[2005年2月19日/ソウル産業宣教メッセージ/ソウル メイフィールドホテル/柳光洙牧師]


共同体と産業宣教(41)-悟った産業人*悟ることが出来ない産業人
(創世記37:1-11)

要約資料
 
1.共存する世の中
(1)創世記4:4-5 l
(2)創世記6:1-14
(3)創世記13;1-18
(4)創世記25:27-34
(5)創世記37:1-11
2.悟ることも出来ない産業人
(1)創世記12:8-11
(2)創世記13;1-13
(3)創世記14:14-20
(4)エサウの子孫-エドム族
(5)ヨセフの兄-創世記45:1-4
3.悟った産業人は全てのものが祝福になります。
(1)創世記37:1-11兄の暴力が祈りと契約の確信
(2)創世記39:1-6奴隷生活は、経済と経営を訓練する時期
(3)創世記40:1-20監獄生活は、政治、社会、エリート層と付き合う機会
(4)創世記41:38パロ王との出会いは主を証明する機会
(5)創世記45:1-5総理として選ばれたのは世界福音化の機会
(The end)
 
説明資料
・序論
▲“兄たちは彼をねたんだが、父はこのことを心に留めていた。(創世記37:11)”このみことばは、短く記録されているのですが、意味が深いのです。ヨセフの信仰を分かるお父さんが、ヨセフが夢を話すので、念頭に置いたということです。これのために息子を失うようになったのですが、また会うようになりました。家系とイスラエル福音化と世界福音化がなされる重要な働きです。私たちの親と子どもが、この程度は通じなければなりません。
▲米国に行ったところ、ある人が、こういう話をしました。自分は、子どもたちと同じように座って産業宣教メッセージを聞くということです。子どもたちに、とても有益だということです。このように、産業宣教とレムナントが最もよく通じなければなりません。重要なものなどを教えたりもしなければならないのです。
▲子どもたちと産業宣教メッセージを聞きながら、いくつかのことを教えなければならないのです。
(1)福音の価値(核心)-これがレムナントに、いつも植えられなければなりません。
福音の価値、福音はますます完ぺきで無限の価値です。これのために聖書が記録されたのです。聖書を正しく知ってこそ、みことばも正しく受け取るのではないでしょうか?聖書66巻を福音で見なければならないのに、知らなければ核をのがします。それで、皆さんと皆さんの子どもたちが、一緒に悟らなければならないことは、核心をのがせば、みなのがすのです。聖書66巻が、福音を目的にしたので、これを見られなければ、聖書66巻を見ることができないのです。ある日、困難もきて、問題が複雑になれば、勝てないのです。時間が経ちながら、これが子どもたちから開かれなければなりません。
(2)専門性- 300%
▲子どもたちに、後に、教えなければなりません。
学生たちに強調しなければならず、皆さんもそのようにしなければならないのです。300%の専門性を持たなければならないのです。どのように持つべきなのでしょうか?
1)内容-内容面でも、専門性を持たなければなりません。これを見て、深さと言うのです。これなしで、世の中にどのように勝つのでしょうか?食堂をするといっても、正しく専門性を持っていなければならないのです。もし私に食堂をしろと言われたら、このようにします。一年ほどは、商売を上手にする所に行って仕事をして、もう一年は、商売がものすごくだめな所に行って仕事をしてみます。お金を儲けられない人の特徴があるから、それを見るのです。私たちのイエスを信じる人々が、ほとんど専門性がなしで単にしています。
2)情報-広さ
▲世の中を分からなければなりません。内容を深さだと言うなら、情報は広さです。こういう部分に、はやく専門性を持たなければなりません。子どもたちに、習慣をなるべく教えなければなりません。小さいことを買うにしても、これが含まれているのです。
3)自分自身-高さ
自分自身に関する専門性がなければなりません。単純に方法でするのではなく、私たちの使命、人生が入らなければなりません。
▲高さは目の高さとも言って、私たちのレベルだとも言います。こういう3つの部分に専門性を持つようになると、未来が見ることができます。事業が上手な人々は、未来に対していつも投資します。仕事を良くする人々は、30%未来のために投資します。ジャック・ウェルチは70%を未来と人材のために投資すると言います。
