[2008年4月26日 産業宣教 場所:ソウル産業宣教センター]


共同体と産業宣教(197) - OMCの使命(40)
いのちを惜しまない者
(ローマ16:3-4)


 
☆☆☆要約資料☆☆☆
1.先に理解しなければならないこと
(1) 共同体 (Oneness) (2) 産業宣教 (産業人) (3) OMCの使命
2.いのちを惜しまない者
(1) 使4:32-37 (2) 使18:1-4 (2:10) (3) ピリピ3:1-20
3.初代教会はどうしてこれができただろうか
(1) 体験
① マタイ28:16-20 ② 使1:1-8 ③ 使2:1-13
(2) 社会の条件
① 異端の濡れ衣 ② 関係の断絶
(3) 生活の保証
① 使2:43-45 ② 使4:32-37 ③ 使5:1-10
4.異端に奪われた三つのもの
(1) 経済            (2) 方法            (3) 弟子訓練
(The end)

☆☆☆説明資料☆☆☆
1.先に理解すること
(1)共同体(Oneness)
▲私たちが共同体を作るのは神様の大きいみこころです。現在、キリスト教団体でOnenessになることが大変です。私が知っていることでは、一つになることができないと思います。そのような条件をたくさん持っているのです。
▲そのうちの最初の条件が福音を愛することです。福音を愛さない人々は、一つになれません。共に仕事をしてみても、仕事をしてみるならば、色々な問題と葛藤ができたり、少し自分に損したりもするのに、その時Onenessになりません。ほとんど未信者と同じレベルになります。福音を愛さなくては成ることが出来ないのです。福音を愛さないで何のために自分の教会の献金を出して、教会を置いておいて全世界を通うのでしょうか。自分自身も他の人のようにしようとするなら、自分の個人と教会に多くの利益があるのに、本部に出してするのでしょうか。それは福音を愛するためです。
(2)産業宣教(産業人)
▲Onenessは神様の絶対的な課題です。そのうち、産業宣教は完全にのがしてしまった現場だから、捜し出さなければなりません。
(3)OMC使命
▲それでOMCが必要なのです。その理由のために、三つの単語がいつでも出てきます。

2.いのちを惜しまない者
▲いのちを惜しまなかったと言われています。プリスカ夫婦が死んだのでしょうか。生きているのに、どのようにいのちを惜しまなかったということでしょうか。いのちを惜しまないという言葉より難しい言葉があります。それがまさにお金を出すことです。いのちを出すのはやさしいのです。死ぬ時になればじっとしていれば死ぬのです。いのちをかけてするという言葉はやさしいのです。愛する人どうし命をかけるという言葉は簡単に話せるのですが、実際に暮らしてみれば難しいのです。初代教会がそうでした。ルデヤが全てのものを捧げるのを見て、パウロはいのちを惜しまないと言ったのです。
(1)バルナバ(使徒4:32-37)
▲みな出しました。それでアナニヤも、そのようにすることができたのです。しかし、アナニヤは試みにあったのです。聖霊充満した時代にサタンがアナニヤを掌握したのです。
(2)コリントでの出会い(使徒18:1-4,2:10)
▲この時から本格化されたのです。使徒2:10で恵みを受けた人です。
(3)ピリピ3:1-20パウロはまったく必要がないと言いました。ちりあくただと言いました。

3.初代教会はどうしてこれができたのだろうか
▲3つの理由で可能でした。
(1)体験-本当に体験をしたのです。
①復活(マタイ28:16-20)-復活してともにおられるキリストを体験したのです。
②メッセージ(使徒1:1-8)-イエス様が最後に与えられたメッセージを正しく体験したのです。
③聖霊(使徒2:1-13)-聖霊充満した力を得たので、変わらなければならなかったのです。
▲問題は二番目のことです。
(2)社会条件-社会条件がそうです。
①異端の濡れ衣-当時、異端の濡れ衣を着せられれば、完全に終わるのです。何もできません。イエスを信じるということは、いのちを出さなければならないのです。
②関係断絶-全てのものが断絶するのです。聖霊が働かれるから、彼らは全てがみな断絶することを分かりながらも行ったのです。
(3)人生の保障-共同体
▲それで三番目のことが自然に出てきたのです。例えばチョン牧師がお金を10億円を持っていて、私が持っていてソウンが1千万円を持っているならば、断絶してお互いのために使えません。それで出すのです。チョン牧師も出して、私も出して、新しい制度を作るのです。それが初代教会です。妙な条件です。神様がそのように作られたのです。このようになって、彼らの人生が保障されたのです。
①使徒2:43-45、それで人々が全てを出しました。バルナバもみな出したのです。雰囲気がそうだったので、アナニヤが出してだましたのです。ここに共同体ができたのです。
②使徒4:32-37 ③使徒5:1-10
▲これを悪用したのが共産主義です。カール・マルクスがこれを持ち出しました。聖書に見なさい。皆、同じく出して食べて共に行動したのではないかと話しました。誤って理解したのです。これを悪用したのがパク・テソンです。パク・テソンの団体はお金が非常に多かったのです。あるものをすべて持って来てしまったためです。それで、一生保障をするのです。当時、大田(テジョン)市長だった方が辞表を出して、パク・テソンの秘書室長に入るほどでした。パク・テソンの夫人が死んで、一流大学を出たエリートである娘を妻で与えました。その程度に忠誠にしたのです。その婦人が当時の薬科大を出て、とてもエリートでした。今、インマヌエル教会の聖徒です。これを悪用したのが文鮮明です。すべての宗教団体がそうです。おかしな団体では、これをして成功をしたのです。

