って。権威を与えるとおっしゃいました。イエス•キリストの御名の権威を持って、使徒13、16、19章のすべての災いを崩しなさい。今日、この祝福を受ける時間になることを願います。

3. これを次世代に伝えなさい
▶最後の3番目です。これを次世代に伝えなさい。なぜ福音があったのに滅びたでしょうか。
1)哀歌4:1-5、途中に福音があったにも関わらず、なぜ滅びたでしょうか。赤ちゃんがのどが渇いているのに乳を与える人がいません。子どもがお腹を空かしているのにパンを与える人がいません。
2)ルカ23:28に、私のために泣かず、あなたの子どものために泣きなさいとおっしゃいました。
3)だから、パウロは会堂に入りました。皆さんがされている小さな祈りと献金献身が、このような働きを起こします。

結論-天命必勝の道3つ-全世界に逃れの町を作る神様の契約を握りなさい
▶これで結論を出します。全世界に逃れの町を作る神の契約を握りなさい。これから続けておきます。
1)精神病です。起きるしかありません。他のことは、科学的に解決できるかもしれませんが、この精神的な病は難しいです。これは霊的な病気、背景があるのです。
2)多くの人々が肉体の病気によって苦しんで死んでいきます。全世界に光を放つ逃れの町を作りなさい。祈ってみてください。
3)発展途上国に建物もあるし、子どももいるのに教える人だけいません。後進国の学校に逃れの町を作りなさい。宣教師の方々は目を開いて、よく見てください。ケニアに行ったのですが、何万人の子どもたちが市内をふらついていました。聞いてみました。「あの子たちは学校に行っていないのか」と聞いたら、行っていないと言いました。直接聞いてみました。「なぜ学校に行かないのか」と聞いたら、返事がありません。しかし、親しい人が尋ねたら答えてくれました。親が行くなと言ったから。勉強したくない。お金がなくて行けない。このようにいろいろな答えが出てきました。私が見たら黄金畑です。空の建物もあり、子どもたちは外をふらついているのに教える人がいません。私は理解できません。私はあのように子どもたちがたくさんふらついているのに、完全黄金漁場であって教えるべきだと思います。
4)幼い頃から麻薬を使います。彼らを逃れの町で生かさなければなりません。皆さんが祈ってください。たくさんありますが、特に、全世界になぜ逃れの町が必要なのでしょうか。非常に苦しんでいる人々が多いです。
5)福祉も一つの伝道です。
6)多くの国を通して、NGO団体を通して世界福音化をするべきです。
7)最も重要な7番目です。Compassion戦略的に後進国のエリートを生かしなさい。
▶これがすべて逃れの町の戦略です。皆さんのゆえに多くの答えが起きるでしょう。ところで皆さんが信じていない部分が一つあります。何が信じられないでしょうか。救われた皆さんが行く場所に暗やみ力、災いが崩れるという事実を信じてください。起きよ。光を放て。それはすでに主の光があなたがたの上にあるとおっしゃいました。原則的には、後のことから理解してください。主の光があなたがたの上に臨まれているから、起きて光を放てとおっしゃいました。あなたが光を放つべきではなく、主の栄光があなたがたの上に輝いているから、起きて光を放てとおっしゃいました。私は信じます。待っていれば答えが見えます。重職者の皆さんが行く場所に、すでに光が放ってすべての暗やみがみな打ち砕かれます。しかし、それを信じていません。皆さんが受けた祝福を信じていません。外国の悪霊につかれた霊媒師が私たちを見つめてぶるぶる震えていました。ようやくそのときに信じます。私たちになにかがあるということを信じます。台湾の有名な占い師がレムナントたちを見て、「なぜ神を信じる人々がここに来ていますか」と聞きました。なぜ言っていないのに分かったのかというと、十字架の光があなたがたと一緒に来たと言いました。右往左往して、変なことを言い出して震えていました。信じないときには、どんなことが起きるのか。ただ過ぎ去るわけではなく、とても皆さんの損になることが起きます。
▶皆さんが行かれる場所に聖霊が臨まれ、天の軍勢が動員されます。ですから、私が行けない場所に宣教師を送ります。それ宣教献金です。送る宣教師です。私たちはアメリカにまで行けないから、アメリカの人々のために祈り、助けるのです。しかし、人々はこれを信じていません。どれくらい私が大きな祝福を受けたのかを実際に信じていません。ですから、祈ることができません。実際的にこれを信じれば祈らずにはいられません。ただその場所で待っていますと、神様が皆さんをサミットの場につかせます。今年はこの一つを握って長老と勧士と按手執事さんは大きな証拠を見ることを願います。
▶釜山インマヌエル教会が開拓をし始めた頃、密陽に遠足に行きました。行ってそこに座っていたら、おばさんたちが来ました。何かを一生懸命やっていたのですが、私たちのところに来ました。「なぜここにいますか」と言われました。「どうかしましたか」と聞いたら、「場所を移って欲しい」ということでした。「なぜですか。おばさんの土地ですか」「違います」。「今遠足に来ているのに」と言いました。今、お祓いをしているのに、悪霊が来ないということでした。来るはずがありません。「場所を移るな」とわざと言いました。最後までそこに座っていました。自分たちが荷造りをして帰りました。霊的な祝福を私たちが見ていないために信じません。聖書にはいろいろな証拠がありますが、私と関係ないために信じません。力を受けるといっても信じません。
▶しかし、私はある日、その事実が信じられました。その時から祈り始めました。答えがくる、来ない気にしません。私は霊的な力を持って、その中にいますと神様がすべてをしてくださいます。私たちの教会とタラッパンはどうなるでしょうか。それは置いてみてください。力があるから成功するとか、私たちを迫害する者が成功するということも置いてみてください。ヨセフの兄たちは、ヨセフを売ったにもかかわらず、後にヨセフの前でひれ伏しました。人々は信じません。皆さんがいかに貴い存在なのか、それを知ってこそ他の人を生かすことができます。それでこそ譲ることもできます。もっと大きなことを知っているからです。それを知っている人々が、全世界に行って教えるべきですが、行けないためにそこにいる人人々のために祈るのです。これを宣教師派遣というのです。宣教師のために助けてあげるべきです。そのための献金です。理解できるでしょうか。いかに大きな祝福を受けたでしょうか。この祝福を今日から一生、皆さんが味わうこと願います。


(祈り)
神様、感謝いたします。私たちに契約と祝福とすべてを与えられた神様、感謝いたします。先に霊的な目が開かれますように。その中にとどまりますように。神様がつくられたサミットの座で世界福音化できますように。イエス•キリストの御名によってお祈りします。アーメン。


イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。