▲子どもたちにも教えなければなりません。そうすれば、福音の価値が分かるから、どこへ行っても成功します。私たちのタラッパンも、単に行くようですが、未来をいつでも準備しているのです。今は、粗末に見えますが、あちこちに共同体をたてています。そこに一名ずつ一名ずつ専門家を派遣します。これから、そのような地域に専門的な合宿訓練が起きるでしょう。それでこそ、1千万弟子が起きるのです。それでこそ、私たちの学生たちを正しく立て直せるのです。それでこそ、経済も問題になりません。私たちは、経済のために宣教ができない事はないでしょう。働き人だけが真実ならば、経済は問題になりません。専門担当者が入って、あちこちで同時に合宿訓練が起きるでしょう。
▲私たちはこれを見通して行っているのです。これからどのようにしていくのでしょうか?じわじわ行っています。私たちの牧師は、自分の頭の中に30%は未来を置いて準備しましょう。多分、まちがいなくうまくいくでしょう。子どもたちにも教えなければなりません。
(3)時間- 24時間
▲私は留学に行く子どもたちにこのように話します。一日、24時間ではありません。そのように考えれば問題です。一日を240時間でしなければなりません。一日を240時間でしましょう。外国に行ってこのように勉強してこそ、言語の実力も向上します。ある子どもたちは、韓国の子どもたちと遊んでいて、英語より韓国語をもっと上手くやって戻ってきます。どんなに多くのことを奪われるでしょうか? 私たちの釜山(プサン)で留学間学生の中の一人が戻ってきたら、ソウルの話し方をします。留学現場でソウルの子どもたちと本格的に遊んだということです。成功する人は、24時間を240時間で活用する方法が分かります。格別成功できない人は、24時間を2時間程度に活用するノウハウを持っているのです。この時間を活用できなければ失敗します。
▲私の場合は、今日、ソウルで終えて大邱(テグ)に行きます。大邱(テグ)行って家に帰るのです。その間に、すべてのメッセージをみな書きます。その間に、次週にあることをほとんどみな整理します。一緒に通う人も皆知っています。約束も重要ですが、突然現れてはいけないのです。家族も何を助けるべきか分かっています。神様の恵みですが、グループをリードするヘッド(Head)になる人は違わなければなりません。一般人と全く同じで、どのように仕事をするのでしょうか?そんなことを理解できなければ葛藤になります。それを理解できなければ、つまらないことが行われるのです。
▲子どもに必ず教えなければなりません。産業宣教メッセージを聞きながら、頭の中に植え付けなければならないのです。‘空いている時間を利用しよう。’空いている時間は誰にでもあります。ある者は空いている時間に雑談して遊んでいます。それも目的があるならば必要です。重要なのは空いている時間をよく活用しなければならないのです。一度、弁護士事務室に行ってみましょう。彼らは話しながら、ものすごく仕事を処理します。あのタクシー運転手が集まったところに行ってみなさい。つまらないたわ言と花札に時間を送ります。子どもたちにも、空いている時間をよく活用することができるように教えなければなりません。
▲そして、少し訓練されれば、朝の時間を活用しましょう。学業によって、職業によって、違うでしょうが、これをほとんど朝の時間に解決しなければなりません。私は学校に通う時、ほとんど朝時間に全てのものをしました。学校に通わない時は、ほとんど夜にしました。本来、私もふくろうスタイルだと夜にしたのです。学生たちには、朝を活用するように教えなければなりません。
▲重要なのを休みの時一つずつしましょう。得意になって遊んだりもしなければならないのですが、重要なことをすると思いましょう。休みはそれこそ休みですが、訓練を一つずつ受けましょう。そして、未信者と戦って勝つことは時間だから、空いている時間を活用しましょう。300%専門性を教えなければなりません。これをしていれば、未信者のようになります。それで、福音をいつも強調して、この中で全てのものが出てこなければならないのです。とても重要です。レムナントは、このように教えなければなりません。
▲それで、こういうメッセージをレムナント集会で一つずつ一つずつ投げます。台湾でも、レムナントが集まりました。メッセージを二つ与えたのです。あなた達は、'First class Member'であり'VIP'です。なぜVIPでしょうか?どんな使命を持っているのか?何を持つべきか?もちろん一時間で変化するとは思いません。しかし、聞いただけ利益になります。このようにして、福音を持ったレムナントが成功するように、方向を定めてやらなければなりません。
▲こういう意味を持っているヤコブが、ヨセフの夢を心に留めていたと言われています。ヤコブがヨセフのことを念頭に置いたということです。そして悟りがどれくらい重要なのでしょうか? ヤコブはレムナントに対して悟ったのです。なぜこのようにすべきでしょうか?
 