4.異端に奪われたこと3つ
▲私たちは実際に異端に経済、方法、弟子訓練をすべて奪われてしまいました。
(1)経済
▲異端が経済をつかみ取ったのです。文鮮明の事業はなるしかはないのが、言葉をよく聞いてお金を少しだけ出してもがんばるのです。統一教のなかで労組が起きるのを見たのでしょうか。起きることがありません。月給を上げてくれとピケを上げるのを見たでしょうか。127カ個の国を取り込んだので力が強大です。経済は集まれば、力ができるようになるのです。
(2)方法
▲異端なのにもあきれるように聖書的な方法を使いました。方法は聖書的で内容は異端です。
(3)弟子訓練
▲弟子訓練も本当に上手にしました。皆さんならば、その人々のように献身するでしょうか。多大な献身をします。このようにして、暗やみ経済を掌握したのです。
▲私たちがここで悟らなければならないことがあります。既成の教会は異端について行くことはできません。この方法で宣教戦略を使うから、宣教もついて行けません。中国で統一教に出て行けというのを見たでしょうか。まったく経済政策を使って入るから、中国で歓迎するので、統一教に出て行けとは言いません。私たちは色々な分野で負けたのです。
▲この時、神様は産業宣教を呼ばれました。それでも、私たちが異端のようになるのでしょうか。牧師が商売をするのでしょうか。産業宣教が起きなければなりません。信仰生活が良いことは、更新が上手なのです。老いたという話しを聞くのは更新をすることができないからです。私たちが更新ができないから、世界教会が自分たちどうしで戦って、時間をみな浪費します。

