2009年4月21-22日  場所:トッピョン総会神学校  
“2009年-産業人の3つ答え(ローマ16:25-27)” 2009年4月21-22日第12次世界産業人大会

1講:過去から逃れなさい(個人) (Vヨハネ1:2)
→序論
▲神様が行く道に祝福、経済、力、全てのものをみな隠しておかれた。
(1)この道の名前が聖霊の導き
(2)聖霊の導きを受けるために、はやく過去から逃れなさい
(3)3D時代→ 4D
1)Digital- IT(情報)、NT(ナノ)
2)DNA- BT(生命工学)、ET(環境工学)
3)Design- CT(文化)、ST(宇宙工学)
4)Demon→ 霊的問題→ 答え
@事業- Demonを悪用して、事業、これから最先端時代が霊的な時代だ。占い、シャーマニズム、ニューエイジ、超能力、気功-このように人を滅ぼしている
A答え(福音)-これを持って正しい答えを出すのが残された課題だ。
1.先にすること
(1)霊的体験(使徒1:8、Iコリント3:16)
▲祈り-神様、私が霊的な体験するようにして下さい。私が行く道、事業に霊的な体験が起きるようにして下さい。聖霊が実際に働く体験をするようにして下さい!心の中に信じて認めるだけで良い。
(2)霊的頂上-過去、現在、未来をすべて知る、ピリピ1:9-10
(3)力(聖霊充満)→ 5つの力がくる。
2.3つのことが作られる(作りなさい)
(1)一生の祈りの課題
(2)一生の伝道方向
(3)一生の献金計画
3.なることが出てくる
(1)定刻祈り(7つの祝福)
▲定刻祈りは祝福を受けた人と祝福を受ける人、未来を征服する人、私の考えが必要ないと認めた人、福音の中に全てのものがあると認める人、これ以上、祝福を受けることがないと思う人にだけできるようになる祝福だ。一番良い時間にスケジュールを組もう。
(2)常時祈り(現場)
▲常時祈りは現場だから定刻祈りができる時になる。
(3)礼拝祈り(仕事)
▲この時から礼拝をささげれば、6日間、世の中を征服する答えを受けるようになる。
4.結論-過去から完全に逃れよう
▲これは、習慣、考え、体質、みな変えなさいということだ。
(1)今日のことを持って未来を見るのが→ 信仰
(2)未来のことを持って今日に先取りして見るのが→ ビジョン
(3)最後の時の霊的問題→ 過去から逃れなければならない。
▲それで産業人が受ける最初の答えが何か。過去から完全に抜け出して、祝福の土台になるようにしなさい。これをもって最高の祝福までしなさい。土台を最高に作るのだ。私がいる場で真実にして、福音を握って挑戦するのだ。
▲時代を生かす産業人なることを主の御名で祈ります。


2講:産業人の今日(教会) (使徒1:1-8、12-14)
→序論
▲1講要約
@一生の祈りの課題
A一生の伝道計画
B一生の献金計画を探すために悩もう。
▲2講-聖書、歴史を見れば教会を通して祝福がくる。教会が教会の役割をできない時、戦争、捕虜、神殿が崩れ、正しい教会が起きる時ごとに働きが起きた。難しい中で、初代教会はどのようにして世界を征服したのか。初代教会は、使徒1:12-14節に、使徒1:1-8の契約を握って集まった。彼らを通して神様は、人を生かす働きを成し遂げて行かれたのだ。
1.救いの働きのバトン
▲初代教会は神様が成し遂げられる救いの働きのバトンをつかんだ人々だ。
(1)創世記3:15、創世記6:14、出3:18→ モーセ(400年)
(2)Iサムエル16:1-13、Iサムエル17:1-47→ サムエルとダビデ(14人の士師)
(3)イザヤ7:14→ イザヤ(800年)
(4)マタイ16:16→ 初代教会(700年)
(5)ローマ1:16-17→ マルチン・ルター(1500年)
▲キリスト、福音がどれくらい完ぺきなのか。ここには神様のすべての力がみんな入っている。コロサイ2:2-3福音の中にはすべての知識、知恵、宝が全部入っている。ただ、隠されている。もし、教会が福音一つだけはっきりとしているならば、誰も止めることができない働きが起きる。
2.祝福の隊列に立った教会
(1)使徒1:1-8、主の約束を握って集まった(イエスがキリスト、神の国、聖霊の満たし)
(2)使徒1:12-14、これを握って祈り始めた。命をかけた。
(3)使徒2:1-47、どんな答えが来たのか。約束された答えがみなきた。
(4)使徒11:19-30、地球上で初めて世界宣教
(5)使徒13:1-12、初めてアジアへ宣教師派遣。
(6)使徒16:6-10、初めてマケドニヤへ派遣。
(7)使徒19:21、ローマへ...なるしかない。
3.産業がこの祝福の隊列に入っていくべきだ。
(1)使徒6:1-7、重職者がこの隊列に立たなければならない。
(2)使徒9:1-43、すべての現場に重職者を...
(3)ローマ16章、これを通して立てられた人々が、ローマ16章の人物
4.結論-皆さんの事業がどこに入るべきか
(1)内容(使徒1:1-8)
▲私の産業の中に-キリスト+神の国+聖霊の働き(力)
(2)方法(家、弟子、地域)-所々の現場で重職者が火を照らすこと
(3)目(ローマ16:25-27)-隠されたこと+現わされたこと(答え)+永遠なこと
(4)中心(ピリピ3:1-21)
(5)優先順位→ 福音が優先。産業人の祝福、教会復興、未来が全部ここから(福音)出てこなければならない。
▲この契約を握れば、じっとしていても答えがくる。毎日の歩みごとに証しがあることをイエス様の御名で祝福します。