1.共存する世の中
▲私たちは一人で暮らすのではなく、世の中は共存する世の中です。
(1)創世記4:4-5福音を持った人と福音を持っていない宗教人が、一緒に住んでいます。試みに会わないで暮らさなければなりません。やむを得ず住まなければならないのです。こういう人々を生かそうとするなら、福音の価値をずっと分からなければならないのです。
(2)創世記6:1-14完全に不信の世の中です。こういう世の中でノアは恵み受けて生きていきました。このように共存しているのです。
(3)創世記13;1-18ロトとアブラハムです。こういう家庭の中に財産問題の戦いが起きました。
(4)創世記25:27-34ヤコブとエサウです。
(5)創世記37:1-11ヨセフの兄とヨセフ、このように内外で共存して住まなければならないので、契約を堅くつかまなければならないのです。皆さんも、事業する時にこのようにしなければなりません。どの程度、余裕がなければならないのでしょうか?力量30%は未来を準備しなければならないのです。そうでなければ、じっとしていると、みな変わってしまいます。放送、新聞、みな変化するでしょう。今、適当な専門性がない写真屋は、みな門を閉めています。子どもたちは、携帯電話で写真を撮るのに、何のために写真屋に行くでしょうか?
▲私たち幼い時、名節(韓国固有の盆・正月)には服を着替えて写真屋に行きました。また幼い時、遠足に行けば、学生たちの中でカメラ一つを持てば全体をみな掌握していました。1人が持てば皆、映ろうとしました。ところで、今は学生たちが皆カメラを持っています。この間には、ある学生がチョロチョロ付いてくるのです。それで挨拶をしました。それで、私たちのメンバーだと思ったのです。挨拶して行って、またくるのです。写真を撮ってくださいと言いました。そして、携帯電話でカシャッと押して行きました。このように専門化されていきつつあるのです。
台湾から韓国に帰ってくる空港でも、学生たちに会ったのですが、私たちのメンバーでした。子どもたちが、難しいことがあるでしょうか?写真を撮ろうと言いながら、各々撮して行きます。想像もできないことです。20-30%準備だめならば、淘汰されるのです。タラッパンは、こういうものを徹底的に置いて準備しています。
 
2.悟ることも出来ない産業人
▲純粋に、悟ることができなくて失敗するのです。
(1)創世記12:8-11アブラハムは神様が途方もないメッセージを持って呼ばれたのを、悟ることができなかったのです。
(2)創世記13:1-13カナンの地に行かなければならないのに、エジプトに行ったのです。ここですべての問題が起きたのです。ハガイ、イシュマエルなど、ずっと問題が出てきました。今でも問題です。今でも米国とイスラム圏との戦いです。その問題がここから始まっています。悟れなかったのが、ここからの問題です。ロトが悟れないで、ソドムを選択したのです。ソドムを選択したのが問題でなく、悟れなかったのが問題です。
(3)創世記14:14-20捕虜となります。こういう結果を持ってくるのです。
(4)エサウの子孫-エドム族
▲悟れなくて、エサウがエドム族を作りました。
(5)ヨセフの兄-創世記45:1-4
▲大きい祝福を受けても、野次馬であって、自分のことではありません。幸いに、祝福の隊列に入ってきても、野次馬であって、実際に知らないのです。
 