4.結論-更新の祈りの課題
▲いくつかの更新の祈りの課題を握らなければなりません。
(1)共同体
▲世界で最高の金持ちはユダヤ人と中国人です。それでユダヤ人、中国人の商才に対する本が出ています。ユダヤ人と中国人の特徴があります。絶対にユダヤ人はユダヤ人の店に行って、他のところに行きません。中国の人も中国の人の店に行って、他には行きません。買いに行って、門を閉めたとすれば、買わずに帰るのです。ところで、行ってみたら、その店にその物がないならばまた戻ります。それがユダヤ人です。韓国の人々は、わざわざ韓国の人の店に行かずに他に行きます。外国での話です。韓国の人が商っていれば、手助けすべきなのに、格好見たくないと他に行きます。何を言うのでしょうか。共同体です。その人々の話があります。コイン一つでも他の人にあげないということが彼らの思想です。
▲今、タラッパンはますます大きくなるから、力だけ合わせればレムナントの大きい畑になることができます。難しいレムナントがあちこちに多くいますが、私たちが背景がなれないでいるのです。私たちがいつも手助けしていたのですが、今回、とても多くの支援があって、今回はしかたなく半分ずつ手助けしました。一方ではさびしがる人もいたというのですが、突然に、お金を何千万円ずつ用意するのが大変なのです。私たちが品物を買うこと、保険、そのような全てのもので未信者を助けているのですが、実際、クリスチャンは一つになれずにいます。商う人々が自分の利害だけ考えるのですが、教会と他の人を思うことができないから負けるのです。
▲私たちはレムナントのために共同体を成し遂げなければなりません。レムナントのためにお金を集めなければならないのです。これが理解できて、全国と世界が一つになれば、すばらしい力になるでしょう。これから私たちのレムナントは、私たちの力で全部勉強させる、そのような時代が来なければなりません。いくつか重要な内容が出てきています。今までは牧師中心に訓練をしてきたのです。とても成功して、これからも成功するでしょう。今、皆さんが動いている伝道組織や形が違う団体はまねることができないほど答えを受けました。共同体が出来ないからまねることはできません。牧師がチームの働きをして、巡回して、神学講義をしながら強大な力をのせ始めたのです。今、見たら、RUTCができました。一番大きい部分です。そしてOMCができました。この2つが一番大きいのです。その後で放送局もできて、話そうとするなら専門働きの門がずっと開かれるということです。それで私たちは更新が必要だと考えられます。
(2)統合堂会(企画委員会)
▲常任委員会の前に、全体を調整する企画委員会が必要です。言わば、全体をよく知ることができる統合堂会が必要なのです。どのようにして集まってはいけません。毎週、集まらなければなりません。このようにして、RUTCがどのように変わるかをいつも額を集めなければならないのです。専門家たちを迎えて、引続き相談しなければなりません。それでこそ、RUTCに数千万人の人々が集まるのです。OMCがどのように専門性を持つのか、専門性を集めなければなりません。それで、常時で企画ができる委員会が必要です。実際、常任委員が集まるように企画委員会を作って、牧師がいつもそちらに行って報告を受けて聞いて指示する内容が頭に入っていなければなりません。
▲例えば汝矣島(ヨイド)のある牧師が力を持って教会を作れと言いました。祈梼院を作れと言ったのです。一言すればできます。ところで、この方が後日のことを考えることができないのです。今は一つも生産的なことはなくて、人は来なくて管理費だけ何億円ずつ出て行くということでした。こういう問題が生まれます。信仰だとして無条件になるというのは信仰ではありません。つじつまが合わなければならないのです。神様が願うまま行かなければなりません。私たちがしようというまま出て行くのは信仰ではありません。こういう企画ができなくて、韓国教会は問題が起きるようになるのです。
▲それで私たちがRUTCを置いて、いつも企画しなければなりません。そして生産的でなければならないのです。生産的でなければ、後ほど運営できません。世界の人が来ることができるように作らなければなりません。これをいつも知って祈らなければならないのです。それで必要ならば、専門家を直接呼んで聞いてみて、直接指示もしなければなりません。それで、RUTCとOMCが信任を得れば、お金は時間の問題です。本当に大丈夫な団体だ! となる時に、人も時間の問題です。こういう企画が必要です。RUTCを作って、OMC通じて未来を見通すのに、本当に必要なことを作らなければなりません。あるものは使い道がないのもあります。例えば、汝矣島(ヨイド)教会に行けば、何も見ることがないのですが、ドイツの聖堂に行ってみたら、観光客が列をつくっています。全く神経を使わないで、そのお金を持っても運営してあまりあるのです。生産的投資をしておいたためです。
(3)全体コントロール
▲これから、時刻表がくるといえば、全体が力を合わせられる全体がコントロールされる団体が必要です。
▲祈りで時刻表を見なければなりません。これは多くの祈りの中で出てきたのです。常任委員と相談すれば、はやい時間の中に始めなければなりません。経済や献金はとても透明で価値あるようにさせるべきで、ずっとみわざが起きます。
▲世界の異端がこのようで、教会が崩れる状況で、私たちがこのようにできること自体が答えです。レムナントがきた時、レムナントを育てるのは一つしかありません。私たちを先に考えてみるように願います。私たちがいつ答えを受けたのでしょうか。いつ大きい人物が出てきたのでしょうか。私たちのレムナントが悟るようになった時、衝撃を受けて、自らの人生をつかむように作らなければなりません。皆さんの子どもが教会に通いながらも、教会の中で、それを発見できなかったためにほろびるのです。教会が価値がないと見えて、希望がないように見えれば、直ちにほろびないでも結局、死ぬのです。それで、レムナントがきて、きらきら目を開かなければなりません。インターンシップがかなり重要です。
▲私が休息を取る方法の中の一つが釣りです。暇ができれば座って祈りもして、メッセージ整理もします。秘書と共に行ったりします。今回、重要なインターンシップをしました。私が釣り30年をしたのですが、今回、重要なことを学んだのです。釣りする主人が私に教えてくれました。非常に大きいフナ30匹を釣りました。その方法を学んだのです。私が30年をしても知らないことを専門家が教えてくれました。ただ一箇所にだけ投げなければならないこと、初めには、ぱさぱさするようにして投げなければならないのです。その次にには、固くして投げるべきなのに、しばらくしていて、違うようにしなければなりません。上には丹念にして、下はぱさぱさするようにさせるのが一番良いことだと話しました。都合30匹を釣って、初心者も20匹を釣りました。これをインターンシップと言います。こうしたことが実際的にRUTCに起きなければなりません。ビジョンを抱いて出て行かなければならないのです。
(The end)