3講:未来(Iテサロニケ1:3)
→序論
▲産業人が受けなければならない3つの答えの中の最後が未来だ。未来をどれだけ先取りしたかによって違う。未来をどれだけはっきりと事実的に見るかによって、勝敗は変わる(Iテサロニケ1:3)
▲それなら神様が皆さんに最後に与えられる契約をはっきりと握らなければならない。聖霊でともにいると言われた。
1.祈りの武器
▲それとともに神様が祈りのものすごい武器を与えられた。私のような場合、初めには定刻礼拝をささげた。そうするうちに、他の人がいる時は黙想をした。このようにして、ある日、体質になった。
(1)定刻祈り
1)神様の子どもにくださった7つの祝福を祈った。
2)神様が私にくださったものすごい権威6つ。
(2)常時祈り(1千万)
▲目で見る全てのものが1千万弟子とつながる。
(3)礼拝祈り(説教)
▲私が礼拝する時に礼拝、説教して説教を聞くのがものすごい祈りだ。驚くべきことに、説教したのが全部、成就した。
(4)深い祈り(変化)
▲一日に一回ずつ、時間をつくって深い祈り。神様が教会と人々を変化させるということを分かった。
(5)集中祈り(奇跡)
▲問題が出てくる時は問題を握って集中して祈った。ところで後ほど見ると奇跡が起こる。
2.必ず来る答え
(1)個人に必ず唯一性をくださる。
(2)教会には驚くべき力が起き始める。
1)5つの大きい力(マルコの屋根裏部屋)-風のような火のような働き、15ヶ国の門、みことば成就、3千人の弟子、毎日家で...
2)宣教-アンテオケ教会を通して宣教の門が開いた
3)OMC(ローマ16章の人物)
(3)タラッパンと産業線教会団体-一つ(Oneness)なる答え
3.うつわ準備
(1)個人の成功時間を作れ(Top)-特に祈りの時間
(2)教会-重職者は1千地教会を置いて祈り
(3)すべての産業oneness-一つにまとめよう。
▲すべての産業を一つにまとめよう。暗やみを
(4)文化、福祉、先端機能の中一つは握らなければならない。
(5)各教育、各産業専門担当者-一つになる必要がある。
(6)エリート(Elite)を探して投資しなさい。
(7)世界的なこと(文化、商品)をしなさい。
4.結論-3つのことが体験できなければならない。
(1)Iコリント3:16、聖霊の内住
(2)ヨハネ14:16-17、聖霊の導き
(3)使徒1:8、聖霊の満たしに対する確信だけあれば、どこへ行こうが勝利する。
▲このメッセージを持って1年間、また一生の間、答えを受けることを主の御名で祝福します。


?重職者伝道企画時代?
?重職者伝道企画時代の意味?

「行って、イスラエルの長老たちを集めて、彼らに言え。あなたがたの父祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神、主が、私に現われて仰せられた。『わたしはあなたがたのこと、またエジプトであなたがたがどういうしうちを受けているかを確かに心に留めた。」(出3:16)教会はすでに純粋な福音運動よりは、数多くのプログラムに陥っていて、神学校までも福音を弱化させるあらゆる神学でぎっしり埋まっています。こういう霊的戦争時代に、悪魔の策略を崩す伝道戦略、伝道企画が必要な時代です(エペソ6:11)。聖書を見れば、神様の重要な働きが起きる時ごとに、重職者(長老)が先に起きました。出エジプトする前に長老が先にすべての民に行って「羊の血を塗りなさい」と伝達しました(出3:16)。ヨルダン川を渡る時も、先につかさたちを呼んで「契約の箱に従って行きなさい」と民に伝達しました(ヨシュア3:2-3)。カナンを偵察する時も、12人の偵察を先に送って、重職者が正しく現場を偵察するようにさせました(民14:1-10)。ダマスコで重職者アナニヤが祈っていた時、迫害者パウロを砕かれました。あちこちで重職者が起きて、伝道弟子を集める時、偶像の現場、暗やみの現場、経済の現場、次世代と未来を生かす神様が奇跡の働きは始まります。これが重職者(長老)伝道企画チームを始める理由です。

?重職者伝道企画時代関連メッセージ案内?
2008年1月7日 牧会大学院(重職者時代)
2008年4月29日 70人要員(重職者時代の理由)
2008年6月16日 牧会大学院(重職者の祝福)
2008年6月24日 70人要員(重職者の週間スケジュール)
2008年9月30日 70人要員(私の伝道のための教会の企画-伝道企画チーム)
2008年10月21日 70人要員(伝道企画)
2008年11月18日 70人要員(重職者祝福以前には〜〜ない)
2008年12月23日 70人要員(重職者の伝道企画の必須)
2008年12月30日 専門講師訓練(重職者時代の戦略)
2009年1月5日 牧会大学院(重職者時代の戦略とメッセージ)

週間発行された深い泉2面(The Leader's Time)-重職者時代関連メッセージです。