3.悟った産業人は全てのものが祝福になります。
▲神様の重要な秘密を悟れば全部祝福です。
(1)創世記37:1-11兄の暴力が祈りと契約の確信-家庭問題も全部祝福になります。
(2)創世記39:1-6奴隷生活は、経済と経営を訓練する時期-奴隷でしたが職場でした。ここで、とても驚くことが行われました。
(3)創世記40:1-20監獄生活は政治、社会、エリート層と付き合う機会-本当に危機がきて、監獄所に行きました。こういう状況も祝福です。
(4)創世記41:38パロ王との出会いは、主を証明する機会-出会いも祝福になります。
(5)創世記45:1-5総理に選ばれたのは世界福音化の機会-ヨセフが成功します。驚くべき機会があります。このようになるので、世界福音化の基盤になるのです。
▲私たちのレムナントが、こうしたことに会うということではありません。こうしたことにあっても勝てるのです。私たちすべての使命者が困難にあわなければならないという前提ではありません。困難がきても勝てるのです。福音の力です。私たちが困難がきても、問題と感じれば難しいのですが、難しくなく感じれば問題ではないのです。苦難に会ったヨブが2倍の祝福を受けました。いくら困難にあっても2倍の祝福を受けます。これが契約の人です。
▲こういう重要なことを子どもたちに知らせなければなりません。それで可能ならば、皆さんは資料をもって一週間に一回ずつ子ども達に読んでやって、見るのが重要です。こういう単語が子どもたちに入って積もるのです。
▲私は神様の恵みですが、昔にこういう本をたくさん読みました。指導者に関する本をたくさん読んだのです。役に立ちます。例えば問題が生じたとします。一番最初に‘あの人がなぜそうか’という考えより‘私の誤りだ’と思います。何が入ってきたのか重要です。例えば、聖徒が恵みを受けられなければ、彼らが恵みを受けられないと思うより、他の気がしてきます。‘こういう人々を変化させなければならないのに、私の力が足りない’と思うのです。頭の中に何かが入っているのかが重要です。‘信徒らがなぜ献金をしないだろうか’と思いながらも‘私が説教をすることができないようだ。恵みを受ければ良いのに、本当に恵みを受けられないよ’と思います。また聖徒が、祝福を受けられなければ‘力がないな’でなく‘私が正しい方向を与えていないんだな’と思います。
▲それで、子どもたちの中に一つずつ入ったのが一生を左右するのです。皆さんが産業宣教に参加しながら祈りながら、行ったり来たりします。これが集まって、基盤になって、聖霊が働かれるのです。皆さんが集まるのが全国と世界へ広がって、全世界の関心がある人々が集まるのです。釜山(プサン)では、去る6ケ月の間、産業宣教メッセージを一度しかできませんでした。それでも集まって、メッセージを聞きます。インマヌエル ソウル教会は1部が終わって産業宣教メッセージを聞きます。子どもたちの中で、レムナント集会も重要ですが、自分には産業宣教メッセージが重要だと言います。聖霊が働いて、どのように広がって行くのか分かりません。それなら、重要だという程度ではありません。
▲それで皆さんが土曜日の朝早くに集まる産業宣教が、全世界に影響を与えています。いつかは神様が驚くべき働きを起こされるでしょう。皆さんの教会、レムナントに、役員に、こういう祝福が実際にあふれることを祈ります。
(The end)